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Tag: Server Farm

Release Notes

2022 シーズン 4 ビルド パッチ 1 のリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

※今季これまでのリリースノート:
2022 Season 4 Release Notes [2022.09.06.02]
Release Notes for iRacing UI (7.13.0)


このパッチで 2022 シーズン 4 リリースの修正とアップデートを提供します。

iRACING UI:

General

  • UI Scale を設定しても iRacing UI をリロード後に 100% にリセットされてしまう問題を修正しました。
  • サポートされていない OS 上で iRacing を起動しようとしたときのメッセージをアップデートしました。iRacing は Windows 8.1 以上が必要です。

Hosted Racing

  • パスワード付きのホストセッションに対して誤ったパスワードを入力した場合にはエラーメッセージが表示されるようになりました。

Results

  • リザルトのダウンロード時に発生する可能性のあったエラーを修正しました。

Paint Shop

  • カスタムペイントパターンを選択した際に発生する可能性のあったエラーを修正しました。

SIMULATION:

iRacing Forums

  • フォーラムのもでレーションツールをアップデートしました。
    • iRacing メンバーフォーラムに関するプロテストも iRacing 公式プロテストシステムを通じて行ってください。

Servers

  • セッションの Info タブ及びリプレイ画面の Race Farm フィールドに、レースサーバーファーム名の接頭語としてシムの接続方法によって「ipv4」や「ipv6」を付けるようになりました。

Engine

  • グリッドとパレードラップ中に自動スピードリミッターを無効化していた変更を元に戻しました。

New Damage Model

  • ダメージが近くのマウント部にも誤って配分されていた問題を修正しました。
  • 衝撃が構造限界に達した際にたわみの計算が誤っていてダメージが大きくなりすぎていた問題を修正しました。特に、衝突したもう一方のオブジェクトがより強いたわみであまりに強いダメージを負っていました。
    • Mercedes-AMG F1 W12 E Performance のフロントウィングではこの問題が特に顕著でした。
    • この変更の結果、新ダメージモデルを搭載するすべての車両を再調整してパフォーマンスとリアリズムが向上しました。

Audio

  • LFE システムで、エンジン回転エフェクトをアップデートしました。
    • ノイズ低減のためのローパスフィルターと、エンジンサウンドとの調和を保ちながら多くのシェイカーで表現できる周波数帯とする段階的な RPM スケールが追加されました。

Virtual Reality

  • Varjo ヘッドセットが OpenXR で適切に動作しない問題を修正しました。
  • Varjo VR ユーザーがトラッキングをロストすると上下反転する可能性があった問題を修正しました。

User Interface

  • ベストラップのインジケーターなどが点滅すべきときに点滅していなかった問題を修正しました。

CARS:

NASCAR Classic 1987 Cars

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

ARCA Menards Chevrolet Impala

  • 全てのカメラ表示についてエンジンサウンドが完全にアップデートされました。
  • カスタムペイントテンプレートでカウルテープの位置を調整しました。
  • ショートトラック用グリルのテクスチャに問題があったのを修正しました。
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Audi RS 3 LMS

  • ツーリングカークラスのバランス調整としてエンジントルクを調整しました。

Dallara IR18

  • 新ダメージモデルで、メンバーのフィードバックに基づいてホイールの破壊限界を強めました。

Global Mazda MX-5 Cup

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

HPD ARX-01c

  • 燃料が爆発するテクスチャに問題があったのを修正しました。

Hyundai Veloster N TC

  • ツーリングカークラスのバランス調整としてエンジントルクを調整しました。

iRacing Formula iR-04

  • 新ダメージモデルが使われていない際に表示が正しくなかった問題を修正しました。

Lotus 79

  • コックピットで一部のメーターにガラスがはめられました。
  • エンジンカバーのテクスチャに問題があったのを修正しました。
  • 一部のカメラでコックピットのスイッチが重複して描画されていたのを修正しました。

NASCAR Buick LeSabre – 1987

  • リアのビュイックロゴを中央揃えしました。

Porsche 911 GT3 Cup (992)

  • ブレーキバイアスの調整幅を 40~60% に狭めました。

Porsche Mission R

  • モーターの高周波サウンドの一部で音程を若干下げました。
  • 新ダメージモデルについて、高速でバリアに衝突した際の爆発的な衝撃を防ぐためにノーズ、フード、サイド、マウントの破壊限度をアップデートしました。
  • ドライブギアでスロットルを踏んでいないときにブレーキが誤って離されてしまう問題を修正しました。
  • タイヤ交換時間をおよそ 7秒短縮しました。
  • リアウィングのアウターパーツが car_decal レイヤーに移され、カスタムペイントで編集できるようになりました。
  • リアスイングアームのテクスチャがアップデートされました。

Williams FW31

  • ドライバーが適切なヘルメットを被るようになりました。

[Legacy] Riley MkXX Daytona Prototype – 2008

  • ピットクルーギアのテクスチャを修正しました。

TRACKS:

Hockenheimring Baden-Württemberg

  • DRS ゾーンをピットストレートからターン 1 後のストレートに再配置しました。

Indianapolis Motor Speedway

  • (Road Course) – ターン 6 出口の縁石をアップデートしました。
  • 一部の環境テクスチャをアップデートしました。

Las Vegas Motor Speedway

  • ピット入口のバンプを滑らかにしました。

Lucas Oil Speedway

  • フラッグマンの向きを修正しました。
  • キャッチフェンスがキャッチできるようになりました。
  • ペースカーのエントリーラインを若干前よりにしました。
    • これによりグリーンフラッグの問題が修正されます。

Nashville Superspeedway

  • ライン塗装の一部をアップデートしました。

Rudskogen Motorsenter

  • タイヤウォール、樹木影、岩などすべてアップデートしてグラフィックパフォーマンスを向上しました。
  • 芝テクスチャのいくつかをアップデートしてグラフィックパフォーマンスを向上しました。
  • 特定のグラフィック設定で岩が光っていた問題を修正しました。
  • 一部のタイヤウォールについて描画距離に関するアップデートを行いました。

Talladega Superspeedway

  • Talladegaロゴのアスファルトテクスチャが引き延ばされていたのを修正しました。
  • ウォールのロゴについていくつかの問題を修正しました。
  • 破線のピットロードラインに関するいくつかの問題を修正しました。

Release Notes

2021 Season 4 Patch 2 Release Notes [2021.10.04.02] を和訳して掲載します。

間違いなど見つけたら教えてくださいね

2021s4 Release Notes
iRacing UI 05.17.05 Release Notes
2021s4 Patch 1 Release Notes


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Release Notes

2020 Season 4 Patch 5 [2020.11.19.01] のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

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Server Farm

※先日の記事はタイトルを修正して更新しました。
2020/11/17 日本・韓国にiRacing pingサーバーが追加、評価中(タイトル修正)

iRacing は、もっとも急成長している地域でのレースに利用できるように、日本の東京とブラジルのサンパウロに新しいレースサーバーを追加しました。

iRacing Opens Servers in São Paulo and Tokyo
https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3777395.page

これらの新しいレースサーバーが稼働するサーバーファームでは、稼働開始当初はホスト/リーグでのみ利用可能で、オフィシャルレースでは使用されませんが、将来的にオフィシャルレースでも使用できるように、インフラ整備が計画されます。

メリット

地理的・ネットワーク的に近いサーバーは、クライアントPCとの通信遅延を小さくできる可能性があります。
事実、北米のレースサーバーに接続してレースをする場合に発生していたネットワーク遅延によるラグ発生からの接触などは、日本のレースサーバーの場合にはほとんどなくなります。ネットコードを言い訳にはできなくなりますね。

日本のユーザーを対象にイベントを開催する場合には、日本のレースサーバーを使用して、参加者にラグのない素晴らしいレース体験を!

ただし、ラグのないレースに慣れても、オフィシャルレースではラグを念頭に置いたレース運びが必要とされるであろうことには注意する必要があります。

iRacing Server Farms

これで現在稼働しているiRacingのサーバーファームは以下のようになりました。

  • US- East Coast
  • US- West Coast
  • Australia
  • Germany
    ※アムステルダムサーバーが地理的にはドイツに移設された
    ※次のメンテで旗や名称が変更されます
  • Japan
  • Brazil

Server Farm

iRacing に日本と韓国のサーバーが追加されたようです!

追記: 現在は評価用pingサーバだけが置かれた状態で、しばらく様子を見ようとしているとのこと。レースサーバが稼働するとしてもまだ少し先ですね。列島か半島かどちらかだけになるとしても、近い将来に低遅延で良好なサーバが利用可能になるかもしれないのはありがたいですね。

※まだ、記事投稿本日の時点では走行に使える状態ではないようです。

追記2(2020/11/20): 日本サーバでのホストイベントが作成可能になっています。

サーバファームの選択手順

ヨーロッパとオーストラリアとのネットワーク距離が遠いため、あるスプリットがサーバファームを選択する新手法として、ファーム・アバージョンと呼ばれるものが設定されました。

ファーム・アバージョンは、分割されたスプリットに、シドニーファームへのpingが最良のドライバーと、アムステルダムファームへのpingが最良のドライバーがそれぞれ1人以上いた場合に、その両方のサーバファームを選択肢から除外して、ドライバーによるサーバファームへのネットワーク距離の違いを均そうというものです。

以前はサーバファームがボストンにしかなかったので、スプリットはボストンでしか行われませんでしたが、先日、米国西海岸にもサーバファームが置かれたことで、ボストンと西海岸とでドライバーの平均pingがより良いサーバファームが選択されるようになりました。
ヨーロッパのドライバーが多ければボストンファームになる可能性が高く、アジア・パシフィック/オーストラリア/ニュージーランドのドライバーが多い場合には西海岸ファームになる可能性があります。

※2020シーズン2 パッチ5 ホットフィックス 1 リリースノートではまだオフィシャルでは使用されずホスト/リーグ用、とあったはずだけど。>>> 今週からオフィシャルシリーズでも稼働(条件を満たせば)が始まっているとのこと。

https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3727659.page#12004142
https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3727659.page#12004783


2020/05/11追記

iRacing Adds Multiple Servers Around the World to Accommodate Rapidly Growing User Base
https://www.iracing.com/iracing-adds-multiple-servers-around-the-world-to-accommodate-rapidly-growing-user-base/

2020 シーズン 2 パッチ 5 ホットフィックス 1のリリースノートで米国西海岸サーバファームがホストセッション用として登場し、翌週にはオフィシャルシリーズでも使用されるようになりました。

サーバロケーションを示す米国旗のアイコンに E と表示があれば東海岸のボストン、W と表示があれば西海岸のサーバファームであることを示しています。つまり現在では、米国東海岸ボストン、米国西海岸、オーストラリア・シドニー、オランダ・アムステルダムの 4つのサーバファームが稼働しています。特にヨーロッパ・アジア太平洋地域・オーストラリア/ニュージーランドのドライバーがいるスプリットでは、スプリットのメンバーのpingがどちらに近いかによってボストンまたは西海岸ファームに割り当てられます。

新しい西海岸サーバファームは、アジア太平洋地域からはボストンよりも 50-80ms 近く、中央・西ヨーロッパからはボストンよりも 60-75ms 遠くなっており、ヨーロッパのピーク時間帯にはボストン、アジア太平洋地域のピーク時間帯には西海岸のサーバファームが使われるでしょう。

Release Notes

2020 Season 2 Patch 5 [2020.04.15.02] のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

CHANGE LOGS:

iRacing BETA UI – (03.06.03)

  • レース長を時間と周回数の両方が設定されたセッションをユーザが作成できるようになりました。
  • 日付ピッカーが他のUI要素の下に表示されてしまう問題を修正しました。

Raceserver Farms

  • 新しいサーバーファーム West Coast Raceserver Farm が評価用としてオンラインになりました。
    • 現在のところ、このサーバーファームはユーザーが作成するセッションでしか使われません。

Qualification Conduct Scrutiny

  • 数名のメンバーが明白な理由もなしに失格となってしまう重大な問題が発生したため、2020 シーズン 2 パッチ 5 リリースより提供を開始した Qualification Conduct Scrutiny システムを無効化しました。これによりメンバーがランダムにブラックフラッグを受けて失格となる問題が回避されます。

Garage

  • レースセッションで、1周走行する前にガレージに入れてしまう問題を修正しました。

2019/07/31 追記: 日本時間 7/31 午前に USA-AUS/NZ 間のネットワーク回線が接続され、順次数十ms程度の遅延減少効果が出てきているようです。日本の皆さんに与える直接的な影響はありませんが、オフィシャルなビッグイベントで用いられる USサーバー上で AUS/NZ ドライバーの遅延が少なくなるということは、そのセッションで一緒に走行する全ドライバーの安全が向上するということです。

iRacing connects Boston servers to AU/NZ

オーストラリアのAnycast Networks、アメリカのHurricane Electricとの提携により、オーストラリアとニュージーランドからiRacingのボストンサーバーファームへのネットワーク接続が改善されます。7/29の週に実現され、オーストラリアからは 5-60ms 、ニュージーランドからは 0-15ms の改善となる見込み。
https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3656147.page


ボストン・シドニー間、ボストン・オークランド間の低遅延ルートでネットワーク容量を予約することにより、これら2か国のiRacingユーザーはボストンのレースサーバーへのトラフィックが「一般的なインターネット」から高品質ネットワークに切り替わるのだそうです。

これにより、ボストンサーバーファームへのネットワークレイテンシは、シドニーから約205ms、オークランドから約190msとなる見込みです。この区間でのパケットロスは限りなくゼロに近づきます。ただしこれら2か国のインターネット回線からAnycastに引き渡されるまでのパケットロス等を排除できるものではありません。レースサーバーファームからの戻りトラフィックも同じ回線を利用します。


ユーザーがオンラインセッションに接続するとき、どこからの接続が多いかによってレースサーバーのサーバーファームが選択されますが、今回の改善は、オーストラリアサーバーファームでなくボストンサーバーファームが選択されたときに、オーストラリア/ニュージーランドからの接続を低遅延化するもので、オーストラリア/ニュージーランドから接続するユーザーに対してはもちろんのこと、彼らと同じセッションとなるその他すべてのユーザーにとっても改善・利益となるアップデートです。

なお、この改善が日本や東南アジア地域に対して、シドニー経由として状況を悪化させる副作用を生じさせないために、ルーティング不良を起さないよう最新の注意を払う必要があったとのことです。
また、アメリカ西海岸レースサーバーファームという選択肢にもいくらか可能性を見出しており、将来的にこのプロジェクトの再検討を行うことになるとのこと。

Release Notes

2019 シーズン 3 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。間違いなど見つけたら教えてくださいね

2019/06/06 追記: 初出リリースノートから更新されていた内容を反映しました: アップデートされた旧コンテンツを最近購入していた方に新コンテンツ所有権が直接、ではなくコンテンツ相当分のiRacing Creditが付与される、となりました。


今シーズンのリリースでは、新車/アップグレード車両が 6台とアップグレード/新トラックが 3コース、BETA インターフェースの大幅改良、iRacing をこれまで以上にリアルにするための機能強化が満載。

ハイライト:

  • Lucas Oil Off Road Pro Trucks (新車)
  • Modified – SK (新車)
  • NASCAR Gander Outdoors Chevrolet Silverado (新車)
  • NASCAR Monster Energy Cup Ford Mustang (新車)
  • NASCAR Whelen Tour Modified (新車)
  • Silverstone Circuit (新コース)
  • Wild Horse Pass Motorsports Park (新コース)
  • Wild West Motorsports Park (新コース)
  • iRacing BETA インターフェースの新しいアプリケーションフレームワーク
  • BETA インターフェースのレース作成ウィザード
  • BETA インターフェースでのペイントショップとリーグの改良
  • BETA インターフェースのデータ接続状況表示
  • グリーン・ホワイト・チェッカー・フラッグ
  • スポッターコールと翻訳用のアップグレード
  • フラッグマーシャルの完全アニメーション
  • ドライビングカメラの調整機能追加
  • ヘッドライト、照明、影、にフォーカスしたレンダリングの改善
  • モーションブラーエフェクト
  • スターターとイグニッションサウンドを全車に搭載
  • スキップバーバー フォーミュラ2000 と V7 タイヤの調整
  • ナイトモードを搭載: Chicagoland Speedway, Darlington Raceway, Homestead Miami Speedway
  • Much more!

IRACING BETA INTERFACE:

New Application Framework

  • iRacing BETA インターフェースは全く新しいアプリケーションフレームワークを利用します。
    • このシステムは将来の開発を容易にし、BETAインターフェースとシミュレーター自身の接続性を合理化します。
    • このフレームワークはBETAインターフェース全体の速度とユーザビリティを拡張します。読み込み時間を削減し、クリックレスポンスを向上し、より良いユーザビリティフィードバックを提供します。
    • このフレームワークで、シミュレーター実行時にも、BETA インターフェース自身がアプリケーションウィンドウを持ちます。
    • iRacing BETA インターフェースは VR ヘッドセットでは見れなくなります。通常どおりモニターに表示されます。
      • シミュレーションは VR ヘッドセットを選択して起動できます。
      • BETA インターフェースを VR ヘッドセットで使うには、Virtual Desktop などサードパーティ製のソフトウェアを使ってください。
    • 2019シーズン 3 リリースのダウンロード及びインストールの終了後、以前にショートカット作成を行わないとしていても、デスクトップショートカットを作成するかどうか質問が表示されます。これにOKすることで、新しい BETA インターフェースのショートカットが作られます。
    • 新しいショートカットは iRacingUI.exe (iRacing インストール先の ui フォルダ内にあります) を指します。
      • ショートカットを作成する、としたとき、更新プログラムは古いショートカットを削除しますが、手動で作られたり変更されたショートカットは削除しませんので、ご自身で更新いただく必要があります。
    • 新しい BETA インターフェースを開くには、新しいショートカットから、またはメンバーサイト上のバナーから、もしくは直接 iRacingUI.exe ファイルを開きます。

Create a Race – Wizard

  • 新しい iRacing UI ウィザードがホストセッションを作成するために召喚されました。
    • ウィザードは、新しいレイアウトでホストセッションを作成する新しい方法です。
    • ウィザードでは、ホストセッションをステップバイステップで設定するインターフェースも、全てをまとめて設定する単一でスクロールするインターフェースも、どちらも使えて、いつでも切り替えできます。
      • トップナビゲーションバーでクリックしたステップに移動します。
      • 全てのステップを一覧形式で表示するには、左下付近の「All Steps」ボタンをクリックします。
    • 左下のドロップダウンメニューで次のアクションを選択できます:
      • Reset all fields (全項目リセット)
      • Load Last Session info (最後に設定したセッション情報を読み込む)
      • Load Autosaved Sessions (自動保存されたセッション情報を読み込む)
    • ウィザードには新しいコンパクトな 車両・トラック選択インターフェースがあります。
    • ウィザードはまだ成長途中で、以下の機能追加を予定しています:
      • Fixed セットアップを直接セッション設定にアップロード
      • セッション管理者の選択機能
      • 出走者をクラブ・リーグに制限する機能

Time Attack

  • リザルトを含む Time Attack セクションの iRacing UI をオーバーホールしました。
    • Favorites フィルタが Time Attack データにも機能するようになりました。
    • Time Attack セッションを完了できていないユーザーに表示するメッセージを分かりやすく更新しました。
    • トラックレイアウトのライセンスタイプを示すラベルが適切に表示されるようになりました。

Paint Shop

  • Paint Shop を広く再設計しました。
    • このアップデートは車両とスーツ・ヘルメットの両方のペイントショップに適用されます。
    • このアップデートでPaint Shopへのアクセスが強化され、サービスのすべての車両画像にPaintボタンが付加されます。
    • Paint Shop 画面内でダイレクトに車両を選択できます。
    • Paint Shop での変更はすべて自動的に保存されます。右上の「Undo All」矢印で作業開始時に戻せます。
    • カラーピッカーをリビルドして使い勝手がよくなりました。
    • 保存された色見本をペイントに使えます。「Paint Swatches」オプションを選択するとドロップダウンメニューに選択肢が表示されます。
    • パターン選択が簡単になりました。
    • 多くのバグを修正しました。

Leagues

  • リーグセクションにいくつか改良・修正を行いました。
    • 新しいリーグは iRacing Credit で購入できます。
    • リーグメンバーはプリファレンス設定でリーグアナウンスのPMやメールを受け取るかどうか選択できます。
    • リーグ管理者がリーグ参加申請を処理できるようになります。
    • リーグ管理者がメンバーのニックネームを編集できるようになりました。
    • リーグ管理者がメンバーのゼッケンを編集できるようになりました。
    • リーグの重要なアクションをユーザーに確認メッセージとして表示させることができました。メンバーの昇格・降格・リーグ所有者の変更などが含まれます。
    • リーグ管理者はさらにリーグのカスタマイズができるようになります:
      • 「Announcement」タブを使ってリーグにアナウンスを投稿、メールやPMでメンバーに送信できるようになりました。
      • リーグを探しやすいようにタグをつけることができるようになりました。リーグの Overview 表示画面で「Assign Tags」を選択します。
      • 「League Info 」画面から、リーグ参加申請を管理したり招待したりできるようになりました。
      • League Sessions に関連づけられていない、 Hosted Sessions を作成できます。
    • 拒否されたリーグ申請がリストから取り除かれました。
    • 拒否されたリーグ招待状がリストから取り除かれました。
    • 多くのバグを修正しました。

Replays

  • Replays セクションを再構築しました。
    • Replayセクションの再開発が完了しました。
    • このセクションの動作と反応速度がかなり向上しました。
    • Online/Offline タブを取り除きました。全てのリプレイが一緒に一覧されます。
    • ソート、フィルタ、タグ、お気に入りのシステムがリプレイブラウズ用に追加されました。
    • 「Register」ドロップダウンメニューに Delete ボタンが追加されました。
      • リプレイを削除できます。
    • 「Register」ボタンリザルトボタンが追加されました。

Connectivity Data

  • アクティブな ping データテーブルをインターフェースに追加しました。
    • 右上の「Connectivity Data」アイコンをクリックするとこのテーブルにアクセスできます。
    • このテーブルは各レースサーバーファームへのユーザー接続品質を表示します。ミリ秒単位で表示される時間が小さいほど良いです。理想的には損失ができるだけゼロに近いほど良いです。

Updates and Upgrades

  • トラックレイアウト名は検索フィルタに含まれません。トラック名称のみが使われます。
  • インターフェースのズームスケーリングは、現在はPCごとに保存されています。
  • UI ログが Documents\iRacing フォルダに保存されます。
  • サイドバーのメニューが有効なとき、チーム関連アクションがサイドバーメニューに表示されるようになりました。
  • 出走登録のステータスバーの信頼度がない問題を修正しました。
  • ユーザー作成のセッションでスポッターができなかったのを修正しました。

IRACING SIMULATION

Updater

  • このリリースのアップデートプロセス、特にBETAインターフェースを使用できるようにするために、いくつかの特別なステップが必要です。この手順を簡潔に言うと、まずはアップデートのダウンロードをメンバーサイトから行うことです。
  • iRacing Updater が必要コンポーネントをチェックするとき、Windows 7 システムでは D3DCompiler_47.dll ファイルをチェックし、見つからない場合には、適切な Windows Update を入手するよう Microsoft 社のウェブサイトに誘導します。

Cars

  • サスペンションのダンパー速度を制限して、主に接触から生じる非現実的で急激な加速を防ぎます。しばしばマシンが空中に打ち上げられる症状が現れることがありました。

Car Classes

  • 車両クラスグループをアップデートしました。
  • 新しい車両クラス「NASCAR Cup – 2018」が追加されました。
    • この車両クラスには NASCAR Cup Chevrolet SS と NASCAR Cup Ford Fusion が含まれます。

Opponent Cars

  • 周囲のマシンが相手が実際にいる場所とより一致するようになりました。

Vehicle Setups

  • これまでと現在の車両セットアップはすべてのバージョンがどの NASCAR 車両クラスでも使えるようになりました。

Green-White-Checkered Flags

  • フルコースコーション付きのレースセッションで、グリーン・ホワイト・チェッカーのオプションが追加されました。
    • このオプションを有効にすると、ホワイトフラッグもチェッカーフラッグもまだ振られていないグリーンフラッグ下からフルコースコーションが始まった場合、そのコーションの終わりにグリーンフラッグが振られてさらに次の周にホワイトフラッグ(残り1周)が振られるだけの周回数まで、レース長が延長されます。
    • G/W/C グリーン・ホワイト・チェッカーの回数を無制限にすることも、制限を設定することもできます。コーション終わりに、システム及びスポッターメッセージがドライバーにこのコーションが G/W/C を試みる最後だったかどうか通知されます。
    • フルコースコーションがOFFのセッションでは、レース管理者が G/W/C を使用するコーションを投入することができます。
    • この機能は BETA インターフェースとメンバーサイトのどちらからも使えます。

Tires

  • 25mph未満の低速でディープだったりソフトなタイヤのマシンのハンドリングを向上しました。

Dynamic Track

  • 雲を通り抜けてトラック路面温度を変化させられる太陽エネルギーの総量を増やしました。これは雲が温度変化に与える影響を減らします。
  • Info タブに表示差れる Track Cconditions 情報を全てのセッションを含むよう更新され、Race Details と同じセッション名を使うようになりました。

Spotter

  • 一貫性と多様性の向上のため、ベーススポッターオーディオの多くを再録音しました。
  • スポッターコールのバリエーションを追加しました:
    • SPCC_GWC_EXTENDED = このコーション終わりにグリーン・ホワイト・チェッカー・フラッグによってレースが延長されるかどうか通知します。
    • SPCC_GWC_FINAL = このコーションが終わればグリーン・ホワイト・チェッカー・フラッグによる延長がこれ以上はないことを通知します。
    • SPCC_FUEL_1LAPS = あと1周分しか燃料が残っていないときにコールします。
    • SPCC_MINUTE & SPCC_SECOND = ラップタイムを分&秒 (minute & second) でコールするときのラベル。
    • SPCC_MINUTEPL & SPCC_SECONDPL = 上記の複数形 (minutes & seconds)
    • SPCC_1TOGREEN_RESTART & SPCC_GOGREEN_RESTART & SPCC_GREEN_RESTART & SPCC_NOGREEN_RESTART & SPCC_PACEIN_RESTART = レースリスタート中にトリガーされるオプションスポッターコール。フラッグが振られていないとき、iRacingはデフォルトとしてリスタートなしのバリエーションのスポッターコールをトリガーします。例: SPCC_NOGREEN
  • 時間ベースのレースで、適用可能なときには、’SPCC_1TOWIN’ (one lap to win) または ‘SPCC_1TOGO’ (one lap to go) が常にコールされます。
  • スポッターパック作成のオンラインガイドをアップデートしました。
  • 翻訳版を作成しやすくするための改良点がたくさんあります。
  • 翻訳向けの改良:
    • 複数形メッセージ形式のサポートが追加されました。
      • オプションとして、ゼロ、1, 2 またはそれ以上の数値アイテムをサポートします。以前は単数形がデフォルトで複数形に PL を付けていたので、メッセージのリネームが必要になるでしょう。現在は複数形がデフォルトとして、ゼロ, 1, 2 のケースに _P0, _P1, _P2 などをメッセージの終わりに付けるようにしています。お使いの言語が特有の複数形を使わない場合、メッセージ文字列と wave ファイルの両方で NULL を使って無視させることもできます。
    • マルチパートメッセージがメッセージIDをシェアしないようになりました。
      • 文章アレンジの自由度が上がります。例えば、メッセージ「SPCC_PACE_PASS SPCC_PACE_PASS_PT2」は英語では「’pass the’ ‘car’」ですが、別の言語で「’pass car’ NULL」とすることもできます。
    • 一致する数値を示す SPCC_Nx_EQ 形式をサポートしました。
      • 例えば、’one’ を 1, 21 と 301 のように 2つの異なる使い方ができます。
    • オプションのコール SPCC_DECIMAL のサポートを追加しました。
      • 小数値を読み上げた後で ‘decimal’ と言うためにコールします。
    • オプションのコール SPCC_TEN を追加しました。
      • 例えば、数値 321 は SPCC_N300 + SPCC_N1 + SPCC_AND_TEN + SPCC_N20 で ‘three hundred one and twenty’ と言います。
  • 必要ないのに残り燃料がコールされることがあった問題を修正しました。

Driver Swap

  • ドライバー交代のあるセッションで、選択したマシンにドライバーがいないときにも、セッション画面左下の Driver/Team エリアに最後に表示されたドライバー名が表示される問題を修正しました。

Flagman

  • スタート/フィニッシュのフラッグマーシャルをリビルドして、適切なタイミングで適切な色のフラッグを振るアニメーションをするようにアップデートしました。

Driving Camera Adjustments

  • Options 画面の Drive タブにカメラ調整項目を追加しました。
    • ドライバーの身長を調整できるようになりました。
      • すべての車で同時にユーザーの視野の高さに影響します。ユーザーは必要に応じてカメラツールで個別に調整することもできます。運転中にドライバーカメラの高さを調節するには、F9 ブラックボックスか、 Ctrl + [ または Ctrl + ] キー操作を使います。
    • 「VanishY」は「Horizon Offset」にリネームされました。
      • ユーザーはこの値でカメラの位置を変えずに地平線を上下に移動させることができます。理想的には、地平線はドライバーの目線と同じ高さに設定されますが、ダッシュボードを見やすくするために上下に移動させたいことがあります。運転中に地平線を移動させるには、F9 ブラックボックスか、 Shift + [ または Shift + ] キー操作を使います。
    • Field of View (FOV) が調整可能になりました。
      • この値は既に運転中に調整可能でした。F9 ブラックボックスか、[ または ] キー操作を使います。FOV はカメラのズームレンズを使うのと同じように視野のズームイン方法を調整します。理想的にはこの値は Graphics タブの FOV 計算機から設定されるますが、よりワイドな FOV が必要なシングルモニター環境で必要になることがあります。
    • 「Roll Chassis」値はドライバーの頭の左右の動きを車のシャシーと水平に保つこと、または、地平線とバンクのついたトラック路面を水平に保つことを可能にします。
      • 100% はカメラが車のシャシーに固定されることを意味し、0% はカメラが地平線に固定されることを意味します。デフォルトは 100% です。
    • 「Pitch Chassis」値はドライバーの頭の上下の動きを車のシャシーと水平に保つこと、または、地平線と登り下りの路面を水平に保つことを可能にします。
      • 100% はカメラが車のシャシーに固定されることを意味し、0% はカメラが地平線に固定されることを意味します。デフォルトは 100% です。
    • 「Neck Motion」値は車のシャシーの動きを滑らかにするためにドライバーの首がどれだけ動くかを制御します。この値はモーションプラットフォームや VR 使用時はこの値を減らすことができます。
      • 最適な自動スムージングのためのデフォルト値は 100% です。
    • 「Rotate With Velocity」値は車体が実際に向いている方向に向いているドライバーの頭と、車体が動いている方向を向いているドライバーの頭との間のブレンド量を制御します。この値を大きくすると、ドライバーがオーバーステアを検出しやすくなります。
      • 100% はカメラが車体の速度ベクトルにロックされることを意味し、0% は車体の前向きベクトルにロックされることを意味します。デフォルト値は 0% です。

Rendering

  • よりリアルな可視光線透過率を持つようにコクピットガラス素材をアップデートしました。
  • 車内のドライバーモデルのアンビエントオクルージョンを改善しました。
  • 様々な雲の密度に対してシミュレーション世界の照明が調整されました。
  • 曇り空と雲の影によって樹木が暗くなりました。
  • RTX2000 シリーズグラフィックカードでは、3画面の Simultaneous Multi-Projection (SMP) を有効にしたとき、GTX1000シリーズの w-warping ではなく、 Multi-View-Projection (MVP) を使用します。MVP モードはプロジェクションで適切に Y-offsets をサポートし、また FOV とサイドスクリーンの角度を w-warpiong よりワイドにサポートします。
    • Options画面で次のように設定できます:
      • Night Shadows を有効にできます。
      • Depth of Field を有効にできます。
      • サイドスクリーンの設置角度を w-warping の制限値である 45度以上に設定できます。
      • Field-of-View (FOV) を w-warping の制限値である 145度以上に設定できます。
  • High Dynamic Range (HDR) レンダリングで Bloom がより良く働くように車体の Lightmap を調整しました。
  • オブジェクトが夜間に簡単に Bloom しないように夜間 Bloom 閾値を調整しました。
  • Particle ディテールレベルが Medium と High が Simultaneous Multi-Projection (SMP) レンダリングで機能するようになりました。
  • いくつかのシェーダーのアンビエントオクルージョン効果の問題を修正して精度を向上しました。
  • Windows 10 ディスプレイスケーリングが 100% 以上のとき、シミュレーターウインドウが必要以上に大きくなっていた問題を修正しました。

Headlights

  • ヘッドライトの有効性と明るさが改善され、ヘッドライトのパフォーマンスに影響を与える多くの問題が修正されました。具体的なアップデートは次のとおり:
    • ヘッドライトのビームパターンは常に GPU 上で手続き的に生成され、様々な個別のランプがダメージでトグルされたり(詳細はさらなるアップデートで)、部分的な点滅やいくつかのバルブがオフになることがあります。
    • ヘッドライトによる車から車への照明やフラッシュが改善しました。
    • いくつかのレンダリングシェーダーとマテリアルを修正して、ヘッドライトが消えたり不適切な強度で現れたりしていた問題が修正されました。
    • 部分的にバルブが点滅するいくつかのハイエンドロードカーでヘッドライトのフラッシュ点滅が改善され、車内から自車がヘッドライトをフラッシュしている様子を観ることができるようになりました。

Dynamic Sky

  • 地平線にジャギーが表示されるのを減少させました。

Motion Blur

  • モーションブラー効果がどのカメラでも有効になりました。
    • ドライバー、スポッター、観客、リプレイ中のそれぞれが含まれます。
    • Graphics Options画面で、モーションブラーを有効にしたり無効にしたり、そしてそのレベルを Low, Medium, High の 3段階で設定できます。
      • この機能は特に高解像度ディスプレイやマルチモニター環境ではパフォーマンスに影響を与えます。
      • モーションブラーを有効にすることは高コストな処理ですが、モーションブラーの量によってはそのパフォーマンスへの影響はほとんどなくなります。
    • ユーザーはリプレイ中とドライブ中のそれぞれごとにモーションブラーを設定できます。
      • ユーザーは Replay Options 画面から各カメラのモーションブラーを有効にしたり無効にしたり選択することができます。

Crowds

  • すべてのトラックで 2Dグランドスタンドの観客の照明効果をアップデートしました。

Visual Effects

  • スパークのパーティクル効果がアップデートされました。
  • ダートレーシングのパーティクル効果がアップデートされました。
  • リプレイモードでフォーカスする車両を切り替えるとき、パーティクル効果が不適切に見えることがあったのを修正しました。
  • カメラのフラッシュが多くのトラックで焚かれるようになりました。

Animated Pit Stops

  • ホイールの上にホイールハブが描画されてしまうことがあったのを修正しました。

Audio

  • スターターとイグニッションのサウンドを全ての車両に追加しました。
  • 縁石やランブルストリップによるバイブレーションサウンドをメタルモノコック車両の車内視点に追加しました。
    • カーボンチューブ車両は含まれません:
      • Dallara DW12
      • Dallara F3
      • Dallara IR18
      • Formula Renault 2.0
      • Formula Renault 3.5
      • Indycar Dallara – 2011
      • McLaren MP4-30
      • Pro Mazda
      • Williams-Toyota FW31
  • サウンドボリュームスライダーとドライバービュースライダーにリセットボタンとを追加してデフォルト値に戻せるようにしました。
  • 複数種のモーターを搭載するストックカーのスターターとイグニッションサウンドが一般的に適用されていなかったのを修正しました。
    • これによってストックカーでスターターとイグニッションがトラックによって違うことがあった問題が修正されます。

Controls

  • ジョイスティックでサポートするボタン数が 64から 144に増えました。新しい Fanatec ホイールにも対応します。ユーザーは今回のアップデート後にコントロールの割り当てを再度行う必要があります。

Replay

  • 古いリプレイでプレイヤー車両のダッシュボードが適切に動作するよう全車アップデートされました。
  • 周囲の Dirt Late Model マシンの右前輪が間違ったキャンバーで描画されていた問題を修正しました。
    • リプレイでは周囲の車両のホイールに微妙な変化があるでしょう。

Paint Kit

  • 新しいスポンサー Sim-Lab が追加されました。
  • 複数のロゴタイプのあるいくつかのスポンサーには区別できるように番号が追加されました。

Driving Aids

  • 能力上のチャレンジを抱えるドライバーのために、夜の闇の中でもドライビングラインが描画できます。
    • 詳細はカスタマーサポートへ連絡してください。

Race Admins

  • Admin コマンド「!trackstate <pct>」がスキップされたセッションを適切に無視して要求された設定をイベントの次のセッションへと適用するようになりました。
  • Adminコマンド「!trackstate」で次のセッションのコンディションを変更したとき、Info タブの情報が更新されなかった問題を修正しました。

EasyAntiCheat

  • 新しいバージョンの SDK を適用しました。

CARS:

Aston Martin DBR9 GT1

  • シーズンセットアップがアップデートされました。

Audi R18

  • 2019 Season 3 LMP1 BoP: スペック調整により自動デプロイアルゴリズムのバランス調整を行って最大回生エネルギーと速度依存の出力適用率のどちらも増やされました。
  • ダイナミックブレーキバイアスの処理のマイナーな問題を修正しました。

Audi R8 LMS GT3

  • コクピットビューでマスタースイッチが適切に動作するようになりました。
  • ルーフアンテナテクスチャとトランク領域が美しくなかったのを修正しました。

BMW M8 GTE

  • 車外視点のシフトアップ、アンチラグ、バックファイアのサウンドをアップデートしました。
  • 車内視点のエンジンサウンドをアップデートしました。
  • クラッチの滑るサウンドノイズを追加しました。
  • リアタイヤのロックを知らせるライトの点き方が誤ったタイヤを示していたのを修正しました。

Chevrolet Corvette C6.R GT1

  • 車内視点でのバックファイア、イグニッションカット、ギアシフト、エンジンサウンドをアップデートしました。
  • シーズンセットアップがアップデートされました。

Dallara DW12

  • レブリミッターとエンジンサウンドをアップデートしました。

Dallara F3

  • 低回転の減速領域のサウンドをアップデートしました。
  • すべてのカメラでミラーの描画が消失することがあったのを修正しました。

Dallara IR18

  • ロードコースでショートオーバルと同じパフォーマンスブーストを与えられました。
    • ショートトラックでのパワーをターボブーストの変更に合わせてロードコースとマッチするようにアップデートしました。
  • アドバンスト・フロンタル・プロテクション(AFP, Advanced Frontal Protection) を追加しました。
  • レブリミッターとエンジンサウンドをアップデートしました。
  • 周囲のマシンがフラップとウィッカーセッティングを正しく描画するようになりました。

Dirt Late Model

  • (ALL) – 最大バイトを 325 lbs から 225 lbs へ減少させました。
  • (ALL) – 右側ホイールのコリジョンスフィアを調整して周囲のマシンが地表と接触して描画されないようになりました。
  • (ALL) – Morton Buildersの新しい修正したペイントを追加しました。
    • 以前のカスタマイズできるペイントパターン #4 は #27 へ移動されました。
  • (Super) – シーズンセットアップがアップデートされました。

Dirt Sprint Car Non-Winged

  • (ALL) – 左リアのショックとリアタイヤのトレッドパターンを調整しました。
  • (ALL) – ショック調整をボタン割り当てできなかったのを修正しました。
  • (ALL) – シーズンセットアップがアップデートされました。

Dirt Street Stock

  • 車内視点でのエンジンサウンドをアップデートしました。

Ford Falcon FG V8

  • バックファイアのエフェクトを調整しました。

Ford GT – 2017

  • アイドリングサウンドに混入していたピットクルーの叫び声を取り除きました。
  • 高回転でのバックファイアサウンドのボリュームを下げました。

Ford Mustang FR500S

  • 車内視点での広い回転数に渡るエンジンサウンドをアップデートしました。

Formula Renault 3.5

  • ステアリングホイール照明を調整しました。
  • シーズンセットアップがアップデートされました。

Global Mazda MX-5 Cup

  • 車内視点のエンジンサウンドからエキゾーストのパチパチ音と超高周波のガチャガチャサウンドを取り除きました。

Holden Commodore VF V8

  • バックファイアのエフェクトを調整しました。

Legends Ford ’34 Coup

  • (ALL) – シーズンセットアップがアップデートされました。

Lotus 49

  • バックファイアとギアシフトサウンドをアップデートしました。

Lotus 79

  • バックファイアとギアシフトサウンドをアップデートしました。

Lucas Oil Off Rroad Pro Trucks

  • NEW TRUCKS!
    • Lucas Oil Off Road Pro Trucksが購入できるようになりました。
      • 1回の購入で2台共ガレージに:
        • Lucas Oil Off Road Pro 2 Truck
        • Lucas Oil Off Road Pro 4 Truck
    • Lucas Oil Off Road Pro Trucks はダートロードレース用にデザインされた車両です。
      • iRacing はショートコースオフロードレーシング用にプレミアトラックをドライブするチャンスを提供します。Pro 4 トラックは Lucas Oil Off Road Racing Series で最大最強のマシンです。このフルサイズ四輪駆動レーストラックは 900馬力を発揮、サスペンショントラベルは 20インチに達します。この車両は最も険しいコンディションでレースするために設計され、100フィートもジャンプし、高速コーナーでダートを削り、他車と激しく接触します。Pro 2 を除いて iRacing の他のどのマシンとも似ていない車両です。
      • Lucas Oil Off Road Racing Series が iRacing で開催されます。Pro 4 と同じように、Pro 2 トラックのボンネットの下では 900馬力を発揮するビーストで、同様のサスペンショントラベルを有しています。ただ二輪駆動でホイールベースが若干短く、Pro 4 に上がりたいドライバーの完璧なトレーニングの場ではありません。それぞれが長期的なホームとなります。週末の激しいレースを iRacing で体験できます。

Mazda MX-5 Cup – 2015

  • 車内視点のエンジンサウンドからエキゾーストのパチパチ音と超高周波のガチャガチャサウンドを取り除きました。

Modified – SK & NASCAR Whelen Tour Modified

  • UPDATED VEHICLES!
    • 完全に新しいバージョンをリリースします。以前よりこの車両を所有していた方には新バージョンが無償で提供されます。このアップデートには、完全に新しい車体モデル、新しいテクスチャ、完全再評価された車体フィジクス及びパラメータが含まれます。
    • SK Modified と NASCAR Whelen Tour Modified は一体として1回の購入で両方を入手できます。
      • Modified – SK: SK Modified レースはアメリカで最も人気のあるレースの一つで、2019年のアップデートされた SK Modified はその最新スペックを搭載しています。多くのショートトラックレーサーがこのマシンで多くを過ごし、特別な学習経験をもたらします。
      • NASCAR Whelen Tour Modified: iRacing の NASCAR Whelen Tour Modified は 2019年に完全に新しくなります。アップデートされた車体でのレースはその競技の高いスペックを反映しています。屋根はありますがフェンダーはありません。Modified Stock Car 、略して Modified はユニークなオーバルレースカーです。舗装路用とダート用とでは大きく異なり、チューブフレームシャシーの最新 Modified マシンは軽量で幅広タイヤを装着した純粋なレーサーであり、舗装ショートトラックでは NASCAR Sprint Cup カーよりも遥かに高速です。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • この車両はリタイアとなり、NASCAR Gander Outdoors Chevrolet Silveradoに置き換わります。
    • 以前からこの車両を所有していた場合、NASCAR Gander Outdoors Chevrolet Silverado に置き換わります。
    • この車両は購入することも使用することもできなくなります。

NASCAR Cup Chevrolet SS

  • NASCAR Monster Energy Cup Chevrolet SS からリネームされました。

NASCAR Cup Ford Fusion

  • NASCAR Monster Energy Cup Ford Fusion からリネームされました。
  • この車両は無償となり、全てのメンバーが使用できるようになりました。
    • 2017 シーズン 3 リリース以降にこの車両を購入していた方には、この車両が無償で提供されます $11.95 分の iRacing Credit が贈られます。

NASCAR Gander Outdoors Chevrolet Silverado

  • NEW TRUCK!
    • NASCAR Gander Outdoors Chevrolet Silverado が購入できるようになりました。
      • 間違いなくピックアップトラックは初心者にとってもアメリカで最も人気のある自動車で、毎年200万台以上売れています。それらはレース、特に NASCAR Gander Outdoors Truck Series に影響を与えています。3450ポンドで 625馬力のマシンがスーパースピードウェイやオーバル、ショートトラック、ときにはロードコースも走る NASCAR トラックは観るのが楽しく運転はチャレンジングです。NASCAR Gander Outdoors Truck Series ではChevrolet の Silverado ほど楽しいマシンはなく、シボレーは世界最速トラックレーシングシリーズにコミットし続けています。
  • この車両は NASCAR Camping World Chevrolet Silverado を置き換えてアップグレードします。
    • NASCAR Camping World Chevrolet Silverado を購入していた方にはこの車両の所有権が与えられます。
    • NASCAR Camping World Chevrolet Silverado はiRacingサービスで購入することも使用することもできなくなりました。

NASCAR Gander Outdoors Toyota Tundra

  • NASCAR Camping World Toyota Tundra からリネームされました。
  • 新しいイルモア NT1 スペックエンジンとミッションが追加され、エアロを調整しました。

NASCAR Monster Energy Cup Chevrolet Camaro ZL1 – 2018

  • 2019 NASCAR ルール変更にあわせ、トラックタイプによってエアログリルが調整されます。
  • 更新された NASCAR Monster Energy シーズン規則により、右側のスピードウェイウィンドウがすべてのトラックで必須となりました。
  • 最新NASCAR規則に合致するようギアレシオ及びリミットがアップデートされました。
  • ピットボードロゴが間違った場所になることがあったのを修正しました。

NASCAR Monster Energy Cup Ford Mustang

  • NEW CAR!
    • NASCAR Monster Energy Cup Ford Mustang が購入できるようになりました。
      • NASCAR の「日曜日に勝って月曜に売る」文化を象徴する Gen 6 スプリントカップカーです。他のレベルでの何年もの戦いのあと、ついにマスタングが NASCAR カップシリーズへ登場します。50年以上ものあいだ、マスタングは若者が手にしてライバル達と競争するポニーカーとしてフォードの特徴的な車両でした。NASCAR Gen6 バージョンは最低重量 3300ポンド、カーボンファイバーのフードとトランクデッキ、53″ のリアスポイラーで武装して、競争をさらに上のレベルへと引き上げます。
  • 2017シーズン 3 リリース以降に NASCAR Cup Ford Fusion を購入したメンバーにはこの車両が無償で提供されます $11.95 分の iRacing Credit が贈られます。

NASCAR Monster Energy Cup Toyota Camry

  • 2019 NASCAR ルール変更にあわせ、トラックタイプによってエアログリルが調整されます。
  • 更新された NASCAR Monster Energy シーズン規則により、右側のスピードウェイウィンドウがすべてのトラックで必須となりました。
  • 最新NASCAR規則に合致するようギアレシオ及びリミットがアップデートされました。

NASCAR Truck Series Chevrolet Silverado – 2013

  • 新しいイルモア NT1 スペックエンジンとミッションが追加され、エアロを調整しました。

Porsche 911 GT3 Cup Car (991)

  • 周囲の車両のリアキャンバーを修正しました。

Radical SR8

  • シーズンセットアップがアップデートされました。

Skip Barber Formula 2000

  • より現実世界とマッチするようにエアロダイナミクスプロファイルを調整しました。
  • V7 タイヤ調整:
    • タイヤのコンパウンドとカーカスの曲率を調整しました。
    • オーバーステア/アンダーステアのバランスと限界を越えたときの振る舞いを改善しました。
    • 最低タイヤ空気圧を四輪とも 25 psi としました。
    • 四輪ともタイヤウォーマーを装備し、 130F (54.4C) に熱せられます。
      • RT2000の主な変更は特にサイドフォースとヨーモーメントについての空力の改善です。何度も加工して伸ばすゴムの柔らかさの効果による品質調整はまだまだですが、車両はかなりよくなったので、現在までの改善を共有します。最低空気圧が設定されているのは、空気圧を上げた方が新しいドライバーに適しているからで、最低空気圧がなければ高い空気圧で走らなくなってしまいます。未完成の品質調整効果を補うためにタイヤウォーマーを追加しました。
  • 新しいギアシフトサウンドを追加しました。

TRACKS:

Atlanta Motor Speedway

  • (Rallycross Long) – 全車が同時にドリフト路面に到達するようスターティンググリッドを調整しました。

Barber Motorsports Park

  • ペースカースピードを 50mph に落としました。
  • タイミングタワーのデジタル表示のちらつきを修正しました。

Bristol Motor Speedway

  • NASCAR クラス A, B, C 車両はショートトラックタイヤでなくインターミディエイトタイヤを使用するようになりました。

Chicagoland Speedway

  • ナイトモードが有効になりました。

Darlington Raceway

  • ナイトモードが有効になりました。

Homestead Miami Speedway

  • ナイトモードが有効になりました。
  • ピットロード入口でピット速度制限メッセージが適切に表示されないことがあったのを修正しました。

Indianapolis Motor Speedway

  • ピットストールでスタックしてしまうことがあったのを修正しました。

Lanier National Speedway

  • オリジナルのトラックレイアウト名を「Asphalt」としました。

Silverstone Circuit

  • UPGRADED TRACK!
    • 新しいスキャンデータと環境資産によってシルバーストーンサーキットを完全にオーバーホール・アップデートしました。
    • 3レイアウトが用意されます:
      • Grand Prix
      • International
      • National
    • 最新レイアウトのシルバーストーンサーキットです。シルバーストーンは1950年に最初のF1世界選手権レースが開催されたサーキットであり、2年後にFrolian GonzalesがフェラーリのF1での最初の勝利を獲得したサーキットであり、第二次世界大戦時の空軍基地跡に作られたおよそ70年も続いている世界の伝統的なモータースポーツ会場のひとつです。
  • 以前のバージョンである Silverstone Circuit – 2011 を 2017 シーズン 3 リリース以降に購入していたメンバーにはこの新バージョンの所有権が与えられます $14.95分の iRacing Credit が贈られます。

Silverstone Circuit – 2011

  • Silverstone Circuit から Silverstone Circuit – 2011 へとリネームされました。
  • 2017 シーズン 3 リリース以降にこのトラックを購入していたメンバーにはこの新バージョンの所有権が与えられます $14.95分の iRacing Credit が贈られます。
  • このトラックは iRacing の標準コンテンツとして全てのメンバーに無償で提供されます。

Sonoma Raceway

  • (Rallycross) – カットしないようチェックポイントを追加しました。

USA International Speedway

  • オリジナルのトラックレイアウト名を「Asphalt」としました。

Wild Horse Pass Motorsports Park

  • NEW TRACK!
    • 新しいダートロードコース、Wild Horse Pass Motorsports Park が購入できるようになりました。
      • 北米でもっとも多様なレース場のひとつ、Wild Horse Pass Motorsports Park はドラッグスターからモーターボートまであらゆるスポーツをホストしていて、Lucas Oil Off Road Racing Series (LOORRS) でも何年もショートコースオフロードレースを開催しています。スタジアムコースは2008年に建造され、2年後に LOORRS が開幕しました。5つのコーナーでレイアウトされ、高速コーナーとハイジャンプ、全開ストレートが特徴です。Wild Horse Pass は LOORRS で唯一 Pro 4 と Pro 2 の両方を同時に走らせるコースです。

Wild West Motorsports Park

  • NEW TRACK!
    • 新しいダートロードコース、Wild West Motorsports Park が購入できるようになりました。
      • Lucas Oil Off Road Racing Series が Wild West Motorsports Park で開催されるとネバダ州スパークスでスパークが飛びます。見事な山を背景にした、ショートコースの中でももっともユニークなコースの一つです。Wild West は 2つのヘアピンを含む 4つのコーナー、4つのテーブルトップジャンプ、ターン 1 後の大きなドロップオフジャンプ、ターン 2 までのリズムセクションがトラックを空中へと投げ出します。リノから10分の距離にあるコースを iRacing の Pro 4 , Pro 2 トラックで走りましょう。

Release Notes

2017 Season 4 [2017.09.05.01] ビルドのリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

ハイライト:

  • 新車: Dirt U.M.P. Modified
  • 新車: Ferrari 488 GT3
  • 新コース: Lanier National Speedway (Dirt)
  • 新コース: Snetterton Circuit
  • 同一レースセッションでの最大車種を 6車種へ拡大
  • 単走予選から続くセッションでの Dynamic Track の振る舞いバグ修正
  • Dirt Track 初期化処理 v2.0
  • イベントドリブンオーディオシステムとサウンドアップデート
  • UIプレビューとタイムアタックのアップデート

全文は以下、続きで。
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Release Notes

2016年シーズン 2 パッチ 2.2 [2016.04.28.01] ビルドのリリースノートを和訳しました。前回パッチ後に残されていたいくつかの問題の修正を行っています。

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Release Notes

2016s1 ビルドは 2015/12/08 夜(日本時間)からのメンテナンス明けにリリース予定でしたが、通常でもシーズンアップデートは大きくなるところ、大きな新コンテンツのリリースと、技術基盤の更新もあり、いつもより切り替えに手間取ったようでサービス停止が続きました。この記事のアップ直前に再開されたようですが、まだ接続しにくい状態のようです(そして再びメンテへ)。

ということで、2016 シーズン 1 ビルドのリリースノートを和訳しましたので、待ち時間にどうぞ。

追記: なお、ダウンロード自体はこちらから行えます(購入操作は別)。再びメンテ入りしたことで、ダウンロードページ自体は多少軽量になったようです。
http://members.iracing.com/download/member/home.jsp

2016s1ビルドのハイライト

  • 古いデータのアーカイブ
  • IPv6対応
  • ピット共有によるセッション参加台数上限の拡大
  • Dynamic Trackのアップデート
  • Netcodeのアップデート
  • タイヤウォーマーと空気圧測定値の変更
  • メモリスライダーの拡大
  • グラフィック最適化によるフレームレート向上
  • パーティクルシステムPopcornFX
  • Logitech ARXサポートの改訂
  • McLaren MP4-30、サーキットへのDRSゾーンの追加
  • Nurburgring – GrandPrix, Nordschleife
  • Southern National Motorsports Park

Special Notice:

アップデートのインストール後、グラフィック設定で「Render Car First」オプションを無効化してください。多くのトラックで問題が発生する原因となっています。これに関するパッチを間もなく提供できる予定です。
※2015/12/13追記: まもなくリリースされるパッチでこの設定は無効化されるようですが、近い将来、この設定でフレームレートを向上できるようになる日がくるはずです。

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Release Notes

リリースノート初稿に漏れがあったため追加された内容を追記しています(MPR計算が少し変わりました)。

2015 シーズン 4 ビルドのリリースノートを和訳しました。
2015s4ビルドは 9/8(火) 19時からのメンテナンス後にリリースされる予定です。


2015s4ビルドのハイライト

  • Easy Anti Cheatによるチート防止
  • 走行グループ分割手法の変更・追加
  • ラバー、マーブル、温度が変動するDynamic Track
  • 物理ベースレンダリング搭載車両の拡大
  • タイヤモデル v6 搭載車両の拡大
  • 新車: NASCAR Xfinity Toyota Camry
  • 新車: Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype
  • チームランキング表示

Website

  • どれに出走登録してどのセッションに送られるか、セッション終了後の登録ステータスなど、分かりやすいRaceパネルになりました。
  • Cars/Tracks/Tech Tracksの各ページを簡略化して、購入しやすくなりました。
  • ライセンス・インジケータをアップデートして情報を増やしました。
  • オフィシャルシリーズではチーム・シリーズのStatsページでチーム・ランキングを参照できるようになりました。
  • オフィシャルシリーズとリザルトにトラックコンディションを説明するツールチップを追加しました。
  • ドライバー1人分しか参加枠のないホストセッションが設定される際には確認メッセージを表示するようにしました。
  • ホストセッションで新しいDynamic Track機能を使うトラックコンディションを設定したり、設定内容を確認したりできるようになりました。テスト走行でも同様です。
  • ライセンス条件外のイベントに登録できることがあった問題を修正しました。
  • Windows 10とEdgeの組み合わせも利用できるようにメンバーサイトを修正しました。
  • セッション起動までの残り時間を「Test on Track」セッションで過ごすことができるようになりました。セッションが始まる際にはアラートが送られます。
  • レースウィーク切り替えインジケータをRaceパネルとシリーズセッションページに追加しました。
  • What’s HotページからOpen PracticeへのJoin動作を修正しました。
  • リーグページで自分のリーグのみを表示する選択を保存するようにしました。
  • スケジュールPDFで表示されるレース設定を増やし、セクションやシリーズを参照しやすくするリンクを追加しました。

Simulation

Easy Anti Cheat

iRacingではチート防止に常に大きな労力を掛けてきました。多くの種類のチートがありますが、例えば前ビルドではオーバル予選中のタイヤ加熱のためのチート行為を防止するための機能を作りこんだりしました。別の例では、スポーツマンシップに欠けるトラック上の振る舞いも不正行為として解釈されることがあります。
しかし多くの場合最も憂慮されるのは、不正に利益を得ようとゲームを改変するソフトウェア的なハッキング行為でしょう。チーターに情報を与えないために、それらの仕様がリリースノートに含まれることはこれまでありませんでしたが、そういった行為の予防・検知のためのプログラミングはこれまでiRacing自身で行ってきました。

しかしながら、9月のビルドでは、新しいチート防止・検出機能が Easy Anti Cheat 社とのパートナーシップによってもたらされることになります。チート防止・検出を強化してきた我々は、このパートナーシップでチート防止・検出機能がより強固なものになると期待しています。EACシステムは不正に利益を得ようとするいくつかのチート行為を防止するために、いくつかの手法を使用します。例えば、外部プログラムによるハッキングと改変から守るサンドボックス実行機能や、インストールされているファイルの改変防止機能、システムコンポーネントレベルの置き換え防止機能などが含まれます。

このため、次期ビルドをWindows コンピュータにインストールするとき、EACソフトウェアのインストールが自動的に始まります。Mac OS XやLinuxでは、このインストール手順なしにEACソフトウェアが動作できます。いずれの場合も、EACソフトウェアはコンピュータ上でiRacingシムが実行されるときにだけ働き、iRacingシムを終了すればEACソフトウェアも終了されます。

シムを起動してレースサーバへ接続される前に問題が発見された場合、メッセージが表示されてシムは起動しません。レースサーバへ接続された後で問題が発見された場合には、メッセージが表示されてサーバから切断されます。

エラーメッセージは問題の原因を識別できるものとなっていますが、解消方法が分からない場合には iRacingカスタマーサポート supporr@iracing.com 宛にメールで連絡してください。我々はどんな問題にも真摯に対応致します。しかしながら、d3d9.dll などのシステムファイルを置き換えるタイプのライブラリを使用していると、問題に直面することがよくあるようです。こういった置き換えタイプのファイルはハッキングで使われることがあるため、検証されないと使用が認められません。すでに認められているものはリストが掲載されているので、Easy Anti CheatのFAQ http://faq.easyanticheat.net/index.html を参照してください。

Splitting Multi-car-class Fields

複数クラス時のフィールド分割について。以前のアルゴリズムは、各クラスのドライバーをそれぞれのフィールドに最低数確保しようとするものでしたが、これはそういった最低数の参加となったクラスのドライバーにとって必ずしも良いレース機会を提供するものではありませんでした。

全体的なフィールドサイズを選択するためのアルゴリズムには変更はありません。高いスプリットでは出走チーム数は同じとなり、低いスプリットでは 1チーム少ないかもしれません。参加の少ないクラスは、高いスプリットで台数を消費しきる可能性があるため、低いスプリットでは、高いスプリットよりも各クラスの参加台数が多くなることがあります。

Session Splits

セッション分割の手法をひとつ追加しました。従来は、一般的にベストのサーバーファーム(US, シドニー, アムステルダム)を出走登録メンバーのping平均値によって分割した後、iRatingで各チームを走行グループに分割していました。新しい手法は、チームをiRatingで走行グループに分割した後で走行グループをファームに分割します。

さらに、新しい手法では、同じグループになったドライバーの誰かにとって好ましくないサーバーファームには割り当てられないよう試みます。実際のところ、走行グループの誰かにとってシドニーファームが好ましく、それ以外はアムステルダムファームが好ましいとき、その走行グループはUSファームに割り当てされます。

Dynamic Track

  • トラック上のラバー、マーブル、温度がモデル化され、トラックの表面は動的に変化するようになりました。トラックラバーはほぼどれだけハードにタイヤが使われたかに比例して積み上げられていきます。タイヤはマーブルを生成、タイヤの上で積み上げられて振り落とされ、トラック上に再分布されます。温度はトラック全域で変化し、天候、太陽の位置、トラック表面の角度、アルベド(トラック表面の色)、トラックラバー、影、の影響を受け、車両と相互作用します。
  • これらトラックで変化する局面がタイヤのグリップや磨耗の仕方に作用します。一般的に、ラバーインしいるが冷えていてマーブルがない状態で、最大のグリップが発揮される状態となります。
  • テスト及びホストセッションでは、トラックの初期コンディションを指定することができます。セッションの前に行われたトラックアクティビティをパーセントで指定したり、セッションのタイプによって自動的に決定させることもできます。セッション開始時のトラックラバーとマーブルの量をパーセントで指定します。セッションが複数あるイベントでは、セッション間に他の走行があったり、夜の間に雨が降ったり、そのままの状態から続けてのセッションだったり、各セッションを個別にシミュレートすることができます。前のセッション終了した後やイエローコーションの間にトラック表面のマーブルを取り除かせたり、そのまま残しておくこともできます。

リリースノートにはない内容として追記
トラックより気温が低い場合、大気中への放熱によるトラックの冷却をモデル化していますが、雲量の変化や太陽が沈むといったことはまだないためシムにはあまり影響は与えません。
いつ実現するかは横に置いた現時点の開発リスト: 太陽の傾きによる動的な影, 影の路面影響, 風を含む動的な天候, トラックの傾きが作る風の陰と路面冷却(以前の風はただ吹いていた), 昼夜のライティングと山のようなシェーダー作業。

Borderless Window Support

  • シムをボーダー及びタイトルバーなしのウィンドウモードで実行できるようになりました。自動コンフィグダイアログやグラフィックオプションに、全画面設定と同様な、ボーダーを無効化する設定が追加されています。この設定の変更を反映するには、シムのリスタートが必要です。

Replay

  • app.ini に [Replay] maxFramesToSearchPerUpdate=2048 設定を追加し、長い移動でリプレイテープを検索される長さを設定できるようになりました。

Telemetry

  • ピットスクリプトコマンドでファストリペアのサポートを追加しました。
  • 保留中のピットサービスリクエストを “PitSvXXX” としてテレメトリに出力されるようになりました。irsdk_defines.h で、 irsdk_PitSvFlags としてチェックボックスの選択状況がビットフィールドで定義されています。
  • テレメトリに天候状況が出力されるようになりました。
  • ドライバーの燃料タンク容量が “DriverCarFuelMaxLtr” で出力されるようになりました。パーセントでの燃料制限は “DriverCarMaxFuelPct” で出力されます。これらの乗じて当該セッションでの燃料搭載量制限を取得できるでしょう。
  • “CarClassMaxFuel” を “CarClassMaxFuelPct” に変更してパーセントであることを明示的にしました。
  • セットアップ情報を出力するようになりました。
    DriverInfo:
    DriverSetupName: path
    DriverSetupIsModified: bool
    DriverSetupLoadTypeName: [invalid|user|iracing|baseline|current|default|fixed|shared]
    DriverSetupPassedTech: bool
  • クラス混走レースで、適切に carClassColor が設定されない車両があったバグを修正しました。

Keyboard Macros

  • ファストリペアを指定するキーボードマクロ「#fr」を追加しました。
  • ピットチャットマクロで先頭に – を付けることで設定を外すことができるようにしました。例えば #-lf とすれば左前のタイヤ交換のチェックをオフし、#-clear は全てを一度にチェックします。

Audio

  • Windowsが電話呼び出しを検出した際に音量を絞るのを無効にします。Windowsはボイスチャットを誤認識してエンジンサウンドなどのボリュームを絞ることがありました。

Controls

  • ジョイスティックが追加されたり外されたりしたことを検出したとき、どのコントローラが変更されたり再初期化されたのか検出しようとします。以前は全てのコントローラを再初期化していたので、ボタンボックスが接続を失っただけのときにステアリングも使えない時間が発生してしまっていました。この全デバイスを再初期化する、以前の振る舞いに戻すには、app.ini [Force Feedback] initOnlyNewDevices=0 設定を使います。
  • Logitech G910キーボードのバックライトのサポートを追加しました。割り当てられた機能によってダイナミックにキーをハイライトしたり色を付けることができるようになりました。加えて、乗車中にはFキーでシフトインジケータ/ピットスピードインジケータを動作させるようになりました。
  • Logitechの古いキーボード/マウスでバックライトを作動させるプログラムコードを取り除きました。シフトインジケータで置換しようとします。
  • Logitech G29ハンドルコントローラのLEDライトのサポートを追加しました。
  • キャリブレーション時に動きを検出する最低値を app.ini の initialMoveThreshold で調整できるようになりました。iRacingが非常に小さな範囲で動作するデバイスを検出できるようになります。

New Tire Model

  • v6 タイヤに、以前の(v1-5)タイヤに欠けていた横剛性の計算項目が含まれました。昨シーズン v6 タイヤとなった車両も改訂され、また多くの車両が v6 タイヤにアップグレードされました。

Black Boxes

  • F1ブラックボックスで、トラック上に自分以外に1台しかいない/自分と同じクラスが他に1台しかいないとき、同じ車が前後に表示されないようにしました。
  • F3ブラックボックスで、順位が分かっていないときにはクラス順位でソートするようにしました。
  • バーチャルミラーのFOVをF9ブラックボックスで調整できるようにしました。

Driver Aids

  • オートブリップは古いモデルを脱却して新しいドライブトレインモデルとなりました。このシフトエイドを使った際のシフトのスムーズさが大きく向上しました。
  • シーケンシャルシフトコントローラで、Hパターンギアボックスで走行中にニュートラルにダウンシフトすることができるようにしました。

Towing

  • 接続の失敗でサーバーから切断された際の牽引について、以前は最終的にタイムアウトになった時点を基に計算していましたが、トラック上で最後にそのドライバーが確認された時点に基づいて牽引の計算をするように変更しました。

Cars

Paint Kit

  • ジャスティン ウィルソン メモリアル スポンサーを追加しました。
  • Go Gold for Kids with Cancer(American Childhood Cancer Organization アメリカ小児がん協会)をスポンサーに追加しました。

Mustang FR500S Pace Car

  • American Childhood Cancer Organizationのスポンサーシップでペイントされました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。

Aston Martin DBR9 GT1

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • GT1クラスのバランス調整を行いました: 7.1kg 軽量化しました。

BMW Z4 GT3

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: 20kg 軽量化し、ディファレンシャルロックのクラッチプレートを 2枚から 4枚に増やしました。

Cadillac CTS-V Racecar

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Chevrolet Corvette C6.R GT1

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ナンバープレートを mandatory_decal から car_decal へ移動させ、エンドユーザーがペイントできるようにしました。

Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype

  • Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototypeが購入できるようになりました。

Chevrolet Impala Old Class B

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

Chevrolet Impala-COT

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Chevrolet Monte Carlo SS

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 選択できるギア比を増やしました。
  • シャシーのバラスト調整にバグがあったのを修正しました。

Chevrolet Silverado – circa 2013

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

Ford Falcon FG V8

  • ウィンドウロゴをV8 Supercarsシリーズロゴの2015年バージョンに変更しました。

Ford GT

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Ford GT GT3

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: 重量を 23kg 増やし、ダウンフォースを 1.25% 減少させ、6750 RPM以上で発するトルクを少し減少させました。

Ford Mustang FR500S

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

Holden Commodore VF V8

  • ウィンドウロゴをV8 Supercarsシリーズロゴの2015年バージョンに変更しました。

HPD ARX-01c

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Kia Optima

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。

Lotus 49

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Lotus 79

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Mazda MX-5 Cup

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

Mazda MX-5 Roadster

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

McLaren MP4-12C GT3

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: 重量を 10kg 増やし、エアロ調整でヨーのスタビリティを高めました。

Modified – SK

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ステアリングレシオの選択肢に 8:1 を追加しました。
  • 重心をわずかに上げました。
  • エンジンの効率を調整しました。
  • スタッガー最低値の制限を撤廃しました。
  • シャシーのバラスト調整にバグがあったのを修正しました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

NASCAR Whelen Tour Modified

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ステアリングレシオの選択肢に 8:1 を追加しました。
  • エンジンの効率を調整しました。
  • 重心をわずかに上げました。
  • スタッガー最低値の制限を撤廃しました。
  • シャシーのバラスト調整にバグがあったのを修正しました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 2015年仕様にアップデートしてデカールも変更しました。
  • 特に夜間のフレームレートを向上するために最適化を行いました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • リアのウインドウシールドにドライバー名がスタンプされるようになりました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 2015年仕様にアップデートしてデカールも変更しました。
  • 2015年パッケージにアップデートしました(ヘッドライト, テールライト等)。
  • 特に夜間のフレームレートを向上するために最適化を行いました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • リアのウインドウシールドにドライバー名がスタンプされるようになりました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR XFINITY Toyota Camry

  • Nascar Xfinity Toyota Camry を購入できるようになりました。
  • NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro, NASCAR XFINITY Ford Mustang, Chevrolet Impala Old Class Bと同じフィジクスで、同じセットアップを使用できます。

Pontiac Solstice

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

Radical SR8

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ヘッドライトなどいくつかのディテールが追加されました。
  • フレームレート向上のための最適化を行いました。

Riley MkXX Daytona Prototype

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • リアのトーは13インチではなく18インチホイールとして計測されるべきだったのを修正しました。
  • ガレージ画面のドライブトレインタブで、各ギアの最高速度(推測値)を追加しました。

Ruf RT 12R AWD

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • パワーステアリングを強くしました。

Ruf RT 12R C-Spec

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • パワーステアリングを強くしました。
  • レッドゾーンが 8500rpm となるようRPMゲージを修正しました。

Ruf RT 12R RWD

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • パワーステアリングを強くしました。

Ruf RT 12R Track

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: ダウンフォースを 2.5% 増やしました。
  • パワーステアリングを強くしました。

SCCA Spec Racer Ford

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 空力面のスタビリティをわずかに上昇させました。

Silver Crown

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Skip Barber Formula 2000

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Sprint Car

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Star Mazda

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Street Stock

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Super Late Model

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 選択できるギア比を増やしました。
  • バンプストップの長さと硬さを倍にしました。

VW Jetta TDI Cup

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Williams-Toyota FW31

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Tracks

Autodromo Nazionale Monza

  • カメラサウンドのバグを修正しました。
  • Juniorレイアウトの T1 入口内側のバンプを除去しました。
  • オーバルのバンプマップを追加しました。

Circuit Zolder

  • ピットレーン出口がトラックの反対側に近く、向こうを走行している車両がF3ブラックボックスに表示されてしまったりイエローフラッグが振られたりしていた問題を修正しました。

Daytona International Speedway

  • ロードレイアウトにおいてトラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。特に、ターン1 のランオフエリアはターン1 に従属していて、不適切なイエローフラッグが振られたりF3ブラックボックスでインフィールドを走行している車両が不適切に表示されたり、カメラが不適切に選択されたり、といった問題が改善されます。
  • ターン3 入口の芝に穴があったのを修正しました。

Five Flags Speedway

  • ピットロードでの浮いた状態を修正しました。
  • ピット出口の緑のコーンを内側へ移動させました。

Indianapolis Motor Speedway

  • コーンの置き換えに縁石を追加しました。
  • ロード/Motoレイアウトのターン1-3 のチェックポイントでタイムがゲインされる問題を修正しました。

Oran Park Raceway

  • GP及びMotoレイアウトにおいて、トラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。立体交差で生じる可能性のあるいくつかの問題に対しても改善をもたらします。

Phillip Island Circuit

  • トラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。特にターン3のランオフエリアはターン3 に従属していて、不適切なイエローフラッグが振られたり、F3ブラックボックスにヘアピン出口の車両が不適切に表示されたり、カメラが不適切に選択されたりしていた問題が改善されます。

Sonoma Raceway

  • NCからCAにトラック説明を修正しました。

Suzuka International Racing Course

  • Grand Prix, Moto, West, West Chicaneレイアウトにおいて、トラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。立体交差で生じる可能性のあるいくつかの問題に対しても改善をもたらします。

リリースノート初稿に漏れがあり追加された内容を以下に追記しました。

Counting of sessions towards the Minimum Participation Requirements (MPR)

Minimum Participation Requirements(MPR=クラス昇格に必要な最低出走数)のカウント方法が更新されました。違いは以下のとおり:

  • セッション数カウントは、SRやiRatingとほぼ同じときに更新されるようになりました。一般的には、セッションが終了して間もなく行われることになります。セッションのフィニッシュであってドライバーがセッションから抜けたときではありません。例えば、タイムトライアルではセッションは通常30分間となっているので、ドライバーが自身の走行を終えて10分で退出しても、そのセッションが終了するまで、あと20分は更新されないということです。
  • レギュラーシリーズのような12週間でなく、より長い期間、シーズンをまたがって開催されるシリーズも、MPRの加算対象となりました。以前は、シーズンをまたがる長いシリーズのうち、最初のシーズン分だけがカウントされていました。
  • クラス昇格したときにだけ、MPRはゼロにリセットされます。シーズン終了までにMPRを満たせなかった場合、カウントしていた数は次のシーズンに持ち越されるようになりました。以前は第13週の終了とともにカウントがクリアされ、再びゼロからMPRを稼ぐ必要がありました。

Release Notes

2014.12.08付け、2015 シーズン 1 ビルドのリリースノートを和訳しました。

Website:

Teams

  • チームがメンバー募集中でないときは公開 Join ボタンは表示されなくなりました。
  • チーム登録ダイアログの車両プレビュー画像と読込処理を修正しました。
  • セッションから出走登録を取り消した後、再接続する時に選択できる登録オプションを変更しました。
  • 「Team [my name]」の名前を変更したとき、正しく処理され、最大作成可能チーム数に正しくカウントされるようになりました。

Optimizations

  • 動的により多くのWebリクエストに対応して帯域を節約するよう最適化しました。
  • 「Are you still there」ページがブラウザをスクロールしないようになりました。

Hosted Sessions

  • ホストセッションの詳細表示について、80 minutes は 1 hour 20 minutes などと表示されるように変更しました。
  • ホスト設定ページやホスト一覧ページの読み込み速度が大きく向上しました。

Leagues

  • リーグセッション一覧ページの読み込み速度が大きく向上しました。

Results

  • イベントでまだリザルト生成処理中のとき、ページにそのようなステータスを表示するようになりました。
  • 1969 dateバグを修正しました。訳注:詳細不明
  • 参加者のみの閲覧制限を掛けてホストするとき、ホスト作成者もリザルトを閲覧できるようになりました。
  • 予選・決勝セッション以外ではペナルティのセット/クリアを記録しないようになりました。

Misc

  • メンバーのプロフィールページからメッセージを送れるようになりました。
  • サーバーファームはより一貫性のある旗印アイコンで識別され、マウスポインタを重ねれば説明が表示されるようになりました。
  • セッションへの登録が拒否されたとき、その理由がボタンに表示されるようになりました。
  • 「What’s Hot」と「Race Planner」ウィジェットのエラー処理を向上し、出走登録のエラーメッセージも表示されるようになりました。
  • テストモードで風速をkm/hで設定するとき、上限/下限を正しく判定できるようになりました。

Simulation:

Pit Guy

  • ロリポップ係のアニメーションを刷新し、リプレイにも保存されるようになりました。

Driver Swaps

  • チームのドライバー交代に関連する多くのバグを修正しました。トーイング(牽引)時にピットエントリー違反で黒旗を受ける問題や、ピットストールに入らずすぐ近くに停車した際のトーイングループとなる問題、ドライバー交代で車両が跳ねる問題など。
  • シムがクラッシュしたり、Alt-F4 や×ボタンでシムが終了されたとき、サーバーがそのドライバーから車両を解放できなかったバグを修正しました。

Net Code

  • すでにコーナリングのためには行われていましたが、マルチプレイヤー時の予測コードを更新し、加減速域でのインターネットによる遅延を減少しました。前走車がコーナーへアプローチするとき、ブレーキを遅らせているように見えていたのが改められます。

Radio

  • F10キーを新しい無線用ブラックボックスに割り当てました。コクピットからも車外からも使えます。
  • ミュートされていたチャンネルを発言用に選択したとき、発言を聞けなかったりテキストチャットを見れなかったバグを修正しました。
  • 無線チャンネルを削除していたとき、発言チャンネルが切り替わってしまうバグを修正しました。

UI

  • 相対位置表示のRelativeブラックボックスに対する変更(ピットレーンでドライバーが降車済みの車両を非表示化)を取り消し、ドライバーが車両から降車していることを確実に検出できるようになるまでは全ての車両を表示するようにしました。

Race Control

  • ドロップ防止用にレースウィークに付ける印にバグがあったのを修正しました。訳注:詳細不明
  • 単独走行の予選セッションでは、チームのピットではなく予選スタート用ストールに戻るように修正しました。
  • 予選中にピット近くで停車したら降車できることがあったバグを修正しました。

Telemetry

  • CarClassPos テレメトリ出力に off-by-1 バグがあったのを修正しました。
  • チームネームをチームIDと一緒に出力するようになりました。
  • 商用クライアントでは、アンオフィシャルなレースセッションでディスクでなくメモリに出力する選択肢を選べるようになりました。

Cars:

BMW Z4 GT3

  • セットアップをアップデートしました。

Cadillac CTS-V Racecar

  • スピードメーターの誤りを修正しました。

Chevrolet Camaro Class B

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。
  • セットアップをアップデートしました。

Chevrolet Impala Old Class B

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。

Chevrolet Impala-COT

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。
  • gateway_oval セットアップを追加しました。

Chevrolet National Impala

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。
  • セットアップをアップデートしました。

Chevrolet Silverado

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。
  • セットアップをアップデートしました。

Chevrolet SS-Gen6

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。
  • gateway_oval セットアップを追加しました。

Dallara DW12

  • タイヤ、エンジンをアップデートしました。
  • 高速オーバルでタイヤのデグラデーションを増やしました(ロードコースとショートオーバルで実施済み)。
  • セットアップをアップデートしました。
  • 停車中は燃費を制限し、エンジン温度が上昇するようにしました。

Dallara IndyCar – circa 2011

  • スポンサーが表示されなかったバグを修正しました。
  • タイヤをアップデートしました。

Ford Falcon FG V8

  • 購入できるようになりました! Holden Commodore VF V8と同じフィジクスで、この 2台はセットアップを共用することができます。

Ford Fusion-Gen6

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。
  • gateway_oval セットアップを追加しました。

Ford GT

  • 外景遠距離サウンドをそれ以外のエンジンサウンドと同じように向上しました。

Ford GT GT3

  • 外景遠距離サウンドをそれ以外のエンジンサウンドと同じように向上しました。
  • 車両重量を 45 kg 減少させました。
  • ブレーキの効きを弱めました。
  • ディファレンシャルのパワー側ランプ角を 80度に調整しました。

Ford Mustang Class B

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。
  • セットアップをアップデートしました。

Holden Commodore VF V8

  • 新しいFord Falcon FG V8と合うように数値を変更しました。

Kia Optima

  • ブラックボックスにティアオフ指定のUIがなかったのを追加しました。

McLaren MP4-12C GT3

  • 車両重量を 15kg 減少させました。
  • セットアップをアップデートしました。

Silver Crown

  • 空力、タイヤ、サスペンション、エンジン、リアアクスル等々をアップデートしました。
  • セットアップをアップデートしました。

Sprint Car

  • 空力、タイヤ、サスペンション、エンジン、リアアクスル等々をアップデートしました。
  • セットアップをアップデートしました。

Super Late Model

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。

Toyota Camry-Gen6

  • ガソリンタンクの位置を正し、燃料の質量は若干前よりになりました。
  • タイヤのデグラデーションを増やしました。
  • gateway_oval セットアップを追加しました。

Williams-Toyota FW31

  • タイヤ空気圧の下限値を下げました。
  • セットアップをアップデートしました。

Tracks:

Circuit de Spa-Francorchamps

  • 夜間モードを追加しました。

Indianapolis Motor Speedway

  • ロードコース ターン 2 の芝生のジオメトリバグを修正しました。

New Hampshire Motor Speedway

  • ロードコース ターン 1, 2 のコーンが浮いていたのを修正しました。

Twin Ring Motegi

  • Grand Prixレイアウトの TV2 カメラの問題を修正しました。

Release Notes

2011.12.06付けリリースノートを和訳しました。

また、オランダ アムステルダムのサーバーファームが稼動しています。オフィシャルレースでは使われませんが、ホストセッションに利用できます。

※当初「オフィシャルシリーズでは使われません」としていましたが「オフィシャルレースでは使われません」と記述を修正しました。

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iRacing 2010

iRacingとしてはまだ2010シーズン4が1ヶ月残ってはいますが、iRJA 2010年最後の記事としてiRacingの今年を振り返ってみます。

長いです。

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やっとアナウンス来ました。Sydneyのサーバファームが今週から稼動していますが、メンバーフォーラムでアナウンスされた投稿でサーバファームがどう働くのかが説明されています。


現在稼動しているサーバファームは、米国マサチューセッツ(US-MA)と豪州シドニー(AU-Syd)の2つで、それぞれへの接続品質はメンバーサイトのヘッダにあるPINGウィジェットにマウスカーソルをしばらく当てていると表示されます(表示されない場合は接続に問題があるのでアンチウイルスやファイアウォールの設定などを見直しましょう)。

f:id:shutaro:20090613114444g:image

※StDevはStandard deviation=標準偏差=ばらつき具合だと思われるので低い方が好ましいのでしょう

予選/タイムトライアル/レースは、シリーズごとに定められた最大同時出走数によっていくつかの走行グループに分割されます。オープンプラクティスは、そのセッションごとに最大同時出走台数までしか出走できず、それを超えて参加することができません。つまりオープンプラクティスはセッションごとにひとつの走行グループ、となります。

走行グループごとに、それをホストするのは特定のサーバファームから選択されたひとつのサーバです。同じ走行グループのすべてのドライバーのiRacingソフトウェアはそのサーバと直接通信し、同じ走行グループのドライバーしか見えません。

オープンプラクティスは、すべてのサーバファームで稼動し、ひとつのサーバセッションがひとつの走行グループを受け持ちます。ドライバーはどちらにも参加できますが、PING応答の平均がセッションごとに表示されているので、参加するセッションを決める参考にできます。

f:id:shutaro:20090613114445g:image

すべてのセッションにおいて、ドライバーはセッションへの参加登録を行い、それに対してシステムは次のようにして走行グループを生成します。最初に、各ユーザを接続品質のよいサーバファームに割り当てます。そして、各サーバファーム内でiRatingや双方向のFriend登録などによって走行グループを生成します。

レースセッションについては、レースがオフィシャル認定されるための最低出走台数がさらに考慮されます。セッションへの登録ドライバー数は十分な台数があったのに特定のサーバファームで生成された走行グループ台数が少なかった場合は、システムは登録ドライバーの接続品質平均が最も悪いサーバファームを除外して残ったサーバファームから同じサーバファーム割り当て/走行グループ生成ステップを繰り返します。

オーストラリアからのアクセスでは、Ping応答が数十msまで低くなっているようです。日本からも、USサーバよりAUサーバの方がPing応答は低くなっています。わたしの場合で、USサーバが220ms程度、AUサーバが150ms程度です。