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Tag: Monza

Release Notes

2023 シーズン 3 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けました。

2023s3 リリースノート:


TRACKS:

Autodromo Nazionale Monza

  • GP without first chicane, Junior, GP without chicanes レイアウトが AI レースで使えるようになりました!

Barber Motorsports Park

  • タイミングタワーの「0」表示の問題を修正しました。

Chicago Street Course

  • 公式に Chicago Street Course に名称変更されました。
  • 新しいレイアウト 2023 Cup が追加されました。
    • 新しいレイアウト 2023 Cup が使えるようになりました。これは実際に 2023 NASCAR で使用されるレイアウトです。
    • NASCAR カップカーレースが一体街中でどのように行われるのか知りたいと思いませんか。NASCAR と iRacing は 2022 年に提携し、その夢を仮想世界で実現するためにシカゴの一画を封鎖してスキャンしました。FS1 で放送された eNASCAR iRacing Pro Invitational Series で Next Gen 車両のレースをご覧になったことがあるかもしれません。自分で運転するチャンスが来ました。わずか 2マイル強のシカゴ市街地サーキットはミシガンアベニューやレイクショアドライブを組み込んだ 8の字に近いユニークなレイアウトです。絵のように美しい街並みに歴史的建造物や高層ビルに囲まれたグラントパークとバッキンガム噴水が特徴的です。フルスロットルのストレートとヘビーブレーキングを必要とするコーナーを組み合わせたコースは、他では味わえないエッセンスを加えてストリートサーキットの本質を見事に再現しています。
    • Chicago Street Course の購入は iRacing ストアのこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/TrackDetail.do?trkid=483
  • 2023 Cup 及び Prototype の両方のレイアウトが AI レースで使用できます!

Circuit of the Americas

  • Circuit of the Americas – East 及び West の両レイアウトが AI レースで使用できるようになりました!

Circuito de Jerez – Ángel Nieto

  • 一部浮いていたタイヤウォールを接地させました。

Circuit de Nevers Magny-Cours

  • SpeedTree の実装をオーバーホールしました。

Crandon International Raceway

  • ターン 3, 4, 5 の間のストレート路面を改良しました。
  • 一部のカットペナルティ判定を改良しました。

Daytona International Speedway

  • (Oval and Oval – 2008) – ペースカー速度を 70 MPH としました。

Eldora Speedway

  • コーナーの汚れたウォールにダートの擦ったビジュアルエフェクトを追加しました。

Federated Auto Parts Raceway at I-55

  • 一部フェンスが実体がなかった問題を修正しました。
  • トップレーンのコントラストの問題を修正しました。

Fuji International Speedway

  • 一部トラックカメラの位置を修正しました。

Hickory Motor Speedway

  • トラック路面のバンプマップを再生成してグリップ属性をアップデートしました。

Hungaroring Circuit

  • SpeedTree の実装をオーバーホールしました。

Indianapolis Motor Speedway

  • Gasoline Alley の建物に余計な光沢があったのが修正されました。

Irwindale Speedway

  • 全レイアウトを AI レースで使用できるようになりました!
  • ターン 4 の観客がコースに目を向けるように修正されました。

Lernerville Speedway

  • ライトポールに対してピットが適切に配置されていなかった問題を修正しました。
  • トップレーンのコントラストの問題を修正しました。

Limaland Motorsports Park

  • トップレーンのコントラストの問題を修正しました。

Lincoln Speedway

  • SpeedTree の実装をオーバーホールしました。

Martinsville Speedway

  • トラック路面のテクスチャとシェーダーがアップデートされました。

MotorLand Aragón

  • NEW TRACK!
    • 新しいロードコース MotorLand Aragón を購入して使用できるようになりました!
    • MotorLand Aragón には 7つものレイアウトが収録されています!
      • Grand Prix, National, West, Motorcycle Grand Prix, Motorcycle National, Outer, Touring Car.
    • スペイン最新の常設サーキットのひとつ MotorLand Aragón は 2005年冬に着工して 4年後にオープンしました。世界中で多くのコースを設計したヘルマン ティルケによるサーキットで、ツーリングカーや GTカーから主要なオープンホイール部門まで、国内外の自動車とオートバイのイベントが開催されます。3.321 マイルのグランプリサーキットには 18個のコーナーと2つの大きなストレートがあります。90度コーナーのターン15から続くストレートはレイアウトによって長さが異なります。自動車レースではターン16のヘアピンに向かいますが、オートバイレースではこのセクションをスキップしてより緩やかなターン16でフロントストレッチに入ります。ターン2 からインフィールドに入ってバックストレッチに向かう小さめの National レイアウトもあります。
    • MotorLand Aragón の購入は iRacing ストアのこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/TrackDetail.do?trkid=475
  • 7つ全てのレイアウトが AI レースで使用できます!

Mount Washington Auto Road

  • SpeedTree の実装をオーバーホールしました。
  • トラック温度が天候から適切に計算されていなかった問題を修正しました。

Nashville Fairgrounds Speedway

  • Nashville Fairgrounds Speedway – Mini レイアウトが AI レースで使用できるようになりました!

New Smyrna Speedway

  • AI レースで使用できるようになりました!

Nürburgring Combined

  • 混乱を避けるために使用しないピットロードは封鎖するようにしました。

Nürburgring Nordschleife

  • 特定のグラフィック設定においてピットロードのグランドスタンドが消失してコリジョンパラメータを失うことがあった問題を修正しました。
  • ピット入口のコーンが浮いていたのが接地されました。

Phoenix Raceway

  • 環境音が追加されました。

Red Bull Ring

  • 最終コーナーの縁石を越えたエリアの路面タイプを修正しました。

Sebring International Raceway

  • SpeedTree の実装をオーバーホールしました。

Talladega Superspeedway

  • ペースカー速度を 70 MPH としました。

Twin Ring Motegi

  • Twin Ring Motegi – East と Oval レイアウトが AI レースで使用できるようになりました!

Virginia International Raceway

  • SpeedTree の実装をオーバーホールしました。
  • ロード中画像がアップデートされました。

Wild Horse Pass Motorsports Park

  • トラック路面パラメータがアップデートされました。

Williams Grove Speedway

  • 車が飛び出すのを防ぐためのフェンスがいくつか追加されました。

Willow Springs International Raceway

  • NEW TRACK!
    • 新しいロードコース Willow Springs International Raceway を購入して使用できるようになりました!
    • 米国のロードレーサーにとって最高の秘宝のひとつカリフォルニア州ロザモンドの Willow Springs International Motorsports Park は多様でチャレンジングなコースが集まった複合施設です。Big Willow として知られる 2.5マイルの Willow Springs Raceway を中心とするこの施設は 1953年 11月にオープンしたアメリカ最古の常設ロードコースとなっています。1996年にはカリフォルニア州の歴史的名所にも指定されました。
      Willow Springs の各コースはどれも個性的ですが、そのすべてがチャレンジングな高低差やテクニカルコーナー、そして西部のどのサーキットよりも美しい景観が特徴です。このコースでは 1950年代の NASCAR カップカーシリーズからモダンな低予算耐久レースまであらゆるイベントが開催されてきました。Big Willow は親しみやすく楽しいレイアウトがエキサイティングなレースを生むのでアマチュアレーシングコミュニティの間で愛されています。
    • Willow Springs International Raceway の購入は iRacing ストアのこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/TrackDetail.do?trkid=481
  • AI レースで使用できます!
  • 新しい 3D フォリッジシステムを使用した群葉描画が含まれます!

LINKS:

2023 Season 3 特集ページ: https://www.iracing.com/seasons/2023-s3/

スポッターとクルーチーフメッセージについて (iRacing Support): https://support.iracing.com/support/solutions/articles/31000170136-competition-spotter-and-crew-chief-messages

公式 iRacing 競技規則 スポーティングコードはこちらで確認できます: https://www.iracing.com/iracing-official-sporting-code/

Cadillac V-Series.R GTP の購入は iRacing ストアのこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/CarDetail.do?carid=168

Ligier JS P320 の購入は iRacing ストアのこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/CarDetail.do?carid=165

Porsche 911 GT3 R (992) の購入は iRacing ストアのこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/CarDetail.do?carid=169

Chicago Street Course の購入は iRacing ストアのこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/TrackDetail.do?trkid=483

MotorLand Aragón の購入は iRacing ストアのこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/TrackDetail.do?trkid=475

Willow Springs International Raceway の購入は iRacing ストアのこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/TrackDetail.do?trkid=481


2023s3 リリースノート:

12時間耐久レースシリーズ

現実に開催される24時間耐久レースシリーズ及び iRacing NEO Endurance リーグを主催の CREVENTIC とのパートナーシップによるチーム対抗12時間耐久レースシリーズ CREVENTIC Endurance Series も 3年目です。

iRacing CREVENTIC Endurance Series Returns for Four-Race 2023 Season
https://forums.iracing.com/discussion/37632/iracing-creventic-endurance-series-returns-for-four-race-2023-season/p1

レースカレンダー

以下のスケジュールが発表されました。
変更なければ、4イベントとも日本時間では土曜日 10、22時の 2スロット開催です。

日付 コース
3/11 スパ Circuit de Spa-Francorchamps
5/27 モンツァ Autodromo Nazionale Monza
8/12 バルセロナ Circuit de Barcelona Catalunya
12/2 バージニア Virginia International Raceway – Full

車両クラス/車種

車両クラス 車種
GT3 Cup Porsche 911 GT3 Cup (992)
GT4 Aston Martin Vantage GT4
BMW M4 GT4
McLaren 570S GT4
Mercedes-AMG GT4
Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport MR
Touring Car Honda Civic Type R
Hyundai Elantra N TC

2022年: https://www.shupop.com/iracing/2022/03/15/creventic-endurance-series-2022/
2021年: https://www.shupop.com/iracing/2021/03/10/2021-creventic-endurance-series/
*2020年: https://www.shupop.com/iracing/2019/12/18/2020-iracing-endurance-series/(iRacing Endurance Series)

Thrustmaster Ferrari Formula Wheel Add-On

Thrustmaster Ferrari Formula Wheel Add-On発売記念イベントが開催。タイムアタックイベントの上位記録者によって最終レースが行われます。

タイムアタック

開催期間 2021/08/26 09:00 AM ~ 2021/08/29 08:59 AM (日本時間)
車両 Ferrari 488 GT3 ※Fixed setup(セットアップ固定)
コース Autodromo Nazionale Monza – Grand Prix
参加要件 全iRacingメンバー

最終レースに進出するドライバー選考は以下のように行われます。

  • iRating ~2999 のドライバーから上位20台
  • iRating 3000-4999のドライバーから上位20台
  • iRating 5000~のドライバーから上位20台

タイムアタックイベント終了時のiRatingで判断され、iRacingの登録メールアドレスに最終レースに関する通知が届きます。

最終レース

開催日時: 2021/09/06 01:00 AM(日本時間)
トップスプリットは iRacing.com/live での公式配信あり。
※「トップスプリットは」という記述から、60台全部でのレースでなく20台ずつ計3セッションの最終レースが行われるのかもしれませんね。

Thrustmaster Formula Wheel Add-On Ferrari SF1000 Editionなどの賞品が用意されているとのこと。


https://www.youtube.com/watch?v=VOrZL66VLe8

Release Notes

2015.03.10付け、2015 シーズン 2 ビルドのリリースノートを和訳しました。
2015s2ビルドは 3/11(水) 今夜22時からのメンテナンス後にリリースされる予定です。

新コンテンツ ハイライト

  • 新コース: モンツァ登場。詳細はTracksセクションで。
  • 新車: NASCAR Camping Worldシリーズのレーシングトラック 2車種、Chevrolet Silverado と Toyota Tundra 。詳細はCarsセクションで。

Website

Navigation and Site Organization

  • メンバーサイトをクリーニング、ナビゲーションを再構成したので、新しいユーザも古くからのユーザもより直感的な操作が行えるようになります。
  • News Room、Race Guide、Hosted Races ページには、主たるアクティビティを容易に行えるボタンが追加されました。
  • 冗長なダッシュボードウィジェットを取り除き、Race Plannerとサービスステータスウィジェットを並べ替えました。
  • What’s Hotウィジェットは取り除かれました。同じ機能を提供していてより使いやすい Popular Race Guide を利用してください。
  • 設定が必要なウィジェットもティッカーもないのでセッティングパネルは 1枠となりました。
  • iRacing関連商品を一見しただけで分かるよう、Store Overviewページをひとつ用意しました。

Documentation

  • Quik Start Guideを改良して本当にクイックにしました。
  • ペイントポリシーとアンオフィシャル(訳者注:アンオフィシャルサイト?)ポリシーをアップデートしました(新PDF)。

Leagues

  • 無視したリーグ申請のページで赤い×をクリックしたとき、正しいエントリーを削除するように修正されました。
  • リーグの個別シーズンでチーム順位をとらえたり編集できるようになりました。
  • リーグセッションページのツールチップ表示がサイト画面内に収まるようになりました。
  • リーグセッションページは最近のレースからソートされるようになりました。
  • リーグメンバーはリーグからのメールをオプトアウトできるようになりました。つまり受信しない選択肢ができました。
  • リーグレースにFixedセットアップを適用させるとき、ページが完全にロードされないことがあったのを修正しました。
  • リーグメンバーのニックネームが最大文字数に達したことを示すエラー通知を追加しました。

Teams

  • My Teamページにチームメンバーが自分からチームを脱退するためのボタンを追加しました。
  • チームのオーナーシップを移転できるようになりました。
  • マルチクラスセッションのチーム出走登録画面で、選択する車両が大きな画像で表示されたり読み込みインジケータが表示されなかったりしていたバグを修正しました。
  • チームセッション詳細を示すツールチップで、標準時とローカル時刻を正しく表示するように修正されました。
  • My Profileの最近10レースからチームページに適切にリンクするようになりました。

General

  • レースパネルのツールチップが上向きに拡張され、サイト画面内に収まるようになりました。
  • スポッターページを修正し、全てのシチュエーションを適切にロードするようになりました。いくつかの操作で表示されなかったエラーメッセージが正しく表示されるようになりました。
  • 獲得したクレジットとMPR(Minimum Participation Requirements)達成状況の表示をMy Profileページに移動しました。
  • Fixed, チーム, マルチクラスのバナーがオーバーラップしないように、シリーズの表示をアップデートしました。
  • リザルトでファステスとラップ表示が見えないことがあったのを修正しました。
  • ログインページの構造を新しくして、パスワード保存機能によって適切なページ遷移とならないことがあったのを修正しました。
  • リザルトの「- – -」が表示される箇所で関連データを表示します。
  • テストパネルでコース設定表示が消失することがあったのを修正しました。
  • シリーズがアクティブでもスケジュールされたセッションがないとき、購入が必要だと表示されないよう修正しました。
  • フレンドが出走するレースへの参加機能で、メンバーが誤って出走登録する可能性があったのを修正しました。
  • レースパネルとテストパネルから車両のフォーラムへのリンクを削除しました。
  • My Profileの編集時に、キャンセルボタンが表示されるようになりました。編集中のエラーメッセージもより堅牢なものになりました。

Steam

  • 既存のiRacingユーザでSteamから登録していないメンバーは、以下の手順でiRacingアカウントとSteamアカウントをリンクするSteamキーを生成できるようになりました:
    1. My Accountページの一番下に、Steamキーを生成するボタンがあるのでクリックします
    2. Steamを起動し、トップレベルメニューで、Games、Activate a Product on Steam、とクリックします
    3. 画面の指示に従い、Steamキーを指定するところまで進めて、Steamキーをタイプして送信します。iRacingをインストール済みなら、以降のステップでSteamからiRacingをインストールする必要はありません。
    4. 最後に、以下の手順のうちどれかを行ってSteam Overlayを有効にします:
    • キーを生成した後でアカウントのホームにある「Click here to enable it」ボタンをクリック
    • メインメンバーサイトでセッティングダッシュボードを開き、「Use Steam Overlay」とマークされたセクションでSteam OverlayをOnする
    • iRacingのインストールフォルダにある _use64bit.txt を開くかなければ作成し、1 と入力して保存する

Simulation

UI

  • セッションではInfoタブに燃料タンクの制限サイズやウェイトペナルティの表示を追加しました。
  • Infoタブにレース中に認められているFast Repairの回数も表示されるようになりました。
  • 車両に乗り込むのとOption画面を開くのが同時になったときに問題が発生していたバグを修正しました。

Physics

  • サスペンションマウント部のフレキシビリティを盛り込んだサスペンションモデルにアップデートしました。これは各車両のスプリングレートが 2-20% 柔らかくなる効果をもたらします。過去のセットアップは車高が下がり車検に通らなくなるなるので、以前の車高に戻すために調整が必要になるでしょう。また、以前のハンドリングを取り戻すためにより硬いスプリングが必要になることもあるでしょう。なお、多くの車両でサスペンショントラベルに問題がないよう、また調整範囲が適切なものになるよう、調整が施されています。
  • サスペンション変更に伴い、全ての車両でiRacingセットアップに調整が加えられました。
  • 全ての車両はエンジンの熱で温められた状態でトラックに置かれます。それは自然の気温よりも熱を持ち、およそ 170F/77C となります。
  • オフィシャルセッションでもHostedセッションと同様に、ウェイトペナルティと燃料タンク制限を車両ごとに設定できるようになりました。この情報はセッション中ではInfoタブに表示されます。ウェブサイトでも適切な場所に表示される予定です。現在のところ、どのシリーズでもこの設定を使う予定はありませんが、複数車種のシリーズでシーズンが進んだとき、BoP調整に使われるかもしれません。

Updating

  • iRacingのインストールを修復できるようにする修正を行っています。Windowsが復元ポイントにリストアされたとき、インストール状態が壊れることがありました。

Replay

  • ブロードキャスター向けにビデオタイマーを追加しました。ライブとリプレイを判別しやすくなります。
  • キーボードマクロを追加しました。テンキーを使って、+num+time と入力してナンバーと時間を指定して早送りできます。

Telemetry

  • 新しく iRSDK リモートメッセージにナンバーと時間に基づいたリプレイ早送り操作を追加しました。
  • ショックの速度をテレメトリに出力するようになりました。

Fast Repairs

  • 全ての車両のF4ブラックボックス(燃料)に、次のピットストップでFast Repairを使うかどうか選択するチェックボックスを追加しました。チェックボックスの横には、Fast Repairの残り回数が表示され、Fast Repairが残っていないときにはチェックされず回数は 0が表示されます。Fast Repairはレースセッションでのみ有効ですから、テストやプラクティスセッションでは残り 0と表示されます。

Driver Swap

  • クライアントがサーバにピットサービスが完了したことを通知する方法に問題があったのを修正しました。バグによって通知がたびたび生成され、降車などサーバーへの他の通知が妨げられてしまうことがありました。
  • コーションでピット出口がクローズのときにピットストールで降車すると、クローズされているピット出口を出たとしてブラックフラッグが掲示されることがあったバグを修正しました。

Drafting

  • 全体的なドラフティングの挙動を少し向上しました。

Clubs

  • NEとテキサスのクラブロゴを更新しました。

Cars

Cadillac CTS-V Racecar

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • ホイールの色を変更できるようになりました。

Chevrolet Corvette C6.R GT1

  • 4-wayダンパーにアップデートしました。
  • バラストの単位系変換で問題があったのを修正しました。

Chevrolet Impala Old Class B

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • セットアップ作成の妨げになるためウェッジ調整の上限を撤廃しました。
  • 前後左右各スプリングパーチで10インチの調整を可能にしました。
  • ドラフティング調整
  • プレートエンジンのアップデート
  • Monza用に適切なギア、スーパースピードウェイでのドラフティングを。

Chevrolet Impala-COT

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • セットアップ作成の妨げになるためウェッジ調整の上限を撤廃しました。
  • 前後左右各スプリングパーチで10インチの調整を可能にしました。
  • 右リアのスプリングパーチの調整幅制限を撤廃しました。
  • ドラフティングのアップデート。
  • パワーカーブとレブリミットを更新しました。
  • ディファレンシャルを調整しました。
  • プレートエンジンのアップデート
  • ピットストップでグリルテープを80%以上に設定するとピット作業が終わらないバグを修正しました。レースでテープが80%までに制限されていたのにピットクルーがその制限を知らずに発生していました。

Chevrolet Monte Carlo SS

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • バラスト位置の表示に関する単位精度の問題とタイポを修正しました。

Chevrolet Silverado – circa 2013

  • 「Chevrolet Silverado」は「Chevrolet Silverado – circa 2013」に名称変更されました。
  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • 前後左右各スプリングパーチで10インチの調整を可能にしました。
  • ドラフティングをアップデートしました。
  • ギアの選択肢をアップデートしました。
  • プレートエンジンのアップデート
  • 重量をNASCARが定めた制限値にしました。
  • スーパースピードウェイでのダウンフォースを増加させました。
  • スプリッターと路面との近接効率を追加しました。

Dallara DW12

  • サード バンプ ラバーの選択肢からソフトをなくしました。
  • オーバルでのスプリングレート上限を上げました。
  • Monzaでのスピードウェイセットアップにドラッグを得るために、インディスピードウェイエアロに+10のリアウイング調整幅を与えました。インディアナポリス同様のサイドエフェクトも発生します。

Ford Falcon FG V8

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Ford Falcon FG01 V8 – circa 2012

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Ford GT

  • リアビデオカメラの歪みを減少させました。

Ford GT GT3

  • 最新のFIAホモロゲーションペーパーを使ってアップデートしました: トルクカーブや最大回転数を含むエンジンパラメータ、ギアボックス、ディファレンシャル、ブレーキ、サスペンションジオメトリ、スプリングレート調整幅、車高調整幅
  • シフトライトを調整しました。

Ford Mustang FR500S

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Holden Commodore VF V8

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

HPD ARX-01c

  • ノーズが交換可能になりました。

Kia Optima

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Lotus 49

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • サスペンションが下がる量の許容範囲を広げ、リアの車高制限も広げました。

Mazda MX-5 Cup

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Mazda MX-5 Roadster

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Modified – SK

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • NASCAR Camping World Chevrolet Silverado レーシングトラックを購入できるようになりました。車重 3400lbs 、625 馬力で、NASCAR iRacing Class C シリーズと NASCAR iRacing Class Fixed シリーズでデビューします。
  • 既存の古い Chevy Silverado は「Silverado – circa 2013」に名称変更されました。今後通常のオフィシャルシリーズでは使われません。
  • 物理モデルは NASCAR Camping World Toyota Tundra と同じで、これらの 2台は同じセットアップを利用できます。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • NASCAR Camping World Toyota Tundra レーシングトラックを購入できるようになりました。車重 3400lbs 、625 馬力で、NASCAR iRacing Class C シリーズと NASCAR iRacing Class Fixed シリーズでデビューします。
  • 物理モデルは NASCAR Camping World Chevrolet Silverado と同じで、これらの 2台は同じセットアップを利用できます。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • 「Chevrolet National Impala」は「NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala」に名称変更されました。
  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • 前後左右各スプリングパーチで10インチの調整を可能にしました。
  • ドラフティング調整
  • プレートエンジンのアップデート
  • ドラッグとダウンフォースがスプリッターの高さで制御されます。
  • Monza用に適切なギア、スーパースピードウェイでのドラフティングを。
  • ピットストップでグリルテープを80%以上に設定するとピット作業が終わらないバグを修正しました。レースでテープが80%までに制限されていたのにピットクルーがその制限を知らずに発生していました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • 「Chevrolet SS-Gen6」は「NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS」に名称変更されました。
  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • 予選セッションで燃料調整が可能になりました。
  • バンプストップに代わってショックスプリングが使われるようになりました。
  • サスペンションジオメトリが調整されました。
  • リアバーはロードコースでのみ使用できます。
  • 新重量制限 3250 lb に合致させるため、バラストを 50 lb 減らしました
  • リアショックのダンピングを高い方に 1.5倍にしました。
  • ダウンフォースとドラッグを2015年スペックに合わせました。2014年スペックよりも小さくなっています。
  • ドラフティングのアップデート。
  • パワーカーブとレブリミットを更新しました。
  • プレートエンジンのアップデート
  • ディファレンシャルを調整しました。
  • スーパースピードウェイ以外用のリアスポイラーとスポンサーデカールを2015年仕様にアップデートしました。
  • 新しいレブリミットとパワーカーブに伴い、シフトライトは9000rpmに設定されます。
  • ピットストップでグリルテープを80%以上に設定するとピット作業が終わらないバグを修正しました。レースでテープが80%までに制限されていたのにピットクルーがその制限を知らずに発生していました。
  • ピットワゴンが新しくなりました。

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • 「Ford Fusion-Gen6」は「NASCAR Sprint Cup Ford Fusion」に名称変更されました。
  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • 予選セッションで燃料調整が可能になりました。
  • バンプストップに代わってショックスプリングが使われるようになりました。
  • サスペンションジオメトリが調整されました。
  • リアバーはロードコースでのみ使用できます。
  • 新重量制限 3250 lb に合致させるため、バラストを 50 lb 減らしました
  • リアショックのダンピングを高い方に 1.5倍にしました。
  • ダウンフォースとドラッグを2015年スペックに合わせました。2014年スペックよりも小さくなっています。
  • ドラフティングのアップデート。
  • パワーカーブとレブリミットを更新しました。
  • プレートエンジンのアップデート
  • ディファレンシャルを調整しました。
  • スーパースピードウェイ以外用のリアスポイラーとスポンサーデカールを2015年仕様にアップデートしました。
  • 新しいレブリミットとパワーカーブに伴い、シフトライトは9000rpmに設定されます。
  • ピットストップでグリルテープを80%以上に設定するとピット作業が終わらないバグを修正しました。レースでテープが80%までに制限されていたのにピットクルーがその制限を知らずに発生していました。
  • ピットワゴンが新しくなりました。
  • 遠距離でノーズとリアが描画されない問題が修正されました。

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • 「Toyota Camry-Gen6」は「NASCAR Sprint Cup Toyota Camry」に名称変更されました。
  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • 予選セッションで燃料調整が可能になりました。
  • バンプストップに代わってショックスプリングが使われるようになりました。
  • サスペンションジオメトリが調整されました。
  • リアバーはロードコースでのみ使用できます。
  • 新重量制限 3250 lb に合致させるため、バラストを 50 lb 減らしました
  • リアショックのダンピングを高い方に 1.5倍にしました。
  • ダウンフォースとドラッグを2015年スペックに合わせました。2014年スペックよりも小さくなっています。
  • ドラフティングのアップデート。
  • パワーカーブとレブリミットを更新しました。
  • プレートエンジンのアップデート
  • ディファレンシャルを調整しました。
  • スーパースピードウェイ以外用のリアスポイラーとスポンサーデカールを2015年仕様にアップデートしました。
  • 新しいレブリミットとパワーカーブに伴い、シフトライトは9000rpmに設定されます。
  • ピットストップでグリルテープを80%以上に設定するとピット作業が終わらないバグを修正しました。レースでテープが80%までに制限されていたのにピットクルーがその制限を知らずに発生していました。
  • ピットワゴンが新しくなりました。

NASCAR Whelen Tour Modified

  • 「Modified – Tour」は「NASCAR Whelen Tour Modified」に名称変更されました。
  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • 「Chevrolet Camaro Class B」は「NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro」に名称変更されました。
  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • 前後左右各スプリングパーチで10インチの調整を可能にしました。
  • ドラフティング調整
  • プレートエンジンのアップデート
  • ドラッグとダウンフォースがスプリッターの高さで制御されます。
  • Monza用に適切なギア、スーパースピードウェイでのドラフティングを。
  • ピットストップでグリルテープを80%以上に設定するとピット作業が終わらないバグを修正しました。レースでテープが80%までに制限されていたのにピットクルーがその制限を知らずに発生していました。
  • ピットワゴンが新しくなりました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • 「Ford Mustang Class B」は「NASCAR XFINITY Ford Mustang」に名称変更されました。
  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • セットアップ作成の妨げになるためウェッジ調整の上限を撤廃しました。
  • 前後左右各スプリングパーチで10インチの調整を可能にしました。
  • ドラフティング調整
  • プレートエンジンのアップデート
  • ドラッグとダウンフォースがスプリッターの高さで制御されます。
  • Monza用に適切なギア、スーパースピードウェイでのドラフティングを。
  • ピットストップでグリルテープを80%以上に設定するとピット作業が終わらないバグを修正しました。レースでテープが80%までに制限されていたのにピットクルーがその制限を知らずに発生していました。
  • ピットワゴンが新しくなりました。

Pontiac Solstice

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • ルーキーマシンのタイヤブラックボックスで冷間空気圧が 3.2 psi と誤って表示されていたのを 32 psi に修正しました。

Radical SR8

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • バンプストップの接触とコイルバインディングスプリング、及び伸び縮みの大きいショック/ダンパーによる問題を修正し、スプリングとショックをもっと動くようにしました。リニアに動くショックにリビルドし、以前よりも高速なダンピングに対応しました。

Riley MkXX Daytona Prototype

  • ガレージ画面にエアロ計算機を追加しました。
  • ノーズとウイングを交換できるようになりました。

Ruf RT 12R AWD

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Ruf RT 12R RWD

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

SCCA Spec Racer Ford

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • ホイールの色を変更できるようになりました。
  • ブレーキローターが赤熱するようになりました。

Silver Crown

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Skip Barber Formula 2000

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Sprint Car

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Street Stock

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Super Late Model

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。
  • バラスト位置の表示に関する単位精度の問題とタイポを修正しました。
  • パッカー/バンプストップの硬さが調整可能だったのを、パッカーのみ調整可能に変更しました。

VW Jetta TDI Cup

  • ダメージが多すぎるとき、すぐにレースを終了するのではなく、リペアできないパーツは交換できるようになりました。

Williams-Toyota FW31

  • テスターからの極めてセンシティブだとの報告から、リアのダメージによって失われるリアダウンフォース量を減らしました。
  • Reduce rear downforce loss with rear car damage – testers noting it’s fairly sensitive.

  • エアロダイナミクスのストールで失われるダウンフォース量を減らしました。260kph以上でのダウンフォースを増やしますが、ひどく増えるわけではありません。
  • 低ダウンフォーストリムに少しアドバンテージを加えました。
  • ショックとスプリングの調整範囲をアップデートしました。

Tracks

  • コーンの 3Dモデルとテクスチャを向上しました。

Autodromo Nazionale Monza

  • Autodromo Nazionale Monza を購入できるようになりました。Monzaは大きく 3つのトラック、イタリアGPが開催される3.6マイルのGrand Proxサーキット、1.49マイルのジュニアサーキット、2.64マイルのハイバンクオーバル(Pista di Alta Velocita)で構成されます。
  • iRacingのMonzaは 9種のレイアウトを持ちます: GPサーキットに 3つのバリエーション、ジュニアサーキット、歴史的なオーバルの左右周回、ハイバンクオーバルとモダンなGPサーキットの混成で 3つのバリエーション

Circuit de Spa-Francorchamps

  • グラフィックオプションを最低にしてもブレーキマーカーが消えないようにしました。

Gateway Motorsports Park

  • グランドスタンドが表示されないほどグラフィックオプションを十分低くしたとき、メインスタンドとターン12のスタンドの観客が表示されないようになりました。

Michigan International Speedway

  • 遠距離で、ターン 4のグランドスタンドの観客が表示されなかったのを修正しました。

Autodromo Nazionale Monza

スクリーンショット多数到着。クリックで拡大します。

Monza Previews

SimPitとISRtvからそれぞれiRacingベータプログラムからと思われるMonzaプレビュー動画が到着。

Autodromo Nazionale di Monza


https://www.youtube.com/watch?v=-JJus4YgKaI
8レイアウト以上を収録とのこと(9番目の全編リバースは暫定とのことですが少なくとも 8つ以上のレイアウト設定があるんだそうです)。バンクもあります!

Road Warrior Series

2015年のRoad Warrior Series開催内容について案内がありました。
参加できるのはロード クラス D 4.0 以上(Indy 500はオーバル D 4.0以上)のメンバーで、土曜10時、日曜5時、10時、21時開催の通常レースと、土曜22時開催の耐久レースとがあるようです(いずれも日本時間)。

2015/10/17(土)のBathurst 10000は、土曜 11時と22時の 2レース開催。(2015/10/13追記)

開始後10分間を参加待ち/ウォームアップセッションとなり、Road Warriorシリーズで開催される11レースでドロップ 1レース、10レース分の合計でシリーズチャンピオンシップも競えます。
Updated 2015/03/27: GT3+P2の耐久レースは耐久チャンピオンシップとしても集計されるようです。

開催内容とスケジュールは以下のとおり。(Updated 2015/03/27)

イベント 日付 車両 サーキット 詳細 *
Roar Before the 24
(得点なし/テスト)
2015/01/17 – 01/18 Z4, RT12 Track,
MP4-12C, FGT GT3,
HPD
Daytona – Day 24時間
2名以上のチーム
 
Daytona 24 Hour 2015/01/31 – 02/01 Z4, RT12 Track,
MP4-12C, FGT GT3,
HPD
Daytona – Day 24時間
2名以上のチーム
o
Sebring 12 Hour 2015/03/28 Z4, RT12 Track,
MP4-12C, FGT GT3,
HPD
Sebring – Night 12時間
2名以上のチーム
o
Indy 500 2015/05/29 – 06/01 DW12 Indy 200周  
Canadian Ruf Cup 2015/06/12 – 06/15 RT12 C-spec Montreal 25周  
6 hours at the Glen 2015/07/11 Z4, RT12 Track,
MP4-12C, FGT GT3,
HPD
Watkins Glen(Boot) 6時間
2名以上のチーム
o
24 Hours of Spa 2015/08/01 – 08/02 Z4, RT12 Track,
MP4-12C, FGT GT3,
HPD
Spa(Endurance) 24時間
2名以上のチーム
o
Spa Grand Prix 2015/08/28 – 08/31 FW31 Spa 44周  
Trucks in Canada 2015/09/04 – 09/07 Chevy(新)/Toyota Truck Mosport 64周  
Italian Grand Prix 2015/09/11 – 09/14 FW31 Monza 53周  
Petit Le Mans 2015/10/10 Z4, RT12 Track,
MP4-12C, FGT GT3,
HPD
Road Atlanta 394周
10時間
2名以上のチーム
o
Bathurst 1000 2015/10/17 Holden/Ford V8Supercars Mt Panorama 161周
2名以上のチーム
 
Nurburgring ?? 2015/11??12??   Nordschleife リリース次第 o

*耐久チャンピオンシップシリーズとしてもポイント集計されるレース。
**Roar Before the 24はオフィシャルレースですがシリーズチャンピオンシップに加算するポイントは獲得できません。各スプリット勝者には$50分のiRacing Credit、そして参加者全員にiTested Awardが贈られます。

詳細はこちら。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3293695.page

Development Update

開発や契約の進捗状況について、社長からの紹介がありましたので、以下に箇条書きで記します。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3284107.page

  • 次シーズン(2015s1)ビルドまで、今回の開発期間は短くバグフィックスや今あるものの向上が主体だが、チーム機能のアップデートと新しいCOTFのFord V8 supercars車両が登場見込み。タイヤや各マシンのアップデートにも取り組んでいる。
  • Steamでのリリースにも継続して取り組み中。
  • 2週間前にイギリスでAston Martinをいくつかスキャンした。
  • それ以外のロードマシンだけでなく、新しいNASCARトラックをはじめとするオーバルマシンについても良好に進行中。
  • 開発ライン上にあるトラックはMonza、Nurburgring(今週5名のスタッフがドイツに)、Imola。フロリダの0.5マイルオーバル、Five Flags Speedwayをスキャン済み。
  • BTCCシビックについて、ライセンスはあるがマシン開発に必要な作業を進行させるのには少し苦労している部分がある。BTCCシリーズとの対話も行っていて、支持してくれるドライバーもいるから、1台うまくいけば雪だるま式に行く可能性も。
  • DirectX 11とOpen GLに関して作業中
  • ビジュアルにも物理的にも新しいダメージモデル(パーツが外れる)
  • ビジュアルにも物理的にも新しい動的路面モデル(マーブル、ラバー/ダスト、よりうまく上下する路面温度)
  • ピットクルーなどのアニメーションの追加
  • UI向上への取り組み
  • サイト安定度向上とダウン時間短縮への取り組み

新コンテンツ展望(2014/10~)

2014年シーズン4の短縮開催が案内されるとともに、いくつか新コンテンツの展望も明らかにされました。

  • Monzaは10月/シーズン4でののリリースはない。12月の可能性はなくはないが2015年の公算大。
    *鈴鹿レベルで作業が多い、とは何かあるのか?
  • Gateway Motorsports Parkは10月ビルドでリリース。
  • Holden Commodore(V8 Supercar COTF)も10月ビルドに含まれそう。
  • COTFなFordはまだ先になりそう。

その他、今後リリースが見込まれているコンテンツについては、以下を参考に。

New Contents and iRacing Credit

新ビルドリリース後に、新コンテンツに関するiRacing Creditをメンバーに贈るポップアップが表示されます。

Chevrolet Nationwide Camaro

$11.95で新ビルドと共にChevrolet Camaro Nationwideマシンが登場し、これまでのNationwideマシンImpalaは$5に値下げされ、オフィシャルシリーズでは使われなくなります。新車リリースから90日までの間にこのマシンを購入していたメンバーには新車代の$11.95、90日以上前に購入していたメンバーには$5、がそれぞれiRacing Creditで贈られます。なお、ImpalaもフィジクスモデルはCamaro/Mustang同様に更新されていくとのこと。

Phoenix International Raceway

再構築されたPhoenixは夜バージョン込みで$14.95の新トラックとしてリリースされます。ロードレイアウトを含むこれまでのPhoenixも $5 の別バージョンとして残され、この古いPhoenixを購入していたメンバーには $5 分のiRacing Creditが贈られます。新Phoenixには2つのレイアウトがありますが、”Oval”レイアウトでは設置されているコーンの左側をカットできません。”Oval with Dogleg Open”レイアウトではNASCARで使われているのと同じようにこれをカットして走行できます。

Donington Park Racing Circuit

新ビルドと共にリリースされますが、例えば早期購入予約などのiRacing Credit付与はないようです。

and next?

ロードトラック: Monzaの次はImola。
オーバルトラック: Poconoの再スキャンは完了しているがその前にGateway Motorsports Parkが登場。
(他にサプライズも、とのことだが?)

Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari

ひとつ前の記事でImolaも順調に交渉中、と書いたところでしたが、合意に達したとのニュース。
春のイタリア旅行でスタッフはMonzaとImolaを周ることになるのでしょう。
繰り返しですがMugelloはこのタイミングで入ることはないでしょう。大きな金額を要求されているとか。

etc.

Monzaの古いオーバルレイアウトについては、現存しているパートをスキャンすることはできても、ストレートのオーバーラップする部分のスキャンやレース制御に困難な部分があって、それを克服できないと収録はできないだろうとのこと。

製作優先度はそのときどきで変化するため、リリース時期などの予定は変更されることがあります。COTAや今回のイタリアの2サーキットは、英国サーキットよりも製作タイムラインに割り込んでくる様子。レースカーについても、例えばホンダBTCCマシンは新車への切り替え時期もあっていつそれをするのかも悩ましい問題のようです。契約済みのものすべてがアナウンスされているわけではないし、例えばタイムラインにも載っていないサーキットが 5つ以上控えており、金を掛けてもiRacingにコンテンツを収録したいというものも出てきているので、タイムラインは頻繁に動いている状況だとのこと。

とは言え、英国トラックはいつになるねん??という声があるのと同様いやそれ以上に、筑波ですよ。すでに製作も進んでいて2013年中にはリリースされそうだったのに、やはり世界的に見るとマイナーですからそのタイムラインにはビッグトラックに割り込まれてばかりです。いったい、いつになるのでしょうかね。。。

ちなみに、次にリリースされるロードトラックはおそらくCOTA、オーバルはLucas Oil raceway、いずれも 1月のビルドには入らない見込み。そして次に来る新車はSuper Late Modelでこちらは 1月ビルドに入ってくるでしょう。

Autodromo Nazionale Monza

何年にも渡って交渉を続けていたMonza、Max Papisも手助けをしていたとのことでしたが、ついに!
7番目のF1サーキットとしてAutodromo Nazionale MonzaがiRacingに収録されることになりました。

5.7kmのGrand Prixサーキットに加えて 2.4kmのジュニアレイアウトも収録される見込みで、スキャンチームは年明けから春にイタリアへ渡るとのこと。コンテンツとしてのリリースは夏を見込んでいるようです。

Imolaも順調に交渉中のようです。ただMugelloは大会社Ferrariが絡んで高額…という状態みたい。

Monza