Skip to content

Archive

Tag: pace car

Release Notes

2024 シーズン 2 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けました。

2024s2 リリースノート:


SIMULATION:

Tempest Weather System & Rain

  • iRacing で使われる気象システムが根本から完全に再構築されました。以前の天候はもうありません。テンペスト気象システムが iRacing ユニバースの気象を管理する唯一の方法となりました。
  • iRacing シムでの Tempest:
    • シムで新しい Weather タブが利用できるようになりました。ドップラーレーダーマップを含む現在及び今後予測される気象情報が提供されます。
      • TRACK CONDITIONS の INFO タブと WEATHER タブには現在のサーキットの水分レベルに関する情報が表示されます。
    • 新しい F11 気象ブラックボックスが追加されました。このボックスには基本的な天気予報が表示され、スポッターに最新情報を依頼する Weather Report ボタンが付いています。
  • レインタイヤ:
    • ウェット路面、溜まった水、そしてタイヤの相互作用はリアリズムを追求して設計されました。これには、水がトラックから持ち上げられたり、タイヤトレッドを流れたり、様々なスピードのタイヤから飛び落ちたり、ボディを伝って戻ったり、水しぶきが生成されたり、ハイドロプレーニングやトラック路面の粗さと濡れ方によるグリップ変化が含まれます。
    • すべての車両でウェット路面に伴う課題に取り組む装備と準備がされているわけではありません。雨天走行の最適なパフォーマンスとリアリズムを追求して、各車両及びタイヤセットがそれぞれ別々に開発されます。これには雨天でもタイヤを交換しない車両も含まれます。
    • Ray FF 1600 には雨天時にもそのまま走行できるタイヤが装着されています。
    • 以下の車両では新しいレインタイヤが使えるようになりました。他のタイヤコンパウンドと同様のルールで適用・変更できます。
      • IMSA GT3 Class (Audi R8 LMS EVO II GT3, BMW M4 GT3, Ferrari 296 GT3, Lamborghini Huracán GT3 EVO, Mercedes-AMG GT3 2020, Porsche 911 GT3 R (992))
      • GTP Class (Acura ARX-06 GTP, BMW M Hybrid V8, Cadillac V-Series.R GTP, Porsche 963 GTP)
      • Toyota GR86
      • Dallara P217
      • FIA F4
      • Super Formula Lights
  • ダイナミックトラック体験:
    • Dynamic Track システムはトラック路面の水及び湿度に応じて動作します。水分が蓄積されるにつれてトラック路面特性が変化した結果、レース中の挙動が変化します。これには濡れた走行ライン、水溜りの形成、タイヤやそこに起こる風で移動する水、磨かれた路面、乾いていく路面なども含まれます。蒸発したり、ロードコースすべてで現実の位置にマップされた排水システムによって、路面から水が完全になくなることもあります。大きく異なるドライビング体験に備えてください!
  • レースコントロール:
    • レースコントロールシステムはコースの飽和レベルを認識してリファレンスラインとレースルールを状況に応じて調整するようになりました。
    • ペースカーはペースラップ中に濡れたコーナーを認識して適切にスローダウンするようになりました。
    • 予選監視システムはウェットでのスピードを考慮してテストを行い、状況に応じて期待値を調整するようになりました。
    • Relative ブラックボックスのデルタタイムが飽和レベルに応じて調整されるようになりました。
    • Fuel-to-End のブラックボックス計算が飽和レベルに応じて調整されるようになりました。
    • ブルーフラッグのための距離計算がウェットエリアの速度を認識して調整されるようになりました。
    • 低速車両のイエローフラッグのための距離のしきい値がウェットエリアの速度を認識して調整されるようになりました。
    • テレメトリ値 CarIdxEstTime はウェット調整を行ったラップタイム推定値が使われるようになりました。
    • カット防止チェックポイント、得られる時間、コースカットペナルティシステムはすべてウェットエリアの速度を認識して調整されるようになりました。
      • これら 3つのシステムは、セッション中にドライのラップが記録されてからウェットになったり、またその逆でも、適切にスケールします。セッションペースは、イベントを通して変わるコンディションによってスケーリング変数が変化します。
  • AI ドライバー:
    • AI ドライバーは雨の中でも十分運転でき、この日のために特訓して準備してきました。
      • AI ドライバーは雨天のレースの準備ができています!
  • レインビジュアル:
    • 雨の視覚効果には、雨粒、ウェットシェーダー、水溜り、エアロスプレーと水しぶき、ボルテックス(渦)効果、霧、フロントガラスとバイザーの水滴、水の反射や波紋、照明、などが含まれます。
  • 雨音:

    • 雨天時の周囲の音や環境音を幅広くサンプリングして追加し、レベルを最適化しました。
    • Option 画面で雨の効果用に新しいオーディオレベルスライダーが追加されました。
  • 雨に関するテレメトリ変数及びデータが追加されました!
    • ライブ変数 WeatherType は単なる動的定数ではなく新しい irsdk_WeatherDynamics 定義を返すようになりました。
    • 新しいライブ変数 WeatherVersion は新しい irsdk_WeatherVersion 定義を返します。
    • 新しいライブ変数 Precipitation はスタート/フィニッシュラインで見られる降水量を返します。
    • セッション文字列 WeekendInfo:TrackWeatherType: は動的な天候をカバーするために拡張されました。
    • セッション文字列 WeekendInfo:TrackSkies: は動的な天候をカバーするために拡張されました。
    • 新しいセッション文字列 WeekendInfo:TrackPrecipitation: はセッション開始時のスタート/フィニッシュラインでの初期降水量を返します。
    • セッション文字列 WeekendInfo:WeekendOptions:WeatherType: は動的な天候をカバーするために拡張されました。
    • セッション文字列 WeekendInfo:WeekendOptions:Skies: は動的な天候をカバーするために拡張されました。
  • セットアップビルダーとテスト走行向けの注意: 静的気象モードでは、同じコースの 2つのセッションがすべて同じパラメータ調整で設定された場合、常にまったく同じ気象シードが生成されます。これにより、まったく同じ静的気象パラメータを使用する場合には、予測可能な同じコンディションを同じコースで完全に再現できるようになります。

Anti-Cheat Software

  • アンチチートソフトウェアを EasyAntiCheat から Epic Online Services に変更しました。
    訳注: iRacing ユーザにとって実質的な変更はないと思われます

Updater

  • アップデート完了直後に続けてアップデータを実行したとき、起動に失敗する可能性がある問題を回避できるようになりました。

Simulation

  • データハッシュを一部最適化し、他のユーザーがセッションに参加するたびに視覚的なスタッターが発生する可能性を削減しました。
  • Alt + F4 のキーを押すのでなくキーを離すときにシムが終了する問題を修正しました。以前は Alt + F4 で終了された別のプログラムのあとでシムがフォーカスを得るとシムが予期せず終了してしまう問題がありました。
  • ホストセッションでレース終了後のクールダウン中にホストの残り時間がなくなるとシムがクラッシュする可能性があった問題を修正しました。

Connectivity

  • iRacing は進化するネットワーク標準に参加しています。これはレイテンシに敏感なアプリケーションがネットワークトラフィックを識別できるように設計されています。iRacing は Google, Apple, NVIDIA, Valve, Comcast などとこの標準に加わり、L4S (Low Latency, Low Loss, Scalable-throughput = 低遅延, 低ロス, スケーラブルスループット) は、ECN (Explicit Congestion Notification = 明示的輻輳通知) として知られるネットワーク基盤を使用して、VoIP (Voice over Internet Protocol) やゲーミングといったリアルタイムアプリケーションのネットワーク上での優先処理をリクエストします。この標準に準拠したネットワークトラフィックは、キューイング遅延によるレイテンシやジッターの削減、輻輳時のパケットロスの低減、といった恩恵を受けることができます。
  • 新しい E メーターがシムに表示されるようになりました。これは Explicit Congestion Notification (ECN) メーターです。
    • 輻輳が通知されていないときには、数値表示の E メーターでは緑の OK が表示され、グラフィカルな E メーターではパケットロスがない Q メーターと同様に空の状態となります。
    • 輻輳が通知されているときには、E メーターの対応する側 (左が受信/ダウンロード方向, 右側が送信/アップロード方向) に赤い CE または赤いバーが表示されます。
      • アップロード側の輻輳がある場合、他の人があなたの車の位置を取得する頻度が下がります。ダウンロード側の輻輳がある場合、他の人の車の位置を取得する頻度が下がり、セッションに参加している人が多い場合にはアカウントの接続タイプの設定よりも帯域幅が小さくなります。
  • ECN (明示的輻輳通知) の応答中はボイスチャットが無効になります。
    • シムがサーバーへのアップロードパスでの CE に応答中はボイスチャットの記録/送信が無効化されます。プッシュ to トークが有効なときには、CE によってボイスチャットを送信できないことが通知として表示されます。送信しようとした試みた会話はリプレイには記録されません。
    • サーバーからのダウンロードパスでの CE 応答中はサーバーは誰かが話していると通知しますが、実際の音声データは送信しません。誰かが話しているという通知が変更され、話者の名前が CE によってミュートされていることを示すメッセージで置き換えられます。通知はリプレイに保存されるので、「Voice Chat Review」オプションを有効にしてリプレイを再生すると通知が表示されます。

Cars

  • 3気筒車両についてスターターモーターのトルクカーブを改善しました。
    • これにより一部の車両が高地で始動できない問題を解決します。
  • 着火遅れがカウントダウンしている間、スターターモーターはクランキングし続けるようになりました。
  • 特定のエンジンブレーキスロットルを備えた特定の車両でトラクションコントロール (TC) が誤って介入する可能性がある問題を修正しました。
  • 特に理由もなくおよそ 1,000,000 分の 1 の確立でエンジン故障が発生する古来のレガシーコードを削除しました。
  • 油圧が限りなくゼロに近づくが決してゼロにはならない問題が発生する可能性があった計算処理の問題を修正しました。

Tires

  • ドライでもウェットでもどちらも芝の滑りやすさが引き上げられました。
  • 特に車両でブレーキを掛けているときのオフトラックでの転がり抵抗を更新されました。
  • タイヤがオフトラック路面の深さを検出する処理をアップデートしました。タイヤがレーシング路面から遠く離れるにつれて砂やダートなどは緩く深くなるので、オフトラック路面の効果が強くなります。

Dynamic Track

  • Info パネルの Current Track Temperature で表示されるトラック温度の読み取り精度が向上しました。

Race Control

  • 2024 シーズン 2 リリースの一環として、レースコントロール開発者は iRacing のベテランペースカードライバー向けの特別なトレーニングカリキュラムを組み立てました。私たちは AI レーシングスクールで多くの成功を築き上げてきたシーズンから学んだ教訓を彼に授けるときが来たと感じました。このトレーニングの受講受付で分かったのですが、長年のミステリーだったペースカードライバーの名前がわかりました! フレッドです!
    • フレッドは、特にタイトなコーナーやシケインでのスムーズなペースカー走行と、2ワイドのペースフィールドのリード方法について、の 2つのコースを修了しました。これによってフレッドはタイトなコーナーでは徐々にペースカーの速度を落としてコーナーに進入したり、フィールドに合わせて合理的に加速を行うようになりました。また、ペースカー走行の車列が 2ワイドなのか広いフィールドなのかを認識して、それに合わせてペースカーの速度を調整するようになりました。
    • フレッドは、必須トレーニング講座でピットレーンとは何であり何でないのかを学習しました。以前の彼はときどき、すでにピットを出てレーストラック上に出ているのにピットでの制限速度のまま走っていたことがありました。
    • フレッドは困難な状況からペースフィールドをまとめる特別コースも修了しています。レースリーダーがスタート/フィニッシュラインやピット入口/出口にとても近い場所だったときにコーションが発生した場合でも、フレッドはペースフィールドを適切に扱えるようになりました。以前は集団をリードするための位置につくまでに猛スピードで走ったり変な位置に付いたりすることがありました。
  • コースカットのチェックポイントで表示されるペナルティ値が正しくない可能性がある問題を修正しました。

Team Racing

  • ドライバー交代時に燃料使用データがコピーされるようになりました。次のドライバーが燃費データを持っていなくても、以前のドライバーが良いデータを持っていればそれを受け取れるようになりました。これにより、チームメイトが交代後のドライバー用に Auto-Fuel チェックボックスを操作することができなかった問題も修正されます。

Dirt Racing

  • 一部のダート路面パラメータ変更により、ダート路面のタイヤ接地感を向上し、スリックのレーシングスピードを若干引き下げます。

Rallycross Racing

  • ラリークロス車両の燃料タンクは 80 リットルに調整されました。

AI Racing

  • iRacing の AI レーシングスクールは 2023 年末~ 2024年初の冬の間に実施した 2つのカリキュラムで多くの時間をウェットコンディションでのドライビングにフォーカスしました。雨の中でのドライビングが大変だということを AI ドライバーから伝えてもらいましょう! 彼らは耐え抜いてレインドライビングの最初の評価を獲得しました。
    • 今シーズンのレーシングカリキュラム:
      • The True Tire Temperature Test: Tepid to Torrid
      • Dealing with the Loss of a Loved Wheel
      • Racing Speed Mathmatimancy – Level 8
      • Choose Your Own Racing Adventure: Downforce and Gear Selections
      • Ankle Strength Training for Maximum Throttle Control
    • 今シーズンの特別ウェットレーシングカリキュラム:
      • Rain Tires (2nd Edition) by Nigel “Welly” Saunders
      • Where Exactly is it “Slippery When Wet”?
      • Earth & Water – An Elementalists Perspective at the Track
      • Looks Like a Storm is Rolling In & Other Scary Stories to Tell in the Pits
      • Wet Strategies for Beginners and Professionals
      • 1001 Wet Racing Lines – A Picture Book
      • The International Survival Guide To: Puddles
    • 残念ながらこれらの文献の人間が読める形式のものはありません。
  • AI ドライバーは以下の車両でレースできるようになりました:
    • Super Formula Lights
  • AI レースで以下のレイアウトが使用できるようになりました:
    • Autódromo Internacional do Algarve – Grand Prix, Grand Prix w/chicane, Moto, Moto w/chicane
    • Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari – Moto
    • Misano World Circuit Marco Simoncelli – Club, Grand Prix, Grand Prix – 2007, Grand Prix – Historic, Truck
    • Sebring International Raceway – Modified
  • AI ドライバーが以下の車両でドライビングスキルを向上させました:
    • GT3 Class Cars
    • GTP Class Cars
    • Dallara P217
    • FIA F4
    • Ray FF1600
    • Toyota GR86
  • AI ドライバーが以下のレイアウトでレーシングラインを改善しました:
    • Sebring International Raceway – International & Club
    • WeatherTech Raceway Laguna Seca

Graphics

  • 深度解決バッファフォーマットを最適化しました。この変更が SSR, SSAO, heat haze, SMAA, DOF が高速化されます。
  • Screen Space Reflections (SSR) レンダリングをアップデートしました。この機能はデフォルトでは OFF です。雨の場合にあなたの PC でこの設定が Low または High のときにどのように動作するかを調べる価値があります。この設定はドライブ用とリプレイ用で個別に設定できるので、シナリオに基づいてグラフィック設定がパフォーマンスに影響する度合いをカスタマイズできます。
  • パーティクルエフェクトを、システムのパフォーマンスニーズに基づいて解像度を半分または 1/4 にダウンサンプリングできるようになりました。これにより、見た目を完全に犠牲にせずに処理速度が大きく改善する可能性があります。
    • 1/4 解像度のパーティクルは最低限として常に有効化されます。
  • 雨の Dynamic Track Surface のレンダリングの見た目とパフォーマンスを改善しました。
  • 様々な追加背景キャラクターがプレーヤー車両やフォーカスオブジェクトに注目するようになります。
  • ヘッドライトの強度をドライでもウェットでも全体的に引き上げました。これはすべてが暗くなるのでウェットコンディションで特に役立ち、ナイトレースでの露出強度を改善します。
  • SpeedTree システムが配置した樹木は照明と影の属性を調整しました。
  • タイヤスキッドマークの生成強度を調整しました。
  • 霧のレンダリングエフェクトがアップデートされました。
  • PopcornFX がアップデートされました。
  • PopcornFX のメモリアロケーションがアップデートされました。
  • グラフィックスの自動設定が選択したディスプレイデバイスを settings.ini に適切に保存しない問題を修正しました。これにより、複数モニターで全画面モードを使用しているユーザーの問題が修正されます。

Audio

  • 一部の全体的な PA コメンタリーが日本のサーキットに追加されました。
  • 一部の車両にアンダートレーの擦過音が追加されました。

Pit Stop

  • autoResetPitBox=0 の場合でも、 autoFuelDefaultEnable=1 ならピット出口で Auto Fuel が自動的に再有効化されます。
  • レース終了または失格となった場合など、スコアを獲得できなかった場合には Auto-Fuel は無効となり、グレー表示されます。

Spotter

  • 気象状況、雨、路面の含水状態、レインタイヤに関するスポッターメッセージが追加されました。
  • ラリークロスで、レースが終わりに近づいてもジョーカーラップを消化していなければリマインドするスポッターメッセージが追加されました。
  • レースコントロールとスコアリングが終了したことをドライバーに知らせるスポッターメッセージが追加されました。
  • ガス欠の車両をクランキング/再始動させようとしているときにドライバーにガス欠であることをリマインドするスポッターメッセージが追加されました。
  • 車両との接触があった場合、インシデントメッセージで関与した車番を特定するようになりました。例えばチャットウィンドウには「Car Contact」でなく「Car #5 」と表示されるようになります。
  • デフォルトのスポッターとクルーチーフのボリュームレベルを引き下げました。
  • スポッターが前の車両がコースアウトしたことを知らせたあとでその車を追い抜くと、再び後ろの車がコースアウトしたと知らせていましたが、スポッターはこれは同じ車であると認識するように修正しました。
  • 車両をピットへ牽引し始めたとき、スポッターが誤ったダメージアセスメントをチームメンバーに提供する可能性がある問題を修正しました。
  • タイヤセット数が制限されていないセッションでスポッターがタイヤセットの残数を通知する問題を修正しました。
  • 牽引中にスポッターがピットまでの距離をコールする問題を修正しました。

Options

  • Network ツールチップを更新して新しい E メーター (Explicit Congestion Notification (ECN)) の説明を加えました。
  • ハイコントラストなマウスカーソルを有効にするためのオプションが Options 画面に追加され、ハイコントラストマウスカーソルの見た目が更新されました。

Controls

  • Options 画面にブレーキの出力レンジを制限することのできるスライダーが追加されました。
    • これによりユーザーは joyCalib.yaml ファイルを編集することなしにブレーキペダルのロングキャリブレーションを行うことができるようになります。
  • デュアルクラッチのバイトポイントに関する機能が追加されました。
    • ユーザーは発進時にクラッチペダルの最大範囲として 100% 未満の値を設定できるようになりました。そして別のボタンまたはアナログパドルで発進時までクラッチを 100% に保持します。そしてプライマリクラッチを使用して、ユーザーはクラッチをより正確にクラッチを離すことができます。これにより、クラッチが 1つしかないプレーヤーも含めてすべてのプレーヤーにデュアルクラッチスタイルを解放し、フィールドの平等化に役立ちます。
    • この機能は発進を自動化するものではないため、あなたは手動でクラッチを離す必要がありますが、ローンチでの最初のバイトポイントをより正確に設定するのに役立ちます。
  • Asetek 社のステアリング用に改善したデフォルトのフォース設定を搭載しました。
  • Fanatec API がアップデートされました。
  • Simmagic P-HPR haptic pedal reactorのサポートが追加されました。
    訳注: 最初はホイールのスリップ・ロック・ABSのみ/今後拡張される可能性
  • 識別できないステアリングに対して警告メッセージが生成される問題を修正しました。
  • Active Reset

    • Active Reset がトリガーされたときのトラック状態の保存と読み込みは無効化されました。
    • Active Reset がトリガーされる都度カメラビューがずつトラックサイドカメラに変更される問題を修正しました。これでカメラがコクピット内に留まり、視覚的なチラつきは発生しなくなります。

    Sporting Code

    • Road ライセンスタイプが Sports Car と Formula に分割されたことを反映してスポーティングコードをアップデートしました。
    • レインレーシングの適切な手順を文書化するために新しいセクション 6.11.1. が追加されました。
    • Formula, Full Course Caution, Local Caution, Rain Race, Restart, Sports Car, Tire Compound に関する新しい用語集エントリが追加されました。
    • セクション 3.5. のインシデントペナルティ表の問題を修正しました。
    • iRacing オフィシャルスポーティングコードの最新バージョンはこちら: iRacing Official Sporting Code – iRacing.com

    2024s2 リリースノート:

    Release Notes

    2024 シーズン 1 パッチ 4 のリリースノートを和訳して紹介します。
    記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


    2024 シーズン 1 リリースの様々なアップデートや修正をリリースします。NASCAR カップシリーズの Next Gen 車両のアートワーク更新を含みます。

    iRACING:

    Paint Shop

    • 一部のドライバーモデルが適切なポーズがとれていなかったのを修正しました。

    SIMULATION:

    AI Racing

    • AI ドライバーが GT3 クラスの全車両で特別講習を修了したのでバランスがさらによくなりました。

    Graphics

    • SSR を有効にすると水がオイルのように見えていた問題を修正しました。

    Pace Car

    • Ford Mustang ペースカーのテクスチャをアップデートしました。

    CARS:

    NASCAR Cup Series Next Gen Cars

    • 車両アートワークとテクスチャを NASCAR 2024 シーズン版にアップデートしました。

    Acura ARX-06 GTP

    • 左フロントフェンダーの傷を修正しました。

    Audi R8 LMS EVO II GT3

    • ドライバーとペダルのアニメーションをアップデートしました。
    • コクピット以外のカメラでフロントガラスのバナーが表示されない問題を修正しました。

    BMW M4 GT3

    • トランクのブレーキライトが動作していなかった問題を修正しました。

    Dallara IR18

    • Shell Fuel ロゴを追加し、タイヤサイドウォールの Indy ロゴを 2023 シーズン版に更新しました。

    Ferrari 296 GT3

    • BOP 調整としてエンジントルクを若干増強しました。

    NASCAR Cup Series Next Gen Toyota Camry

    • ギアシフトアニメーションのジッターを修正しました。

    NASCAR Cup Series Toyota Camry

    • 誤ってスチームブローのエフェクトが表示されることがあった問題を修正しました。

    [Legacy] Mercedes-AMG GT3

    • ドライバーのペダル操作アニメーションの問題を修正しました。

    [Legacy] Mazda MX-5 Cup & Roadster – 2010

    • Cup および Roadster の両モデルが標準コンテンツとして全アカウントに無償提供されることになりました。

    TRACKS:

    Atlanta Motor Speedway

    • 実際には1年中オープンしているのに冬の間閉鎖されていることになっていた問題を修正しました。ホストセッション等で何月何日でも指定して使用することができるようになりました。

    Indianapolis Motor Speedway

    • (Open Wheel Oval) – グリップに関するプロパティを若干アップデートしました。

    Nürburgring Grand-Prix-Strecke

    • (Grand Prix) – コース長表示のテキストエラーを修正しました。

    Sebring International Raceway

    • (International) – コース長表示のテキストエラーを修正しました。

    Release Notes

    2023 シーズン 4 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。
    記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

    長くなるので 4本の記事に分けました。

    2023s4 リリースノート:


    SIMULATION:

    Payments

    Updater

    • EasyAntiCheat (EAC) チート防止ソフトウェアのインストール時に、別のゲームによって既にインストールされていた場合に問題が発生することがあったのが修正されました。

    Official Series Schedule

    • スケジュールPDF にはインシデントのしきい値とそれによるペナルティが適用されるかどうかが記載されるようになりました。

    Optimization

    • iRacing システム全体の使用メモリが最適化され、ロード時間が短縮され処理速度が改善されました。
    • すべてのタイプのワーカースレッドプール割り当てアルゴリズム、特に Enki スレッドについて改善しました。
      • これによってハイブリッド CPU を対象としたいくつかの一時的な修正が置き換えられます。
    • iRaing の Deferred Rendering リストを生成・ソートする方法を改良して CPU レンダリング時間が改善されました。
    • オーディオ忠実度を維持したままオーディオファイルのメモリ使用量が 65% 以上削減されました。
    • クラスごとのコースリファレンスラインが順次でなく同期的に読み込まれるようになりました。これによってマルチクラスセッションでクラス使用数に基づいてコースロード時間が短縮されます。

    Loading

    • Open Practice から Race へのセッション切り替えでシムがクラッシュすることがあった問題を修正しました。

    Cars

    • シムのアンチロックブレーキシステム処理方法がアップデートされました。

    Tires

    • コース外の転がり抵抗を調整しました。
      • この変更によって、芝、砂、グラベル、グラスクリートなどオフトラック時の路面の違いに応じたグリップやモーメンタムをリアルに体験できるようになります。

    Race Control

    • 一部のペナルティがストップ & ゴーからドライブスルーに変更されました。
      • ピット出口チェックポイントでの軽度の失敗はドライブスルーペナルティとなりました。
      • インサイドからの追い抜きペナルティはドライブスルーとなりました。
      • スタンディングスタートでのジャンプスタートに対するルールがアップデートされ、軽度な違反の場合はドライブスルーペナルティとなりますが、重度の違反ではストップ & ゴーペナルティとなることがあります。

    Dirt Racing

    • 2023 シーズン 3 のフォローアップとして、ダートレースのファインチューニングのエクストララウンドが完了しました。
      • ダートトラックのイベント開始時ステータス、ダートの高さ、密度、水分量のバリエーションが増加しました。
      • ダートトラック路面の磨耗率を若干上昇させました。
      • タイヤからコースに飛び散るダートをベースとしてダイナミックトラックの追跡・計算処理を改善しました。これによりダートが積もるエリアの湿度がわずかに上昇するはずです。
      • 水分量に基づくダートの色調整を行いました。
    • World of Outlaws 2023 デカールパッケージがアップデートされました。

    AI Racing

    • AI ドライバーが以下の車両の操縦課程を修了しました:
      • Acura ARX-06 GTP
      • ARCA Menards Chevy / Gen 4 Cup – (Gen 4 Cup)
      • Audi 90 GTO
      • Ferrari 296 GT3
      • NASCAR Classic Pontiac Grand Prix – 1987
      • Nissan GTP ZXT
      • Porsche 963 GTP
      • Super Formula SF23
    • AI ドライバーが以下のコース・レイアウトをマスターしました:
      • Circuit de Lédenon
      • Circuit Zandvoort – (Grand Prix, Grand Prix w/ Chicane, Nationaal, & Oostelijk)
      • Kern County Raceway Park – (Asphalt Track, & Legends)
      • The Milwaukee Mile
      • Nürburgring Grand-Prix-Strecke – (Grand Prix w/out Arena, & Kurzanbindung w/out Arena, & Sprintstrecke)
      • Road Atlanta – (Club & Short)
      • [Legacy] Silverstone Circuit – 2008 – ALL FIVE Configs! (Grand Prix, Historical Grand Prix, International, National, & Southern)
    • AI ドライバーが以下の車両のレーシングスキルを向上させました:
      • BMW M Hybrid V8
      • Cadillac V-Series.R GTP
      • Lotus 79
      • Mercedes-AMG GT3 Evo 2020
      • Brands Hatch Circuit
    • AI ドライバーが 2023年夏季講習で以下のコースを修了しました:
      • 競争環境における敵対的レーシングネットワーク
      • バーチャルピットクルーマネージャー ’23
      • [PSY-303] プレッシャー下での機械的振る舞い心理学
      • 神経形態学的選択を通したレーシングドライバーのモノマネ手法
      • サーキットインテリジェンス – コーナーでの AI ストラテジー
      • ラップタイム予想モデルによるパフォーマンス向上予測
      • センサーと感覚 – オートマトン Jane 著
      • AI レースクラフト 101: 複雑なレーシングシナリオとコーンをナビゲート
    • オフトラックからリカバリーしようとする AI ドライバーがプレーヤードライバーを CTD クラッシュに陥れる最強の復讐が行われることがあった問題を修正しました。

    Qualification Scrutiny

    • 予選監視システムをアップデートし、ドライバーが予選中にピットに突っ込んでアンフェアにゲインするのを防ぐようになりました。
    • 予選監視オフィシャルはピットレーンで逆走して予選タイムを調整しようとする動作を検出するようになりました。

    Spotter

    • iRacing のデフォルトスポッターに新しいメッセージが追加されました!:
      • INCIDENT OR OFF-TRACK: 近くでインシデントが発生したりコースを外れた車があったらドライバーに知らせます。
        • 舗装されたロードコースでのみ発動します。
        • 対象の車が 0~5 秒前、または 3 秒以内の後方にある場合、またはあなたががクラスリーダーの場合にのみ発動します。
        • 2x 以上のインシデントのみレポートされます。近くで同時に複数の問題があった場合にはもっとも大きなインシデントのみレポートします。
        • 10秒間に 1 メッセージのみ発動できます。
        • あなたがピットにいる間は発動しません。
      • DAMAGE AND REPAIRS: あなたが負ったダメージの種類と、チームがどのように対処できるかをレポートします。
        • トーイング中に、必須リペア時間とオプションのリペア時間をレポートします。
        • リペアが完了したとしても残ることが予測されるダメージがあればレポートします。
        • リペア完了まであと30秒の時点で通知します。
        • レース終了までに修理できないダメージだった場合には、その旨をレポートします。
        • 新しい Spotter Damage Report をキー割り当てして、クルーチーフにダメージレベルを伝えるようリクエストできるようになりました。
      • RACE ENDING SOON: セッションの残りが 5周か 10分のどちらか早い方でレポートします。
        • イベントが 20分または 10周未満の場合には発動しません。
      • STRENGTH OF FIELD: イベント開始時に自分の車両クラスの SoF 見込をレポートします。
    • app.iniファイルに追加された様々なエントリーで新しいスポッターメッセージの再生をコントロールすることができます。
      • これらの新しいスポッターコールはデフォルトで ON です。シムを一度起動すると app.ini の新エントリーが記録され、カスタマイズできるようになります。

    Spotter – Foreign Language Packs

    • イタリア語 Marco Arcidiacono スポッターパックがアップデートされました。
      • Grazie mille, Marco!
    • イタリア語 Renzo A Olivieri スポッターパックがアップデートされました。
      • Grazie mille, Renzo!
    • スペイン語 Ari Cejas スポッターパックがアップデートされました。
      • 追加で、このスポッターパックから女性的な形式が取り除かれて性別が中立となりました。
      • Muchas gracias, Ari!

    Pit Stop

    • app.ini の autoResetPitBox 設定がブラックボックスの給油開始チェックボックスに適切に反映されていなかった問題を修正しました。

    Auto Fuel System

    • ドライバーが複数周遅れていてレース周回を完了できない場合など、状況によっては Auto Fuel システムがレース終了までに必要な燃料量の計算違いをしていた問題を修正しました。

    New Damage Model

    • 新ダメージモデルを以下の 13車種で有効化されました!
      • Acura ARX-06 GTP
      • Dirt UMP Modified
      • Ferrari 296 GT3
      • Ford Mustang FR500S
      • Modified – SK / NASCAR Whelen Tour Modified (Modified – SK, NASCAR Whelen Tour Modified)
      • NASCAR Classic Pontiac Grand Prix – 1987
      • NASCAR Xfinity Class Cars (ALL THREE models)
      • Porsche 963 GTP
      • Super Formula SF23
    • ゴーストカーのゴーストタイヤがゴーストダメージを受ける可能性があり、地上にリセットされる前に地中へ落ちているように見えることがある問題を修正しました。

    Graphics

    • Graphics Auto-Config によるグラフィック自動設定で、メモリサイズとコア数の追加ハードウェアチェックが行われるようになりました。最低システム要件を満たせていないことが検出されると、ワーニングを表示してシムを動作させることが困難であると通知するようになりました。
    • OpenXR 使用時のデバイス初期化処理を改善しました。
    • 明るい透過パーティクルの外観を改善しました。
    • トラック路面/サーフェスのデカールレンダリングの一貫性のないいくつかの問題を修正しました。
    • HDR の金属レンダリングが暗すぎる問題を修正しました。
    • 陽炎レンダリングの問題を修正しました。
    • Triple Projection を無効化するとグラフィックアーチファクトが発生する問題を修正しました。
      • この問題が Velocity テクスチャを使用する SMAA やモーションブラーといったポストプロセッシングに影響を与えていました。
    • ハイブリッド CPU や 16以上の論理コアを持つ CPU で Varjo ソフトウェアを実行すると発生していたスタッターを修正しました。
    • スタジアム照明が使われているコースで一部のパーティクルが誤った明るさで表示される問題を修正しました。
    • SpeedTree のパフォーマンスを向上させるためにレガシィな DirectX 10 シェーダーコードを取り除きました。

    Visual Effects

    • VR でディストーションパーティクルが片目にだけ現れる問題を修正しました。

    3D Foliage System

    • 母なる自然が以下のコースにも到着しました:
      • Circuit de Lédenon
      • Circuit Zandvoort
      • Sebring International Raceway
      • これらの環境にはそのエリアに適した様々な草花や低木が生息するようになりました。
      • 3D foliage は世界をもっとリアルに装飾しますがドライビングやフィジクスには影響を与えません。グラフィックオプション画面には 3D foliage system で使うディテールレベルをいくつか選択でき、ビジュアル体験と描画パフォーマンスをカスタマイズすることができますし、このシステム全体を無効化することもできます。
    • 植生が路面にこぼれ落ちる可能性を減らすために一部の生成パラメータを調整しています。
    • カラースケーリングと葉のブレンディングを実装しました。
    • GPU をゲインするためにフォリッジレンダリング処理を改善しました。

    Audio

    • 新しいオーディオオプション、Ear Protection と Helmet Effect が追加されました!
      • これらの設定でトラック上で見られる耳の保護用品の効果をシムに反映できます。それぞれが世界で再生されるすべてのサウンドに異なるオーディオアルゴリズムを適用してより自然な体験を提供します。
      • サウンドオプション画面に Ear Protection / Helmet Effect が追加され、以下のエフェクトを選択できます:
        • Ear Plugs
        • Earmuffs
        • Open-Face Helmet
        • Full Helmet
      • この機能は XAudio2 でのみ有効です。
      • これらのオーディオエフェクトはカメラがドライバー視点にある場合にのみ適用されます。
    • スポッターとボイスチャットのデバイス選択リストから None を削除しました。これらは通常どおり機能する System Default を使うようになります。
    • オーディオシステム切り替え時にサウンドが滞留する可能性のある一部のリソースリークを修正しました。
    • XAudio2 ライブラリが 2.7 から 2.9 にアップデートされました。

    Force Feedback

    • ドライビングコントロール画面に Intensity スライダーが追加されました。このスライダーは以前 app.ini ファイルにあった autoForceFactor 設定値を置き換えます。
    • Force Feedback システムがホイールの位置を正しく検出できなくなったときに無効な信号を送ってしまう可能性がある問題を修正しました。

    Pace Car

    • セダンペースカーのテクスチャカラーを改善しました。

    Sporting Code

    • 競技規則 オフィシャルスポーティングコード 2023 シーズン 4 リリース版アップデートを行いました:
      • セクション 5.4 Drivers を分かりやすくするために完全に書き直しました。
      • セクション 9.2.2 でプロテスト用フォームがどこにあるかを明確に定義しました。
      • セクション 13.1.3 でマルチクラスレースで予選タイムを記録していない車のグリッドについて記述をアップデートしました。
      • 用語集に 3D Foliage System, Active Reset, Auto Fuel System, Force Feedback, Telemetry が追加されました。
      • その他マイナーな修正を行いました。
    • オフィシャルスポーティングコードの最新版はいつでもこちらから確認できます:

    2023s4 リリースノート:

    Release Notes

    2021 シーズン 4 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。

    間違いなど見つけたら教えてくださいね

    長くなるので 4ページに分けました。

    2021s4 リリースノート目次:


    iRacing 2021 シーズン 4 ビルドが登場します!
    このリリースでは、新コンテンツとしてフェラーリ488 GT3 Evo、ポルシェ911 GT3 Cup (992)、ヒッコリー・モーター・スピードウェイ、ハンガロリンク・サーキットが追加されます!AI ドライバーロースターをホストレースに追加して、レースフィールドを大きくすることができるようになりました。「ノーダメージ」モードを「ヒーリング」ダメージモードにアップデートして、レースを台無しにする永続的案ダメージを負うことはなしにリアルな接触判定と物理法則を確保できるようになりました。SCCAスペック・レーサー・フォードとストリート・ストックの両車はアートワークのオーバーホールが行われ、新ダメージモデルも搭載しました。全車両にロードタイヤが与えられたので、どの車でもどのトラックでも走行できるようになりました!5台の車両と 11のレイアウトで計16個のコンテンツが AI用として拡充されました。
    iRacingの2021シーズン4へようこそ!

    シーズンハイライト:

    • Ferrari 488 GT3 Evo
    • Porsche 911 GT3 Cup (992)
    • Hickory Motor Speedway
    • Hungaroring Circuit
    • Hosted AI Racing
    • 新しい「Healing」ノー・ダメージ・モード
    • SCCA Spec Racer Ford & Street Stock にアートオーバーホール
    • SCCA Spec Racer Ford & Street Stock に新ダメージモデル
    • 全車両でロードタイヤ装着可能に
    • 5台の車両が AI レースで使用可能に:
      Ferrari 488 GT3 Evo
      Porsche 911 GT3 Cup (992)
      Super Late Model
      Supercars Ford Mustang GT
      Supercars Holden ZB Commodore
    • 11レイアウトで AI レースが可能に:
      Bristol – Dual Pit Roads
      Bristol – Single Pit Roads
      Concord Speedway
      Five Flags Speedway
      Hickory Motor Speedway
      Hungaroring Circuit
      Mount Panorama Circuit
      Myrtle Beach Speedway
      Phillip Island Circuit
      Red Bull Ring – North
      The Bullring

    2021 シーズン 4 をフィーチャーしたページもどうぞ: https://www.iracing.com/2021-season-4/

    リリースノーツ全編を以下に記します。

    continue reading…

    Release Notes

    2021 Season 2 Patch 7 Hotfix 1 – Release Notes [2021.06.14.03] のリリースノートを和訳して掲載します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね

    2021s3 Release Notes

    2021 シーズン 3 パッチ 1 には 2021 シーズン 3 リリースの様々なアップデートや修正が含まれます。

    continue reading…

    Release Notes

    2021 Season 2 Hotfix 1 [2021.03.10.01] のリリースノートを和訳して掲載します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね

    2021s2 Release Notes


    このホットフィックスには 2021 シーズン 2 リリースの修正とアップデートが含まれます。

    SIMULATION:

    AI Racing

    • McLaren 570s GT4が AI レースで使用できるようになりました!

    Pace Car

    • セダンペースカーのロゴがアップデートされました。

    New Damage Model

    • シムのクラッシュに繋がるスプリングの過伸長に関する潜在的な不安定さを修正しました。

    CARS:

    BMW M8 GTE

    • リアトーアウトの調整はできなくなりました。
    • トーの調整が 0.1mm 単位にアップデートされました。
      • トーの英語圏単位系表示は1000分の1インチ単位となりました。

    Chevrolet Corvette C8.R GTE

    • リアトーアウトの調整はできなくなりました。
    • トーの調整が 0.1mm 単位にアップデートされました。
      • トーの英語圏単位系表示は1000分の1インチ単位となりました。

    Dallara IR18

    • iRacing セットアップがアップデートされました。

    Ferrari 488 GTE

    • リアトーアウトの調整はできなくなりました。
    • トーの調整が 0.1mm 単位にアップデートされました。
      • トーの英語圏単位系表示は1000分の1インチ単位となりました。

    Ford GTE

    • リアトーアウトの調整はできなくなりました。
    • トーの調整が 0.1mm 単位にアップデートされました。
      • トーの英語圏単位系表示は1000分の1インチ単位となりました。

    McLaren 570s GT4

    • NEW CAR!
      • 新しいロード車両 McLaren 570s GT4 が購入できるようになりました!
        • マクラーレンをドライブするスリルに匹敵するメーカーはあらゆるクラスにおいてほとんどなく、伝説的なブランドが新しくGT4へ進出する570Sも例外ではありません。 3.8リッターツインターボV8エンジンをカーボンファイバー製 MonoCell II シャーシに搭載したこの非常に機敏なマシンは、世界中でGT4シリーズで競う多くのカスタマーチームに選ばれる車です。570S GT4は、2016年のグッドウッドフェスティバルオブスピードで公開され、同年にブランド自身の監督下で英国GT選手権で競争力のあるデビューを果たし、これにより2017年にはカスタマーに実際のコンペティションでリファインされたレースカーが提供されました。それ以来、運転した誰にとっても非常に人気のある車であることが証明され、2019年には世界中で140の表彰台フィニッシュという素晴らしい記録を残しました。
      • McLaren 570s GT4 を購入は iRacing Store のこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/CarDetail.do?carid=135

    NASCAR Chevrolet Monte Carlo – 1987

    • 新ダメージモデルで、過伸長に関するタイヤとサスペンションと安定化されたリアバンパーヒンジのパラメータを調整しました。

    NASCAR Ford Thunderbird – 1987

    • 新ダメージモデルで、過伸長に関するタイヤとサスペンションと安定化されたリアバンパーヒンジのパラメータを調整しました。

    Porsche 911 RSR

    • リアトーアウトの調整はできなくなりました。
    • トーの調整が 0.1mm 単位にアップデートされました。
      • トーの英語圏単位系表示は1000分の1インチ単位となりました。
    • ゼッケンプレートがアップデートされました。

    Porsche 919

    • ゼッケンプレートがアップデートされました。

    Super Late Model

    • キャンバーの調整幅についてアップデートされました。
    • 回転するステアリングホイールについて見た目の問題の修正が行われました。

    TRACKS:

    Atlanta Motor Speedway

    • BMX ファイルの読み込みエラーが表示されていた問題が修正されました。

    Chicagoland Speedway

    • トラック路面パラメータがアップデートされました。

    Hockenheimring Baden-Württemberg

    • トラックリミットがアップデートされました。ターン 1 とターン 10 にチェックポイントを追加してワイドにランオフエリアを使うのを防ぎます。
    • パレードラップタイムの短縮のためにローリングスタート位置が変更されました。
    • いくつかのオブジェクトについて、重力による支配を改善しました: ピットビルディング、ピットウォール、トラックマーシャル、コーン
    • 視覚的にポッピングを減らし、一部のガレージ建物の衝突判定をありにしました。
    • 一部のウォールにエンドキャップが付けられました。
    • ドライバーが万物の次元からさよならしないように宇宙構造に開いた穴を塞ぎました。

    Michigan International Speedway

    • トラック路面のパラメータがアップデートされました。

    Release Notes

    2021 シーズン 2 ビルド [2021.03.09.01] のリリースノートを和訳して紹介します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね

    長くなったので 4ページに分けました。
    2021s2 リリースノート目次:


    iRacing 2021 シーズン 2 がやってきました! このリリースでは、有名なホッケンハイム、2021年仕様スーパーレイトモデル、ソノマの新しいインディカーレイアウト、バークリバー、そしてダートレースに関するアップデートはまだあります。ブリストルのダートレイアウト用にアスファルトオーバル用ストックカーに専用のダートタイヤを用意したり、バルセロナのラリークロスコースもリリースします。また、5車種に新ダメージモデルが搭載され、14車種のタイヤがアップデートされます。そして 17コンテンツが AIレースで使えるようになりました。ペイント機能も刷新します。2021シーズン2で提供されるものをぜひお試しください!

    今ビルドのハイライト:

    • Super Late Model (2021アップグレード)
    • Circuit de Barcelona-Catalunya – Rallycross
    • Bark River International Raceway
    • Bristol Motor Speedway – Dirt
    • Hockenheimring Baden-Württemberg
    • Sonoma Raceway – IndyCar 2012-2018
    • Paint Shop オーバーホール
    • ストックカー用ダートタイヤ
    • スモーク及びダストの容積や照明に関するアップデート
    • リプレイオーディオ処理 – 圧縮・ディストーション DSP
    • 新しいペースカー
    • 新ダメージモデル適用車種の追加:
      Dallara iR-01
      Formula Renault 2.0
      NASCAR Chevrolet Monte Carlo – 1987
      NASCAR Ford Thunderbird – 1987
      Street Stock
    • タイヤアップデート:
      Aston Martin DBR9 GT1
      Audi 90 GTO
      BMW M4 GT4
      Chevrolet Corvette C6.R GT1
      Ford GT GT2
      Indy Pro 2000 PM-18
      Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport MR
      Supercars Ford Mustang GT
      Supercars Holden ZB Commodore
      USF 2000
      [Legacy] Riley MkXX Daytona Prototype – 2008
      [Legacy] V8 Supercar Ford Falcon – 2009
      [Legacy] V8 Supercar Ford FG Falcon – 2014
      [Legacy] V8 Supercar Holden VF Commodore – 2014
    • AI 対応コンテンツ追加:
      Audi R8 LMS
      BMW M4 GT3
      Ferrari 488 GT3
      Ford GT GT2/GT3 – Ford GT GT3
      Lamborghini Huracán GT3 EVO
      McLaren MP4-12C GT3
      Mercedes-AMG GT3
      Auto Club Speedway – Oval
      Hockenheimring Baden-Württemberg (ALL)
      Las Vegas Motor Speedway – Oval
      New Hampshire Motor Speedway – Road Course with South Oval, Oval)

    2021 シーズン 2 リリースの詳細は以下を参照してください。

    continue reading…

    Release Notes

    2020 Season 2 Patch 4 [2020.04.08.02] のリリースノートを和訳して掲載します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね

    CHANGE LOGS:

    iRacing BETA UI – (03.05.05)

    • 保存したことを通知するバナーは保存後にクリアされるようになりました。
    • プラクティス+レース形式のホストでトラック状況の指定が無視されることがあった問題を修正しました。

    SIMULATION:

    AI Racing

    • AIで使用できるコンテンツが増えました!
      • 以下のコースを AI レースで使用できるようになりました:
        • Charlotte Motor Speedway – Oval – 2018
        • Kentucky Speedway – Oval
    • AI ドライバーの以下の特性が向上しました:
      • オーバルドライビング戦術
      • 特にトラフィックの中で狭い場所も通ることができます
      • トラック上の現在の位置での理想的な速度を計算します
      • 走行ラインの変更を強いられた際の反応や安定度
      • 燃料消費ストラテジ
      • プラクティスセッションでのピットアウト/コースイン
      • ピット出入口での横方向の動き
      • 衝突後にピットへ戻るストラテジ
      • ラッキードッグを受けて車列をパスしていく際の動き
    • AI ドライバーに以下の車両のトレーニングを受けさせました:
      • NASCAR Cup Series Chevrolet Camaro ZL1
      • NASCAR Cup Series Ford Mustang
      • NASCAR Cup Series Toyota Camry
    • AI ドライバーが燃料ストラテジでより大きなマージンをとるようになりました。
    • AI 車両がレースとともに進行するタイヤのデグラデーションやコンディションを適切に利用するようになりました。

    Pace Car

    • ペースカーラップで、リーダーより前にいる車両があると Two to Go や One to Go となるタイミングをハイジャックしてリーダーとしてグリーンフラッグを投じられてしまうレースコントロールの問題を修正しました。ペースカーがまだバックストレッチで他の車両より半周ほど前にいても早すぎるグリーンフラッグが投じられてしまうことがありました。
      • この修正により、ペースカーラップで本来の位置よりも先行した車両を識別してハイジャックが行われなくなります。

    Flagman

    • フラッグウェービングマスターがフラッグマンをトレーニングして、イエローからグリーンに素早く持ち替え、レース再開の準備ができるようになりました!

    Telemetry

    • 適用可能な車両にプッシュ・トゥ・パスのステータスと回数のテレメトリデータを追加しました。

    CARS:

    Audi R8 LMS

    • ベースラインセットアップをアップデートしました。

    Dallara DW12

    • プッシュ・トゥ・パスのステータスがセッションが切り替わってもリセットされなかった問題を修正しました。

    Dallara IR18

    • ドラフティングに関する調整を行いました。
    • ダッシュボードにドライバー名とカーナンバーの表示を追加しました。
    • ダメージ表現のデカールが適切に表示されていなかった問題を修正しました。
    • プッシュ・トゥ・パスのステータスがセッションが切り替わってもリセットされなかった問題を修正しました。

    Ferrari 488 GTE

    • 2020s2 BoP: 最低重量を 5kg 減らしました。

    Ford GT – 2017

    • 2020s2 BoP: 最低重量を 2.5kg 増やしました。

    Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport MR

    • エンジンサウンドをアップデートしました。
    • オンボードのリミッターが外部カメラで聞こえていた問題を修正しました。

    Porsche 919

    • 2020s2 BoP: MGU-H 回生を少し減らし、ハイダウンフォースパッケージのダウンフォースを少し増やしました。

    Pro Mazda

    • Fixed セットアップ使用時にブレーキバイアスを変更できるようになりました。

    Supercars Ford Mustang GT

    • Fixed セットアップ使用時にブレーキバイアスを変更できるようになりました。
    • スーパースピードウェイで使用する高いギア比設定を追加しました。

    Supercars Holden ZB Commodore

    • Fixed セットアップ使用時にブレーキバイアスを変更できるようになりました。
    • スーパースピードウェイで使用する高いギア比設定を追加しました。

    TRACKS:

    Bristol Motor Speedway

    • 地形がウォールに掛かっている箇所があったのを修正しました。

    Charlotte Motor Speedway

    • ウォールの後ろにいるピットクルーが地面に埋まっていたのを修正しました。

    Kentucky Speedway

    • グランドスタンドのディテールレベルが下げられたときにいくつかのオブジェクトが不適切に表れる問題を修正しました。

    Lucas Oil Raceway

    • カメラセットをアップデートしました。

    Martinsville Speedway

    • インフィールドのガレージロゴをアップデートしました。

    Richmond Raceway

    • トラック路面のパラメータを調整しました。
    • トラック路面と地形のテクスチャを PBR シェーダーに変換しました。
    • セーファーバリア、フォームブロック、ピットバレル、セーフティマーシャルをアップデートしました。
    • スタート/フィニッシュラインのグラフィックをアップデートしました。
    • いくつかの広告やロゴをアップデートしました。

    Silverstone Circuit

    • グランドスタンドのディテールレベルが下げられたときにいくつかのオブジェクトが不適切に表れる問題を修正しました。

    Release Notes

    2020 Season 2 Patch 2 [2020.03.26.01] のリリースノートを和訳して掲載します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね


    CHANGE LOGS:

    iRACING BETA INTERFACE – (03.04.01)

    Go Racing

    • Go Racingセクションのレスポンスと応答時間を向上しました。
    • Team Official Series でシリーズウィンドウに情報を追加しました。
    • Official Series のソートの問題を修正しました。

    AI Racing

    • Use Car Classes 設定で AI レースをしたあと、次に All Cars in Single Class 設定を使用した AI レースでユーザーが AI ドライバーと同じカークラスではなかったときの問題を修正しました。

    Teams

    • チームセッションを作成するときのデフォルトの最小・最大ドライバー数をそれぞれ 2 と 8 としました。
    • チームの申請バナーはチームがドライバー募集中のときにだけ表示されるようになりました。
    • チーム出走登録で複数のチームが作られることがあった問題を修正しました。

    Leagues

    • League 画面のソートの問題を修正しました。

    Friends

    • フレンドをお気に入りにしたときにすぐに反映されるようになりました。

    Miscellaneous

    • 出走登録のエラー処理を改善しました。
    • 車種選択画面がときどき開いたままになることがあったのを修正しました。

    SIMULATION:

    Cars and Tracks

    • 車種・コースをiRacingでのオフィシャルシリーズでのステータスを反映した名前に変更しました。[Archive]から[Legacy]に変更されたもの、追加年を適切に反映させたものなどがあります:
      • CARS:
        • [Legacy] Indycar Dallara – 2009 <<< Indycar Dallara - 2011
        • [Legacy] Mazda MX-5 Cup – 2010 <<< [Archive] Mazda MX-5 Cup - 2015
        • [Legacy] Mazda MX-5 Roadster – 2010 <<< [Archive] Mazda MX-5 Roadster - 2015
        • [Legacy] NASCAR Cup Chevrolet Impala COT – 2009 <<< [Archive] Sprint Cup Chevrolet Impala COT - 2011
        • [Legacy] NASCAR Cup Chevrolet SS – 2013 <<< [Archive] NASCAR Cup Chevrolet SS
        • [Legacy] NASCAR Cup Ford Fusion – 2016 <<< [Archive] Sprint Cup Ford Fusion
        • [Legacy] NASCAR Nationwide Chevrolet Impala – 2012 <<< [Archive] Nationwide Chevrolet Impala - 2011
        • [Legacy] NASCAR Truck Chevrolet Silverado – 2008 <<< NASCAR Truck Series Chevrolet Silverado - 2013
        • [Legacy] NASCAR Xfinity Chevrolet Camaro – 2014 <<< [Archive] XFINITY Chevrolet Camaro
        • [Legacy] NASCAR Xfinity Ford Mustang – 2016 <<< [Archive] XFINITY Ford Mustang
        • [Legacy] NASCAR Xfinity Toyota Camry – 2015 <<< [Archive] XFINITY Toyota Camry
        • [Legacy] Riley MkXX Daytona Prototype – 2008 <<< [Archive] Riley MkXX Daytona Prototype
        • [Legacy] V8 Supercar Ford Falcon – 2009 <<< [Archive] V8 Supercar Ford Falcon - 2012
        • [Legacy] V8 Supercar Ford FG Falcon – 2014 <<< [Archive] V8 Supercars Ford FG Falcon
        • [Legacy] V8 Supercar Holden VF Commodore – 2014 <<< [Archive] V8 Supercars Holden VF Commodore
      • TRACKS:
        • [Legacy] Charlotte Motor Speedway – 2008 <<< Charlotte Motor Speedway - 2016
        • [Legacy] Daytona International Speedway – 2008 <<< Daytona International Speedway - 2007
        • [Legacy] Lime Rock Park – 2008 <<< [Archive] Lime Rock Park - 2007
        • [Legacy] Michigan International Speedway – 2009 <<< Michigan International Speedway - 2014
        • [Legacy] Phoenix Raceway – 2008 <<< Phoenix International Raceway - 2008
        • [Legacy] Pocono Raceway – 2009 <<< Pocono Raceway - 2011
        • [Legacy] Silverstone Circuit – 2008 <<< Silverstone Circuit - 2011
        • [Legacy] Texas Motor Speedway – 2009 <<< [Archive] Texas Motor Speedway - 2009

    AI Racing

    • AI ドライバーはサスペンションやダンパーが壊れたときに牽引トラックを待つよりピットへ向かうようになりました。

    Race Control

    • ペースカー停車とほぼ同時にコーションが発生した際に、ペースカーがピットにスタックして出てこない非常に稀な問題を修正しました。

    Pit Stop

    • ピットサービスを受けるためのピットストールが若干大きくなりました。

    Cautions

    • Caution Laps do Not Count (DNC Caution Laps) でグリーンに戻ったとき、コーションに関与したドライバーの位置が誤っていたことがあった問題を修正しました。
    • G/W/Cフィニッシュメッセージが表示された際にフレームが固まってしまう可能性があった問題を修正しました。

    Garage

    • テストセッションで追加ウェイトとパワー制限の調整ボタンが長押しで早送りできるようになりました。

    Pace Car

    • ペースカーについて修正しました。
      • ペースカードライバーがリーダーを追いかけるのにピットから出るのに壁抜けをしないようになりました。
      • ペースカードライバーがリーダーの前でペースを作ろうとした際にバンクから転げ落ちてしばらくいなくなることはなくなりました。

    Rendering

    • スタジアムライトの反射光を強めました。
      • HDRディスプレイでスタジアム照明の車両表面での反射が明るくなり、照明を直接見たときのバルブ表面も明るくなります。
    • スタジアム照明で照明が弾ける問題を修正しました。

    Dynamic Level of Detail System

    • LODPctMaxとLODPctDynoMaxの値が時々 100% にリセットされてしまう問題を修正しました。

    Audio

    • プラクティスからレースセッションへ向かったときにバスシェイカー/LFEが正しく動かないことがあった問題を修正しました。
    • サラウンドサウンドモードでLFEで誤ったスピーカーに設定されてしまうことがあった問題を修正しました。

    Peripherals

    • ブレーキやステアリングホイールのXBox 振動モーターがアナログ信号で駆動するようになりました。
      • app.ini ファイルの [Force Feedback] セクションで joyEnableVibratePedalBinary=1 とすると以前の On/Off 信号に戻すこともできます。
    • デフォルトでは、XInput デバイスはステアリングホイールに割り当てられたときにだけ振動します。
      • XBox コントローラを使用していてペダルの振動を起させたいときには、app.ini ファイルの [Force Feedback] セクションで joyEnableVibrateAllXInputWithPedal=1 とすることで、全ての XInputデバイスを振動させることができるようになります。
    • ステアリングホイールのシフトインジケータを無効にしていたときに XBox コントローラの振動も無効になってしまった問題を修正しました。

    CARS:

    ARCA Menards Chevrolet Impala

    • NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala を ARCA Menards Chevrolet Impala に名称変更しました。

    Audi R8 LMS

    • 2020s2 BoP: ダウンフォースを少し減少させて燃料消費を少し増やしました。

    BMW M8 GTE

    • 新しい固定ペイントパターンを追加しました。
      • ペイントパターン #2 が新しいペイントに置き換わりました。以前のペイントパターン #2 は #25 になりました。

    Dallara F3

    • 新ダメージモデルを搭載していない車種とのマルチクラスセッションでこの車を使用しているとロードに失敗することがあった問題を修正しました。
    • 周囲の車両を描画する際にプレーヤー車両と同レベルになるようにスプリングダンパーの強度を高くして少し壊れにくくしました。
      • AI の Dallara F3 にも同様に適用されます。

    Dallara IR18

    • エアロスクリーンが追加されました。
      • ペイントパターンをアップデートしました。
      • バイザーのティアオフはウィンドウシールドのティアオフに変更されました。
    • 車体ミラーの向きを若干アップデートしました。
    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    Dirt Sprint Car

    • (410) – 燃料消費が少し増加しました。

    Ferrari 488 GT3

    • 2020s2 BoP: 燃費が少し向上しました。

    Ferrari 488 GTE

    • 2020s2 BoP: ドラッグを少し減少させダウンフォースを少し増やしました。

    Ford GT – 2017

    • 2020s2 BoP: 最低重量を 5kg 減らしました。

    Kia Optima

    • ガラスのシェーダーをアップデートしました。

    McLaren MP4-12C GT3

    • 2020s2 BoP: エンジン出力を若干抑える調整を行いました。

    NASCAR Cup Chevrolet Camaro ZL1

    • ショートトラック用のモデル(リアスポイラー、フロントスプリッター、ラジエータパン)をアップデートしました。
    • 2020 NASCARシーズン仕様デカールにアップデートしました。
    • ダッシュボードをアップデートしてドライバー名とカーナンバー表示を追加しました。
    • デジタルダッシュボードディスプレイの上にガラスが付きました。
    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    NASCAR Cup Ford Mustang

    • ショートトラック用のモデル(リアスポイラー、フロントスプリッター、ラジエータパン)をアップデートしました。
    • 2020 NASCARシーズン仕様デカールにアップデートしました。
    • ダッシュボードをアップデートしてドライバー名とカーナンバー表示を追加しました。
    • デジタルダッシュボードディスプレイの上にガラスが付きました。
    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    NASCAR Cup Toyota Camry

    • ショートトラック用のモデル(リアスポイラー、フロントスプリッター、ラジエータパン)をアップデートしました。
    • 2020 NASCARシーズン仕様デカールにアップデートしました。
    • ダッシュボードをアップデートしてドライバー名とカーナンバー表示を追加しました。
    • デジタルダッシュボードディスプレイの上にガラスが付きました。
    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport MR

    • ABS/TC/ESCシーケンスの問題を修正しました。
      • ABS/TC/ESC 設定は 0 でアシストがオフ、1-11 でアシストが増えるようになりました。
    • ABS とは別個に TC/ESC を切り替えできるようになりました。
    • ABS/TC ダッシュボードランプのロジックを改善しました。
    • GT3クラスより前のグリッドに並べられてしまうのを修正しました。
    • dcBrakeBias テレメトリチャンネルが車内でのブレーキバイアス調整を反映していなかったのを修正しました。
    • ガレージ画面のツールチップのタイポを修正しました。

    Porsche 911 GT3 Cup (991)

    • タイヤウォーマーのターゲット温度を 80℃に上げました。

    Pro Mazda

    • タイヤブランドを Cooper タイヤにアップデートしました。

    TRACKS:

    Atlanta Motor Speedway

    • (Oval) – Scenic カメラをアップデートしました。
    • ガラスのシェーダーをいくつかアップデートしました。

    Bristol Motor Speedway

    • 新レイアウト!
      • 新しいレイアウト、Single Pit Road が追加されました。
        • Single Pit Road レイアウトではターン 3 とターン 4 のエプロンにピット入口があります。
    • トラック路面のパラメータを調整しました。
    • トラック路面のいくつかの領域にバンプマップや反射マップを追加しました。
    • トラック路面のシェーダーを調整しました。
    • ピットバレルを高詳細バージョンにアップデートしました。
    • いくつかの広告や標識をアップデートしました。

    Homestead Miami Speedway

    • (Oval and Indy Oval) – カメラセットをアップデートしました。

    Lankebanen (Hell RX)

    • 新レイアウト!
      • 4レイアウト追加しました。
      • Rallycross レイアウトが 2つ(Club, Rallycross Short), Road レイアウトが 2つ(Road Short, Road Long)
    • (Hell Rallycross) – ヘアピンのコースカット判定を修正しました。

    Phoenix Raceway

    • ISM Raceway から Phoenix Raceway に名称変更しました。

    Richmond Raceway

    • ピットバレルを高詳細バージョンにアップデートしました。

    Texas Motor Speedway

    • 夜モードが完成しました!
      • すべての照明、影、その他のオブジェクトを理想的なナイトレース用にファインチューンしました。
    • トラックサイドデカールをアップデートしました。
    • 観客とグランドスタンドを調整しました。
    • いくつか広告をアップデートしました。
    • オブジェクトのLoD設定を調整してカメラ距離によるポッピングを減らしました。

    Release Notes

    2020 Season 2 Patch 1 [2020.03.09.01] のリリースノートを和訳して掲載します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね


    CHANGE LOGS:

    iRACING BETA INTERFACE (02.03.28):

    Spotting

    • Spot ボタンの一貫性のために全てのインスタンスを更新しました。

    AI Racing

    • AI ロースターがソートされるようになりました。
    • 無効な AI ロースターを処理するプロセスが改善されました。
      • 無効な AI ロースターが存在する場合でも、有効な AI ロースターが表示されるようになりました。
    • AI ロースターをコピーする処理を改善しました。
    • AI レースでデカールとゼッケンを無効にするトグルスイッチが利用できるようになりました。

    SIMULATION:

    AI Racing

    • AI レースで次のレイアウトが使えるようになりました:
      • Watkins Glen International – Boot
    • AI ドライバーは次のトレーニング教材をダウンロードしました:
      • ピットレーンでのスピードの管理
      • ピットレーンへの入り方と出方
      • Audi RS 3 LMS のシフトチェンジ
      • スーパースピードウェイで Dallara F3 の適切なギアを使う
    • AI ドライバーは以下のレイアウトのトレーニングを終えました:
      • Circuit de Barcelona Catalunya
      • Watkins Glen International – Cup
    • AI 車両がトラック路面からゴムを適切に堆積させたり引き剥がしたりします。

    New Damage Model

    • スクレープエフェクトのビジュアルをアップデートしました。
    • 周囲の車両のホイールがトラック上のバンプや縁石との接触でコリジョンを相応しく検出できるようになりました。
      • この変更によって、周囲の車両がボディワークを引っ掛けたり、壊れないはずのホイールを壊したりする問題も修正されます。
    • 新ダメージモデルを搭載する車両がピットにいる間、車とパーツとのコリジョンを適切に無視するようになりました。
    • パーツが誤って交差する可能性のあった問題を修正しました。

    Pace Car

    • デフォルトペースカーを Porsche 911 GT3 Cup Car (991) に変更しました。
      • Ruf RT 12R はペースカーとして使われなくなります。

    Rendering

    • シェーダーレベル Ultra のとき、夜間イベントで環境マップが上下逆になっていたのを修正しました。

    Dynamic Level of Detail System

    • デフォルトのダイナミック LOD 設定を “+/- max” から “-only” に変更しました。
      • ターゲット FPS が適切に調整されていない場合、既にターゲットFPSを超えているときに LOD を上げると VR や VSYNC デバイスのフレームレートに悪影響が出る可能性があるため、デフォルト設定を “-only” とする方が安全です。

    Bass Shaker

    • バスシェーカーはピットスピードリミッターがエンジン回転を制限しているときにだけ鳴ります。
    • 車両にレブリミッターが搭載されていない場合、バスシェーカーはエンジン回転数をシフトすることなくエンジンのレッドラインを使います。
    • 50ミリ秒を超える遅延を防ぐために内部キャッシュサイズが制限されるようになりました。

    Peripherals

    • XInput デバイス(XBox コントローラ)のバイブレーションモーターをサポートするようになりました。
      • シムの Options メニューで vibrate pedals チェックボックスでシムの全ての振動に関するチェックを外せばこの機能を無効化できます。XInput デバイスの振動のみ無効化するには、app.ini ファイルで [Force Feedback] joyEnableVibrateXInputWithPedal=1 とします。
    • Fanatec ペダルバイブレーションが遅延していた問題を修正しました。
    • ステアリングホイールのシフトインジケータが無効化されていると Fanatec ペダルが振動しない問題を修正しました。
    • ステアリングホイールのシフトインジケータが機能しなくなることがあった問題を修正しました。
      • この変更によって Options タブでステアリングホイールのディスプレイを手動で有効にする必要が生じるかもしれません。

    Clubs

    • 新クラブ Club Africa/South Africa が作成されました。
      • アフリカ大陸の全メンバーはインターナショナルクラブからこのクラブに移動しました。
      • ペイントショップでこのクラブのアートワークが有効になりました。

    CARS:

    Audi R18

    • 以下のタイヤ調整を行いました:
      • タイヤウォーマーの動作温度を上げました。
      • 転がり抵抗を軽減しました。
      • タイヤの摩耗率を上げました。

    Audi R8 LMS GT3

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。
    • 2020s2 BoP: 燃料消費率が 2.5% 削減されました。

    Audi RS 3 LMS

    • 燃費を調整しました。
    • ブレーキライトのブルーム効果を調整しました。

    BMW M8 GTE

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。

    BMW Z4 GT3

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。

    Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype

    • トラクションコントロールの攻撃性が調整されました。
    • 駆動系のスプリングを調整しました。
    • ダンパー量が調整されました。
    • 以下のタイヤ調整を行いました:
      • タイヤウォーマーの動作温度を上げました。
      • 転がり抵抗を軽減しました。
      • タイヤの摩耗率を上げました。
    • リア車高が制限されました。
    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    Dallara IR18

    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    Ferrari 488 GT3

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。
    • 2020s2 BoP: 燃料消費率を 6.0% 上げました。

    Ferrari 488 GTE

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。

    Ford GT – 2017

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。

    Ford GT GT3

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。

    HPD ARX-01c

    • トラクションコントロールの攻撃性が調整されました。
    • 以下のタイヤ調整を行いました:
      • タイヤウォーマーの動作温度を上げました。
      • 転がり抵抗を軽減しました。
      • タイヤの摩耗率を上げました。

    Lotus 79

    • タイヤコンパウンドを調整しました。
    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    McLaren MP4-12C GT3

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。
    • ベースラインセットアップをアップデートしました。

    Mercedes-AMG GT3

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。

    NASCAR Cup Chevrolet Camaro ZL1

    • LOD 設定をアップデートしました。
    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    NASCAR Cup Ford Mustang

    • LOD 設定をアップデートしました。
    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    NASCAR Cup Toyota Camry

    • LOD 設定をアップデートしました。
    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    NASCAR Gander Outdoors Chevrolet Silverado

    • Ty Majeski のカーペイントが使えるようになりました!
      • このペイントスキーマはペイントパターンの 2番目として有効になりました。オリジナルのペイントパターン 2 は 25番目に移動されました。

    NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

    • ウィンドウテクスチャのスペキュラーマップから Peak ロゴを削除しました。

    NASCAR Truck Series Chevrolet Silverado – 2013

    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport MR

    • タイヤコンパウンドを調整しました。
      • タイヤがヒートアップして作動ピークに到達するまでの時間が早くなりました。
    • ピットストップで再給油中にタイヤ交換が行われるようになりました。再給油の終了を待ちません。
    • 新ダメージモデルで、ホイールマウントの縦方向の強度を大幅に向上し、特に芝の上を横滑りしたときにホイールが壊れないようにしました。
    • 新ダメージモデルで、サイドミラーとホイールマウントの耐久性を向上しました。
    • ダッシュボードの問題を修正しました:
      • ラップカウンターが動作するようになりました。
      • 燃料残警告灯は 7L で点灯します。
      • ABS が有効なときにランプが適切に点灯するようになりました。
      • トラクションコントロールが有効なときにランプが適切に点灯するようになりました。
      • 油圧ラベルの問題を修正しました。
    • 車内カメラでのエンジンサウンドレベルを改善しました。
    • ガレージ画面のツールチップヘルプをアップデートしました。

    Porsche 911 RSR

    • キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。
    • 2020s2 BoP: 燃費消費率を 2.25% 増やしました。

    Porsche 919 Hybrid

    • 以下のタイヤ調整を行いました:
      • タイヤウォーマーの動作温度を上げました。
      • 転がり抵抗を軽減しました。
      • タイヤの摩耗率を上げました。

    Ruf RT 12R

    • (Track) – キャンバーの許容範囲がフロント -5 ~ +1 度、リア -4.5 ~ +1 度に調整されました。
    • (Track) – タイヤの摩耗率を上げ、ダブルまたはトリプルスティントはできないようにしました。

    Street Stock

    • シーズンセットアップをアップデートしました。

    [Archive] Riley MkXX Daytona Prototype

    • 以下のタイヤ調整を行いました:
      • タイヤウォーマーの動作温度を上げました。
      • 転がり抵抗を軽減しました。
      • タイヤの摩耗率を上げました。
    • リア車高制限を下げました。

    TRACKS:

    Atlanta Motor Speedway

    • ローディングスクリーンをアップデートしました。

    Auto Club Speedway

    • ガラスの反射強度を下げました。

    Charlotte Motor Speedway

    • (Roval and Roval – 2018) – 新ダメージモデルを搭載した車両を空中に弾き出す縁石を修正しました。
    • ガラスの反射強度を下げました。

    Chicagoland Speedway

    • ガラスの反射強度を下げました。

    Darlington Raceway

    • ガラスの反射強度を下げました。

    Daytona International Speedway

    • ガラスの反射強度を下げました。

    Dover International Speedway

    • ガラスの反射強度を下げました。

    Indianapolis Motor Speedway

    • ガラスの反射強度を下げました。

    ISM Raceway

    • (Oval w/open Dogleg) – フラッグマーシャルの石化を解きました。

    Lankebanen (Hell RX)

    • 最終ターン入口のチェックポイントを調整しました。

    Martinsville Speedway

    • ローディングスクリーンをアップデートしました。

    Richmond Raceway

    • ガラスの反射強度を下げました。

    Texas Motor Speedway

    • バックストレッチのイン側セーファーバリアにあった穴を塞ぎました。

    Virginia International Raceway

    • 一部の誤ったウォールを除去しました。

    Release Notes

    2019 Season 2 ビルドのリリースノートを和訳して掲載します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね


    2019年シーズン2ビルドには、新車、トラック拡張/アップグレード、iRacingをよりリアルにするための機能強化が含まれます。

    ハイライト:

    • エンジンモデルの機能強化(ストールモデル)
    • ハイダイナミックレンジ(HDR) レンダリング
    • BMW M8 GTE
    • NASCAR 2019 シーズンアップデート
    • V7 タイヤモデルが Skip Barber Formula 2000 へ搭載
    • Charlotte Motor Speedway に 6つのレイアウト追加
    • Daytona International Speedway に新しいスタンド Daytona Rising
    • Nurburgring の夜間モードプレビュー版
    • iRacing BETA Interface パフォーマンスアップグレード
    • 等々

    2019年シーズン 2 リリースについて詳細は以下。

    CHANGE LOGS:

    iRacing BETA Interface – New Features

    • Hosted/Testセッションを作成するとき、Car Optionsドロップダウンで「Vehicle Damage」を切り替えられるようになりました。
      • CarsカードのCar OptionsセクションでダメージをON(デフォルト)またはOFFに設定できます。
      • 車両ダメージをOFFにすると、全ての車両がまったくダメージを受けず壊れなくなります。傷つかないということは、通常はコリジョンによって生じるエアロダイナミクスの変化など、車両パフォーマンスが変化することがないということです。
        • ランキング有無を問わず全ての iRacing シリーズのプラクティス、予選、タイムトライアル、タイムアタック、その他のユーザ作成のイベント以外では、車両ダメージは常に ON です。この機能が使えるのは Hosted/Test Drive のみです。
    • Hosted/Testセッションを作成するとき、Car Optionsドロップダウンで「Disable Decals & Numbers」を切り替えられるようになりました。
      • このオプションを有効にすると、ペイントキットで設定したカーナンバーとデカールが表示されなくなります。ストックカーのシリーズスポンサーロゴも同様に取り除かれます。
    • フィルタ/ソート ツールバーをアップグレードして、フィルタを以下の 3セクションに分割しました:
      • Sort = 表示順
      • Categories = 選択したアイテムでフィルタ
      • Tags = 選択したすべてのアイテムでフィルタ
    • レース出走登録をアップデートし、エラーが発生した場合に分かりやすく表示されるようになりました。
      • これらのエラーはセッションに他の車ですでに登録しているのに登録しようとして発生することが多いです。
    • テーブル表示で各カラムヘッダをクリックして並び順を切り替えられるようになりました。
      • このソート設定は画面移動やアプリケーション終了時に保存されます。
    • 入ろうとするセッションのライセンス制限が観戦者に適用されなくなりました。
    • エラー通知モーダルウインドウでエラー表示を行うようにしました。

    iRacing BETA Interface – Current Series

    • オフィシャルシリーズセクションを再構築・最適化して、現在開催中のシリーズがより早くより見つけやすくなりました。
      • 現在開催中のシリーズ全てが表示されるページができました。
      • シリーズをクリックすると、シリーズをモーダルウインドウで開いて、開催中のセッション、エントリー一覧、スケジュール、シリーズのインフォメーションを表示します。
        • 入りたいセッションを選択することで、シリーズのセッションへ入れます。
        • 「Entries」をクリックすると、現在出走登録している参加者を一覧表示し、スポッターできるかどうか、観戦またはドライバーとして参加するかが表示されます。
        • 「Schedule」と「Series Info」ではシリーズの全ての詳細が表示されます。
      • これらの変更によってパフォーマンスが劇的に向上し、引っかかり/レスポンスを改善します。
    • その他の改善点:
      • 「Search」機能を最適化しました。
      • 追加フィルタが右上に追加されました。
      • 複数タグのALL/ANYフィルタをドロップダウンで設定できます。
        • セッションを人気度、観戦者、フレンド、ドライバーリストなどでフィルタできます。
      • 出走登録受付中のセッションと同様にもうすぐ準備できるセッションもマッチするフィルタを追加しました。さらに、プラクティス、予選、レースセッションを個別にフィルタできるようになりました。
      • テーブル表示の視認性を上げるためにカラム数を減らしました。
      • テーブル表示で、列名のPromoをMPRに変更しました。

    iRacing BETA Interface – User-Created Races

    • セッションデータの検索最適化によってより高速で効率的になりました。
    • 個別の車両やクラスを選択することで、より一貫したインターフェースを得られます。
    • Hostedセッション作成時の、「Fixed Setup」と「Car Classes」を「Car Options」ドロップダウンに移動しました。
    • Hostedセッションのモーダルエントリーリストに車名を省略形で表示するようにしました。
    • Adminリストをアルファベット順にしました。
    • フィルタの改善:
      • 個別の車両カテゴリをフィルタに追加しました。
      • 「Owned」と「Unowned」をタグに追加しました。

    iRacing BETA Interface – Time of Day

    • 時間帯/日時選択を再構築し、カレンダーでなくスライダー形式に変更しました。
      • 設定中のセッションにオフセット時間を追加しないことで 時間のキャリーオーバーについては削除されました。
      • セッション開始時刻をゼロオフセットとして参考表示します。スライダーをゼロを超えて動かすとオフセットによって日付とスタート時刻が再計算されます。
      • スライダーを動かすとセッションのオフセットが増え、スタート時刻表示がオフセットによって変更されます。
      • オフセットが翌日にキャリーオーバーすると、日付表示も変更されます。
    • 国際的な日付フォーマットに変更しました。

    iRacing BETA Interface – Fixed Issues

    • スター付きアイテムの表示にリフレッシュが必要だったのを修正しました。
    • 現在のシリーズとユーザ作成レースで、ユーザが所属していないチームのラベルがハイライト表示される問題を修正しました。
    • オープンプラクティスタブでドロップダウンメニューの「Register」ボタンをクリックして、ドライバーではなく観戦者としてセッションに登録されることがあった問題を修正しました。
    • Active Coinnectionsボタンをクリックしたときにエラーが生じることがあった問題を修正しました。
    • トラックを選択するときに最初のレイアウトだけが選択肢に表示されないことがあった問題を修正しました。
    • Hostedセッションを開いたりリーグセッションに入ったりTest Driveを起動する際にアプリケーションエラーが発生するなど不安定になる問題を修正しました。

    iRacing Membersite – General

    iRacing Membersite – League Seasons

    • リーグシーズンのドライバー/チームスタンディングが、全体/クラス毎/クラス内の車両毎に表示できるようになりました。
    • リーグシーズンスタンディングでレースのドロップに対応しました。シーズンとポイントシステムを選択するときに設定できます。
      • 出走数が指定数を超えている場合、スタンディング集計でレースがドロップされます。
      • レースは最高スコアによってトータルポイント順に管理されます。レースリザルト画面からの調整のみ、レースをドロップするか保持するかの決定に適用されます。
    • リーグシーズンのシーズン名、ポイントシステム、集計対象レース数を修正できるようになりました。選択してヘッダの Edit ボタンを使います。
      • ポイントシステムへの変更はそれ以降に行われるレースにのみ適用されます。
      • ポイントシステムがカスタムからそれ以外に変更されたとき、オリジナルのカスタムポイント一覧は削除されます。
    • リーグシーズンのポイント調整は特定の車両やクラスだけの調整でなく全体に影響を及ぼすことを明確にするため、スタンディング全体表示からのみ行えます。
    • スタンディング表示から行われたリーグシーズンの調整ポイントは、個別レースのドロップが処理されたあとで追加されます。
    • 新しいポイントシステムが追加されました。「Dirt」は USAC での Silver Crown 以外の2019年 Featureイベントのポイント規定 5.9B に基づきます:
      http://www.usacracing.com/assets/files/rules/2019/2019_part_4_Points.pdf
    • 予選、ヒート、敗者復活レースでのポイント一覧とルールは、USAC の Silver Crown 以外、PDF の 5.9 B 規定に基づいています:
      http://www.usacracing.com/assets/files/rules/2019/2019_part_4_Points.pdf

    iRacing Membersite – League Heat Race Results

    • リーグのヒートレース用に「Points」カラムが獲得ポイントを表示するようになりました。
    • リーグのヒートレース用に「Agg Points」列が追加されました。最終セグメントまでの獲得ポイント合計が表示されます。

    iRacing Membersite – Spectator Sessions

    • 観戦可能なシリーズのセッションが次のレースウィークになるとき、それらは現在のレースウィークのセッションとは分けて表示されます。各リストはレースウィークの正しいトラック名でタイトル付けされます。
    • シリーズ観戦セッションはまずライセンスクラス順(ルーキーからプロ)、次いでライセンスクラス内でアルファベット順に表示されます。
    • Hosted/League観戦セッションはセッション名順に表示されます。
    • 観戦セッションを読み込むパフォーマンスを改善しました。

    iRacing Downloader

    • 2019年シーズン2 アップデート適用後、お使いの環境で iRacing で IPv6 を有効化している場合には、iRacing Downloader は IPv6 を使うようになります。IPv6 で接続に失敗した場合には、IPv4 でダウンロードを再試行します。そうして IPv4 でダウンロードに成功すると、それ以降は IPv4 を使うようになります。

    Release Notes

    今夜 2017/01/10 23時からのメンテナンス明けにリリースされる 2017 シーズン 1 パッチ 1 (ビルド 2017.01.10.01) のリリースノートを和訳しました。
    ※2017 season 1(s1), s1 HotFix 1, s1 HotFix 2, s1 Patch1 の順でリリースされています。

    CHANGE LOG

    SIM

    • Microsoft Edge で iRacing アプリケーションをダウンロードしようとした際に生じる署名の問題を修正しました。

    Dynamic Track

    • Dynamic Track の描画でフレームレートが下落する問題を修正しました。
    • マーブル出現に関する改良を行いました。

    Rendering

    • ウインドウシールドに付着するゴミがピクセル状に描画されていたのを修正しました。

    DirectX 11

    • ウォールの影描画を改善しました。

    Pace Car

    • シリーズごとにどの車両をペースカーに使うか設定できるようになりました。一般的には、ロードカテゴリーでは Ruf RT12R 、オーバルシリーズでは Ford Mustang が使われます。ホストセッションでも同様に、ロードコースでは Ruf 、オーバルトラックではマスタングが使われます。

    Dallara DW12

    • Pocono 予選セットアップの燃料搭載量を修正しました。