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Tag: Charlotte

Release Notes

2023 シーズン 2 パッチ 1 のリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

※今季これまでのリリースノート:
2023 Season 2 Release Notes [2023.03.07.01] – ハイライト
2023 Season 2 Release Notes [2023.03.07.01] – Simulation
2023 Season 2 Release Notes [2023.03.07.01] – Cars
2023 Season 2 Release Notes [2023.03.07.01] – Tracks
Release Notes for iRacing UI (8.7.1)
Release Notes for iRacing UI (8.7.3)
Release Notes for iRacing UI (8.8.0)
Release Notes for iRacing UI (8.8.1)


このパッチで 2023 シーズン 2 リリースのアップデートと修正を配信し、同時に Gen 4 カップカーのオフィシャルリリースとなります!

iRACING:

Static Assets and Series Standings

  • iRacing 及びクラシックメンバーサイトがStandingsだったりTime AttackのスケジュールだったりトラックマップだったりiRacing Liveのスケジュールデータだったりを取得する際に散発的に発生する障害を解消するための変更を行いました。これらはCDNに関する設定ミスが原因で、必要なヘッダーなしでキャッシュしていたことが障害を引き起こしていました。

My Cars

  • Find Sessinos セクションで Hosted Sessions オプションをクリックするとエラーが発生していた問題を修正しました。

SIMULATION:

New Damage Model

  • 車が宇宙船になる可能性のあったダメージデータ処理の問題を修正しました。
    • スプリングダンパーを変更した新しいセットアップを適用してホイールが壊れるようにクラッシュさせることで簡単にこのデータ処理の問題を再現できました。

Spotter

  • Ari Cejas Spanish スポッターパックが完全アップデートされました。
    • Ari のハードワークに感謝!
  • ポルトガル語スポッターパックをアップデートしました。

Replays

  • 「Save Replay at Shutdown」オプションを有効化してシャットダウン時にリプレイを保存するようにしていて、セッションから抜ける前にリプレイをクリップしていたとき、シャットダウン時にリプレイが一部だけしか保存されなかった問題を修正しました。

CARS:

NASCAR Cup Series Next Gen Cars

  • ブラックボックスでブレーキバイアスが誤った値を受け取る問題を修正しました。
  • インターフェースモデルに擦過痕が現れる問題を修正しました。

NASCAR Truck Trucks

  • 遠距離カメラ用車両テクスチャをアップデートしました。

ARCA Menards Chevrolet Impala / Gen 4 Cup

  • (ARCA Menards Chevrolet Impala) – エンジンパラメータを元に戻しました。
  • (Gen 4 Cup) – NEW CAR!
    • Gen 4 Cup カーを購入して使用できるようになりました。
      • NASCAR Cup シリーズ Gen 4 シボレーは CoT 車両に引き継いだ 2007年まで走っていたナスカーカップシリーズ車両をベースにしています。Gen 4 車両は 1990 年代初頭にデビューして 2000年代前半にかけて使用され、ジェフ ゴードンを 4度チャンピオンに導き、デイル アーンハートとジミー ジョンソンもチャンピオンを獲りました。iRacing の Gen 4 車両は ARCA Menards シリーズで使用される車両の高出力バージョンであり、358立方インチ V8 エンジンを 725馬力にまで引き上げています。チャレンジングなドライビング体験を生むエクストラパワーは、ウォレス、ラボンテ、ジャレット、マーティン、スチュアートといったドライバーがバトルしていた古典的時代に戻ったようです。そして今ようやく、追体験するチャンスが到来しました。
    • ARCA Menards Chevrolet Impala を購入済みのメンバーにはこの車が自動的に提供されます。
  • ボンネットとトランクのマウントの破壊限界など新ダメージモデルのチューニングが完了しました。

Audi R8 LMS GT3

  • インターフェースモデルに擦過痕が現れる問題を修正しました。

Dallara iR-01

  • スーパースピードウェイ用のギア設定が追加されました。
  • Fixed シリーズでステアリングレシオを変更できるようになりました。
  • ドラッグパラメータを調整しました。
  • インターフェースモデルに擦過痕が現れる問題を修正しました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Dirt Late Model

  • コリジョンシェイプが誤って調整されたのを元に戻しました。

Dirt Sprint Car

  • 車両パラメータとセットアップ範囲の変更を元に戻しました。

Late Model Stock

  • 新ダメージモデルが有効化されました!
  • デイルJrからのフィードバックによりホイールの最高回転を若干減らしました。
  • 旧ダメージモデルのチューニングが完了しました。
  • 新ダメージモデルでボンネットピンが表示されない問題を修正しました。

Mercedes-AMG GT3 2020

  • スターターのクランキング回転数を増加して高地でも正しく始動するようになりました。

Mercedes-AMG GT4

  • 旧ダメージモデル使用時のロードの問題を修正しました。

Mercedes-AMG W13 E Performance

  • 新ダメージモデル使用としてこの車両をロードしようとすると発生する重大なロードエラーを修正しました。
  • シフターアニメーションの問題を修正しました。

NASCAR Cup Series Next Gen Toyota Camry

  • インターフェースモデルのフェンダーにダメージが現れる問題を修正しました。

Porsche 911 GT3 Cup (992)

  • 燃料ミクスチャ設定のボタン割当ができていたのを修正しました。この車ではその調整は行えません。

Radical SR8

  • [Legacy] Phoenix Raceway – 2008 – Road Course 用セットアップの名前の問題を修正しました。

Ray FF1600

  • ダメージを受けた場合のステアリングアームのビジュアルを修正しました。
  • 旧ダメージモデルが使用される場合にコクピット内にノーズコーンが現れる問題を修正しました。

Renault Clio R.S. V

  • 最大リア車高を上げました。
  • フロントキャンバーの調整幅の問題を修正しました。
  • ガレージ画面のツールチップをアップデートしました。
  • ペイントパターンの重複を修正しました。
  • ハンドブレーキ割り当てを取り除きました。この車両にハンドブレーキはありません。

Toyota GR86

  • 遠距離カメラ用の車両擦過痕を改善しました。

TRACKS:

Charlotte Motor Speedway

  • (Rallycross) – 新ダメージモデルを使用した車両がロードできなかった問題を修正しました。

Circuito de Jerez – Ángel Nieto

  • インフレータブルバリアの裏側が欠けていた問題を修正しました。
  • フラッグスタンドのプラスチックフラップが半透明でなかった問題を修正しました。

Homestead Miami Speedway

  • (Oval & Open Wheel Oval) – 路面パラメータを若干アップデートしました。

Michigan International Speedway

  • 無効なピットエントリーとしてブラックフラッグになる問題を修正しました。

Oulton Park Circuit

  • ターン 1 出口をワイドに走らせないためのスローダウンペナルティを追加しました。
  • ブレーキマーカーは物質界の一部ではなくなりました。
  • (Fosters) – Hislops をカットした場合のスローダウンペナルティを増やしました。

Sebring International Raceway

  • 引っ掛かりを防ぐためにピットウォールのコリジョンパラメータを調整しました。

iRJA 月刊NASCAR

2023 シーズン 2 も引き続き NASCAR Cup Series NextGen 車両を使用して、月次NASCAR走行会を開催します。
オーバル走行、コース、車両の経験値を積んで練度を高めましょう。または、たまには NASCAR オーバルでレースしましょう。

  • 月に 1回 金曜日の夜に、オーバル NASCAR クラス A 車両の NASCAR NextGen Cup カーでの走行会を開催します。
  • 毎月 1コース、3か月間の 1シーズンで 3つのコースを走行します。
    開催コースは、無償コース、代表的なコース、クラス A シリーズで使用が近いコース、等の観点で iRJA 管理人が選択します。
    ショートトラックも、と思ったのですが結局今季はこちら: アトランタ・タラデガ・シャーロット
  • 開催コースと、Chevrolet/Ford/Toyota 3メーカーのうちいずれか搭乗車種を所有していれば参加できます(他メーカーもダウンロードは必要です)。
  • 台数増のために AI 車両を数台投入します。
    走行会開催週には、金曜日の本番までにパスワードなしの練習及び AI の調整テスト用のホストで走行会を行います。
  • コーションが発生しても練習機会がなくならないように周回数は A Fixed シリーズより少し多めに設定していますが、最大でもフリー走行からレース終了まで 2時間以内としています。

ボイスチャット

  • 必須ではありませんが、月刊 NASCAR 開催中は iRJA の Discord VOICE CHANNEL「iRJA 走行会」へぜひお越しください。
  • 指示や注意点の説明など管理人からボイスチャットで行うことがあります。聞き専でOKです。
  • 不明点などあればボイスチャットで質問すると、走行中でも親切な先輩方がきっと応えてくれます。
  • レース中の雑談もどうぞ。リラックスしてレースしましょう。

「iRJL」リーグセッションで開催

月刊 NASCAR 走行会は、リーグ「iRJL」のリーグセッションとして開催するため、Join 時にパスワード入力は不要ですが事前に iRJL への参加登録が必要です。
iRJL への参加およびレース出場の手順はこちらのページを参照してください: https://www.shupop.com/iracing/irjl/#howto
直前のリーグ参加申請では承認が間に合わないかもしれませんのでご注意ください。


開催概要・スケジュール・ルール設定

車 両 NASCAR NextGen(NASCAR クラスA車両)
※コースごとのセットアップを使用(ステアリングロック比率やブレーキバイアスは Garage 画面で調整できます), タイヤ3セット, 最大43台
開催日
コース
周回数
2023/03/17(金) Atlanta Motor Speedway 60周

主催オンボード:2022s4 月刊NASCAR の様子
2023/04/21(金) Talladega Superspeedway 42周

主催オンボード:2023s1 月刊NASCAR の様子
2023/05/26(金) Charlotte Motor Speedway 60周

主催オンボード:2023s1 月刊NASCAR の様子
天 候 デフォルト天候、ダイナミックスカイ
時間帯 Afternoon
進 行 路面状況自動生成後持ち越し, マーブル清掃あり
※目安時刻
21:30 オープンプラクティス 30 分
22:00 予選 単独走行 計時 2 周 / 5 分 予選監視なし
22:05 WarmUp 5分
22:10 レース ※コーション発生時最大 80分 ~23:30 2時間枠

スタートゾーン使用は都度決定
フルコースコーションあり
ダブルファイル(左右2列)リスタート
※リスタート直後にコーションとなった場合はシングルファイル(1列)リスタートとなることがあります
ラッキードッグパスあり
GWC 2 回まで
インシデント上限 なし
ファストリペア無制限(ピット停止で修復作業終了)
ドライバーエイドはすべて使用可能

必ず確認してください

ペースカー走行時やスタートやリスタートに際しては、自車の位置取りなどをスポッターに指示されます。スポッターのメッセージに耳/目を傾けましょう。
スポッター指示にどう振る舞えばよいのかは、こちらのページ(オーバルは初めてですか) の「これだけは抑えとけ、コーション中のスポッターコール」の項を参考にしてください。
スタートゾーンの使用については都度判断します。
2番手スタートが黒旗を受ける症状が解消されていれば使いましょう。スタートゾーンについてはまとめ記事を投稿しているので参照してください

スタートゾーン使用有無問わず、後方では前の車に合わせて加速すると良いですよ(前の車より良すぎても悪すぎても事故に繋がりやすいのでスタート/リスタートで前に行ってやろうと思わない方が安定したレースにつながります)。S/Fライン前は右側からのみ追い越し可能です。失敗してあまりに加速が悪いようならやや左に避けて自列後続車に右から抜かせると多重事故の発生を防げます。

イエローフラッグが振られてフルコースコーションとなったときには追突事故につながるので、急な減速はしないようにしましょう。しばらく先でゆるやかに減速すると良いですよ。目の前のクラッシュを避けるためにはこの限りではありません。フルコースコーションではペースカー先頭での走行となります。無用に低速走行はせずにペースカーや隊列に追いつきましょう。
フルコースコーションでは隊列に追いつく頃合いを見て減速し、隊列に追突しないよう注意しましょう。F3 ブラックボックスの Relative 表示が有益です。
ポイント制度はありません。

NASCAR でのトラックリミットについて

安全対策としてスーパースピードウェイで設定されるトラックリミットは、二重の黄色線で示されることからダブルイエローラインルールと呼ばれています。iRacing のタラデガは 2008年以前にスキャンされたため黄色の 1 本線、改修後のアトランタでは二重白線で示されていますが、ここではいずれもダブルイエローラインとして扱います。
iRacing ではこのダブルイエローラインルールの違反がシステム的に自動でペナルティとはならないため、残念ながらルールに違反する走行も見られますが、プロテストの対象となります。マナーとして以下の行為は控えましょう。

トラックリミット(ダブルイエローライン)より下側を使って順位を上げること
防御のために他車をトラックリミット(ダブルイエローライン)より下側へ押しやること

安全のために仕方なくトラックリミット(ダブルイエローライン)より下側を通過することは問題とはされませんが、上側へ戻る際には十分な安全確認が必要です。

Daytona ダブルイエローライン


Talladega(2008) イエローライン


Atlanta(2022) ダブルホワイトライン

NASCAR で他にトラックリミットが設定されるのはロードコースだけです。

iRJA 月刊NASCAR

2022/12/13更新: 2月17日としていたLas Vegasを1週先の2月24日に変更しました


2023 シーズン 1 も引き続き NASCAR Cup Series NextGen 車両を使用して、月次NASCAR走行会を開催します。


※開催コースでの画像に差し替えるかもしれません

  • 月に 1回 金曜日の夜に、オーバル NASCAR クラス A 車両の NASCAR NextGen Cup カーでの走行会を開催します。3か月間の 1シーズン中に 3コースを 1回ずつ、と少し形を変えました。
  • オーバル走行、コース、車両の経験値を積んで練度を高めましょう。または、たまには NASCAR オーバルでレースしましょう。
  • 開催コースは、無償コース、代表的なコース、クラス A シリーズで使用が近いコース、等の観点で iRJA 管理人が選択しました。
  • コーションが発生しても練習機会がなくならないように周回数は A Fixed シリーズより少し多めに設定していますが、イベント全体で最大でも 2時間までとしています。
  • 開催コースと、Chevrolet/Ford/Toyota 3メーカーのうちいずれか搭乗車種を所有していれば参加できます(他メーカーもダウンロードは必要です)。

ボイスチャット

  • 必須ではありませんが、月刊 NASCAR 開催中は iRJA の Discord VOICE CHANNEL「iRJA 走行会」へぜひお越しください。
  • 指示や注意点の説明など管理人からボイスチャットで行うことがあります。聞き専でOKです。
  • 不明点などあればボイスチャットで質問すると、走行中でも親切な先輩方がきっと応えてくれます。
  • レース中の雑談もどうぞ。リラックスしてレースしましょう。

「iRJL」リーグセッションで開催

月刊 NASCAR 走行会は、リーグ「iRJL」のリーグセッションとして開催するため、Join 時にパスワード入力は不要ですが事前に iRJL への参加登録が必要です。
iRJL への参加およびレース出場の手順はこちらのページを参照してください: https://www.shupop.com/iracing/irjl/#howto
直前のリーグ参加申請では承認が間に合わないかもしれませんのでご注意ください。


開催概要・スケジュール・ルール設定

車 両 NASCAR NextGen(NASCAR クラスA車両)
※コースごとのセットアップを使用(ステアリングロック比率やブレーキバイアスは Garage 画面で調整できます), タイヤ3セット, 最大43台
開催日
コース
時間帯
周回数
2022/12/16(金) Talladega Superspeedway Sunrise 52周
2023/01/20(金) Charlotte Motor Speedway Night 75周
2023/02/24(金) Las Vegas Motor Speedway Afternoon 75周
天 候 デフォルト天候、ダイナミックスカイ
進 行 路面状況自動生成後持ち越し, マーブル清掃あり
※目安時刻
21:30 オープンプラクティス 30 分
22:00 予選 単独走行 計時 2 周 / 5 分 予選監視なし
22:05 WarmUp 5分
22:10 レース ※コーション発生時最大 80分 ~23:30 2時間枠

スタートゾーンあり
フルコースコーションあり
ダブルファイル(左右2列)リスタート
※リスタート直後にコーションとなった場合はシングルファイル(1列)リスタートとなることがあります
ラッキードッグパスあり
GWC 2 回まで
インシデント上限 なし
ファストリペア無制限(ピット停止で修復作業終了)
ドライバーエイドはすべて使用可能

必ず確認してください

ペースカー走行時やスタートやリスタートに際しては、自車の位置取りなどをスポッターに指示されます。スポッターのメッセージに耳/目を傾けましょう。
スポッター指示にどう振る舞えばよいのかは、こちらのページ(オーバルは初めてですか) の「これだけは抑えとけ、コーション中のスポッターコール」の項を参考にしてください。
スタートゾーンを使用します。
スタートゾーンについてまとめ記事を投稿しているので参照してください
後方では前の車に合わせた加速をすると良いですよ(前の車より良すぎても悪すぎても事故に繋がりやすいのでスタート/リスタートで前に行ってやろうと思わない方が安定したレースにつながります)。S/Fライン前は右側からのみ追い越し可能です。失敗してあまりに加速が悪いようならやや左に避けて自列後続車に右から抜かせると多重事故の発生を防げます。
イエローフラッグが振られてフルコースコーションとなったときには追突事故につながるので、急な減速はしないようにしましょう。しばらく先でゆるやかに減速すると良いですよ。目の前のクラッシュを避けるためにはこの限りではありません。フルコースコーションではペースカー先頭での走行となります。無用に低速走行はせずにペースカーや隊列に追いつきましょう。
フルコースコーションでは隊列に追いつく頃合いを見て減速し、隊列に追突しないよう注意しましょう。F3 ブラックボックスの Relative 表示が有益です。
ポイント制度はありません。

NASCAR でのトラックリミットについて

安全対策としてスーパースピードウェイで設定されるトラックリミットは、二重の黄色線で示されることからダブルイエローラインルールと呼ばれています。iRacing のタラデガは 2008年以前にスキャンされたため黄色の 1 本線、改修後のアトランタでは二重白線で示されていますが、ここではいずれもダブルイエローラインとして扱います。
iRacing ではこのダブルイエローラインルールの違反がシステム的に自動でペナルティとはならないため、残念ながらルールに違反する走行も見られますが、プロテストの対象となります。マナーとして以下の行為は控えましょう。

トラックリミット(ダブルイエローライン)より下側を使って順位を上げること
防御のために他車をトラックリミット(ダブルイエローライン)より下側へ押しやること

安全のために仕方なくトラックリミット(ダブルイエローライン)より下側を通過することは問題とはされませんが、上側へ戻る際には十分な安全確認が必要です。

Daytona ダブルイエローライン


Talladega(2008) イエローライン


Atlanta(2022) ダブルホワイトライン

NASCAR で他にトラックリミットが設定されるのはロードコースだけです。

iRJA 月刊ナスカー

iRJA主催による月刊デイトナ・月刊シャーロット復刊です。ぜひ参加してください。

  • おおよそ月に 1回、特定コースでレースを行ってオーバル経験値を積もう、練度を高めよう、という趣旨の走行会イベントです。
  • 短めレース 2回、長めレース 1回、計 3回を 1セットとして、2022シーズンを通じて複数セット開催することを目指します。
  • 開催週には、月~木曜21時から2時間枠でパスワードなしのフリープラクティスホスト(リーグセッションでない通常のホスト)を設定するので活用してください。

リーグ iRJL にて開催するため、事前にリーグ参加が必要です。iRJL への参加手順や出場手順についてはこちらのページを参照してください: https://www.shupop.com/iracing/irjl/#howto

月刊シャーロット

車 両 NASCAR NextGen(NASCAR クラスA車両) 最大43台
セットアップ固定(charlotte_2018_oval.sto)
※3メーカーのうち搭乗車のみ購入必須
※他メーカーもダウンロードは必須
コース Charlotte Motor Speedway – Oval – 2018 (無償)
シム内日時・天候 Afternoon, デフォルト
トラック状況 自動生成, マーブル清掃あり
1,2回目開催日・進行 2022/03/04(金)
2022/04/15(金)
※目安時刻
21:30 オープンプラクティス 30分間
22:00 予選 単独走行 計時2周/5分間 予選監視なし
22:05 ステージ1 15周/最大10分間 コーションなし
22:15 ステージ2 15周/最大10分間 コーションなし
22:25 休憩/ウォームアップ 5分間
22:30 ステージ3 45周/最大60分 コーションあり GWCx2
インシデント上限 13
3回目開催日・進行 2022/05/27(金)
※目安時刻
21:30 フリー走行 30分間
22:00 単走予選 5分間 計時2周 予選監視なし
22:05 レース 150周/最大150分間(2.5時間) コーションあり GWCx2
インシデント 17 及び以降 8 ごとにペナルティ(2022/04/16修正)
ファスト リペア 無制限
※ピット停止で修復作業終了。ダメージによっては完全に修復されない場合があります。
コーション フルコースコーション: 自動
ラッキードッグパス: あり
リスタート: ダブルファイル(左右2列)
※リスタート直後コーション時シングルファイル
ドライバーエイド 全あり

第1回3月開催よりステージ3動画を公開
ダイジェスト版

https://www.youtube.com/watch?v=y65kd61KENs

ステージ3フル版

https://www.youtube.com/watch?v=oREa1RUWEsw

月刊デイトナ

車 両 NASCAR NextGen(NASCAR クラスA車両) 最大43台
セットアップ固定(daytona_oval.sto)
※3メーカーのうち搭乗車のみ購入必須
※他メーカーもダウンロードは必須
コース Daytona International Speedway – Oval
シム内日時・天候 Afternoon, デフォルト
トラック状況 自動生成, マーブル清掃あり
1,2回目開催日・進行 2022/03/18(金)
2022/04/22(金)
※目安時刻
21:30 オープンプラクティス 30分間
22:00 予選 単独走行 計時2周/5分間 予選監視なし
22:05 ステージ1 10周/最大10分間 コーションなし
22:15 ステージ2 10周/最大10分間 コーションなし
22:25 休憩/ウォームアップ 5分間
22:30 ステージ3 30周/最大60分 コーションあり GWCx2
インシデント上限 13
3回目開催日・進行 2022/06/03(金)
※目安時刻
21:30 フリー走行 30分間
22:00 単走予選 5分間 計時2周 予選監視なし
22:05 レース 100周/最大150分間(2.5時間) コーションあり GWCx2
インシデント 17 及び以降 8 ごとにペナルティ(2022/04/16修正)
ファスト リペア 無制限
※ピット停止で修復作業終了。ダメージによっては完全に修復されない場合があります。
コーション フルコースコーション: 自動
ラッキードッグパス: あり
リスタート: ダブルファイル(左右2列)
※リスタート直後コーション時シングルファイル
ドライバーエイド 全あり

必ず確認してください

予選開始後はセッションに出走登録できません。
予選開始の22時頃までに出走登録/Joinすればレースに間に合いますが、レース前に慣熟走行しておけるようにしましょう。
ペースカー走行時やスタートやリスタートに際しては、自車の位置取りなどをスポッターに指示されます。スポッターのメッセージに耳/目を傾けましょう。
リスタートゾーンは規定されていないのでグリーンフラッグを目安に加速しましょうペースカーがピットへ入ったあと、先頭車両は任意のタイミングで加速してください。あまり早すぎても遅すぎても難しいところなのでリスタートゾーンの場所を参考に。後方では前の車に合わせた加速をすると良いですよ(前の車より良すぎても悪すぎても事故に繋がりやすくなります)。(2022/04/16追記) S/Fライン前は右側からのみ追い越し可能です。失敗してあまりに加速が悪いようならやや左に避けて自列後続車に右から抜かせると多重事故の発生を防げます。
イエローフラッグが振られてフルコースコーションとなったときには追突事故につながるので急な減速はしないようにしましょう。しばらく先でゆるやかに減速すると良いですよ。フルコースコーションではペースカー先頭での走行となります。無用に低速走行はせずにペースカーや隊列に追いつきましょう。
フルコースコーションでは隊列に追いつく頃合いを見て減速し、隊列に追突しないよう注意しましょう。F3 ブラックボックスの Relative 表示が有益です。
ピットでの瞬間修復=ファストリペアの回数は無制限ですが、インシデント上限を超えると失格となります。余裕のある設定としていますが、十分注意して走行してください。
予選やステージでのポイント獲得などありません。

そのほか、オーバルレースでの心得やどのようなスポッター指示にどう振る舞えばよいのか、こちらのページで確認しておいてください: オーバルは初めてですか https://www.shupop.com/iracing/start-your-engines/for-oval-rookies/

コミュニケーション: 音声チャット/フォーラム

音声チャットにiRJA の Discord https://discord.gg/72GmVEA の VOICE CHANNEL「iRJA走行会」を使用します。レース中の雑談もどうぞ。リラックスしてレースしましょう。
分からないことがあったときには音声チャットで質問したり、あとで質問したりしてください。写真などに収めておくのも説明がしやすいでしょう。
そういった質問や、イベント後のコメントは iRacing フォーラムトピックへリプライ投稿してください: https://forums.iracing.com/discussion/18616/irja-nascar-オーバル走行会のお知らせ/p1

AIコンテンツ

以下のコンテンツで AI が使えるようになるとのこと。新しくリリースされるものも含まれます。

  • 車両
    • Dallara IR-18
    • Honda Civic Type R
    • Hyundai Elantra CN7
  • OVALコース
    • Indianapolis Motor Speedway
    • Homestead-Miami Speedway
    • World Wide Technology Raceway
    • Nashville Fairgroiund Speedway
  • ROADコース
    • Charlotte Motor Speedway
    • Knockhill Racing Circuit
    • Watkins Glen International (rebuilt)

New Cars and Tracks Join iRacing AI for 2022 Season 1
https://www.iracing.com/new-cars-and-tracks-join-iracing-ai-for-2022-season-1/
https://forums.iracing.com/discussion/12760/new-cars-and-tracks-join-iracing-ai-for-2022-season-1/p1

Release Notes

2021 Season 2 Patch 6 [2021.05.12.03] のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

2021s2 Release Notes
2021s2 Hotfix 1 Release Notes
2021 Season 2 Patch 1 – Release Notes
2021 Season 2 Patch 1 Hotfix 1 – Release Notes
2021 Season 2 Patch 2 – Release Notes
2021 Season 2 Patch 3 – Release Notes
2021 Season 2 Patch 3 Hotfix 1 Release Notes
2021 Season 2 Patch 4 Release Notes
2021 Season 2 Patch 5 Release Notes
2021 Season 2 Patch 5 Hotfix 1 Release Notes


このホットフィックスには、2021 シーズン 2 リリースの修正やアップデートが含まれます。

continue reading…

4 Hours at Charlotte Benefiting the National MS Society

追加のスペシャルイベントとして、シャーロット Roval 4時間レースが開催されることが発表されました。

2021/07/10追記: 新フォーラムでの告知:
4 Hours of Charlotte Benefiting National MS Society
https://forums.iracing.com/discussion/3671/4-hours-of-charlotte-benefiting-national-ms-society/p1
※旧フォーラムでの告知: Special Event: 4 Hours of Charlotte
https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3802009.page

米国国立多発性硬化症協会とタイアップしたチャリティー大会で、iRacingと非営利団体とのパートナーシップで開催される初めての特別イベントとなります。寄付/募金した方向けには Sim-Lab のシャーシや Fanatec ClubSport Wheel Base v2.5 や Podium Steering Wheel R300 が賞品として用意されるようです。寄付/募金は https://ntlms.org/iracing ページの Register Now から。

このイベントは日本時間で 2021/07/31(土) 7:00, 16:00, 21:00 (配信スロット), 08/01(日) 01:00 の 4スロット開催。出走登録はそれぞれ 1時間前からオープン
おひとりさまチームもOK、ライセンスクラスによる出場制限もなく、ルーキーからプロまで参加可能です。

現在のところ詳細なルールは開示されていません。
2021/07/10: セッション情報追記:

コース Charlotte Motor Speedway – Roval
シミュレーション日時 2021/07/31 08:00 am セッション開始
Warm up/Join待ち 30分
Qualify レースセッション Join後開催
2周, 8分
Race 4時間
天候 ダイナミックウェザー
ダイナミックスカイ
スプリット iRating
ドライバー (1~/チーム)
フィールドサイズ 40台
Stop&Go 25インシデント及び以降20インシデント毎
DQ なし
ファストリペア 無制限 ※2回の可能性あり

車両クラス:

  • Global Mazda MX-5
  • Audi RS3 LMS
  • Cadillac CTS-V
  • GT4
    • Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport MR
    • BMW M4 GT4
    • McLaren 570S GT4

JP meeting

無償のマシンとトラックを使用したナスカー体験走行会が iRJL JP meeting で予定されています。

車種: [Legacy] NASCAR Truck Chevrolet Silverado – 2008
※セットアップはピーキー感抑えられるテキサス用 texas_oval.sto を使用(変更不可)

コース: Charlotte Motor Speedway – Oval – 2018

日時:2021/02/12(金)
22:00 オープンプラクティス 45分
22:45 単独予選 計時2周/5分
22:55 ステージ1 10周/最大10分(コーションなし)
23:05 WU 5分
23:10 ステージ2 30周/最大60分(コーションあり)

※時刻は目安。システム上予選以降からの途中参加はできません。

詳細はフォーラムで確認してください。
iRJL NASCAR体験走行会開催のお知らせ(2021/2/12)
https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3792035.page

マイクはなくても指示やアドバイスを聞けるようにボイスチャットは有効にしておきましょう。しゃべる必要はありません。ボイスチェンジャーは聞こえにくくなるのでおすすめしません。

Rallycross


https://www.youtube.com/watch?v=EwH2y8lvO6A

Rallycross

2021 シーズン 1 ビルドと同時に新ラリークロスレイアウトが 2つ登場します。
Charlotte Motor Speedway はフリーコンテンツなのでそのラリークロスレイアウトは全ユーザーに無償で提供されます。
Brands Hatch Circuit をすでに購入済の方にはその新しいラリークロスレイアウトは無償で提供されます。
どちらのサーキットも現実にラリークロスイベントが開催されていますが、そのトラックは iRacing が設計・構築しました。シャーロットには人気のローバルが組み込まれており、ブランズハッチではクラシックなラリークロスサーキットの要素が新しいセクションとブレンドされています。なお、どちらのトラックも 2021 iRacing Rallycross World Championship で使用されます。


https://www.youtube.com/watch?v=ULJ4otTdeRM

Barcelona のラリークロスレイアウトも数か月のうちにリリースされる見込みです。

Charlotte Roval

明日夜のメンテナンスはネットワークに関するものだけでなくパッチもあるようです。
そのパッチに含まれる見込みのシャーロット・ローバル、アップデートのプレビュー動画が公開されています。何が変わったか分かりますか ;-)

https://www.youtube.com/watch?v=GsIbP4gjJ2I

Updated Track

2019年シーズン2 にアップデートされたコースの紹介動画が出ています。新車 M8 GTE や、NASCAR の新しいエアロパッケージも見てとれます。

Daytona Rising

デイトナの新しいグランドスタンドが登場

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=1kXmMbcZWTM

Charlotte Motor Speedway

新シャーロットにレイアウトが追加されていよいよ完成版に。

https://www.youtube.com/watch?v=jzf3EN6RWko

次の NASCAR コンテンツはフォード マスタング? 6月でしょうか…

Release Notes

2019 Season 2 ビルドのリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね


2019年シーズン2ビルドには、新車、トラック拡張/アップグレード、iRacingをよりリアルにするための機能強化が含まれます。

ハイライト:

  • エンジンモデルの機能強化(ストールモデル)
  • ハイダイナミックレンジ(HDR) レンダリング
  • BMW M8 GTE
  • NASCAR 2019 シーズンアップデート
  • V7 タイヤモデルが Skip Barber Formula 2000 へ搭載
  • Charlotte Motor Speedway に 6つのレイアウト追加
  • Daytona International Speedway に新しいスタンド Daytona Rising
  • Nurburgring の夜間モードプレビュー版
  • iRacing BETA Interface パフォーマンスアップグレード
  • 等々

2019年シーズン 2 リリースについて詳細は以下。

CHANGE LOGS:

iRacing BETA Interface – New Features

  • Hosted/Testセッションを作成するとき、Car Optionsドロップダウンで「Vehicle Damage」を切り替えられるようになりました。
    • CarsカードのCar OptionsセクションでダメージをON(デフォルト)またはOFFに設定できます。
    • 車両ダメージをOFFにすると、全ての車両がまったくダメージを受けず壊れなくなります。傷つかないということは、通常はコリジョンによって生じるエアロダイナミクスの変化など、車両パフォーマンスが変化することがないということです。
      • ランキング有無を問わず全ての iRacing シリーズのプラクティス、予選、タイムトライアル、タイムアタック、その他のユーザ作成のイベント以外では、車両ダメージは常に ON です。この機能が使えるのは Hosted/Test Drive のみです。
  • Hosted/Testセッションを作成するとき、Car Optionsドロップダウンで「Disable Decals & Numbers」を切り替えられるようになりました。
    • このオプションを有効にすると、ペイントキットで設定したカーナンバーとデカールが表示されなくなります。ストックカーのシリーズスポンサーロゴも同様に取り除かれます。
  • フィルタ/ソート ツールバーをアップグレードして、フィルタを以下の 3セクションに分割しました:
    • Sort = 表示順
    • Categories = 選択したアイテムでフィルタ
    • Tags = 選択したすべてのアイテムでフィルタ
  • レース出走登録をアップデートし、エラーが発生した場合に分かりやすく表示されるようになりました。
    • これらのエラーはセッションに他の車ですでに登録しているのに登録しようとして発生することが多いです。
  • テーブル表示で各カラムヘッダをクリックして並び順を切り替えられるようになりました。
    • このソート設定は画面移動やアプリケーション終了時に保存されます。
  • 入ろうとするセッションのライセンス制限が観戦者に適用されなくなりました。
  • エラー通知モーダルウインドウでエラー表示を行うようにしました。

iRacing BETA Interface – Current Series

  • オフィシャルシリーズセクションを再構築・最適化して、現在開催中のシリーズがより早くより見つけやすくなりました。
    • 現在開催中のシリーズ全てが表示されるページができました。
    • シリーズをクリックすると、シリーズをモーダルウインドウで開いて、開催中のセッション、エントリー一覧、スケジュール、シリーズのインフォメーションを表示します。
      • 入りたいセッションを選択することで、シリーズのセッションへ入れます。
      • 「Entries」をクリックすると、現在出走登録している参加者を一覧表示し、スポッターできるかどうか、観戦またはドライバーとして参加するかが表示されます。
      • 「Schedule」と「Series Info」ではシリーズの全ての詳細が表示されます。
    • これらの変更によってパフォーマンスが劇的に向上し、引っかかり/レスポンスを改善します。
  • その他の改善点:
    • 「Search」機能を最適化しました。
    • 追加フィルタが右上に追加されました。
    • 複数タグのALL/ANYフィルタをドロップダウンで設定できます。
      • セッションを人気度、観戦者、フレンド、ドライバーリストなどでフィルタできます。
    • 出走登録受付中のセッションと同様にもうすぐ準備できるセッションもマッチするフィルタを追加しました。さらに、プラクティス、予選、レースセッションを個別にフィルタできるようになりました。
    • テーブル表示の視認性を上げるためにカラム数を減らしました。
    • テーブル表示で、列名のPromoをMPRに変更しました。

iRacing BETA Interface – User-Created Races

  • セッションデータの検索最適化によってより高速で効率的になりました。
  • 個別の車両やクラスを選択することで、より一貫したインターフェースを得られます。
  • Hostedセッション作成時の、「Fixed Setup」と「Car Classes」を「Car Options」ドロップダウンに移動しました。
  • Hostedセッションのモーダルエントリーリストに車名を省略形で表示するようにしました。
  • Adminリストをアルファベット順にしました。
  • フィルタの改善:
    • 個別の車両カテゴリをフィルタに追加しました。
    • 「Owned」と「Unowned」をタグに追加しました。

iRacing BETA Interface – Time of Day

  • 時間帯/日時選択を再構築し、カレンダーでなくスライダー形式に変更しました。
    • 設定中のセッションにオフセット時間を追加しないことで 時間のキャリーオーバーについては削除されました。
    • セッション開始時刻をゼロオフセットとして参考表示します。スライダーをゼロを超えて動かすとオフセットによって日付とスタート時刻が再計算されます。
    • スライダーを動かすとセッションのオフセットが増え、スタート時刻表示がオフセットによって変更されます。
    • オフセットが翌日にキャリーオーバーすると、日付表示も変更されます。
  • 国際的な日付フォーマットに変更しました。

iRacing BETA Interface – Fixed Issues

  • スター付きアイテムの表示にリフレッシュが必要だったのを修正しました。
  • 現在のシリーズとユーザ作成レースで、ユーザが所属していないチームのラベルがハイライト表示される問題を修正しました。
  • オープンプラクティスタブでドロップダウンメニューの「Register」ボタンをクリックして、ドライバーではなく観戦者としてセッションに登録されることがあった問題を修正しました。
  • Active Coinnectionsボタンをクリックしたときにエラーが生じることがあった問題を修正しました。
  • トラックを選択するときに最初のレイアウトだけが選択肢に表示されないことがあった問題を修正しました。
  • Hostedセッションを開いたりリーグセッションに入ったりTest Driveを起動する際にアプリケーションエラーが発生するなど不安定になる問題を修正しました。

iRacing Membersite – General

iRacing Membersite – League Seasons

  • リーグシーズンのドライバー/チームスタンディングが、全体/クラス毎/クラス内の車両毎に表示できるようになりました。
  • リーグシーズンスタンディングでレースのドロップに対応しました。シーズンとポイントシステムを選択するときに設定できます。
    • 出走数が指定数を超えている場合、スタンディング集計でレースがドロップされます。
    • レースは最高スコアによってトータルポイント順に管理されます。レースリザルト画面からの調整のみ、レースをドロップするか保持するかの決定に適用されます。
  • リーグシーズンのシーズン名、ポイントシステム、集計対象レース数を修正できるようになりました。選択してヘッダの Edit ボタンを使います。
    • ポイントシステムへの変更はそれ以降に行われるレースにのみ適用されます。
    • ポイントシステムがカスタムからそれ以外に変更されたとき、オリジナルのカスタムポイント一覧は削除されます。
  • リーグシーズンのポイント調整は特定の車両やクラスだけの調整でなく全体に影響を及ぼすことを明確にするため、スタンディング全体表示からのみ行えます。
  • スタンディング表示から行われたリーグシーズンの調整ポイントは、個別レースのドロップが処理されたあとで追加されます。
  • 新しいポイントシステムが追加されました。「Dirt」は USAC での Silver Crown 以外の2019年 Featureイベントのポイント規定 5.9B に基づきます:
    http://www.usacracing.com/assets/files/rules/2019/2019_part_4_Points.pdf
  • 予選、ヒート、敗者復活レースでのポイント一覧とルールは、USAC の Silver Crown 以外、PDF の 5.9 B 規定に基づいています:
    http://www.usacracing.com/assets/files/rules/2019/2019_part_4_Points.pdf

iRacing Membersite – League Heat Race Results

  • リーグのヒートレース用に「Points」カラムが獲得ポイントを表示するようになりました。
  • リーグのヒートレース用に「Agg Points」列が追加されました。最終セグメントまでの獲得ポイント合計が表示されます。

iRacing Membersite – Spectator Sessions

  • 観戦可能なシリーズのセッションが次のレースウィークになるとき、それらは現在のレースウィークのセッションとは分けて表示されます。各リストはレースウィークの正しいトラック名でタイトル付けされます。
  • シリーズ観戦セッションはまずライセンスクラス順(ルーキーからプロ)、次いでライセンスクラス内でアルファベット順に表示されます。
  • Hosted/League観戦セッションはセッション名順に表示されます。
  • 観戦セッションを読み込むパフォーマンスを改善しました。

iRacing Downloader

  • 2019年シーズン2 アップデート適用後、お使いの環境で iRacing で IPv6 を有効化している場合には、iRacing Downloader は IPv6 を使うようになります。IPv6 で接続に失敗した場合には、IPv4 でダウンロードを再試行します。そうして IPv4 でダウンロードに成功すると、それ以降は IPv4 を使うようになります。

Release Notes

2019 Season 1 [2018.12.03.02] ビルドのリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね


ハイライト:

  • 昼/夜の時間経過
  • ダラーラ F3
  • フォーミュラ・ルノー 3.5
  • シャーロット・モーター・スピードウェイ (Roval)
  • 筑波サーキット (7 レイアウト)
  • ベータUI – Home & Leagues
  • 新しい観客システム
  • 新しいコントロールとフォースフィードバック設定
  • Fixedセットアップセッションでもガレージ内で変更できるブレーキバイアス

CHANGE LOG:

UPDATES:

iRacing BETA Interface

  • 新しい Home セクションを追加しました。最新ニュース、プロモーション、人気のオフィシャルシリーズ/ユーザ作成のレースを表示します。
    • iRacing からニュース記事やアナウンスを読めます。
    • 有効なシリーズやセールスプロモーションを参照します。
    • 最も人気のオフィシャルシリーズとユーザー作成のレースの両方に Join できます。
  • BETA インターフェースのリーグセクションのロックを解除しました。
    • メンバーサイト同様のリーグのフル機能が BETA インターフェースで使えるようになりました。
  • 新しい Help and Support セクションがステータスバーに追加されました。
  • 「Create a Race」インターフェースを改善しました。
    • 最初に Car, Track, Climate (気候) を調整します。次に詳細が表示されます。ユーザは必要に応じてこれらのセクションを行き来できます。
    • 「Reset」「Last Settings」ボタンが追加されました。
      • 「Reset」は選択したコンテンツ・設定条件をクリアします。
      • 「Last Settings」は最後に設定して起動に成功したホストセッションの情報を読み込みます。
  • ユーザが作成したレースで Active Sessions が表示されるようになりました。ユーザは実行中のセッションを観戦したり、スポッター、クルーチーフでの Join 、タイムトライアルの開始ができます。
    • Active Sessions の表示は「Show Running Sessions」をクリックして ON/OFFを切り替えることができます。
  • どのセッションからも Test Drive がオプションから選択できるようになりました。
    • 「Test Drive」ボタンがユーザー作成のセッションを含むどのセッションでも常に表示されるようになりました。
  • シーズンとシリーズIDが表示されます。
    • Series、Series Info、とクリックすると表示されます。
  • トラックリストはデフォルトで標準コンテンツだけを表示します。全トラックの表示は行いません。
    • トラックのリストを全トラック表示するか抽出表示するかトグルスイッチを付けました。
  • インターフェースがスクロールされたときの見やすさと使いやすさのために、上部のステータスバーに背景色を追加しました。
  • ペイントショップを改善しました。いつ変更が反映されるか覚えておいた方がよいでしょう。
  • BETA インターフェースでアカウントの認証済み接続を表示できるようになりました。アクティブな接続を切断することもできます。
  • 設定パネルには認証された接続をサインアウトさせるボタンが追加されました。
  • インターフェースが 150% 以下にスケーリングされるとページにコンテンツを画面いっぱいに表示します。
    • 27インチモニタでのBETA インターフェースの表示が改善されます。
  • ドロップダウンメニューが他のコンテンツの下に表示されてしまう問題を修正しました。
  • invalid date と表示されたり年表示が誤って 1969 と表示される問題を修正しました。
  • セッション終了後に最後のページに戻らない問題を修正しました。
  • テーブル表示とグリッド表示の切り替えの問題を修正しました。どの表示が選択されていたかを記憶していませんでした。
  • ナビゲートして戻ったあと、特定の方法でコンテンツを注文したときにどこだったかインターフェースが覚えていない問題を修正しました。
  • 多数の安定性に関する修正を行いました。BETAインターフェースはこれまで以上にスムーズになりました。

iRacing Membersite

  • メンバーサイトをアップデートして BETA インターフェースで作成されたセッションを編集できるようになりました。しかし、BETA インターフェースでのみ使える設定を編集することはできません。
  • 様々な Day/Night & Time of Day 情報をメンバーサイトに追加しました:
    • 日の出・日の入時刻が表示されるようになりました。
    • Official 及び Hosted セッションではInfoタブとレースのリザルトにシミュレートされた開始時刻が表示されます。
  • メンバーサイトのトップに BETA インターフェースを起動する新しく改善したバナーを追加しました。
  • BETA インターフェースからショッピングカートに追加されたトラックのハイパーリンクが適切なトラックにリンクしていないショッピングカートの問題を修正しました。

Series Special Event Races

  • シーズンスケジュール内でシリーズのためにスペシャルイベントレースをスケジュールできる新しい機能を追加しました。各スペシャルイベントはスタンドアロンのイベントで、チャンピオンシップポイントはシリーズに組み込まれません。
    • 例えばシングルスプリットのレースでもあるレースウィークでもあるいはシーズン全体でもスケジュールできます。あるいは、シーズン中に特定のシリーズの上位 40名によるレースを自動的に構築することもできます。
    • スペシャルイベントレースで獲得したポイントはスタンドアロンで、通常のシリーズ順位には組み込まれません。
    • 13週にこの機能をデモンストレーションする予定で、賞品もあるのでご期待ください。

Dynamic Track

  • クライアントでのトラック初期化処理に、何周走行されたか(セッション間でキャリーオーバーものを含む)が影響するようになります。これにより、サーバーからのアップデートが入った際にトラックの見た目が大きく変わってしまうことはなくなります。
  • 予選中にマシンから加熱されたトラックの温度がセッション終了から次のセッションが始まる時間に保持されたり消散したりすることがシミュレートされるようになりました。
    • 以前はトラックが平衡状態に戻るのに十分な時間がセッション間にあるとされていました。
    • 新しい Day/Night & Time of Day 設定からこの影響を受けるかもしれません。例えば、4時間置いたセッションよりもセッションが連続したイベントの方が、イベントを通じて車両からより多くの熱がトラックにビルドアップされます。

Day/Night & Time of Day

  • シミュレータが動的に空を生成して時間経過とともに移り変わるようになりました。太陽は選択されたサーキットの位置や日付・時刻に対して正確に動きます。太陽と雲が動けばシム環境の照明も空に適合して変化します。
    • コンディションが固定されている古いリプレイとタイムトライアル及びタイムアタックを除いたすべてのセッションで、生成された空が時間経過に伴って変化します。
  • ビル、樹木、グランドスタンドなどの静的オブジェクトが投影する影は、時間経過に伴って太陽の向きによって動きます。
    • これらの影が投影され続けることでダイナミックトラックの温度に影響を与えます。
  • レギュラーシーズンとホストイベントではイベント開始日付時刻が指定されるようになります。
    • 現実世界でトラックがオープンされる通常の日付をイベント開始日付として選択できます。
      • ホストイベントのデフォルト日付は晩春のある日で設定されます。
    • レギュラーシーズンやホストイベントでは、イベント開始日時から36時間以内で各セッション(Practice, Qualify, Race, Heatなど)の相対的な開始時刻が指定されます。例えば早朝のプラクティス、黄昏時の予選、続いて日の出のレース、としてイベントを作成することもできます。デフォルトでは各セッションは前のセッションが終了してすぐに連続した時刻に行われます。
    • ヒート制レースでは、各ブロックの最初のセッションの開始時刻のみを指定できます。例えば、最初のHeatの開始時刻を設定できますが、以降のHeatの時刻は指定できず連続して開催されます。Consolationについても最初のセッションのみ開始時刻を指定できます。
  • イベント日時の選択には、トラックのローカル時間が使われます。
    • 夏時間調整はイベント開始日時を設定する際に考慮されますが、もし途中で時間変更ポイントを通過してもクロック調整はされません。
  • イベント開始時刻は Sunrise, Morning, Afternoon, Late Afternoon, Sunset, Night のプリセットで指定することもできますし、3:30pm のように正確に指定することもできます。
    • 一般的なプリセットを使うとき、イベント開始時刻で太陽の高さを決定します。
      • Sunrise: 太陽は東の空 上方 約 0度
      • Morning: 太陽は東の空 上方 約 20度
      • Afternoon: 太陽は西の空 上方 約 58度
      • Late Afternoon: 太陽は西の空 上方 15度
      • Sunset: 太陽は西の空 下方 約 0度
      • Night: 太陽は西の空 下方 約 20度
  • 夜間照明のあるサーキット(以前 Night が選べたトラック)は Sunset/Twilightフェーズに Night Mode に切り替わり、スタジアム照明が点灯します。これらの照明は Sunrise に消灯します。
    • 夜間照明のないサーキットでも Day/Night & Time of Day システムは機能しますが、とても暗くなります。これらのサーキットでヘッドライトなしで Sunset 以降に走行することはお勧めしません。
      • スペシャルボーナスとして、2019 シーズン 1 リリースでは、Circuit des 24 Heures du Mans の Night Mode をアップデートしました。
  • 太陽が空を横切るスピードは変更することができます。
    • 例えばシミュレートされた1日全体を3時間に収めることができます。この「accelerated time」が影響するのは太陽の動きとそれによる温度変化のみです。天候や雲の動きなどは加速されません。
    • セッション作成時に、太陽のスピードを 1x, 2x, 4x, 8x から選択できます。トラック温度は早めた太陽の動きと同調せず、通常の早さで変化することに留意してください。
  • シミュレーションはシミュレートされた曜日と時計を F1 ブラックボックスに表示し、リプレイ画面にシミュレートされた日付と時刻を表示します。
    • 太陽が加速されたセッションで、時計の日付時刻は 2x, 4x, 8x 等のインジケータと共に適切に進行します。
    • タイムトライアルやタイムアタックセッションでは、太陽の位置は固定され、シミュレーション世界では日付時刻も経過せず 0x のインジケータが表示されます。
  • 雲は影を投影するようになります。これらの影は時間経過と共に太陽と雲の動きよって動的にアップデートされます。各雲の影エフェクトは動的にトラック温度に影響します。
    • イベントで天候が指定されると、特定の温度でイベントが開始されますが、Time of Day とセッションの時間によって 2,3度の開きが生じることがあります。
    • 条件固定のレースを作ろうとするとき、少なくとも気温・路面温度に数度の差が生じることに注意してください。
  • 温度、相対湿度、風速及びその他の天候設定値はセッション中に時間経過と共に変化します。
    • 現時点では、これらの変動はとても小さく、生成された天候を使用すると天候を指定するよりセッション中の変化が少し多くなります。セッション中に空の状態が変化する(晴れから曇りなど)新しい天候システムを現在開発中で、イベント中に遥かにダイナミックな天候になります。
  • 「Sky Detail」グラフィックオプションが追加されました。
    • これらの設定は空のアップデートに何フレーム使うかをコントロールします。Low Detail はより多くのフレームに渡って処理されるので、空の更新が飛び飛びに見えるかもしれませんが、フレームレートは高くなります。High Detail はフレームごとにより仕事をするのでより頻繁にアップデートしますが、フレームレートには悪影響を与える可能性があります。Medium Detail は平均的な妥協点となります。
  • Day/Night & Time of Day 設定を使うには iRacing BETA インターフェースを使う必要があります。作成されたセッションにはクラシックメンバーサイトからも Join できます。
  • 以前に記録されたリプレイは以前の固定スカイボックスではなく空を生成するようになります。太陽の位置と空のコンディションは元の条件に合致させて最高の能力の発揮を試みます。リプレイ再生中は空は固定されたままになります。

Driving Aids

  • Auto-Start がオプションとなり、乗車時に手動でエンジンを始動したい場合にこのオプションを OFF に設定できるようになりました。イグニッションの割当が ON/OFF トグルスイッチの場合にはこの設定は自動的に OFF となります。
  • Touch/Tilt Driving では Auto-Start Aid と Auto-Clean Visor Aid が有効になります。

Rallycross

  • トラック固有のセットアップがラリークロス車両に追加されました。

Hybrid Power Units

*理解及ばず原文まま

  • The PID auto-deployment system now re-calculates the control variable (EOS % offset) multiple times per lap.
  • Adjusted the hybrid system to include the manual deployment offset that compensates for the requirement of a non-zero base value from the refline calculations.
  • Updated the refline calculations for hybrids that reduces placement of end-of-straight markers due to cornering drag. The system needs to see 6 consecutive segments with a drop in speed before it will place an EOS marker.
  • Additional updates to the auto-tuner. The aim with these changes is to achieve greater stability – slower to converge, but less variation once it gets there.
  • PID parameters changed for faster but more stable convergence to target battery charge %. Also, % end-of-straight speed multiplier capped at a maximum value of 1.1.
  • Updated the engine system to account for the Porsche 919 harvesting more energy than it may legally deploy at Le Mans.
  • Fixed a bug where the battery state of charge was not correctly being carried over between driver changes.

Crowds

  • 観客モデルを一から再構築して、外観とパフォーマンスが向上しました。以前は観客はただ正面と背面だけでしたが、新しいシステムでは完全に 360度レンダリングされ、カメラでなくレースシーンに向くようになります。
  • どの観客も忠実度の高い 3D モデルから以前の 4倍のテクスチャで描画され、シムの法線ベクトルマップとライティングで鮮明な高解像度表示ができます。観客のバラエティも増え、33% 以上も種類が増えました。
  • 各観客がインスタンス化されたオブジェクトとなり、メモリ使用量と描画時間が改善しました。

Paint Kit

  • ヘルメットパターンのテクスチャが 512×512 から 1024×1024 に大きくなりました。
  • Radical と SimSpeed のスポンサーロゴがアップデートされました。

Options

  • 使われない In-Car コントロールを Option 画面で表示しないようにしました。
  • Options と Replay Options 画面の項目を再編成・調整しました:
    • Sky/Cloud Detail 設定が Options 画面に追加されました。
    • Virtual Mirror 設定が Replay Options 画面からなくなりました。
    • Far Terrain と Tri-linear Filtering オプションが Options と Replay Options 画面からなくなりました。これらのオプションの調整は ini ファイルに残っています。

Controls

  • トグルコントロールに 1つのスイッチでの ON/OFF 切り替えを割り当てできるようになりました。
  • Option 画面に Auto-Starter Aid が乗車時に自動的に始動させないようにするチェックボックスを追加しました。
    • デフォルトでは、このチェックボックスは OFF です。
    • ドライバーは手動でイグニッションをONしてからスターターを回す必要があります。
      • Auto-Start が無効のとき、イグニッションのデフォルトは OFF です。
  • QAxis タイプのロータリーノブのサポートを追加しました。ボタンの連続押しを行うようなロータリーノブで、ノブのステータスを示すポジションが多ければ、各ディテントをコントロールするアイテム状態が1:1で割り当てされます。
    • 例えば 3 つのオプションがあるスロットルマップに 12ポジションのノブを割り当てると、アナログノブで調整幅いっぱいにノブを回転させるのとは違って、ポジション 1, 2, 3 がスロットルマッピング調整として動作するようになります。ノブにより多くのステータスがあるなら、中間ステータスをスキップしてできるだけ展開させます。
    • コントローラに QAxis ノブを追加する開発者はコントローラがボタン定義が順番通りであることを確認する必要があります。つまり 4ポジションのノブをボタン 12, 13, 14, 15 として使えますが、ボタン 12, 14, 13, 7 のようには使えません。詳細はハードウェアフォーラムを参照してください。
    • Fanatec CSL Elite McLaren GT3 リムは現時点で QAxis ロータリーノブを搭載して出荷されている唯一のコントローラです。しかし今年後半に新しいリムのリリースもある見込みです。
  • In-Car コントロール割当設定を単純化するためにキャリブレーション・ウィザードを追加しました。
  • F7/F8 ブラックボックスの設定項目の操作をコントローラに割り当てられるようになりました。
  • キャリブレーション時のコントローラ・タイプの予期を含めてコントローラのキャリブレーションを改善し、誤ってアナログ設定にボタンを割り当ててしまうことがなくなります。

Admin Commands

  • コーション設定が Off でもコーションを投入できるようになりました。
    • このオプションはコーション設定が Off のとき、iRacing のレースコントロールによって自動的にコーションが投入されることはなく、Admin のみが投入できることとなります。

Force Feedback

  • ダイレクトドライブのステアリングコントローラに対してよりよいサポートを提供するため、フォースフィードバック設定画面を再編成しました。
    • リニアモードとノンリニアモードで同じスケール単位を使用するようにしました。
    • 強さの値をクリックすれば iRacing 単位表示と ニュートン表示が切り替わります。
    • 新しい Wheel Force スライダーを追加しました。
      • ここでステアリングコントローラの最大フォースを設定してステアリングコントローラをオーバードライビングさせないようにします。これは Strength スライダーをリスケールするので手動で過飽和状態とすることはできません。これは iRacing のフィジクスから生じるフォースフィードバック(約 10 Nm 以上)よりも強力なステアリングコントローラを使用している方には有益に働きます。ギアまたはベルトドライブのステアリングコントローラを使用している場合は気にする必要はありません。
    • 「Dampen Oscillations」を「Reduce Force When Parked」に変更してこのオプションが実現することを分かりやすくしました。また、この設定のデフォルト値を 50% から 33% に減少させました。
    • デフォルトの回転止めを 15度 から 45度に和らげました。
    • 80 Nm 以上のフォースを 80% 軽減して 120 Nm 以上のフォースをクリップするハードニー(折れ線グラフで明確に折れる角)を追加しました。
      • これによって信号を完全に壊すことなく安全に壁にぶつかれます。
    • フォースフィードバックの全設定にツールチップヘルプを追加しました。
  • ステアリングコントローラ設定のヘルプテキストをアップデートしました。

Replay

  • app.ini [Replay] セクションに2つの設定を追加しました。降車してからリプレイテープが何秒前から再生するかを設定します。1つはドライバー交換のあるチームイベント用、もうひとつはドライバー交換のないチームイベント以外用です。
  • 「FF to End」の振る舞いを最適化して、システム負荷を減らし、新しいセッションが始まるときの Live モード表示が保持されるようにしました。

Oculus Rift

  • Rift HMD 1.3.2 のサポートを Oculus SDK 1.26.0. に移行しました。

EasyAnti Cheat

  • 新しいバージョンの EAC が iRacing に統合されました。

CARS:

Audi R18

  • ヒーブサスペンションのバンプラバー長を調整できるようになりました。
  • フロントヒーブサスペンションのパッカーは最長 40㎜ に小さくされました。

Audi R8 LMS GT3

  • ニュートラルから1速へ上げるときに毎回シフトのコンプレッサーサウンドが鳴らされます。

BMW Z4 GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。
  • ニュートラルから1速へ上げるときに毎回シフトのコンプレッサーサウンドが鳴らされます。

Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype

  • エンジン、ギアシフト、バックファイア、イグニッションのオンボードサウンドを改善し、コンプレッサーサウンドを追加しました。
  • ニュートラルから1速へ上げるときに毎回シフトのコンプレッサーサウンドが鳴らされます。

Dallara DW12

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • アイドリング中の燃料消費を減らしました。
  • ピットリミッターの音量を下げました。

Dallara F3

  • NEW CAR!
    • ダラーラ F3 が購入・使用できるようになりました。
      • ダラーラ F3 は世界中で最も成功したレースシリーズのひとつ、フォーミュラ 3 で使われるマシンです。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリアで前途有望なドライバーの育成シリーズで、注目を浴びた多くのドライバーがオープンホイールレースの頂点であるフォーミュラ 1 やインディカーに進出しています。規格化されたレースシリーズで F3 マシンはヤングドライバーがオープンホイールレースのランクを駆け上がるように設計されました。若いアマチュアレーサーにとって、 F3 マシンでのレースはプロフェッショナルレベルへの最初の冒険となります。

Dallara IR18

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • アイドリング中の燃料消費を減らしました。
  • ギアシフトサウンドを改善し、ピットリミッターの音量を下げました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Dirt Late Model

  • (ALL) – ダメージモデルを調整して、サイド及びリアの衝突に対してパフォーマンスロスが若干少なくなるようにしました。
  • (PRO & SUPER) – シーズンセットアップをアップデートしました。

Dirt Midget

  • Kokomo でのウィリーを制御できるよう駆動系のロスを調整しました。

Dirt Sprint Car Non-Winged

  • (360) – シーズンセットアップをアップデートしました。

Dirt Street Stock

  • ブレーキバイアス調整バーが回転したらバーが二重に表示されてしまっていたのを修正しました。

Ferrari 488 GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

Ferrari 488 GTE

  • 2019 s1 BoP: エンジントルクとダウンフォースを若干増やしました。
  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

Ford GT – 2017

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。
  • ニュートラルから1速へ上げるときに毎回シフトのコンプレッサーサウンドが鳴らされます。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Ford GT GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

Formula Renault 2.0

  • ガレージ画面のレイアウトとノートをアップデートしました。

Formula Renault 3.5

  • NEW CAR!
    • フォーミュラ・ルノー 3.5 が購入・使用できるようになりました。
      • フォーミュラ・ルノー 2.0 の(とても)大きな兄弟である FR3.5 は iRacing のオープン・ホイール・ラダー・システムに完全にフィットします。オープンコクピットの V8 エンジンを搭載したマシンは、多くのドライバーにとってフォーミュラ 1 でのキャリアへの足掛かりでした。規格化されたシャシーとエンジン及びマシンは、ドライバーにフォーミュラ1 チームにスキルを示す機会を与えていました。自然吸気 V8 エンジンは 530 bhp を発揮し、フロントとリアの大きなウイングが巨大なダウンフォースとグリップを生み出します。FR3.5 のサウンドは F1 マシンであるべき音、あるいは少なくともターボ/ハイブリッドパワーユニットに移行する前の F1 の音のようだと言う人もいます。

Global Mazda MX-5 Cup

  • ガレージ画面でフロントアンチロールバーのプリロード調整の項目をなくしました。
  • キャンバーの調整可能範囲を狭めました。

Indycar Dallara – 2011

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • アイドリング中の燃料消費を減らしました。

Lotus 49

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Mazda MX-5 Cup – 2015

  • ガレージ画面でフロントアンチロールバーのプリロード調整の項目をなくしました。

Mazda MX-5 Roadster – 2015

  • ガレージ画面でフロントアンチロールバーのプリロード調整の項目をなくしました。

McLaren MP4-12C GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

McLaren MP4-30

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • レブ・オーバーライドがガレージ画面で調整できるようになりました。

Mercedes AMG GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

Modified – SK

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • リアキャンバーとショック取付剛性の問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • リアキャンバーとショック取付剛性の問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • イグニッション On でイグニッションスイッチが適切に表示されなかった問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Chevrolet SS

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Ford Fusion

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Toyota Camry

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Truck Series Chevrolet Silverado – 2013

  • リアキャンバーとショック取付剛性の問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Toyota Camry

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Porsche 911 RSR

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。
  • ピットストップ中に交換したときにタイヤが適切に消えるようになりました。

Porsche 919 Hybrid

  • 2019s1 LMP1 BoP: LMP1 マシンのロングストレートのバランスを取るために、MGU-H ハーベスティング・レートを少し減らしました。
  • ピットストップ中に交換したときにタイヤが適切に消えるようになりました。

Pro Mazda

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Radical SR8

  • Radical ロゴをアップデートしました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Ruf RT 12R

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Silver Crown

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Sprint Car

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Street Stock

  • 荷重の高いトラックで助けになるよう、フロントのスプリングレートの最大値を 2500 lb/in まで上げました。
  • 取付剛性の問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Super Late Model

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Williams-Toyota FW31

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • スタンディングスタートでニュートラルと 1速のレブリミットを実際のマシン同様 12000回転としました。
  • レブ・オーバーライドがガレージ画面で調整できるようになりました。

TRACKS:

Atlanta Motor Speedway

  • (Rallycross Long) – タイヤバリアを追加してジャンプ周辺の芝を通ってラップタイムをゲインできないようにしました。
  • (Rallycross Long) – スタートエリアのダートの圧縮レベルを調整し、3番手グリッドの問題を修正しました。

Charlotte Motor Speedway

  • アップデートされました。
    • シャーロット・モーター・スピードウェイの新舗装オーバル/ロードトラックが全メンバーに無償で提供されます。
    • このトラックで有効なレイアウトは 1つ:
      • Roval
    • 追って他のレイアウトが追加される予定です。
    • シャーロット・モーター・スピードウェイは 2018年に NASCAR 用として設計された新しいインフィールド・ロードコースを作りました。1.5マイルオーバルのほぼすべてと、新しく作られたインフィールドを使うレイアウトで、つまり Roval (Road/Oval) と呼ばれています。Roval レイアウトは 17 ターン 2.28 マイルのトラックで、マシンのセットアップはオーバルとインフィールドを妥協することになるので、ドライバーとクルーチーフは何が重要か決断することになります。バックストレートとスタート/フィニッシュライン前の 2つのシケインはブレーキ競争でエキサイティングなオーバーテイクを起こさせます。2018 年の NASCAR デビュー以来、シャーロット Roval はユニークなインフィールド・ロードコースでエキサイティングなサーキットとなっています。
  • iRacing デフォルトコンテンツとして全てのメンバーに無償で提供されます。

Charlotte Motor Speedway – 2016

  • 以前の古い Charlotte Motor Speedway をリネームしました。

Circuit des 24 Heures du Mans

  • 夜間照明を完全実装されました。
    • 夜間走行として選択された場合、または時間経過で夜間走行のある場合、すべてのトラック照明、反射、環境照明が適切にシームレスに働きます。

Circuit of the Americas

  • いくつか地形の継ぎ目を修正しました。

Indianapolis Motor Speedway

  • (IndyCar Oval) – ピット停止位置を若干ずらしました。

Tsukuba Circuit

  • NEW TRACK!
    • 新しいアスファルト・ロード・トラック、筑波サーキットが全てのメンバーに無償で提供されます。
    • 7つのレイアウトが用意されます:
      • 1000 Full
      • 1000 Outer
      • 1000 Chicane
      • 1000 Reverse
      • 2000 Full
      • 2000 Moto
      • 2000 Short
    • 日本の筑波サーキットは 1970年 に作られ、スポーツカー、オープンホイール、バイクレースを主催し、そしてタイムアタックが行われるサーキットとしてよく知られています。コース 1000 とコース 2000 の 2つのコースからなり、どちらも複数のレイアウトで使用できるので、iRacing でも繰り返しなしで多くのシリーズで使用できる基本パッケージとして完全にフィットします。コース 2000 は 14 のコーナーがある 2km ちょっと、コース 1000 は 11 のコーナーでほぼ 1km のコースです。2つのコースは同じ施設ながら走行路の共有のない完全に個別のコースとなっていて、東京から近く、日本ではカーチューナーのタイムアタック競技で非常に人気がありました。iRacing でもレースシリーズとタイムアタックの両方で筑波サーキットが登場します。
  • iRacing デフォルトコンテンツとして全てのメンバーに無償で提供されます。

Charlotte Motor Speedway

12月ビルドで登場する Charlotte Motor Speedway の新しい ROVAL レイアウトのプレビュー動画。

https://www.youtube.com/watch?v=IUJj_V-sCsE

New FREE Track

お待たせ!筑波サーキットがついにiRacingに登場。TC1000/TC2000共に収録でシャーロットの新しいROVALコースと共に12/4に無償コンテンツとしてリリース見込みです。



Release Notes

2018 Season 2 [2018.03.05.01] ビルドのリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

ハイライト:

  • BETAインターフェースへの機能追加とパフォーマンス向上
  • 編集可能になった車両クラス設定
  • ラリークロスのレースコントロールを拡充
  • ダートオーバルでのクッションモデルの向上
  • ドライバーの腕交差アニメーションを全車両に適用完了
  • 群衆システムの刷新
  • Audi R18
  • Dallara IR18
  • Porsche 919 Hybrid
  • The Dirt Track at Charlotte
  • Limaland Motorsports Park
  • Pocono Raceway アップグレード
  • Sonoma Raceway (Rallycross)

全文は以下、続きで。
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New Dirt Tracks

Limaland & The Dirt Track at Charlotte

https://www.youtube.com/watch?v=9Pqr9x7YeaU

どちらも来週リリース見込みです。

アップデートと新コンテンツ

来週リリース見込みの 2018 season 2 ビルドについて。

新車・新トラック

  • LMP1: Porshe 919 Hybrid
  • LMP1: Audi R18 etron Quatrro
  • Indycar: Dallara IR-18
    *半年以内に既存のDW12を購入していた方には$11.95分のクレジットを進呈
    *既存DW12は無償化
  • Limaland Motorsports Park: 1/4マイルダート、夜あり
  • Charlotte: 4/10マイルダート、夜あり
  • Sonoma: GRCレイアウトの追加 *Video
  • Pocono: トラックアップデート/再スキャン
    *Pocono購入済の方は無料、旧版Poconoは無償化
    ロードコースは追って完成/追加予定

車両・トラック関連アップデート

  • 腕交差アニメーションが全車種へ拡大される。
  • Dirt Street Stockのレブリミットを6800回転まで引き上げる。
  • Dirt Winged Sprintcarのサスペンション調整はシーズン1アップデート前にロールバック。ノーズウイング角調整ができるように。
  • WingなしSprint carは2018USAC規定によりコクピットでのショック調整機能をなくす。
  • Dirt Late Modelのサスペンションをアップデート、フロントバンプストップ、ショック長と位置、ノーズとリアやドアスカートとコリジョンモデルの適正化。
  • ダートトラックでのクッションのフィジクスをアップデート、よりリアルになるよう弾力増。ダートのビルドアップを増やしてより高く積み上がるように。クッションのアップデートに伴うトラックのグリップも調整。

今ビルドでは登場しないが開発進行中

一例として。

AI, 新ダメージモデル, 昼夜時間経過, 新タイヤモデル。
ピットアニメーション: 次のターゲットはIndycar。給油マン/ホースの描写もプロジェクトが作業中。

新シリーズ/アップデート

  • LMP1, LMP2, GTEによる新シリーズの追加
    • LeMans シリーズ(2時間スパンで60-90分レースとして開催される12週シリーズ)
    • LeMans Enduranceシリーズ(土曜16時,25時開催の6時間チームイベントシリーズ)
  • ダートオーバル クラスC 以上のシリーズではヒート制を採用。

JP meeting

JP meetingとしてシルバラード レーシング トラックでのシャーロット 90周レースを行います。この組み合わせは翌日からのNASCAR iRacing Class Cシリーズと同じ組み合わせでもあります。

今回は予選含めてiRacing Charlotte Basicセット固定としますので、セットアップに悩むことなく、基本となる走り方を学ぶ機会にもできます。またイコール条件ですのでよりレースを楽しめます。
※ステアリングレシオは変更できます。走行中に変更できるのは次回給油量とタイヤ交換有無のみで、ブレーキバランス調整や次回交換するタイヤの空気圧設定を変更することはできません。

レースではありますが、JP meetingは気楽な走行会と考えてくださいね。オフィシャルシリーズで減点もらう前に確認したり、他の方に質問したりするチャンスでもあります。
よろしくご参加ください。

レーススタート 2011/04/11(月) 23時頃
セッション名 JP meeting
パスワード hashirouze
マシン Chevrolet Silverado
セットアップ固定(iRacing Charlotte Basic)
コース Charlotte Motor Speedway – Oval
グリッド数 45
レース周回数 90
進行 22時頃 セッション起動、プラクティス開始(60分)
23時頃 予選開始(単独走行 2周)
※予選開始頃に出走登録締め切りとなりますので、23時前にはJoinするようにしてください
23時過 レーススタート(ローリングスタート)、90周
Fast Tows: unlimited(リセット回数無制限)
Cautions: full course cautions on(フルコースコーションあり)
Restarts: double file lapped at back
(2列リスタート、周回遅れはインサイドではありません)

参加方法などはこちらを参照してください。

レース所要時間はコーション次第ですが、参考として、オフィシャルシリーズが100周だった頃の私のリザルトでは、コーション5回でも 1時間ちょっとというのがありました。

参考動画