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Tag: Tire Compound

Release Notes

2024 シーズン 2 パッチ 4 のリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


このパッチで 2024 シーズン 2 リリースの重要なアップデートといくつかの修正を配信します。
特記事項として、このパッチでアンチチートソフトウェアの EasyAntiCheat (EAC) を取り除いて Epic Online Services (EOS) に戻します。2024シーズン 2 の初期リリースで発生していた問題は解消されました。この変更に対してメンバーの操作は必要ありません。

iRACING:

Paint Shop

  • Heusinkveld ロゴをアップデートしました。

SIMULATION:

Anti-Cheat Software

  • このリリースでアンチチートソフトウェアについて EasyAnti Cheat (EAC) を無効化して Epic Online Service (EOS) に実装を戻します。
    • この切り替えに際してユーザーに必要なアクションはありません。
    • 複数バージョンの EOS をテストし、2024 シーズン 2 リリースでの EOS に起因する問題は解消されたと確信しています。
    • アンチチートソフトウェアについて問題が発生したらカスタマーサービスへお知らせください。

iRacing Weather System

  • スタジアムエリアでの雨の環境音を改善しました。

Physics

  • クラッシュログ出力を追加しました。

Graphics

  • PopcornFX のコードを一部アップデートしました。
  • PopcornFX でのレアなレンダリング問題を修正しました。

Pit Stop

  • 複数コンパウンドを使用する車両について、タイヤコンパウンドのチェックボックスで更新するロジックでアップデートしました。
    • Replace チェックボックスを OFF できるようになりました。異なるコンパウンドでチェックボックスがOFFされるとシステムは現在装着しているコンパウンドに戻します。
    • ピットクルーはチェックボックスの変更を認識し、コンパウンド変更が起こればその作業が開始されます。
  • ピットストップ検知スクリプトの一部を改善しました。

Spotter

  • スポッターの眼力が向上してウェットコンディションに対して異なるコンパウンドを装着していたとき、レースが始まる前の GRIDDING 中に知らせるようになりました。
  • ジャンプスタートしたとき、ホールドペナルティの時間を通知しなくなりました。変動するために誤った情報となることがあるため。
  • 前後の車のピットインを知らせるスポッターコールは 10秒間に一度だけコールされるようになりました。

Active Reset

  • Active Reset サウンドがピッチシフトする問題を修正しました。

Controls

  • クラッシュでステアリングコラムに非現実的なトルクが生成され、コントロールに悪影響を及ぼすことがあった問題を修正しました。
  • 運転中以外はペダルのバイブレーションエフェクトをブロックするようになりました。

CARS:

Dallara IR18

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Ford GT GT2 / GT3

  • (GT3) – 小さなレーキ角で車検に通せるようにキャスターの調整幅を広げました。
  • (Both) – 日中から夜間の照明に移行する際にダッシュボード表示がとても暗くなってしまう問題を修正しました。

TRACKS:

Algarve International Circuit

  • (Moto & Moto – Chicanes) – ターン 5 で外側に出た際のスローダウンペナルティが 1 秒でなく 35秒になっていた問題を修正しました。

Indianapolis Motor Speedway

  • (Open Wheel Oval) – ボトムのパフォーマンスを上げるためにグリップレベルを調整しました。

Nürburgring Grand-Prix-Strecke

  • BMW の歩道橋で発生する可能性のあった視覚的な問題を修正しました。

Release Notes

2024 シーズン 2 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けました。

2024s2 リリースノート:


SIMULATION:

Tempest Weather System & Rain

  • iRacing で使われる気象システムが根本から完全に再構築されました。以前の天候はもうありません。テンペスト気象システムが iRacing ユニバースの気象を管理する唯一の方法となりました。
  • iRacing シムでの Tempest:
    • シムで新しい Weather タブが利用できるようになりました。ドップラーレーダーマップを含む現在及び今後予測される気象情報が提供されます。
      • TRACK CONDITIONS の INFO タブと WEATHER タブには現在のサーキットの水分レベルに関する情報が表示されます。
    • 新しい F11 気象ブラックボックスが追加されました。このボックスには基本的な天気予報が表示され、スポッターに最新情報を依頼する Weather Report ボタンが付いています。
  • レインタイヤ:
    • ウェット路面、溜まった水、そしてタイヤの相互作用はリアリズムを追求して設計されました。これには、水がトラックから持ち上げられたり、タイヤトレッドを流れたり、様々なスピードのタイヤから飛び落ちたり、ボディを伝って戻ったり、水しぶきが生成されたり、ハイドロプレーニングやトラック路面の粗さと濡れ方によるグリップ変化が含まれます。
    • すべての車両でウェット路面に伴う課題に取り組む装備と準備がされているわけではありません。雨天走行の最適なパフォーマンスとリアリズムを追求して、各車両及びタイヤセットがそれぞれ別々に開発されます。これには雨天でもタイヤを交換しない車両も含まれます。
    • Ray FF 1600 には雨天時にもそのまま走行できるタイヤが装着されています。
    • 以下の車両では新しいレインタイヤが使えるようになりました。他のタイヤコンパウンドと同様のルールで適用・変更できます。
      • IMSA GT3 Class (Audi R8 LMS EVO II GT3, BMW M4 GT3, Ferrari 296 GT3, Lamborghini Huracán GT3 EVO, Mercedes-AMG GT3 2020, Porsche 911 GT3 R (992))
      • GTP Class (Acura ARX-06 GTP, BMW M Hybrid V8, Cadillac V-Series.R GTP, Porsche 963 GTP)
      • Toyota GR86
      • Dallara P217
      • FIA F4
      • Super Formula Lights
  • ダイナミックトラック体験:
    • Dynamic Track システムはトラック路面の水及び湿度に応じて動作します。水分が蓄積されるにつれてトラック路面特性が変化した結果、レース中の挙動が変化します。これには濡れた走行ライン、水溜りの形成、タイヤやそこに起こる風で移動する水、磨かれた路面、乾いていく路面なども含まれます。蒸発したり、ロードコースすべてで現実の位置にマップされた排水システムによって、路面から水が完全になくなることもあります。大きく異なるドライビング体験に備えてください!
  • レースコントロール:
    • レースコントロールシステムはコースの飽和レベルを認識してリファレンスラインとレースルールを状況に応じて調整するようになりました。
    • ペースカーはペースラップ中に濡れたコーナーを認識して適切にスローダウンするようになりました。
    • 予選監視システムはウェットでのスピードを考慮してテストを行い、状況に応じて期待値を調整するようになりました。
    • Relative ブラックボックスのデルタタイムが飽和レベルに応じて調整されるようになりました。
    • Fuel-to-End のブラックボックス計算が飽和レベルに応じて調整されるようになりました。
    • ブルーフラッグのための距離計算がウェットエリアの速度を認識して調整されるようになりました。
    • 低速車両のイエローフラッグのための距離のしきい値がウェットエリアの速度を認識して調整されるようになりました。
    • テレメトリ値 CarIdxEstTime はウェット調整を行ったラップタイム推定値が使われるようになりました。
    • カット防止チェックポイント、得られる時間、コースカットペナルティシステムはすべてウェットエリアの速度を認識して調整されるようになりました。
      • これら 3つのシステムは、セッション中にドライのラップが記録されてからウェットになったり、またその逆でも、適切にスケールします。セッションペースは、イベントを通して変わるコンディションによってスケーリング変数が変化します。
  • AI ドライバー:
    • AI ドライバーは雨の中でも十分運転でき、この日のために特訓して準備してきました。
      • AI ドライバーは雨天のレースの準備ができています!
  • レインビジュアル:
    • 雨の視覚効果には、雨粒、ウェットシェーダー、水溜り、エアロスプレーと水しぶき、ボルテックス(渦)効果、霧、フロントガラスとバイザーの水滴、水の反射や波紋、照明、などが含まれます。
  • 雨音:

    • 雨天時の周囲の音や環境音を幅広くサンプリングして追加し、レベルを最適化しました。
    • Option 画面で雨の効果用に新しいオーディオレベルスライダーが追加されました。
  • 雨に関するテレメトリ変数及びデータが追加されました!
    • ライブ変数 WeatherType は単なる動的定数ではなく新しい irsdk_WeatherDynamics 定義を返すようになりました。
    • 新しいライブ変数 WeatherVersion は新しい irsdk_WeatherVersion 定義を返します。
    • 新しいライブ変数 Precipitation はスタート/フィニッシュラインで見られる降水量を返します。
    • セッション文字列 WeekendInfo:TrackWeatherType: は動的な天候をカバーするために拡張されました。
    • セッション文字列 WeekendInfo:TrackSkies: は動的な天候をカバーするために拡張されました。
    • 新しいセッション文字列 WeekendInfo:TrackPrecipitation: はセッション開始時のスタート/フィニッシュラインでの初期降水量を返します。
    • セッション文字列 WeekendInfo:WeekendOptions:WeatherType: は動的な天候をカバーするために拡張されました。
    • セッション文字列 WeekendInfo:WeekendOptions:Skies: は動的な天候をカバーするために拡張されました。
  • セットアップビルダーとテスト走行向けの注意: 静的気象モードでは、同じコースの 2つのセッションがすべて同じパラメータ調整で設定された場合、常にまったく同じ気象シードが生成されます。これにより、まったく同じ静的気象パラメータを使用する場合には、予測可能な同じコンディションを同じコースで完全に再現できるようになります。

Anti-Cheat Software

  • アンチチートソフトウェアを EasyAntiCheat から Epic Online Services に変更しました。
    訳注: iRacing ユーザにとって実質的な変更はないと思われます

Updater

  • アップデート完了直後に続けてアップデータを実行したとき、起動に失敗する可能性がある問題を回避できるようになりました。

Simulation

  • データハッシュを一部最適化し、他のユーザーがセッションに参加するたびに視覚的なスタッターが発生する可能性を削減しました。
  • Alt + F4 のキーを押すのでなくキーを離すときにシムが終了する問題を修正しました。以前は Alt + F4 で終了された別のプログラムのあとでシムがフォーカスを得るとシムが予期せず終了してしまう問題がありました。
  • ホストセッションでレース終了後のクールダウン中にホストの残り時間がなくなるとシムがクラッシュする可能性があった問題を修正しました。

Connectivity

  • iRacing は進化するネットワーク標準に参加しています。これはレイテンシに敏感なアプリケーションがネットワークトラフィックを識別できるように設計されています。iRacing は Google, Apple, NVIDIA, Valve, Comcast などとこの標準に加わり、L4S (Low Latency, Low Loss, Scalable-throughput = 低遅延, 低ロス, スケーラブルスループット) は、ECN (Explicit Congestion Notification = 明示的輻輳通知) として知られるネットワーク基盤を使用して、VoIP (Voice over Internet Protocol) やゲーミングといったリアルタイムアプリケーションのネットワーク上での優先処理をリクエストします。この標準に準拠したネットワークトラフィックは、キューイング遅延によるレイテンシやジッターの削減、輻輳時のパケットロスの低減、といった恩恵を受けることができます。
  • 新しい E メーターがシムに表示されるようになりました。これは Explicit Congestion Notification (ECN) メーターです。
    • 輻輳が通知されていないときには、数値表示の E メーターでは緑の OK が表示され、グラフィカルな E メーターではパケットロスがない Q メーターと同様に空の状態となります。
    • 輻輳が通知されているときには、E メーターの対応する側 (左が受信/ダウンロード方向, 右側が送信/アップロード方向) に赤い CE または赤いバーが表示されます。
      • アップロード側の輻輳がある場合、他の人があなたの車の位置を取得する頻度が下がります。ダウンロード側の輻輳がある場合、他の人の車の位置を取得する頻度が下がり、セッションに参加している人が多い場合にはアカウントの接続タイプの設定よりも帯域幅が小さくなります。
  • ECN (明示的輻輳通知) の応答中はボイスチャットが無効になります。
    • シムがサーバーへのアップロードパスでの CE に応答中はボイスチャットの記録/送信が無効化されます。プッシュ to トークが有効なときには、CE によってボイスチャットを送信できないことが通知として表示されます。送信しようとした試みた会話はリプレイには記録されません。
    • サーバーからのダウンロードパスでの CE 応答中はサーバーは誰かが話していると通知しますが、実際の音声データは送信しません。誰かが話しているという通知が変更され、話者の名前が CE によってミュートされていることを示すメッセージで置き換えられます。通知はリプレイに保存されるので、「Voice Chat Review」オプションを有効にしてリプレイを再生すると通知が表示されます。

Cars

  • 3気筒車両についてスターターモーターのトルクカーブを改善しました。
    • これにより一部の車両が高地で始動できない問題を解決します。
  • 着火遅れがカウントダウンしている間、スターターモーターはクランキングし続けるようになりました。
  • 特定のエンジンブレーキスロットルを備えた特定の車両でトラクションコントロール (TC) が誤って介入する可能性がある問題を修正しました。
  • 特に理由もなくおよそ 1,000,000 分の 1 の確立でエンジン故障が発生する古来のレガシーコードを削除しました。
  • 油圧が限りなくゼロに近づくが決してゼロにはならない問題が発生する可能性があった計算処理の問題を修正しました。

Tires

  • ドライでもウェットでもどちらも芝の滑りやすさが引き上げられました。
  • 特に車両でブレーキを掛けているときのオフトラックでの転がり抵抗を更新されました。
  • タイヤがオフトラック路面の深さを検出する処理をアップデートしました。タイヤがレーシング路面から遠く離れるにつれて砂やダートなどは緩く深くなるので、オフトラック路面の効果が強くなります。

Dynamic Track

  • Info パネルの Current Track Temperature で表示されるトラック温度の読み取り精度が向上しました。

Race Control

  • 2024 シーズン 2 リリースの一環として、レースコントロール開発者は iRacing のベテランペースカードライバー向けの特別なトレーニングカリキュラムを組み立てました。私たちは AI レーシングスクールで多くの成功を築き上げてきたシーズンから学んだ教訓を彼に授けるときが来たと感じました。このトレーニングの受講受付で分かったのですが、長年のミステリーだったペースカードライバーの名前がわかりました! フレッドです!
    • フレッドは、特にタイトなコーナーやシケインでのスムーズなペースカー走行と、2ワイドのペースフィールドのリード方法について、の 2つのコースを修了しました。これによってフレッドはタイトなコーナーでは徐々にペースカーの速度を落としてコーナーに進入したり、フィールドに合わせて合理的に加速を行うようになりました。また、ペースカー走行の車列が 2ワイドなのか広いフィールドなのかを認識して、それに合わせてペースカーの速度を調整するようになりました。
    • フレッドは、必須トレーニング講座でピットレーンとは何であり何でないのかを学習しました。以前の彼はときどき、すでにピットを出てレーストラック上に出ているのにピットでの制限速度のまま走っていたことがありました。
    • フレッドは困難な状況からペースフィールドをまとめる特別コースも修了しています。レースリーダーがスタート/フィニッシュラインやピット入口/出口にとても近い場所だったときにコーションが発生した場合でも、フレッドはペースフィールドを適切に扱えるようになりました。以前は集団をリードするための位置につくまでに猛スピードで走ったり変な位置に付いたりすることがありました。
  • コースカットのチェックポイントで表示されるペナルティ値が正しくない可能性がある問題を修正しました。

Team Racing

  • ドライバー交代時に燃料使用データがコピーされるようになりました。次のドライバーが燃費データを持っていなくても、以前のドライバーが良いデータを持っていればそれを受け取れるようになりました。これにより、チームメイトが交代後のドライバー用に Auto-Fuel チェックボックスを操作することができなかった問題も修正されます。

Dirt Racing

  • 一部のダート路面パラメータ変更により、ダート路面のタイヤ接地感を向上し、スリックのレーシングスピードを若干引き下げます。

Rallycross Racing

  • ラリークロス車両の燃料タンクは 80 リットルに調整されました。

AI Racing

  • iRacing の AI レーシングスクールは 2023 年末~ 2024年初の冬の間に実施した 2つのカリキュラムで多くの時間をウェットコンディションでのドライビングにフォーカスしました。雨の中でのドライビングが大変だということを AI ドライバーから伝えてもらいましょう! 彼らは耐え抜いてレインドライビングの最初の評価を獲得しました。
    • 今シーズンのレーシングカリキュラム:
      • The True Tire Temperature Test: Tepid to Torrid
      • Dealing with the Loss of a Loved Wheel
      • Racing Speed Mathmatimancy – Level 8
      • Choose Your Own Racing Adventure: Downforce and Gear Selections
      • Ankle Strength Training for Maximum Throttle Control
    • 今シーズンの特別ウェットレーシングカリキュラム:
      • Rain Tires (2nd Edition) by Nigel “Welly” Saunders
      • Where Exactly is it “Slippery When Wet”?
      • Earth & Water – An Elementalists Perspective at the Track
      • Looks Like a Storm is Rolling In & Other Scary Stories to Tell in the Pits
      • Wet Strategies for Beginners and Professionals
      • 1001 Wet Racing Lines – A Picture Book
      • The International Survival Guide To: Puddles
    • 残念ながらこれらの文献の人間が読める形式のものはありません。
  • AI ドライバーは以下の車両でレースできるようになりました:
    • Super Formula Lights
  • AI レースで以下のレイアウトが使用できるようになりました:
    • Autódromo Internacional do Algarve – Grand Prix, Grand Prix w/chicane, Moto, Moto w/chicane
    • Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari – Moto
    • Misano World Circuit Marco Simoncelli – Club, Grand Prix, Grand Prix – 2007, Grand Prix – Historic, Truck
    • Sebring International Raceway – Modified
  • AI ドライバーが以下の車両でドライビングスキルを向上させました:
    • GT3 Class Cars
    • GTP Class Cars
    • Dallara P217
    • FIA F4
    • Ray FF1600
    • Toyota GR86
  • AI ドライバーが以下のレイアウトでレーシングラインを改善しました:
    • Sebring International Raceway – International & Club
    • WeatherTech Raceway Laguna Seca

Graphics

  • 深度解決バッファフォーマットを最適化しました。この変更が SSR, SSAO, heat haze, SMAA, DOF が高速化されます。
  • Screen Space Reflections (SSR) レンダリングをアップデートしました。この機能はデフォルトでは OFF です。雨の場合にあなたの PC でこの設定が Low または High のときにどのように動作するかを調べる価値があります。この設定はドライブ用とリプレイ用で個別に設定できるので、シナリオに基づいてグラフィック設定がパフォーマンスに影響する度合いをカスタマイズできます。
  • パーティクルエフェクトを、システムのパフォーマンスニーズに基づいて解像度を半分または 1/4 にダウンサンプリングできるようになりました。これにより、見た目を完全に犠牲にせずに処理速度が大きく改善する可能性があります。
    • 1/4 解像度のパーティクルは最低限として常に有効化されます。
  • 雨の Dynamic Track Surface のレンダリングの見た目とパフォーマンスを改善しました。
  • 様々な追加背景キャラクターがプレーヤー車両やフォーカスオブジェクトに注目するようになります。
  • ヘッドライトの強度をドライでもウェットでも全体的に引き上げました。これはすべてが暗くなるのでウェットコンディションで特に役立ち、ナイトレースでの露出強度を改善します。
  • SpeedTree システムが配置した樹木は照明と影の属性を調整しました。
  • タイヤスキッドマークの生成強度を調整しました。
  • 霧のレンダリングエフェクトがアップデートされました。
  • PopcornFX がアップデートされました。
  • PopcornFX のメモリアロケーションがアップデートされました。
  • グラフィックスの自動設定が選択したディスプレイデバイスを settings.ini に適切に保存しない問題を修正しました。これにより、複数モニターで全画面モードを使用しているユーザーの問題が修正されます。

Audio

  • 一部の全体的な PA コメンタリーが日本のサーキットに追加されました。
  • 一部の車両にアンダートレーの擦過音が追加されました。

Pit Stop

  • autoResetPitBox=0 の場合でも、 autoFuelDefaultEnable=1 ならピット出口で Auto Fuel が自動的に再有効化されます。
  • レース終了または失格となった場合など、スコアを獲得できなかった場合には Auto-Fuel は無効となり、グレー表示されます。

Spotter

  • 気象状況、雨、路面の含水状態、レインタイヤに関するスポッターメッセージが追加されました。
  • ラリークロスで、レースが終わりに近づいてもジョーカーラップを消化していなければリマインドするスポッターメッセージが追加されました。
  • レースコントロールとスコアリングが終了したことをドライバーに知らせるスポッターメッセージが追加されました。
  • ガス欠の車両をクランキング/再始動させようとしているときにドライバーにガス欠であることをリマインドするスポッターメッセージが追加されました。
  • 車両との接触があった場合、インシデントメッセージで関与した車番を特定するようになりました。例えばチャットウィンドウには「Car Contact」でなく「Car #5 」と表示されるようになります。
  • デフォルトのスポッターとクルーチーフのボリュームレベルを引き下げました。
  • スポッターが前の車両がコースアウトしたことを知らせたあとでその車を追い抜くと、再び後ろの車がコースアウトしたと知らせていましたが、スポッターはこれは同じ車であると認識するように修正しました。
  • 車両をピットへ牽引し始めたとき、スポッターが誤ったダメージアセスメントをチームメンバーに提供する可能性がある問題を修正しました。
  • タイヤセット数が制限されていないセッションでスポッターがタイヤセットの残数を通知する問題を修正しました。
  • 牽引中にスポッターがピットまでの距離をコールする問題を修正しました。

Options

  • Network ツールチップを更新して新しい E メーター (Explicit Congestion Notification (ECN)) の説明を加えました。
  • ハイコントラストなマウスカーソルを有効にするためのオプションが Options 画面に追加され、ハイコントラストマウスカーソルの見た目が更新されました。

Controls

  • Options 画面にブレーキの出力レンジを制限することのできるスライダーが追加されました。
    • これによりユーザーは joyCalib.yaml ファイルを編集することなしにブレーキペダルのロングキャリブレーションを行うことができるようになります。
  • デュアルクラッチのバイトポイントに関する機能が追加されました。
    • ユーザーは発進時にクラッチペダルの最大範囲として 100% 未満の値を設定できるようになりました。そして別のボタンまたはアナログパドルで発進時までクラッチを 100% に保持します。そしてプライマリクラッチを使用して、ユーザーはクラッチをより正確にクラッチを離すことができます。これにより、クラッチが 1つしかないプレーヤーも含めてすべてのプレーヤーにデュアルクラッチスタイルを解放し、フィールドの平等化に役立ちます。
    • この機能は発進を自動化するものではないため、あなたは手動でクラッチを離す必要がありますが、ローンチでの最初のバイトポイントをより正確に設定するのに役立ちます。
  • Asetek 社のステアリング用に改善したデフォルトのフォース設定を搭載しました。
  • Fanatec API がアップデートされました。
  • Simmagic P-HPR haptic pedal reactorのサポートが追加されました。
    訳注: 最初はホイールのスリップ・ロック・ABSのみ/今後拡張される可能性
  • 識別できないステアリングに対して警告メッセージが生成される問題を修正しました。
  • Active Reset

    • Active Reset がトリガーされたときのトラック状態の保存と読み込みは無効化されました。
    • Active Reset がトリガーされる都度カメラビューがずつトラックサイドカメラに変更される問題を修正しました。これでカメラがコクピット内に留まり、視覚的なチラつきは発生しなくなります。

    Sporting Code

    • Road ライセンスタイプが Sports Car と Formula に分割されたことを反映してスポーティングコードをアップデートしました。
    • レインレーシングの適切な手順を文書化するために新しいセクション 6.11.1. が追加されました。
    • Formula, Full Course Caution, Local Caution, Rain Race, Restart, Sports Car, Tire Compound に関する新しい用語集エントリが追加されました。
    • セクション 3.5. のインシデントペナルティ表の問題を修正しました。
    • iRacing オフィシャルスポーティングコードの最新バージョンはこちら: iRacing Official Sporting Code – iRacing.com

    2024s2 リリースノート:

    Release Notes

    2022 シーズン 4 ビルド パッチ 1 のリリースノートを和訳して紹介します。
    記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

    ※今季これまでのリリースノート:
    2022 Season 4 Release Notes [2022.09.06.02]
    Release Notes for iRacing UI (7.13.0)


    このパッチで 2022 シーズン 4 リリースの修正とアップデートを提供します。

    iRACING UI:

    General

    • UI Scale を設定しても iRacing UI をリロード後に 100% にリセットされてしまう問題を修正しました。
    • サポートされていない OS 上で iRacing を起動しようとしたときのメッセージをアップデートしました。iRacing は Windows 8.1 以上が必要です。

    Hosted Racing

    • パスワード付きのホストセッションに対して誤ったパスワードを入力した場合にはエラーメッセージが表示されるようになりました。

    Results

    • リザルトのダウンロード時に発生する可能性のあったエラーを修正しました。

    Paint Shop

    • カスタムペイントパターンを選択した際に発生する可能性のあったエラーを修正しました。

    SIMULATION:

    iRacing Forums

    • フォーラムのもでレーションツールをアップデートしました。
      • iRacing メンバーフォーラムに関するプロテストも iRacing 公式プロテストシステムを通じて行ってください。

    Servers

    • セッションの Info タブ及びリプレイ画面の Race Farm フィールドに、レースサーバーファーム名の接頭語としてシムの接続方法によって「ipv4」や「ipv6」を付けるようになりました。

    Engine

    • グリッドとパレードラップ中に自動スピードリミッターを無効化していた変更を元に戻しました。

    New Damage Model

    • ダメージが近くのマウント部にも誤って配分されていた問題を修正しました。
    • 衝撃が構造限界に達した際にたわみの計算が誤っていてダメージが大きくなりすぎていた問題を修正しました。特に、衝突したもう一方のオブジェクトがより強いたわみであまりに強いダメージを負っていました。
      • Mercedes-AMG F1 W12 E Performance のフロントウィングではこの問題が特に顕著でした。
      • この変更の結果、新ダメージモデルを搭載するすべての車両を再調整してパフォーマンスとリアリズムが向上しました。

    Audio

    • LFE システムで、エンジン回転エフェクトをアップデートしました。
      • ノイズ低減のためのローパスフィルターと、エンジンサウンドとの調和を保ちながら多くのシェイカーで表現できる周波数帯とする段階的な RPM スケールが追加されました。

    Virtual Reality

    • Varjo ヘッドセットが OpenXR で適切に動作しない問題を修正しました。
    • Varjo VR ユーザーがトラッキングをロストすると上下反転する可能性があった問題を修正しました。

    User Interface

    • ベストラップのインジケーターなどが点滅すべきときに点滅していなかった問題を修正しました。

    CARS:

    NASCAR Classic 1987 Cars

    • iRacing セットアップをアップデートしました。

    ARCA Menards Chevrolet Impala

    • 全てのカメラ表示についてエンジンサウンドが完全にアップデートされました。
    • カスタムペイントテンプレートでカウルテープの位置を調整しました。
    • ショートトラック用グリルのテクスチャに問題があったのを修正しました。
    • iRacing セットアップをアップデートしました。

    Audi RS 3 LMS

    • ツーリングカークラスのバランス調整としてエンジントルクを調整しました。

    Dallara IR18

    • 新ダメージモデルで、メンバーのフィードバックに基づいてホイールの破壊限界を強めました。

    Global Mazda MX-5 Cup

    • iRacing セットアップをアップデートしました。

    HPD ARX-01c

    • 燃料が爆発するテクスチャに問題があったのを修正しました。

    Hyundai Veloster N TC

    • ツーリングカークラスのバランス調整としてエンジントルクを調整しました。

    iRacing Formula iR-04

    • 新ダメージモデルが使われていない際に表示が正しくなかった問題を修正しました。

    Lotus 79

    • コックピットで一部のメーターにガラスがはめられました。
    • エンジンカバーのテクスチャに問題があったのを修正しました。
    • 一部のカメラでコックピットのスイッチが重複して描画されていたのを修正しました。

    NASCAR Buick LeSabre – 1987

    • リアのビュイックロゴを中央揃えしました。

    Porsche 911 GT3 Cup (992)

    • ブレーキバイアスの調整幅を 40~60% に狭めました。

    Porsche Mission R

    • モーターの高周波サウンドの一部で音程を若干下げました。
    • 新ダメージモデルについて、高速でバリアに衝突した際の爆発的な衝撃を防ぐためにノーズ、フード、サイド、マウントの破壊限度をアップデートしました。
    • ドライブギアでスロットルを踏んでいないときにブレーキが誤って離されてしまう問題を修正しました。
    • タイヤ交換時間をおよそ 7秒短縮しました。
    • リアウィングのアウターパーツが car_decal レイヤーに移され、カスタムペイントで編集できるようになりました。
    • リアスイングアームのテクスチャがアップデートされました。

    Williams FW31

    • ドライバーが適切なヘルメットを被るようになりました。

    [Legacy] Riley MkXX Daytona Prototype – 2008

    • ピットクルーギアのテクスチャを修正しました。

    TRACKS:

    Hockenheimring Baden-Württemberg

    • DRS ゾーンをピットストレートからターン 1 後のストレートに再配置しました。

    Indianapolis Motor Speedway

    • (Road Course) – ターン 6 出口の縁石をアップデートしました。
    • 一部の環境テクスチャをアップデートしました。

    Las Vegas Motor Speedway

    • ピット入口のバンプを滑らかにしました。

    Lucas Oil Speedway

    • フラッグマンの向きを修正しました。
    • キャッチフェンスがキャッチできるようになりました。
    • ペースカーのエントリーラインを若干前よりにしました。
      • これによりグリーンフラッグの問題が修正されます。

    Nashville Superspeedway

    • ライン塗装の一部をアップデートしました。

    Rudskogen Motorsenter

    • タイヤウォール、樹木影、岩などすべてアップデートしてグラフィックパフォーマンスを向上しました。
    • 芝テクスチャのいくつかをアップデートしてグラフィックパフォーマンスを向上しました。
    • 特定のグラフィック設定で岩が光っていた問題を修正しました。
    • 一部のタイヤウォールについて描画距離に関するアップデートを行いました。

    Talladega Superspeedway

    • Talladegaロゴのアスファルトテクスチャが引き延ばされていたのを修正しました。
    • ウォールのロゴについていくつかの問題を修正しました。
    • 破線のピットロードラインに関するいくつかの問題を修正しました。

    Release Notes

    2022 シーズン 3 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。
    記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

    長くなるので 3ページに分けました。

    2022s3 リリースノート目次:


    iRacing 2022 シーズン 3 ビルドが到着しました!GT3とGT4の2台のメルセデスAMGレースカーとラディカル SR10 がガレージに追加されました。富士スピードウェイ、サンダウンレースウェイ、ポートロイヤルスピードウェイで、日本、オーストラリアそして米国を旅しましょう。NASCAR Cup の全てのオーバルに追加されたスタートゾーンでより本格的なグリーンフラッグを体験することができるようになりました。コミュニティに耳を傾け、予選で使われていたタイヤエクスプロイトを使えなくしました。タイヤグレイニングとコードのビジュアルエフェクトがすべての車両で見れるようになり、GT3 クラスは最新の IMSA 仕様グラフィックアップデートを受けました。新ダメージモデルが 5車種に追加搭載され、AI レースで行えるコンテンツがさらに 12 増えました。そして 600以上のカスタムセットアップも提供されます。iRacing 2022 シーズン 3 へ真っ先に飛び込みましょう!

    シーズンハイライト

    新コンテンツy:

    • Mercedes-AMG GT3 2020
    • Mercedes-AMG GT4
    • Radical SR10
    • Sandown International Motor Raceway
    • Fuji International Speedway
    • Port Royal Speedway
    • iRacing UI の機能強化:
      • Quick Join (Race Now & Test Drive)
      • UIの手引きとなるガイドツアー
      • プロフィールウィジェット
      • 合理化された Test Drive
      • カスタムカークラス
    • スタートゾーン
    • 予選中のタイヤウォーミングアップに関するFix
    • NASCAR NextGen 車両のパラメータアップデート
    • タイヤのグレイニングとビジュアルエフェクト
    • GT3 IMSA ビジュアルアップデート
    • 車両ごとのUI位置調整
    • 新ダメージモデルを5車種に搭載: NASCAR NextGen, Mercedes-AMG GT4, Radical SR10
    • AI レースで使える車両が 8車種追加: ARCA Menards Chevrolet Impala, Chevrolet Monte Carlo SS, Mercedes-AMG GT3 2020, Mercedes-AMG GT4, NASCAR SK Modified, NASCAR Whelen Tour Modified, Stock Car Pro シリーズ車両
    • AI レースで使えるコースレイアウトの追加: Fuji International Speedway(2コース共), Sandown International Motor Raceway, Stafford Motor Speedway – Full Course
    • 600以上に上るカスタムセットアップ

    2022 シーズン 3 の特徴を紹介するページはこちら: https://www.iracing.com/seasons/2022-s3/

    2022 シーズン 3 リリースの詳細は以下の通り。

    iRACING UI:

    Dashboard

    • ニュースストーリーとクイックアクセスボタンを Dashboard タブに統合しました。

    Profile Widget

    • 新しいプロフィールウィジェットをダッシュボードに配置し、最近のリザルトやアクティビティ、パフォーマンスや獲得したアワードを確認できるようになりました!

    Guided Tours

    • iRacing UI でガイドツアーシステムが追加されました。
      • このツアーでインターフェース各セクションの利用方法や詳細とコツを学べます。
    • ガイドツアーは以下の UI ページで表示されます:
      • Dashboard
      • Test Drive
      • Current Series
    • ガイドツアーはボタンをクリックしたり矢印キーを使って進めることができます。

    Quick Join

    • Race Now と Test Drive の 2つの新しいボタンが UI の右上に追加されました。
      • これらのボタンはシムが実行中か参加登録バーが表示されているとき以外はいつでも表示されているのでいつでも使えます。

    Quick Join: Race Now

    • Race Now ボタンから、最近参加したオフィシャルシリーズページへのクイックリンクが表示されます。
      • さらにオフィシャルシリーズページでは、シリーズ名のすぐ右にドロップダウンメニューが追加されていて、でオフィシャルシリーズを探して別のシリーズページにダイレクトに切り替えることができます!
    • Race Now にはホストセッション作成のクイックリンクもあります。

    Quick Join: Test Drive

    • Test Drive セッションの作成手順を見直して使い勝手を向上して素早くコースに出られるようになりました。

    Custom Car Classes

    • iRacing UI の一部で、メンバーサイトからしか行えなかったカスタムカークラスを管理する機能が追加されました。
      • Cars ページから開く新しいモーダルウィンドウでカスタムカークラスを管理することができます。
      • ホストセッションの作成中にカスタムカークラスを作成することができるようになりました。
        • カスタムカークラスを使ったホストセッションでは AI ドライバーを含めることはまだできないことに留意してください。
      • カスタムカークラスを AI ドライバーと一緒に使うことはまだできません。

    Official Series

    • オフィシャルシリーズページにはシリーズ名のすぐ右にドロップダウンメニューが追加され、オフィシャルシリーズを探して別のシリーズページにダイレクトに切り替えることができるようになりました!

    Race Results

    • レースリザルトページに Share ボタンが追加されました。Facebook で簡単にシェアできます!

    Favorites

    • お気に入りのシリーズはシーズンをまたいで保持されます。

    iRACING MEMBERSITE:

    Paint Shop

    • ペイントショップに新スポンサー Extreme Simracing が追加されました!

    Results Page

    • リザルトで管理者名のフォーマットに関する問題があったのを修正しました。

    Note for 3rd Party Developers

    Data API

    • 一部のエラーレスポンスに詳細メッセージを追加しました。
    • 以下の新しいエンドポイントを追加しました。
      • /data/constants/categories
      • /data/constants/event_types
      • /data/league/directory
      • /data/league/seasons
      • /data/league/season_standings
      • /data/league/season_sessions
      • /data/member/chart_data
      • /data/results/search_series
      • /data/results/search_hosted
      • /data/team/get
    • ドキュメントはこれまでと同様に利用できます: https://members-ng.iracing.com/data/doc/:service/:method

    SIMULATION:

    Race Servers

    • チームの車両がピットストップでタイヤを装着したとき、チームメイトは新しく装着したタイヤがどのコンパウンドなのか確認できなかった問題を修正しました。
    • 使用したいカーナンバーが同じドライバーがいるときに割り当てられた代わりのナンバーがすでに使用済みとなっている可能性がある問題を修正しました。

    NetCode

    • ノーズとリアの衝突判定を和らげるために設計された最近の外挿に関する変更がアップデートされました。

    Race Control

    • 予選監査システムがアップデートされ、ピット出口周辺の感度が向上しました。これはピットを出るだけのエリアです。
    • スタンディングスタートのレースで、ピットスタートの車両をレースコントロールがすぐにコースへリリースすることがあった問題を修正しました。
    • 一部のパーツに適切なダメージしきい値が設定されておらず、誤って任意のオプショナルリペアとみなされた場合に問題が発生する可能性があったのを修正しました。
    • コーション中に2台がピットレーンを出るときに順不同とされる可能性がある問題を修正しました。

    Start Zones

    • 実際のレースではレースコントロールのためにローリングスタートやコーション終了してレースリスタートとなる場面でドライバーがグリーンフラッグを受けるゾーンが設定されます。NASCAR はこれで知られていて、こういったゾーンは目立つように青くペイントされたウォールやエプロンで識別することができます。NASCAR ではこれらをスタートゾーンと呼んでいます。
    • この機能が iRacing に再現され、このリリースでは以下のコースで有効化されました:
      • Atlanta Motor Speedway – Oval
      • Auto Club Speedway – Oval
      • Bristol Motor Speedway – Dirt – 2021
      • Charlotte Motor Speedway – Oval – 2018
      • Chicagoland Speedway
      • Darlington Raceway
      • Daytona International Speedway – Oval
      • Dover Motor Speedway
      • Homestead Miami Speedway – Oval
      • Indianapolis Motor Speedway – Oval
      • Iowa Speedway – Oval
      • Kansas Speedway – Oval
      • Kentucky Speedway – Oval
      • Las Vegas Motor Speedway – Oval
      • Los Angeles Memorial Coliseum
      • Martinsville Speedway
      • Michigan International Speedway
      • Nashville Superspeedway
      • New Hampshire Motor Speedway – Oval
      • Phoenix Raceway – Oval
      • Pocono Raceway
      • Richmond Raceway
      • Talladega Superspeedway
      • Texas Motor Speedway – Oval
      • World Wide Technology Raceway – Oval
    • ホストレースや AI レースでは、スタートゾーン機能を Track Options のチェックボックスで有効化したり無効化したりすることができます。
      • すべてのコースにスタートゾーンがあるわけではないことに注意してください。したがってこのオプションは使用可能なコースでのみ現れます。
    • 機能を有効化すると、スタートゾーンは以下のように執行されます:
      • スタートゾーンが定義されたコースでは、ペースカーがコースを外れたあともリーダーに制約が課されます。ペースカーがコースを離れたあと、両方のラインのリーダーはスタートゾーンに到達するまでペースの速度を維持する必要があります。ラインリーダーの後方の車両はラインリーダーに追走します。レースコントロールはペース速度を維持することを期待して、リーダーにはペーシング UI でペース速度と現在速度が表示されます。これはペースカーが離れたら表示され、ピット速度制限の表示と同じような振る舞いで表示されます。あまり厳しい制限ではありませんが、速度を上げると、ペース速度を維持できなかったとして新しく追加されたペース スピード ブラック フラッグを受けるリスクがあります。
      • イベントで最初のローリングスタートでレースが始まるとき、リーダーはスタートゾーンのランダムな位置でスターターがグリーンフラッグを振るまで、速度を維持する必要があります。グリーンフラッグが振られる前にリーダーが大幅に加速した場合、ストップ & ゴーのジャンプスタートペナルティが課せられます。
      • レースがスタートしたあとのローリングスタートでは、リーダーはスタートゾーンまでペース速度を維持する必要がありますが、スタートゾーンの中で自身で決めたタイミングで「テイク オフ」することができます。リーダーが「テイク オフ」すると、スターターが間髪入れずにグリーンフラッグを振り、それを合図に後続も「テイク オフ」することができます。もしリーダーがスタートゾーンが終わるまで「テイク オフ」しなかった場合には、スターターはとにかくグリーンフラッグを振って、誰もがリーダーを置いて加速することができます。
      • これらの新しいローリングスタートルールにより、Pass the Leader ルールも異なってきます: 2番目の列のリーダーはレーススタートでもリスタートでも、グリーンフラッグが振られた瞬間にリーダーの前に出ていてはいけませんが、そのあとはスタート/フィニッシュラインを待たずにリーダーの前に出ることができます。
      • スタートゾーンを使うコースでは、ゾーンが視覚的に識別できるようにアートワークで定義されています。たとえば最終コーナー内側のウォールにあるスタートゾーンの開始と終了を示す青いエリアがそうです。
      • スポッターコールとルールタブもアップデートされ、ドライバーにスタートゾーンルールを通知しています。
      • 2列目がリーダーから大幅に遅れている場合、ドライバーがリーダーに追いつくまで、そのドライバーに対する「ペース速度に従うルール」は適用されません。
      • ラインリーダーの一人がレースコントロールを無視してストップ & ゴー ジャンプ スタート ペナルティを受けた場合、そのスタートではスタートゾーンルールは放棄され、すべての車がルールを破った車に追いつけることになります。
      • ペーシング UI 要素、スポッターコール、スポッターメッセージがアップデートされ、詳細情報が追加されました。
    • クラシックメンバーサイトでホストセッションを作成するときには、スタートゾーンの設定は利用できません。
    • スタートゾーンの使用に関する情報はクラシックメンバーサイトでは表示されません。

    AI Racing

    • AI レースで以下の車両が使えるようになりました:
      • ARCA Menards Chevrolet Impala
      • Chevrolet Monte Carlo SS
      • Modified – SK
      • NASCAR Whelen Tour Modified
      • Mercedes-AMG GT3 2020
      • Mercedes-AMG GT4
      • Stock Car Pro Series Toyota Corolla
      • Stock Car Pro Series Chevrolet Cruze
    • AI レースで以下のコース・レイアウトが使えるようになりました:
      • Fuji International Speedway (Both configs)
      • Sandown International Motor Raceway
      • Stafford Motor Speedway – Full Course
    • 2022 シーズン 3 の AI スクールを修了しました!:
      • A Backseat Driver’s Guide to Rear-Wheel Drive
      • Binary Switches – is it ON or OFF? A crowd-sourced project
      • Handling Excessive Slip Like a Greasy Champ
      • Pushing the Limit: Maintaining Focus with an Active Low Fuel Light
      • Growing Confidence for Close Proximity Road Racing and Other Herbs
      • ART-303: Zoetropes and Animation Loops
      • Drag Reduction System Deployment Strategies for the Modern Age
      • Tire Changes Take Time – a Documentary in the “Stories from the Pits” Series
      • Counting with Car Numbers 0 to 999
    • AI ドライバーが追加の専門トレーニングを修了しました:
      • GT4 Class Cars
      • NASCAR Cup Series Class Cars
      • NASCAR Xfinity Class Cars
      • Porsche 911 R GT3
      • Street Stock
    • AI ドライバーが以下のコースで補習を受けました:
      • Kansas Speedway – Oval.
      • Martinsville Speedway

    Tires

    • 低速でブレーキを過度に引きずったりステアリングホイールを過度に回転させることでタイヤをウォームアップさせる手法が使えた問題を修正しました。
    • コンパウンド変更が必須のタイヤルール用に、F2 および F3 ブラックボックスにステータスを示すインジケーターアイコンを追加しました。ジョーカーラップのアイコンと同様、交換ルールの要件を満たせばこのアイコンが点灯します。
    • タイヤセット追跡システムがアップデートされ、ドライバーが初めてコクピットに乗り込むまではタイヤセットが使用済とならないようにしました。これによってイベントで許可されたタイヤセットが 1 セットだけの場合でも、初めて車両に乗り込む前にガレージ画面でタイヤ空気圧を設定することができるようになります。

    New Damage Model

    • 以下の車両に新ダメージモデルが搭載されました:
      • NASCAR NextGen Class Cars (ALL)
      • Mercedes-AMG GT4
      • Radical SR10
    • 新ダメージモデル搭載車両用にダートの路面属性を調整しました:
      • ダート路面の摩擦抵抗とドラッグを増やしました。
      • ダート路面に軽くあたれば柔らかく、深くあたれば硬くなるようにしました。
    • タイヤサイドウォールの衝突と関連するトルクの計算処理をアップデートし、壁走りのメリットを減らして非現実的に斜めに走るのを防ぎます。
    • タイヤの衝突判定形状の計算方法をアップデートしてタイヤ空気圧に基づいた精度を向上させました。
    • タイヤリムの衝突と下側の衝撃を少し改善しました。
    • リアリズムを向上するために金網リンクフェンスのフィジクス属性を調整しました。
    • ホイールが修理中のままスタックしてしまうことがある問題を修正するためにダメージ状況マネージャーをアップデートしました。
    • ピットへの牽引でホイールやサスペンションのスプリング/ダンパーやマウントが誤って修理されていたバグを修正しました。これはピットでの修復後に本来あるべきよりも良好な状態となることがあったことを意味します。
      • 以前はピットへの牽引で誤って修復されていたので、この修正によってサスペンションが弱くなったように見える場合があります。しかしこれが正しい状態なので、オープンホイール車両では注意してください!

    Rendering

    • グラフィック自動設定を少しアップデートしました。
    • 現在使用中のレンダラーファイルをユーザーが参照できるように Advanced Graphics Options メニューに表示されるようになりました。
    • SSAO (Screen Space Ambient Occlusion, スクリーンスペース・アンビエント・オクルージョン) が使えるようになりました。
    • AMDs FidelityFX Super Resolution 1.0 が使えるようになりました。
      • Graphics オプションの Resolution セクションに設定が追加されました。
    • シャドウマップフィルターがデフォルトで PCF (Percentage Closer Filtering) を有効化するようにアップデートされました。
    • ダイナミックシャドウマップがカスケードスプリットをまたいでよりよく融合するようになりました。
    • 一部の静的シャドウマップオプションはトラックとオブジェクトを一緒に雲の影を切り替えられるようにより少ないオプションとなるよう畳まれています。
    • トラック路面の静的シャドウマップのフィルターを改善してコース上のスパークが減りました。
    • チェイスカメラでミラーを描画する際に車両インテリアが仮想ミラーに隠されるようになりました。
    • スタンドアロンのグラフィック自動設定ツールがユーザーが選択したオプションを保存していなかった問題を修正しました。
    • 夜間のトラック路面デカールに関する透過率の問題を修正しました。
    • 昼夜の切り替わり中にトラック路面に明かりがちらつく問題を修正しました。
    • Two-Pass Treesオプションが有効なときの夜間の樹木描画に関する問題を修正しました。
    • 空中に浮かぶ黒い線が含まれていた地平線の樹木限界線テクスチャを修正しました。
    • ダイナミックタイヤが無効なときに一部のタイヤが正しく描画されない問題を修正しました。
    • 旧ダメージモデルを使用中の車両で調整したあとで同じ車で新ダメージモデルを使用中に調整したり、あるいはその逆をすすると、 F9 ブラックボックスのミラー調整が誤ったミラーにスワップされる可能性がある問題を修正しました。
    • 一部のシェーダーが廃止済バージョンにフォールバックしてしまって一部のダッシュボードライトが四角く表示される問題を修正しました。
    • 様々な車で、ウィンドシールドが明るすぎた GGX シェーダーの問題を修正しました。

    Visual Effects

    • 新しいタイヤのグレイニングと視覚的なエフェクトを全車に適用しました。
      • グレイニングはタイヤからゴムストリップが引き裂かれてすぐに高温なタイヤ表面に貼りつくときに発生します。コードはタイヤ表面の下にある補強材です。グレイニングはタイヤのライフサイクル中に始まって摩耗とともに悪化します。コードはタイヤ寿命の終わりに見え始め、つまり悪いことが起こる前にピットでタイヤを交換する必要があります。
    • スモークとダストパフに Haze エフェクトが追加されました。
    • 霧の照明および霧へとコンディションが変わる際の拡散照明が改善されました。
    • タイヤ痕に特に暗いエッジがあるように見える問題を修正しました。
    • PopcornFX パーティクルシステムがバージョンアップされました。

    Audio

    • 様々な素材の衝撃音や擦過音が優れたダイナミクスで改善されました。

    Pit Stops

    • 燃料漏れ修理が通常の修理の 4倍の速度で修理される問題を修正しました。

    Environment

    • DRS ラインのテクスチャがアップデートされました。
    • 忠実度を上げるために環境オブジェクトのテクスチャがアップデートされ、一部の問題が修正されました。
    • 一部の 2022 シーズン 2 トラックで、一部の環境オブジェクトの様々な法線マップを更新しました。

    Pace Car

    • ロードコースの狭いコーナーでペースカーがスロー走行する可能性がある問題を修正しました。

    Spotter

    • 予選でベストタイムを記録したタイヤコンパウンドでのスタートとなることを伝えるスポッターメッセージが追加されました。
      • このメッセージは、関連するルールが有効なときと複数タイヤコンパウンドルールが有効なときに、初めて予選セッションに入ったときに再生されます。
    • イタリア語のMarco_Arcidiacono、イタリア語のRenzo_A_Olivier、スペイン語のAri_Cejasなど、複数のスポッターパックがアップデートされました。
      • Marco, Renzo, Ari, Dimitry, そして全てのスポッターパックマネージャーに感謝します!
    • ピットボックスカウントダウンを無効化するサウンドオプションを追加しました。

    User Interface

    • HUD を調整する Alt + K で車両ごとに保存するチェックボックスが追加されました。
    • インターフェースの中央部が制限されているときでも VR セッションでも Alt + K コマンドを使えば UI 項目を画面上どこでも任意の場所に移動させることができるようになりました。
    • マウスオーバーのヘルプメッセージはディスプレイの一番下でなく各ダイアログの一番下に表示されるようになりました。これにより VR ユーザーの視野より外に表示されるようなことがなくなります。
    • Dash ボックスをアップデートして、RPM テキスト色がシフト LED と一致するようになりました。
    • セッション画面(リプレイ画面)は、ワイドスクリーンでも幅を全て使えるようになりました。すべての UI 要素をディスプレイの端に強制することはありません。
    • 超高解像度ディスプレイ使用時にシミュレータの描画クラスを変更するときにインターフェースがズーム調整されなくなりました。
    • 超ワイドモードの PiMax など高アスペクト比のデバイスで UI が縦方向に縮む問題が修正されました。
      • Oculus と OpenVR で 2D UI を 3D UI スペースに配置するための処理も同様の変更が行われました。
    • Trade Show バージョンのインターフェースパラメータはデフォルトのインターフェースパラメータから分離されています。Trade Show バージョンのパラメータは調整されていません。

    Controllers

    • TrueForce 対応ステアリングホイールに適用するダンパー調整が設定できるようになりました。
      • このオプションは app.ini [Trueforce] trueForceDamperPct=0.05 がデフォルト値の 5% で、ステアリングホイールに少し重さを加えます。
    • Logitech TrueForce API が最新バージョンにアップデートされました。このアップデートにより再構築フィルターが利用できる場合、自動的に 60Hz に設定されます。

    Options

    • Auto-Wiper と Auto-Tear Off が個別のオプションへと分離されました。

    Replays

    • リプレイでのダイナミックトラックのデータの生成処理で、特に新ダメージモデルを使用した古いリプレイで、精度が上がりました。

    Sporting Code

    • iRacing スポーティングコードがアップデートされました。
      • すべての車両がフィニッシュラインを通過するまで、インシデントがカウントされることを説明する文章に更新されました。
      • Breach of Rules セクションが追加されました。
      • タイヤコンパウンド交換要件ルールのセクションが追加されました。
      • 失格が定義されました。
    • いつでも最新バージョンのスポーティングコードが次のリンクから取得できます:

    2022s3 リリースノート目次:

    Release Notes

    2022 シーズン 2 ビルド パッチ 2 のリリースノートを和訳して紹介します。
    記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

    ※今季これまでのリリースノート:
    2022 Season 2 Release Notes [2022.03.08.01]
    Release Notes for iRacing UI (06.02.01)
    2022 Season 2 Patch 1 Release Notes [2022.03.15.01]
    Release Notes for iRacing UI (06.02.03)
    Release Notes for iRacing UI (06.02.04)
    Release Notes for iRacing UI (06.02.05)
    Release Notes for iRacing UI (06.03.00)
    Release Notes for iRacing UI (06.03.01)
    Release Notes for iRacing UI (06.03.02)


    このパッチには 2022シーズン 2 リリースのアップデートや修正が含まれ、2022 年レーザースキャンバージョンのブリストル ダートコースが収録されました!

    iRACING UI:

    Create a Race

    • 「Race Options」ステップを車両・コースの選択ステップより後ろへ移動させ、タイヤコンパウンドルールなどイベントのルール定義がやりやすくなりました。

    Paint Shop

    • ButtKicker ロゴをアップデートしました。

    SIMULATION:

    Race Control

    • 「must use multiple tire compounds」複数コンパウンド使用ルール適用方法を修正しました。チェッカーフラッグを受けたドライバーだけがこのルールを満たしていない場合に失格となります。レースをフィニッシュできなかったドライバーがルールを満たせていないときには失格の対象とはなりません。
      • これは現実のレースシリーズでのルールによりマッチしています。
    • ダブルファイルのペースカーラップに入ったあとでセッション Admin がコーションを延長しようとしてシングルファイルのペースカーラップになるときにレースサーバーがクラッシュする可能性があった問題を修正しました。シンプルにダブルファイルのペースカーラップを継続させます。

    AI Racing

    • AI ドライバーが Mercedes-AMG F1 W12 E Performance のピットストラテジーを改善しました。
    • AI ドライバーが GT3 クラスのドライビングスキルを向上させました。
    • AI ドライバーが Mercedes-AMG F1 W12 E Performance で走行するときに CPU 使用率が以上に高くなる問題を修正しました。

    Physics

    • サスペンションの過伸展を防ぐシステムが追加されました。
      • このシステムは旧ダメージモデル車両にも新ダメージモデル車両にも適用されます。

    Tires

    • レースサーバーはセッションがリセットされたときにタイヤコンパウンド使用状況を適切に追跡できるようになりました。

    New Damage Model

    • ホイールが外れるとダメージシステムが不安定になる可能性がある問題を修正しました。

    Spotter

    • 燃料に関するスポッターメッセージがレース以外のセッションで提供されていた問題を修正しました。

    CARS:

    NASCAR Classic 1987 Cars クラス

    • 外部シフトライトがアップデートされました。

    NASCAR Next Gen Cars クラス

    • ダートオーバルコース走行時の冷却と空力のパラメータをアップデートしました。
    • カメラが車からの切り替え距離を変更するとき、モデルとテクスチャが最適化されました。フレームレートが向上するはずです。
    • ホイールテクスチャ、フラップ、サスペンションのビジュアルのマイナーアップデート。

    ARCA Menards Chevrolet Impala

    • テープが浮いていたのを修正しました。

    Aston Martin Vantage GT4

    • 開いてしまったトランクの回転ポイントのマイナーな問題を修正しました。

    Audi R8 LMS

    • スティントの燃料データは更新された燃料容量を参照して反映するようになりました。

    Chevrolet Corvette C6.R GT1

    • 自動露出がうまく働かずにリアビューカメラの映像がとても暗くなる問題を修正しました。

    Dallara P217

    • 高速で走行中にクラッチが切れなくした前回の変更を元に戻しました
      • この燃料節約テクニックが、各自のリスクの上で再び使えるようになりました。

    Honda Civic Type R

    • リアウィングのスタンプをデカールテクスチャへ移動しました。カスタムペイントで変更できるようになりました。

    Lamborghini Huracán GT3 EVO

    • スティントの燃料データは更新された燃料容量を参照して反映するようになりました。

    McLaren 570s GT4

    • あるペイントパターンでカーナンバーが適切に表示されない問題を修正しました。

    NASCAR Buick LeSabre – 1987

    • 1987年のボディパネルを再現するためにリアフェンダーをフレア加工しました。

    Porsche 911 GT3 Cup (992)

    • iRacing セットアップがアップデートされました。

    Porsche 911 R GT3

    • スティントの燃料データは更新された燃料容量を参照して反映するようになりました。

    [Legacy] NASCAR Nationwide Chevrolet Impala – 2012

    • 誤ったテクスチャが使われていたのを修正しました。

    TRACKS:

    Bristol Motor Speedway

    • 新レイアウト: Dirt!
      • 新しいダートオーバルレイアウト Dirt が使えるようになりました!
        • この新 Dirt レイアウトは新しいレーザースキャンデータで生成されました。トラック路面全体が再構築され、新しいダートオーバル体験のために再プロファイル化されました。
      • このコースレイアウトはブリストルを購入済のメンバーは「Dirt」レイアウトで使用できます。
      • 以前のダートレイアウト「Dirt」はビルド日付によって「Dirt – 2021」に名称変更されました。今後も変わらず使用することができます。
    • 新ダートレイアウトを含む Bristol Motor Speedway を購入するには iRacing Store のこちらから: https://members.iracing.com/membersite/member/TrackDetail.do?trkid=442

    Federated Auto Parts Raceway at I-55

    • ペースカードライバーがピットエントリーを改善して大きなタイヤにクラッシュしないようになりました。

    Release Notes

    2022 シーズン 2 ビルドのリリースノート(プレリリース版)を和訳して紹介します。2022 シーズン 2 ビルドは、日本時間 2022/03/08(火)22時からで計画されているメンテナンスでリリースされる予定です。
    記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

    長くなるので 3ページに分けました。

    2022s2 リリースノート目次:


    iRacing 2022 シーズン 2 が来ます。ガレージの拡張をしてください – このリリースでは 6台もの新車(アストンマーチン ヴァンテージGT4、ヒュンダイ ヴェロスター、iRacing Formula iR-04、NASCAR ビュイック ルセーバー 1987、ストックカープロシリーズのトヨタカローラとシボレークルーズ) と 2つの新サーキット(I-55、ウィントン モーターレースウェイ) が新登場。ストックカープロシリーズ車両以外で新ダメージモデルがはじめから有効化されています。新しく 10コンテンツがAI レースに対応します。ネットコードの改善、タイヤのマルチコンパウンドルールもあります。GT3車両にはエアロとタイヤのアップデートがあります。NASCAR キャンピングワールド トラックは 2022年仕様となり、トヨタ タンドラがアップグレードされます。iRacing 2022 シーズン 2 へようこそ!

    シーズンハイライト:

    • Aston Martin Vantage GT4(アストン マーチン ヴァンテージ GT4)
    • Hyundai Veloster N TC(ヒュンダイ ヴェロスター)
    • iRacing Formula iR-04
    • NASCAR Buick LeSabre – 1987(NASCAR ’87 ビュイック ルセーバー)
    • Stock Car Pro Series Toyota Corolla(ストックカープロシリーズ トヨタ カローラ)
    • Stock Car Pro Series Chevrolet Cruze(ストックカープロシリーズ シボレー クルーズ)
    • Federated Auto Parts Raceway at I-55(I-55 レースウェイ)
    • Winton Motor Raceway(ウィントン モーター レースウェイ)
    • ネットコード改善
    • タイヤの複数コンパウンド使用ルール
    • スポッターコールアップデート: 燃料、タイヤコンパウンド、ピットボックスコール
    • GT3 アップデート: エアロ及びタイヤ
    • NASCAR Camping World Truck Seriesを2022 シーズン仕様にアップデート
    • 新ダメージモデル適用車種:
      Aston Martin Vantage GT4
      Hyundai Veloster N TC
      iRacing Formula iR-04
      NASCAR Buick LeSabre – 1987
    • AI 用車両の追加:
      Aston Martin Vantage GT4
      Hyundai Veloster N TC
      Mercedes-AMG F1 W12 E Performance
    • AI 用コースの追加:
      Autodromo Nazionale Monza – Grand Prix
      Circuit of the Americas – Grand Prix
      Circuit Gilles Villeneuve
      Silverstone Circuit – Grand Prix
      Suzuka International Racing Course – Grand Prix
      Winton Motor Raceway

    Visit our 2022 Season 2 features page here: https://www.iracing.com/seasons/2022-s2/

    2022 シーズン 2 リリースの詳細を以下に記します。

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    Release Notes

    2021 Season 4 Patch 2 Release Notes [2021.10.04.02] を和訳して掲載します。

    間違いなど見つけたら教えてくださいね

    2021s4 Release Notes
    iRacing UI 05.17.05 Release Notes
    2021s4 Patch 1 Release Notes


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    Release Notes

    2021 Season 1 Patch 3 [2021.01.13.03] のリリースノートを和訳して掲載します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね

    2021s1 Release Notes
    2021s1 Patch 1 Release Notes
    2021s1 Patch 2 Release Notes
    2021s1 Patch 2 Hotfix 1 Release Notes


    このパッチには、 2021 シーズン 1 リリースの修正及びアップデートが含まれます。
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    Release Notes

    2021 シーズン 1 ビルド [2020.12.08.01] のリリースノートを和訳して紹介します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね

    長くなったので 4ページに分けました。
    2021s1 リリースノート目次:


    今シーズンのリリースはこれまでで最も大きなビルドのひとつとなりました。3台の新車と2つの新トラック、そして3つの新レイアウトが追加されます。それだけでなく、多くの車でタイヤのアップデートがあったり、Dallara IR18 にコンパウンド違いのタイヤや、コンペティションに焦点を当てた新ダメージモデルにクロスライセンスレース、3D カービューアなどたくさんのアップデートがあります!

    今ビルドのハイライト:

    • Dallara iR-01
    • Dirt Modified (2車種含みます)
    • Lamborghini Huracán GT3 EVO
    • Cedar Lake Speedway
    • Long Beach Street Circuit (完全版)
    • Brands Hatch Circuit – Rallycross
    • Charlotte Motor Speedway – Rallycross
    • Irwindale Speedway – Figure Eight Jump
    • クロスライセンスレース
    • 3D Car Viewer
    • AI コンテンツの追加(4車種 & 2コース)
    • 多くの車両にタイヤアップデート
    • 多くのストックカーにエアロのサイドウォールエフェクト
    • 様々な車両に競争力のあるセットアップの提供(Custom Competitive Setups)
    • 新ダメージモデルの大幅なアップデート
    • 夜間照明のアップデート
    • ロシア語スポッターパック
    • Dallara IR18 のタイヤに複数コンパウンド
    • Dallara IR18 に新ダメージモデルを搭載

    2021 シーズン 1 リリースの詳細は以下を参照してください。

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    Dallara IR18

    ダラーラ インディカー IR18 に新ダメージモデルと、ロードとオーバルの両方に新タイヤモデル及び異なるタイヤコンパウンドが搭載されるとのこと。

    https://members.iracing.com/jforum/posts/list/25/3779152.page#12302618

    Release Notes

    2020 Season 4 Patch 2 [2020.09.29.01] のリリースノートを和訳して掲載します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね

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    Release Notes

    2020 シーズン 4 ビルド [2020.09.08.01] のリリースノートを和訳して紹介します。
    間違いなど見つけたら教えてくださいね

    とても長くなったので 4ページに分けました。
    2020s4 リリースノート目次:


    今回のシーズンビルドには2台の新車と3つの新コース、ドライバーカスタマイズ、環境サウンド、ナスカー・ピットライト、McLaren MP4-30の大アップデート、ペイントショップのアップグレード、リーグセッション表示、などなど! iRacing 2020 シーズン 4 にようこそ!

    こちらでiRacingが画像&トピックまとめページを公開しています:
    https://www.iracing.com/membership/2020-season-four/
    https://www.iracing.com/membership/2020-season-four/

    今回のハイライト:

    • 新車: Chevrolet Corvette C8.R GTE
    • 新車: Dallara P217
    • 新コース: Crandon International Raceway
    • 新コース: Nashville Fairgrounds Speedway
    • 新コース: Weedsport Speedway
    • ドライバーカスタマイズ
    • 環境サウンド
    • NASCAR ピットイン&ピットアウト・ライト
    • McLaren MP4-30 タイヤコンパウンド
    • McLaren MP4-30 エネルギー回生システムのアップデート
    • チームドライバー指定システム
    • ペイントショップのアップグレード
    • リーグセッション表示
    • ショートカットペナルティ消化方法のアップデート
    • さらに 5レイアウトが AI レースで使用可能に
    • AI Drivers のディフェンシブなドライビング
    • Global Mazda MX-5 Cupに新ダメージモデルを搭載
    • 新ダメージモデルのシステムアップデート
    • 雲・霧の描画アップデート
    • タイヤの減衰に関する大アップデート

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