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Tag: AI

Release Notes

2026 シーズン 2 パッチ 1 のリリースノートを和訳しました。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


Patch Release:

2026 シーズン 1 リリースの修正と更新を配信します。

このリリースはパッチで、2026シーズン 2 リリースに対する追加のアップデートや改善と修正にフォーカスしています。

iRacing Launcher

Paint Shop

  • 2026 シーズン 2 に追加された新スポンサーのロゴが車両に表示されない問題を修正しました。問題は修正されてロゴが正しく表示されるようになりました。以下の新スポンサーが追加されました:
    • Asetek Racing
    • Good Ranchers
    • Holley Performance Brands
    • Holmatro
    • Jerky Boys
    • Larry Chen Photo
    • LVRY
    • Nova Motorsport
    • PAGID Racing
    • Penske Racing Shocks
    • PPG
    • Root Insurance
    • Roush Yates Manufacturing Solutions
    • Safecraft
  • 2026 シーズン 2 に更新されたスポンサーロゴが車両に表示されない問題を修正しました。問題は修正されて更新されたロゴが正しく表示されるようになりました。以下のスポンサーが更新されました:
    • Ally
    • Anduril
    • Eibach
    • Fanatec
    • Horizon Hobby
    • MillerTech
    • Mobil 1
    • Ohlins
    • Pimax
    • Roto-Rooter
    • Schluter Systems
    • SKF
    • Sunoco
    • Trading Paints
    • WeatherTech

Simulation

AI Racing

  • AI 車両がタイヤの加熱計算を改善され、現実以下にはならなくなりました。
  • AI ドライバーがコース上での位置取りを変更する際のレーシングラインの速度計算処理を改善しました。
  • AI ドライバーが St. Petersburg Grand Prix のレーシングスキルを向上させました。

Audio

  • 2026 シーズン 2 新規雨天対応車両の雨サウンドをアップデートしました。

Graphics

  • フロントガラスで生成されたり蓄積されるほこりは若干少なくなりました。
  • 一部の煙やパーティクルエフェクトが誤って他のオブジェクトを覆ってレンダリングされていた問題を修正しました。

User Interface

  • エレメントを移動したあとで生じる可能性があった位置どりの問題を修正しました。
  • HUD プロファイルシステムで、一部の UI エレメントの位置オフセットに関する問題を修正しました。
  • ユーザーインターフェース
  • キー割り当てについて、ブレーキバイアスやエンジンパワーセットなど、車両調整項目に見られる +/-/レベルの最大 3つの “設定可能” なキー割り当てに関連するいくつかの問題を修正しました。
    • 設定可能なコントロールのクリア/消去(ゴミ箱アイコン)機能を修正しました。3つのコントロールすべてがクリアされるようになりました。UI 上のマッピングもクリアされます。
    • キー割り当てプレビューに表示されるセカンダリコントロールのマッピングを修正しました。-の割り当て内容は表示されているのに+の割り当ては表示されていなかった問題を正して、どちらも表示されて正しくラベル付けされるようになりました。
    • Shift-Ctrl-Alt-Print Screen のキー割り当てプレビューを修正しました。キーが押されているかのチェックに加えて、キーボードイベントをコントロールと比較するようになったので正常に動作するようになりました。
    • キーの繰り返し入力のタイムアウトを修正しました。5秒待つとキーの繰り返し入力チェックがタイムアウトして最後のキーをクリアするようになったので、同じキーは5秒後に再び入力することができるようになります。しかし同じキーを入力し続けた場合には正しくタイムアウトして表示されなくなります。
    • コメント内のいくつかのタイポを修正しました。

Cars

<Car Class> GTE

  • ダメージモデルで、リアパネルの降伏強度と破壊限界のバランスをとりました。

Audi 90 GTO

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Audi RS3 LMS Gen2

  • ワーニングの出る最大キャンバー角が -4.0 度に設定されました。

Dallara IR18

  • Iowa Speedway と Phoenix Raceway でウェイトジャッカーが使えないエラーを修正しました。

Dallara iR-01

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Ferrari 488 GTE

  • フロントワイパーを調整しました。
    • フロントワイパーのスタート位置が調整されました。
    • フロントワイパーの振動を減らしました。

Ford GTE

  • 激しいダメージを負うと、ブレーキライトの点灯エフェクトがオブジェクトから分離して表示される問題を修正しました。

NASCAR Truck RAM

  • 一部の RAM ブランドロゴとデカールレイヤーをアップデートしました。

Porsche 911 Cup (992.2)

  • 新しいシリーズブランドロゴが追加されました: Porsche Motorsport North America (PMNA)
    • Hosted セッションで選択されていた場合にはタイヤのブランドロゴは取り外されます。

Super Late Model

  • コクピットメーターのガラスシェーダーを調整しました。

Tracks

Adelaide Street Circuit

  • 選択したグラフィック設定に基づき、表示されるべきときにグランドスタンドが表示されなかったり、その逆だったりする問題を修正しました。

Barber Motorsports Park

  • ピットフェンスが正しく地表まで下げられました。

Circuit of the Americas

  • A フレームはすべてのレイアウトで表示されるようになりました。

Langley Speedway

  • コースのローディングスクリーンがアップデートされました。

Lanier National Speedway

  • グランドスタンドのコンクリートの色を調整しました。
  • コースのローディングスクリーンがアップデートされました。

Long Beach Street Circuit

  • コースのローディングスクリーンがアップデートされました。

Nürburgring

  • 一部のエリアで様々な箇所が紫色になっていた問題を修正しました。

Red Bull Ring

  • いくつかの路面テクスチャをアップデートしました。

Sebring International Raceway

  • 表示を調整して、最低のグラフィック設定でもヘアピンの橋が消失しないようにしました。
  • 一部環境アセットのカメラ描画距離に関する問題を修正しました。
  • メディカルビルのスペルミスを修正しました。
  • コースのローディングスクリーンがアップデートされました。

St. Petersburg Grand Prix

  • スタジアムの照明位置を最適化しました。

USA International Speedway

  • 一部環境テクスチャマッピングの詳細を修正しました。
  • コースのローディングスクリーンがアップデートされました。

Release Notes

2026 シーズン 2 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。

記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けます。ひとまずハイライトのみ記載して、後日、リリースノート本文の和訳を追記・公開予定。

2026s2 リリースノート:


Cars


https://www.youtube.com/watch?v=CiRFgAY6UM0

<Car Class> ARCA 2025 Cars

  • 2026 ARCA シーズンのルール変更によりリアアンチロールバーが取り外されました。
  • ダメージモデルで、ノーズとリアフレームのコリジョン形状を改善しました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> GTE Cars

  • 最新フィジクスモデルの新しいスリックタイヤが装着されました!
    • この変更によりグリップ限界付近のフィーリングが改善されます。
  • このクラスがウェットレースに対応しました!
    • セッションの最初からレインタイヤを装着してスタートしたり、ピットでレインタイヤを装着したりできます。
  • 車両にはラブブロックが装着され、接地した際の挙動がよりリアルになりました。
  • 車高ルールがアップデートされ、フロントスプリッターでの計測を含むようになりました。
    • ニュルブルクリンク北コースでの最低地上高は 70mm となります。
    • エアロバランスを調整してより低いレーキセットアップに合うようになりました。
    • 古いセットアップのほとんどはスプリッターが最低地上高を満たせず車検に通らなくなります。
      • 古いセットアップを使いたい場合、ガレージ画面でエアロバランスをメモしておいてください。以前のエアロバランスや車高にリセットする手順はガレージ画面に記載されています。しかしながら、新しい iRacing セットアップはより良いスタートポイントです!
  • ダンパー調整の QOL を改善しました:
    • 独自タブにまとめられました。
    • 左右の調整が統合されました。
    • バンプ・リバウンド両方でハイスピードスロープ調整が可能になりました。
    • 新セットアップには推奨設定が含まれており、スイートスポットとなる範囲についてツールチップに記されています。
  • iRacing エンジンダイノでしばらくテストしてトルク&パワーカーブを詳しく調査しました。
    • 車両ごとのカーブに最良となる1-6速ギアレシオを選択しました。これは iRacing セットアップに含まれています。加速力を最大化するための良いスタートポイントとなります。
    • 異なるコースで適切なギア比を維持するためには、ファイナルドライブレシオを変更して最高速ターゲットへ到達するようにすることを推奨します。ファイナルとエアロドラッグレベルを選択したあとで、1-6速のギア比を +/- 1ステップの調整とすることで、パワーバンドを維持できます。
    • Driver Aids セクションのノートに最適なシフトアップ回転数と LED ステータスを明記しています。
  • ガレージの QOL 向上:
    • Chassis ページを再編成してスクロールなしにすべてが表示されるようになりました。
    • 車高を直接調整できるようになりました。スプリングパーチやトーションバーを微調整する必要はありません。
    • スプリングやトーションバーの変更によって自動的に同じ車高が維持されます。
  • デジタルダッシュのシフトライトを調整しました。
  • 一部の車両でカメラ距離が遠いとブレーキライトが見えない問題を修正しました。
  • クラスの BOP が変更されました。
  • タイヤとエアロ変更に対応する新しい iRacing セットアップが作成されました。

<Car Class> NASCAR Cup Next Gen Cars

  • アップデートされたスーパースピードウェイパッケージでフラップとデフレクターを搭載しました。
  • リアウィンドウを 2026規定でアップデートし、スーパースピードウェイルーフフィンとルーフフラップを追加しました。スーパースピードウェイパッケージにはトランクのブレースも追加されました。
  • リアバナーグラフィックとスポイラーサポートのテクスチャがアップデートされました。
  • 駆動系とトランスミッションのサウンドを改善しました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> NASCAR Gen 4 Cars

  • スピードウェイで先頭車両のドラフティングパラメータが若干調整されました。
  • ピッチ感度が若干下げられました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> NASCAR Legends 1987 Cars

  • フロントブレーキの冷却パラメータが改善されました。

<Car Class> NASCAR Trucks

  • 2026 NASCAR ルール変更により、リアアンチロールバーが取り外され、最低地上高が 4.25″ に引き下げられました。
  • オンボードのエンジンサウンド、バックファイア、ギア及びトランスミッションノイズをアップデートしました。
  • シリーズのロゴ、コンティジェンシースポンサーデカール、ブランドロゴがアップデートされました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> NASCAR O’Reilly Cars

  • エンジン出力とドラフティングパラメータがアップデートされました。
  • 2026 ルールパッケージ: 最低地上高が 4.25″ に設定されました。リアキャンバーが 2.2°まで拡大されました。
  • フロントとリアの一部コリジョン形状が若干アップデートされました。
  • シリーズのロゴ、コンティジェンシースポンサーデカール、ブランドロゴがアップデートされました。リアウィンドウからドライバー名が削除されました。
  • UI でリプレイファイルに車両画像が生成されない問題を修正しました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> Street Stock Cars

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> Super Formula SF23

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> Supercars – Gen 3

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> TCR (Touring) Cars

  • 最新のワークフローと技術を使用してドライ及びウェットタイヤのパラメータがアップデートされ、よりリアルなタイヤモデルとなりました。
  • これらの車両には以下のアップデートが行われました:
    • 新しい素材パラメータと属性でタイヤパラメータがアップデートされました。
    • エンジンパラメータがアップデートされました: パワーカーブ、ブーストカーブ、ターボセッティング、パワー相関関係、ギアレシオ、レブリミッター、シフトライト
    • 燃料搭載量が IMSA 仕様の 85L にアップデートされました。
    • 駆動損失がギアボックスとディファレンシャルに再分配され、より現実的なレベルにまで削減されました。
    • ブレーキのプロポーショニングバルブが追加され、実際の車両をよりよく反映するようになりました。
    • サイドフォースとエアロマップがアップデートされました。
    • 最低地上高にはフロントスプリッターも含むようになりました。
    • トー調整の計算がアップデートされました。
    • ガレージ画面の様々なパラメータがアップデートされました。
    • ターンイン、中間、出口でより一貫性のあるハンドリングとなりました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> [Legacy] V8 Supercars

  • ウィングマウントに関するスポッターコールの問題を修正しました。

Aston Martin Vantage GT3 EVO

  • ミラーを調整しました。

Audi 90 GTO

  • 雨天対応になりました!
    • このアップデートではドライ・ウェット両タイヤの再開発が行われました。
    • さらにブレーキシステムをアップデートしてよりリアルなライン圧と実現し、ハイダウンフォースパッケージの効率を改善しました。
  • アンダーステアを軽減するためにフロントディファレンシャルの構造を調整しました。
  • ギアボックスパラメータを調整してよりリアルなシフト挙動となりました。
  • エアロダメージのペナルティ、リペア時間、ボディの素材タイプとオレンジボール旗のダメージ閾値をアップデートしました。
  • ピットストップでのジャッキの高さを下げてよりリアルなビジュアルにしました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Audi RS3 LMS Gen2 TCR


https://www.youtube.com/watch?v=7I-JhTQ8ABQ

  • NEW CAR!
  • TCRクラスの新車 Audi RS3 LMS Gen2 TCR がレースで使用できるようになりました!
    • 2021年デビューの第2世代 Audi RS3 LMS ツーリングカーは初代の世界的成功を基盤としています。2021 World Touring Car Cup でデビュー後、TCR モデル・オブ・ザ・イヤーを 3年連続で受賞し、アウディドライバーは世界中で複数のチャンピオンシップを獲得するに至りました。第2世代の RS3 LMS は第4世代 RS3 ロードカーをベースとしたビジュアルと、より人間工学的デザインのコクピットデザインを採用しています。先代と同様、エンジンはほぼライン生産の既製品で、RS3 LMS の成功は消費者向けのブランドの強さを証明します。
  • レイン対応です!
  • AI レースで使用できます!
  • この新車の追加に伴い、Audi RS3 LMS TCR は [Legacy] コンテンツとなります。

BMW M2 CSR

  • スムーズなシフトのために一部のギアボックスパラメータをアップデートしました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

BMW M4 GT3

  • リアのリニアマウント制限を引き下げ、取り外しできる部品に独立した取り外し属性を追加しました。

BMW M8 GTE

  • 最適なシフト回転数でリミッターにあたらないようにエンジンの最大回転数制限を引き上げられました。

Chevrolet Corvette C8.R GTE

  • 右前輪のハブの矢印方向を修正しました。
  • ブレーキローターの赤熱に関する問題を修正しました。
  • ブレーキキャリパーロゴが反転していた問題を修正しました。
  • ノーズとリアの擦過痕のダメージ表現を調整しました。

Dallara F3

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Dallara IL-15

  • レース中のプッシュtoパス回数がトータル 150秒から 65秒に削減されました。
  • セッション遷移中に車両コーナーに負荷がかかったとき、アンチロールバーが変化する可能性がある問題を修正しました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Dallara iR-01

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Dallara IR18

  • 様々な車両パラメータをアップデートしました: ショートトラックタイヤ、エンジン出力、エアロパッケージ
  • ラージオーバルでの一部のタイヤの熱パラメータがアップデートされました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Dirt Big Block Modified

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Dirt Late Model

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Dirt Sprint Car

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Ferrari 488 GTE

  • ダッシュボードにタイヤ空気圧が追加されました。
  • ABS レベルがダッシュボードから正しく取り除かれました。
  • 車両重量が軽くなりました。

FIA Cross Car

  • 発生する可能性のあったパワートレインの慣性に一貫性がない問題が修正されました。

FIA F4

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Formula Vee

  • 交差を防ぐためにサスペンションケース剛性を引き上げました。

Indy Pro 2000 PM-18

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Late Model Stock

  • コンティジェンシースポンサーデカールがアップデートされました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Lotus 49

  • Lotus 49 が雨天でも使用できるようになりました!
  • タイヤパラメータがアップデートされ、雨天での走行にも適したタイヤになりました!
  • サスペンションのモーションレシオ、ダンパー長、スプリングレート範囲、車高範囲をアップデートし、ブレーキシステムを再作成しました。ガレージ画面からキャスター調整は取り除かれました。
  • アンチロールバーの定義と調整幅がアップデートされました。
  • 圧側とリバウンド側の両方のダンピングを調整しました。
  • Fixed セットアップセッションでもブレーキバイアスが調整できるようになりました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Lotus 79

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Lucas Oil Off Road Trucks

  • (ALL) – iRacing セットアップがアップデートされました。

Mercedes-AMG W13 E Performance

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Modified – SK

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

NASCAR Cup Series Next Gen Chevrolet Camaro ZL1

  • パフォーマンスとビジュアルの両方を向上するためにカメラ距離によるフロントボディパネルの表示についてアップデートしました。

NASCAR Cup Series Next Gen Ford Mustang

  • 2026 パッケージがアップデートされました。
  • ペイントパターンとブランドロゴがアップデートされました。
  • リアにダークホースバッジが追加されました。

NASCAR Cup Series Next Gen Toyota Camry

  • 一部のロゴとブランドロゴがアップデートされました。
  • ドライバーのシフト操作アニメーションがアップデートされました。

NASCAR Truck RAM


https://www.youtube.com/watch?v=c-2Np7IGaBM

  • NEW TRUCK!
  • NASCAR トラッククラスに最新の RAM が追加されて使用できるようになりました!
    • なぜピックアップトラックでレースするのか?第一にアメリカで毎年200万台も販売される最も人気のある自動車だから。そして特に NASCAR トラックシリーズのレースは最高です。スーパースピードウェイからショートトラックまでのオーバルやときにロードコースでも、625馬力で 3450ポンドの車体を走らせる NASCAR トラックシリーズの運転はチャレンジングで観る側も楽しい。クライスラーは 2010年にダッジから RAM ブランドを独立させ、NASCAR トラックシリーズブランドとしての役目も引き継ぎましたが、数年後に撤退しました。15年近くもの休止期間を経て、2026 年に RAM ブランドが Kaulig Racing との真新しい 5台のトラックで復活、才能あふれる若いドライバーや毎週異なるフリーエージェントドライバー(デイトナでのトニー・スチュアートによる RAMのデビューも含む)がドライブし、ミニ・ティレルがフルシーズンドライブを獲得したリアリティ・ショー、 Race for the Seat を始めました。
  • この車両は AI レースで使用できます!

NASCAR Whelen Tour Modified

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

NASCAR O’Reilly Ford Mustang

  • 車両のペイントパターンとブランドロゴがアップデートされました。

NASCAR O’Reilly Toyota Supra

  • いくつかのデカール、コンティジェンシーデカールがアップデートされました。

Nissan GTP ZXT

  • Nissan GTP ZXT が雨天対応となりました!
    • レインタイヤに対応しました。ピットストップでレインタイヤを装着したり交換したりできます。
  • 1989 年のレースパフォーマンスとの相関関係を改善するための様々な車体アップデートが完了しました。
  • フロントダイブプレーンのビジュアルがガレージ画面で選択したオプションと一致するようにアップデートしました。
  • デイトナロードコースなどの高速コースでローダウンフォースダイブプレーンを使用できるようにエアロ属性を調整しました。
  • リペアプロセス、ダメージイールドと破壊限界、オレンジボールフラッグのしきい値がアップデートされました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Porsche 911 Cup (992.2)

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Porsche 911 RSR

  • リアサスペンション運動学を調整しました。

Radical SR10

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Ray FF1600

  • 交差を防ぐためにサスペンションケース剛性を上げました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

SRX

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Super Formula Lights

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Super Late Model

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Supercars Ford Mustang Gen 3

  • ブレーキライトの動作をアップデートし、ヘッドライトが点灯しているときにだけテールライトが点灯するようになりました。
  • デイライトをアップデートしました。

Toyota GR86

  • 一部ロゴとブランドロゴがアップデートされました。

USF 2000

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

[Legacy] Audi RS3 LMS TCR

  • この車両は Legacy コンテンツとなりました。.
    • 車両名の先頭に [Legacy] とラベルがつきました。
    • 車両価格は iRacing カスタマーで $2.95 、その他ユーザーも同等に調整されました。
    • 過去 365 日以内にこの車両を購入していた場合には iRacing Credit が付与されます:
      • 180日以内に購入していた場合: 元の車両価格の 100%
      • 181~210日以内に購入していた場合: 元の車両価格の 75%
      • 211~365日以内に購入していた場合: 元の車両価格の 50%
    • [Legacy] Audi RS3 LMS TCR は今後オフィシャルイベントで使用されることはありません。

[Legacy] Mazda MX-5 Cup & Roadster – 2010

  • 対戦車両のリアサスペンションがホイールを突き抜ける可能性がある問題を修正しました。

2026s2 リリースノート:

Release Notes

2026 シーズン 2 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。

記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けます。

2026s2 リリースノート:


Simulator

User Interface

  • 新機能の HUD プロファイルが追加されました!
    • シム HUD プロファイルデータがどのように保存されたり読み込まれたりするか、どのようにユーザーが選択できるか、を変更しました。これは Alt+K でのレイアウト編集モードで HUD Customization ウィジェットの「Use custom HUD positions for this car」チェックボックスを置き換えます。
    • 名前付きのプロファイルが Documents/iRacing/profiles/hud に作成されます。
      • 任意の数のプロファイルを作成したりあとで使うために保存することができます。
      • プロファイルはグローバルなデフォルトや車両ごとのデフォルトとして割り当てることができ、シムの起動時に読み込まれます。 
      • 1つのプロファイルを複数車種でデフォルトとして指定することもでき、共通の GT3 または NASCAR プロファイルといったことが可能です。
      • プロファイルは、セッション中に切り替えることでデフォルトを変更せずに特殊な状況に対応でき、ウェットレースでは Rain プロファイルをロードしたり、24時間イベントでは耐久レース用プロファイルをロードできます。
    • シム内で変更をもとに戻すこともできます。プロファイルをいじくりまわした結果気に入らない場合にはシンプルに Revert すれば最後に保存していた状態に戻せます。
    • 変更内容は終了時に自動的に保存されます。また、プロファイルを変更する際には保存または破棄する必要があります。
    • プロファイルは iRacing\profiles\hud フォルダからアップロードしたりダウンロードしたりすることで共有できます。
  • 新機能のビジュアルスポッターが追加されました!
    • ビジュアルスポッターはハードウェア構成によって見えにくい重大な視覚情報をシングルモニターユーザー向けにアシストするために設計されたアクセシビリティ機能です。この機能はいわゆる車載レーダーではなく、通常のオーディオ&テキストを用いたスポッターシステムと同じデータを使います。
    • ビジュアルスポッターは車内用ウィジェットエディターで有効無効を切り替えできます。
  • 新機能のドライバー入力ウィジェット「スロットル/ブレーキタイムライン」が追加されました!
    • ドライバー入力ウィジェットはプレーヤーのペダル入力を表示します。この機能では現在のペダル入力バーの代わりにペダル入力の履歴を時間軸でグラフ表示する機能を提供します。
    • ドライバー入力ウィジェットはウィジェットエディターの Driver Inputs で設定でき、様々な機能をオンオフすることができます。
    • セッション画面で、ドライバー入力ウィジェットの小さく四角形の重なったアイコンをクリックしてアンロックできます。Dock Telemetry をクリックして再びドッキングさせることもできます。
  • 新ウィジェット「Session Info」が使えるようになりました!
    • あと何周、残り時間、シム内時刻、スコアリング終了などの基本的なセッション情報を表示します。
  • 新ウィジェット「Session Rules」が使えるようになりました!
    • ドライバー交代要件やジョーカーラップ数、タイヤ交換ルールなどなど、レースセッションのルールをクイックリファレンスとして表示します。
  • キー割り当て画面で割り当て内容を表示する新機能を追加しました!
    • どのキーがどの機能に割り当てられているか知りたくなったとき、Settings > Keybind 画面でキーやボタンを押したりして操作すると、割り当てた機能があればどの機能にマップされているかが Settings 画面の下に表示されるようになりました。
  • iRacing インターフェース HUD システムに様々な改善が行われました:
    • テキストボックスに貼り付けを行ったあと、テキストボックスがフォーカスを維持します。
    • インターフェースコードライブラリのパフォーマンス最適化を行いました。
    • セッション画面の Laps タブのセッションは自動的に現在のセッションに移るようになりました。
    • Lap Timing ウィジェットが常に高い精度となりました。
    • セッション画面に入ると Lap Chart が現在のセッションをデフォルト表示するようになりました。
    • セッション画面の上部バーにレースのスコアリング終了を示すインジケーターが追加されました。
    • F3 ブラックボックスのグラフィックスパフォーマンスが最適化されました。
    • セッション画面の上部バーにあるセッションを進めたり戻したりするボタンに確認画面が追加されました。
    • Settings > Keybinds 画面で、すでに割り当て済みのキーを割り当てようとした際には確認のための「Confirm Overwrite?」ポップアップで何に割り当てられているか表示されるようになりました。
    • HUD 要素のドラッグ動作を改善しました。
      • ウィジェットは要素全体でなくタイトル部分でドラッグするようになりました。
    • ガレージ画面で、Shared Setups ボタンは有効なときにのみ使用できるようになりました。
    • ドライビング中のマウス表示を無効化している場合でも、車両をスローダウンしたり停車するとマウスポインタが表示されるようになりました。
    • 「Ready to Race」ボタンが適切にセンタリングされました。
    • ウィジェットコントロールのスタイルを改善しました。
  • iRacing インターフェース HUD システムで様々な修正を行いました:
    • 「Replay saved!」確認メッセージが表示されたあと、レースサーバーへ入室するための読み込み画面で UI がスタックしてしまうことがあった問題を修正しました。
    • ファイルダイアログが表示されるときに FFB スパイクが発生する可能性があった問題を修正しました。この状況でも車両コントロールが正常に動作するようになりました(テキストボックスでキーボード入力が使われる場合を除く)。
    • Standings/Relative ボックスでルーキークラスのドライバーが列を占めると iRating 表示が消える問題を修正しました。
    • ウィジェット位置・編集における様々な問題を修正しました:
      • ウィジェットを端からドラッグするときにゴムバンド現象が発生することのあった問題を修正しました。
      • 中央・中間アンカーのコントロールが画面外に表示されることがなくなりました。
      • ウィジェットエディターに表示される X, Y オフセットの変更ラグがなくなりました。
      • 動的に中央揃えされるコントロールはレンダリング前に配置されます。
      • セッションタブ要素の縦位置が正しく保存されるようになりました。
      • 上部にアンカーされた要素が縦方向の強制オフセットを受け取らない問題を修正しました。
      • 折りたたんだあとで展開/折り畳みコントロールが消失する問題を修正しました。
      • 画面遷移後や解像度変更のあとでウィジェットが誤った位置に表示される問題を修正しました。
    • Standings ウィジェットのレンダリングパフォーマンスを最適化しました。
    • 上部バーで一部ボタンが分割されて表示される問題を修正しました。
    • 上部 UI バーで iRacing ロゴがオフセットされていた問題を修正しました。

Physics

  • 全体的にタイヤバリアの剛性を下げて、衝突エネルギーの伝達と摩擦値に関する調整を行いました。これによりタイヤバリアへの衝突が緩和されてよりリアルなクラッシュ体験となります。
  • 路面から一定の高さ浮き上がった対戦車両が低い位置にテレポートするように見える問題を修正しました。ジャンプした対戦車両が空中に維持されず地面に急に落下したように見えていました。

Tires

  • 縁石や路面の端をまたぐようなマルチプレーンコンタクトシナリオにおいて、接地部分の摩擦によってタイヤに適用される縦方向の減衰力と転がり抵抗トルクを改善しました。

Race Control

  • 接続性ブラックフラッグシステムのアーキテクチャアップデートを行い、様々な重大性や頻度の問題に対応するために多層的な検出システムを統合しました。
    イベント全体にネガティブな影響を与える問題を抱えたドライバーを正確に特定して状況を改善できるシステムとすることが目標です。
  • 単独走行の予選では、予選のチェッカーフラッグが振られると予選監視システムを無効化するようになりました。これによりセッション完了後の振る舞いによって不要なブラックフラッグやスポッターメッセージを回避できます。
  • 完璧なペースカードライバー Fred は、オーバルでのペースカー先導が 1周以下の場合には常にインサイドラインを走行するようになりました。
  • ペースカーがピットから出る際の走行ラインが改善されました。
  • 様々なダートオーバルで、ピットストールが再配置されて使いやすくなりました。
  • 接続性ブラックフラッグを受けたドライバーがセッションに戻れないことがあった問題を修正しました。

Dynamic Track Model

  • アスファルトレースで、タイヤが転がることで路面からラバーが剥がれたりマーブルが生まれたりするとき、そのマーブルはすぐに飛び散るのでなくしばらくはタイヤに付着する傾向があります。
    • スロー走行するとよくラバーインした路面上にマーブルを積んでいきます。
  • オーバルリフレッシュプロジェクトの一部として、コーション中にタイヤがマーブルを堆積・分布するようになりました。

Tracks

  • 様々なコースで NASCAR ブランドを 2026 仕様にアップデートしました。
  • 様々なコースレイアウト名をアップデートしました。「w/」は「with」に置き換えて明確にしました。

AI Racing

  • iRacing AI レースに新しい自動化されたイベント完了機能が追加されました!
    • ソロ AI レースイベントでは、すべての AI ドライバーがフィニッシュラインを通過する前にプレーヤーがセッションを抜けても、AI ドライバーの競技を最後までシミュレートしたリザルトを生成するようになりました。
      以前はプレーヤーがセッションを抜けるとスコアリングが停止してイベントが発生しなかったかのように扱われていました。この動作はプレーヤーがレースをフィニッシュしていなくてもいつでも同じように適用されます!
  • AI ドライバーは以下の車両のトレーニングを修了しました:
    • Audi RS3 LMS Gen2 TCR
    • NASCAR Truck RAM
  • AI ドライバーは以下のコース・レイアウトのトレーニングを修了しました:
    • St. Petersburg Grand Prix
    • Barber Motorsports Park
  • AI Drivers は以下の車両のドライビングスキルを向上させました:
    • <Car Class> GTE Cars
    • <Car Class> NASCAR Cup Series Cars
    • <Car Class> NASCAR O’Reilly Series Cars
    • <Car Class> TCR (Touring) Cars
    • Audi 90 GTO
    • Dallara IR18
    • Lotus 49
    • Nissan GTP ZX-T
    • Williams FW31
  • AI ドライバーは以下のコース・レイアウトでレースの判断力を磨きました:
    • Daytona International Speedway – Road Course
    • Indianapolis Motor Speedway – Open Wheel Oval, & Oval
    • Kansas Speedway – Oval
    • Las Vegas Motor Speedway – Oval
    • Nashville Superspeedway
    • Phoenix Raceway – Oval
    • Richmond Raceway
    • Sonoma Raceway – Cup Long, Cup Short, Sportscar, Sportscar Alt
    • World Wide Technology Raceway (Gateway) – 2025 – Oval
  • iRacing 冬季 AI レーシングスクール ’25/’26 が終了し、卒業生が最も影響を受けたコースとして以下を挙げています::
    • レジェンドペースカードライバー Fred から学ぶペースライン
    • 「Guiando al Burro(ロバ誘導)” (最適化された牽引手順に関する国際トレーニング教材)
    • 上級オーバルレーシング戦術シーズン 3: Passing on the Left
    • Dr. Saundison のダートトラック同人小説
    • bottoms_up_at_iracing_superspeedway_oval.exe
    • スコアボード無視 – または – どのセッションでも一貫性を保つことを学んだ方法
    • 自動車アート210: ドライビング – 解釈と表現
    • プロフェッショナル ダブルファイル ペーシング 第4版
    • NASCAR ルールトレーニングキャンプ 2026 (提供: Lucky Doggy Daycare)
    • AI データセットプラグイン: WOO25
  • 車両が長時間停車しているとタイヤ表面温度が異常に低い状態が長い時間続く可能性があった AI 車両の問題を修正しました。
  • AI ドライバーの新車に新しいカスタムペイントセットが適用されました:
    • <Car Class> NASCAR Cup Next Gen Cars
    • <Car Class> NASCAR Cup Series Cars
    • <Car Class> NASCAR Legends 1987 Cars
    • Audi 90 GTO
    • Dallara IR18
    • Nissan GTP ZXT
    • Porsche 911 Cup (992.2)
    • [Legacy] Porsche 911 GT3 Cup (991)
    • [Legacy] Porsche 911 GT3 Cup (992.1)

Graphics

  • ミラーに表示された SpeedTree のビジュアルパフォーマンスが向上しました。
  • AMD GPU でハングすることのあった問題を修正しました。
  • キャンプや RV の夜間の照明方法に冠する問題を修正しました。

Connectivity

  • セッション終了後にシミュレーターがバックグラウンド動作を続ける可能性があった問題を修正しました。

Controls

  • VNM Simulation API がアップデートされて 360 Hz と LFE モードの問題が修正されました。
  • Thrustmaster の新しいホイールベースとホイールリムの組み合わせのサポートが追加されました。
  • 切断された USB デバイスの検出処理が改善されました。
  • ジョイスティック型コントローラの検出処理がアップグレードされました。
  • カメラシステムで Pitch Chassis が無効のときに上下視点移動ができない問題を修正しました。

Spotter/Crew Chief

  • スポッターが燃料制限を知らずにレース終了までの燃料補給を勧める問題を修正しました。これはひどいアドバイスでした。スポッターは燃料制限を認識して最良のアドバイスをようになりました。

Telemetry

  • AI レースを表示中の「CarDesignStr」が破損する可能性があった問題を修正しました。

iRacing Sporting Code

  • iRacing スポーティングコード / 競技規則をアップデートし、いくつか小さな変更を行いました:
    • 5.1.1.7. = 友人への iRacing 紹介にはオフラインの AI レースを使用することを推奨します。
    • 6.2.2. = どのタイプのチームメンバーも、セッションへの参加登録を行えるのは単一のタイムスロットには単一のチームのみ、と明確化しました。
    • 6.10.1. = ダートロードなどピットエントリーのないコースレイアウトに関する情報を追加しました。
    • 6.10.10. = ダートロードなど一部のイベントではどのような修理も行えないという情報を追加しました。

2026s2 リリースノート:

Release Notes

2026 シーズン 2 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。

記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けました。ひとまずハイライトのみ記載したあと、リリースノート本文の和訳を追記・公開しました。

2026s2 リリースノート:


2026 Season 2 Initial Release Notes [2026.03.09.03]

iRacing 2026 シーズン 2 ビルドがエンジンをレッドゾーンまで回してグリーンシグナルを待っています!これは iRacing 年間 4回のメジャーリリースのひとつで、新コンテンツや新機能の登場と、アップグレードや iRacing Arcade のキャンパスグリッドに収まりきらない修正が含まれます。iRacing 2026 シーズン 2 は日本時間 2026/03/17 09:00 AM にスタートします!

シーズンハイライト:

  • Audi RS3 LMS Gen2 TCR
  • NASCAR Truck RAM
  • St. Petersburg Grand Prix
  • Barber Motorsports Park (再スキャン/完全な再構築)
  • Lanier National Speedway (アートアップデート)
  • Langley Speedway (アートアップデート)
  • USA International Speedway (アートアップデート)
  • 新 HUD: HUD レイアウトプロファイル
  • 新 HUD: ビジュアルスポッター
  • 新 HUD: スロットル/ブレーキテレメトリタイムライン
  • 新 HUD: スタンドアロンウィジェット追加(Session Info & Session Rules)
  • IMSA Vintage クラスのリフレッシュ
  • GTE クラスのリフレッシュ
  • TCR クラスのリフレッシュ
  • Lotus 49 パフォーマンスオーバーホール
  • ショートオーバルでのフォーミュラカーのパフォーマンスアップデート
  • オーバルリフレッシュ: ゴムのタイヤへのピックアップや路面へのラバーのりを改良
  • NASCAR O’Reilly シリーズ車両: ドラフティングのアップデート
  • AI レース: AI 車両の予選・決勝を最終結果までシミュレーション
  • ミラー描画の改善
  • ウェットレース対応車両追加: Audi RS3 LMS Gen2 TCR, Audi 90 GTO, Lotus 49, Nissan GTP ZXT
  • AI レースで使用可能な新車: Audi RS3 LMS Gen2 TCR, NASCAR Truck RAM
  • AI レースで使用可能な新コース: St. Petersburg Grand Prix, Barber Motorsports Park
  • 何百もの更新された iRacing セットアップ

2026 Season 2 特集ページはこちら: https://www.iracing.com/seasons/2026-s2/

2026 シーズン 2 リリースの詳細は以下。

iRacing

Updater

  • アップデータに新しく「Favorites」モードが追加されました。
    • 既存の Required(必須), Licensed(所有済), ALL に加えて新しいオプション Favorites(お気に入り) が追加されました。
    • Favorites を使うとお気に入りに追加していたコンテンツ(お気に入り車両、お気に入りコース、お気に入りシリーズで今後開催されるすべてのコースと車両)が自動的に選択されます。

Paint Kit

  • Paint Kit に新しいスポンサーが追加されました:
    • Asetek Racing
    • Good Ranchers
    • Holley Performance Brands
    • Holmatro
    • Jerky Boys
    • Larry Chen Photo
    • LVRY
    • Nova Motorsport
    • PAGID Racing
    • Penske Racing Shocks
    • PPG
    • Root Insurance
    • Roush Yates Manufacturing Solutions
    • Safecraft
  • Paint Kit で以下のスポンサーロゴが更新されました:
    • Ally
    • Anduril
    • Eibach
    • Fanatec
    • Horizon Hobby
    • MillerTech
    • Mobil 1
    • Ohlins
    • Pimax
    • Roto-Rooter
    • Schluter Systems
    • SKF
    • Sunoco
    • Trading Paints
    • WeatherTech

Store

  • プロモーションコードの入力フィールドを改善して、大文字やダッシュ、スペースなどを適切に入力できるようになりました。

Help & Support

  • iRacing Launcher (UI) の Help セクションに新機能 Change Display Name が追加されました。
    • ここからアカウントの表示名変更リクエストフォームが開きます。
    • 重要: 表示名の変更に関するルールに変更はありません。申請前に表示名変更の申請条件と要件をすべて読んで理解してください。

Demo Drive

  • デモドライブの時間・天候条件が変更され、現地時刻 11:00 AM、くもり、太陽の移動あり、となりました。車両・コース共によりリアルなドライビング体験となります。

Two-Factor Authentication (二要素認証)

  • 2FA や MFA として知られる二要素認証を有効化することで iRacing アカウントを守ることができます。設定手順はサポートサイトのこちらを参照してください:
    • How do I set up Two-Factor Authentication?

      iRacing アカウント管理サイトhttps://oauth.iracing.com/accountmanagement/ の Security > Two-Factor Authentication (2FA) の Setup 2FA ボタンから二要素認証を設定できます。iRacing UI のヘルメットアイコンから Account ページを開いて、Security や Change Password のリンクからも辿れます。

      表示された QRコードを認証アプリで読み取って表示された 6桁の数字を入力して、Enable 2FA ボタンをクリックします。

      成功するとアクティブな iRacing ログインはログアウトされ、登録メールアドレスに 2FA 登録が行われたことを通知するメールが送信されます。

      以降のログイン時には 2要素認証の入力を求められるようになります。

      Security セクションには登録済みの 2FA デバイスがあることが表示されます。

      認証アプリにアクセスできなくなったときのために、Backup Codes でバックアップコードを生成して安全な場所に保存しておきましょう。


2026s2 リリースノート:

iRacing Development Update – 2026/02

今回も Greg Hill が iRacing の次期シーズンや将来に予定されている新コンテンツ・新機能、最新の開発状況などを伝えてくれました。

iRacing Development Update: February 2026 (iRacing.com)
iRacing Development Update: February 2026 (iRacing Forum)

以下に列挙して紹介します。

continue reading…

Release Notes

2026 シーズン 1 パッチ 3 のリリースノートを和訳しました。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


2026 シーズン 1 リリースの修正と更新を配信します。

iRacing

Sessions

  • 新しいユーザー設定を追加しました。出走登録したセッションの準備ができたら自動的に起動します。
    • Settings > Preferences でこの機能を有効化することができます。

Steam Members

  • Steam を使用する iRacing メンバーの購入手続きを改善しました。
    • Steam 軽油の購入プロセスを更新し、支払いに関連したボタンをクリックしたときのナビゲーションエラーを修正しました。
    • 購入処理を完了するためにレガシーメンバーサイトにリダイレクトされることはなくなりました。

iRacing Simulator

Race Servers

  • 中間セッションのリザルトがレースサーバーからクライアントへ送信されないことがあった問題を修正しました。

Physics

  • いくつかのコースでコーンが跳ねすぎる問題を修正しました。

AI Racing

  • AI ドライバーが NASCAR Cup Series Next Gen クラスのドライビングスキルを向上させました。
  • AI ドライバーが Porsche 911 Cup (992.2) での横転防止の特別講習を修了しました。

Graphics

  • 様々な NASCAR コースでピットロード付近の Musco 照明をアップデートして夜間に適切に点灯するようになりました。

User Interface

  • リプレイでフォーカス中の車両が突然変更されたり保持されなかったりする問題を修正しました。
  • アクセント付きの子音や特殊文字がテキストチャットで正しく表示されない問題を修正しました。

Spotter

  • スペイン語スポッターパックをアップデートしました。
  • 車両のウィングに関する様々な誤ったスポッターコールを修正しました。

Controls

  • Simucube リンクポートデバイス (v3 ホイールベース)のホイール定義が追加されました。

Cars

<Car Class> GTP Class Cars

  • ウェットタイヤのトレッドを調整してドライタイヤのトレッドと同じ摩耗率のようには見えなくなくなりました。これはビジュアルの問題です。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> NASCAR Cup Series Next Gen Cars

  • 2026年版のエンジン/グラフィックパッケージにアップデートされました。
  • A-ポストフラップが追加されました。
    • Aピラーに追加されたフラップはルーフフラップに繋がっていて車両が浮き上がるのを防ぎます。
  • ショートトラック用オーバルタイヤのパラメータをアップデートしました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> NASCAR O’Reilly Series Cars

  • リアルと同様にシリーズのメインスポンサーの O’Reilly Auto Parts シリーズとしてブランディングアップデートが行われました!
    • Xfinity ブランドは廃止されました。

<Car Class> NASCAR Craftsman Truck Series Cars

  • 2026 年 NASCAR シーズン用ブランディングにアップデートされました。

Cadillac CTS-V Racecar

  • ダメージモデルで、擦過痕エフェクトを改良しました。

Dallara IR18

  • エンジンパワー、エアロダイナミクス、タイヤといった Nashville Superspeedway 用パッケージをアップデートして現実のシリーズにさらに近づきました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Global Mazda MX-5 Cup

  • トランクリッドの特性をアップデートして衝突時のリアルさが向上しています。

NASCAR Cup Next Gen Chevrolet Camaro ZL1

  • 車両ボディシェルを 2026 年シーズンパッケージにアップデートしました。
    • 車体の再構築となったので新しい形状に合わせてペイントを調整する必要があります。

Super Formula Lights

  • Fixed セットアップセッションでブレーキバイアスが完全に調整できるようになりました。
  • なくなったマウントの修復オプションは取り除かれます。

Super Late Model

  • ダメージモデルで、ノーズパネルの耐久度を若干引き上げました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Tracks

Autódromo Hermanos Rodríguez (Mexico City)

  • ピットロード入口を使ったコースカットに対するスローダウンペナルティが追加されました。
  • Grand Prix, Grand Prix Historic, National Historic でコースカットエクスプロイトに対する修正を行いました。

Daytona International Speedway

  • 一部タイヤバリアのインスタンスシステムを最適化しました。
  • NASCAR ブランディングをアップデートしました。

Miami International Autodrome

  • 予選タイムを稼げたオフトラックエクスプロイトに対する修正を行いました。

Portland International Speedway

  • ピットロード出口のイエローラインとホワイトハッシュマークの間がピットロードの一部として認識されていなかったことでのエクスプロイトを修正しました。

Release Notes

2026 シーズン 1 パッチ 2 のリリースノートを和訳しました。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


2026 シーズン 1 リリースの修正と更新を配信します。

iRacing Simulator

AI Racing

  • AI ドライバーが Mercedes-AMG W12 E Performance のレーシングスキルを向上させました。
  • AI ドライバーが GTP クラス車両のレーシングスキルを向上させました。

Graphics

  • GTP タイヤに光沢のあるメタリックシェーダーが適用されました。
  • 様々な NASCAR コースでピットロード近くの Musco ライトを更新し、夜間には適切に点灯するようになりました。

Telemetry

  • セカンダリインシデント制限が IncidentWarningInitialLimit 及び IncidentWarningSubsequentLimit としてセッション文字列に追加されました。

User Interface

  • ドライバーの「iRacing」フラッグは「Global」フラッグに変換されました。
  • Relative 及び Standings オーバーレイの Timing 列の問題を修正しました。
  • 重複していたスポッターメッセージテキストを削除しました。
  • ウィジェットエディタで以下の点について修正を行いました:
    • メインのブラックボックスが折り畳み表示のときにライセンスがオーバーレイに表示されませんでした。
    • スケーリングオーバーライドを使用しているときに位置が保存されるようになりました。
    • Lap Timing オーバーレイの Time Trial 情報が誤っていたのを修正しました。
    • 時計ウィジェットの表示の問題を修正しました。

Cars

<Car Class> GTP Class Cars

  • 来季デビューする Vision トレッドタイヤを使用するようになりました。
  • Vision トレッドに合わせてタイヤ属性をアップデートしました!
    • 詳細はエグゼクティブプロデューサーからのこちらの投稿を参照してください: https://forums.iracing.com/discussion/90052/gtp-tire-update-planned-for-early-january/p1

      ミシュランが 2026年に IMSA と WEC で GTP クラスに投入する Vision タイヤが iRacing にも実装されます。これにより QOL や精度・リアリティが向上します。冷間時タイヤウォームアップの改善に重きが置かれ、ターンイン時の初期レスポンス、高速コーナーでのスタビリティとフィーリングを改善しました。初期バージョンではタイヤデグラデーションや高温耐性には大きな影響なく、スティントの長さやレース戦略にはあまり変更はないでしょう。フィジクス変更に合わせてグラフィックモデルもアップデートされ、実際のトレッドパターンをまといます。この変更がすべてではなく、依然としてタイヤ表面の温度管理は重要で 2026年を通じたアップデートが計画されており、上半期で表面温度への感度を低減するモデル改良を予定しています。

<Car Class> NASCAR Xfinity Series

  • ダメージモデルで、リアバンパーハルの剛性を上げてリアバンパーの降伏限界を引き上げました。

Acura ARX-06 GTP

  • 2026シーズン1 リリース以後、様々な変更を行いました:
    • エアロダイナミクスを若干調整しました。
    • 車重を 5kg 軽量化しました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

ARCA Toyota Camry

  • ペイントパターンが常に 100% 黒になる問題を修正しました。

Audi 90 GTO

  • ターボ及びブローオフバルブのサウンドがアップデートされました。

BMW M Hybrid V8

  • 燃料燃焼率が若干増加されました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Cadillac V-Series.R GTP

  • 回転するタイヤのテクスチャがアップデートされました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Dallara IR18

  • ドライバー側のエアロスクリーンデカールが斑点していたのを修正しました。

Dallara P217

  • 誤って他車が接地して火花を散らしているように表示される問題を修正しました。

FIA Cross Car

  • ダメージモデルで、ホイールが壊れるダメージしきい値を引き上げました。

Ferrari 499P

  • 車両とタイヤの属性をアップデートしました: エアロダイナミクス、ブレーキ冷却、エンジンブレーキ、MGU フリクション、ブレーキペダル踏力、リアサスペンションジオメトリ、車重を 10kg 軽量化
  • エンジン冷却、燃料燃焼率、エアロダイナミクスパラメータを若干調整しました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Porsche 911 Cup (992.2)

  • Graphics オプションでステアリングホイールモード「Static with Display」が選択されているとステアリングホイールが非表示となります。
  • 静止時のカーサウンドに若干の調整を行いました。
  • 一部のエンジン・トランスミッションでゴツゴツしたりパチパチするノイズを低減しました。
  • 減速時の車内サウンドからわずかなノイズを取り除きました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Porsche 963 GTP

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Toyota GR86

  • 他車のサイドミラーが表示されない問題を修正しました。

Tracks

Autódromo Hermanos Rodríguez (Mexico City)

  • (Grand Prix) – Track Rules タブをアップデートしました。
  • (Grand Prix) – スタジアムコーナーの中央で四脱すると 1X インシデントとなります。
  • 描画距離によってピットウォールが突然消えることがあった問題を修正しました。
  • 様々な路面デカールをアップデートしてグラフィックパフォーマンスとディテールを向上しました。
  • (EV Circuit) – 150m, 100m, 50m マーカーボードが追加されました。

Daytona International Speedway

  • (Road Course) – ターン 1 の外側は 1X インシデントとペナルティ適用ゾーンとなりました。
  • (Road Course) – Track Rules タブがアップデートされました。

Lånkebanen (Hell RX)

  • (Club) – ラップタイムが正しくカウントされないことがあった問題を修正しました。
  • (Club) – UI でコース名に Rallycross を追加しました。

Sebring International Raceway

  • カメラ距離によって照明塔で視覚的な問題が発生することがあったのを修正しました。

Release Notes

2026 シーズン 1 パッチ 1 のリリースノートを和訳しました。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


2026 シーズン 1 リリースの重要な修正と更新を配信します。

iRacing Simulator

AI Racing

  • AI ドライバーが車両スキルを向上させました:
    • <Car Class> NASCAR Truck Series
    • Mercedes-AMG W13 E Performance.

User Interface

  • 一部 VR でぼやけた表示になっていた重大な問題を修正しました。
  • Options メニューで特定のドロップダウン選択肢が空白になる問題を修正しました。
  • FOV 計算が正しく保存されない問題を修正しました。
  • 一部ウィジェットで透明度変更が反映されない問題を修正しました。
  • Relative スタンドアロンウィジェットでライセンスデータとデルタが重なって表示される問題を修正しました。
  • Standings と Relative のスタンドアロンウィジェットの行に関するいくつかの問題を修正しました。
  • UI スケールが 100% 以上のとき水平スクロールバーが表示されなくなりました。
  • リプレイ表示中に Entries や Driver Focus 選択に追加のドライバー名が表示される既知の問題があります。
    • これらはオフィシャルのオープンプラクティスからレースへとセッションが切り替わった際に残ってしまう問題で、引き続き対応にあたっています。スコアおよびリザルトには影響しません。

Graphics

  • 様々なコース上の樹木について、描画距離に関する改善を行いました。
  • セッション切替時に発生する可能性のあるシムがクラッシュしたりハングしたりする問題を修正しました。

Audio

  • 最低音量時に特定のオーディオカテゴリをミュートする機能を追加しました。
    • エンジン、タイヤ、シャシー/風、車内オーディオは除きます。
  • Options 検索機能を改善するために Volume レベルスライダーの説明を更新しました。
  • 一部オーディオコントロールが非表示になってしまう UI のバグを修正しました。
  • スポッターとボイスチャットオーディオの UI の問題を修正しました。
  • UI でマスターレベルが 0-100 で表示される問題を修正しました。

Controls

  • Xbox ゲームパッドの制御を向上しました。Bluetooth 機能使用時でもサムトリガーは分離するようになりました。

Cars

<Car Class> Super Formula SF23

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Dallara IR18

  • ハイブリッドのリジェンとデプロイレベルのキー割り当てを追加しました。
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Dirt Sprint Car

  • (ALL) – コミュニティのリクエストにより、ダメージ修復時にはウィングが最初に修理されるようになりました。

FIA Cross Car

  • 車番の傾斜方向が間違っていた問題を修正しました。

Indy Pro 2000 PM-18

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Porsche 911 Cup (992.2)

  • ローンチ回転数リミッターロジックを書き直しました。
    • 車両が停止状態で準備状態となります。発進すると10秒間または 2速にシフトアップするまで、システムはアクティブな動作状態となり、その後ローンチ完了としてシステムが解除されます。これによりピットストップや停車時にシステムが再び準備状態となりますが、通常の走行時に誤ってシステムが動作してしまう事態は避けらえます。
  • 車内サウンドの左チャンネルから耳障りな高周波ノイズを取り除きました。
  • ペイントテンプレートで、ボディテクスチャに C ピラーウィンドウを追加して、デカール・必須テクスチャを追加しました。

SRX

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Tracks

Adelaide Street Circuit

  • ターン 4 入口の縁石にスローダウンチェックポイントを追加しました。
  • ターン 2 のスローダウンチェックポイントのペナルティゾーンが若干緩和されました。
  • 150 のブレーキマーカーが正しくフェンスに取り付けられました。
  • 橋が雨水を遮断するようになりました。
  • 生け垣が追加で植えられました。

Lucas Oil Speedway

  • (Off Road) – トラックカメラを調整しました。

Mount Panorama Circuit

  • 橋が雨水を遮断するようになりました。
  • いくつか地形の継ぎ目を埋めました。
  • 地形テクスチャのディテールをアップデートしました。
  • 様々な物体が浮いていたのを接地させました: フェンス、フラッグブース、標識、観客、ポール、プランター、構造物
  • フェンスで分断されていた一部の観客を取り除きました。

Rockingham Speedway

  • 一部のウォールテクスチャが引き延ばされていた問題を修正しました。

Release Notes

2026 シーズン 1 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。初期リリース版から正式版[2025.12.08.03]で内容を更新しました。

記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けます。

2026s1 リリースノート:


Cars

ARCA 2025 シリーズクラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

GT3 クラス

  • 全車にスプリングレートの変更に対して自動的に調整されるスプリングパーチが搭載されます。スプリング変更後に車高を調整する必要はなくなりました。
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

GT4 クラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

GTE クラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

GTP クラス

  • ヘッドライトのフラッシュ間隔を調整しました。
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

NASCAR Cup Series Gen 7 クラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

NASCAR Gen 4 シリーズクラス

  • フロントサスペンションのボールジョイント位置を更新して適切な FFB の振動と反転が修正されました。
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

NASCAR Legends シリーズクラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

NASCAR Truck シリーズクラス

  • ボディの空力オフセットが大幅にアップデートされました。リアルに傾斜したボディ形状を使用することで、コースに作用する力をより正確にとらえられるようになりました。この改良で大きな変化が起こり、特にヨー角の大きな状況やサイドバイサイドの際に、車両ハンドリングの忠実度が大幅に向上しました。
  • ドラフティングモデルも大幅にアップデートされ、以前ストックカーで使用されていた iRacing 最新の原理が使われるようになりました。
  • バンプドラフティングを改善するために車両後部をアップデートしました。
  • ドライバーアニメーションの問題をいくつか修正しました。修正方法をいくつか試していましたが、ついにうまく働く方法を見つけました!
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

NASCAR Xfinity シリーズクラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Rallycross クラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Supercars – Gen 3 クラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Super Formula SF23 クラス

  • 超低車高での空力ペナルティを調整しました。
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Street Stock シリーズクラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

TCR Cars (Touring Cars)クラス

  • レインタイヤを履いた対戦相手車両が正しく表示されない問題を修正しました。

[Legacy] NASCAR Cup Series Gen 6 クラス

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Acura ARX-06 GTP

  • ハイブリッドシステムのオーディオをアップデートしました。

Acura NSX GT3 EVO 22

  • リアウィングのエアロモデルをアップデートして、ウィング角に対する感度が向上し、クラスの他車と似た調整となりました。これによってよりコンペティティブでバランスの取れたフィールドとなります。

Aston Martin DBR9 GT1

  • 男性ドライバー女性ドライバーのアニメーションを改善しました。

Aston Martin Vantage GT3 EVO

  • エンジンの左右オーディオチャンネルがステレオやサラウンドでバランスが良くなりました。
  • バックファイアおオーディオがアップデートされ、アップシフトやレブリミットでのイグニッションカットでのポップ音が大きく低い周波数となりました。
  • コクピットのエンジンサウンドからホイッスルサウンドの頻度を減らしました。

BMW M Hybrid V8

  • 新ハイブリッドシステムのオーディオをアップデートしました。

BMW M2 CSR

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

BMW M4 F82 GT4

  • 調整可能な燃料残量クリアワーニングが有効化されました。

BMW M4 GT3

  • エンジンモデルがアップデートされ、トルクカーブ形状、レブリミット、シフトライト、燃費、RPM ワーニングなどが変更されました。
  • 新しいレブリミッターの動きに合わせてエンジンサウンドがアップデートされました。

Cadillac V-Series.R GTP

  • ハイブリッドシステムのエンジンオーディオがアップデートされました。

Chevrolet Corvette Z06 GT3.R

  • タイヤのウォームアップ動作が改善しました。
  • 空力ロールモデルがアップデートされました。
  • IMSA シリーズでは耐久用のライトレンズが黄色になります。
  • アンビエントオクルージョンマッピングがアップデートされました。

Dallara F3

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Dallara IL-15

  • フロントノーズ下カーボンファイバーのテクスチャの継ぎ目とシフトランプの表示の問題を取り除きました。
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Dallara iR-01

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Dallara IR18

  • 新ハイブリッドシステムが完全実装されました!
  • AI ドライバーはこの車両のハイブリッドシステムの操作を完全にトレーニングされました。
  • この車両のインターフェースに表示されるホイール画像がステアリングボタンと共に更新されました。
  • コクピットのテクスチャ、モデル、照明が若干向上しました。
  • タイヤトレッドのダートテクスチャが正しい向きに更新されました。
  • 男性ドライバーの腕と腕のアニメーションがアップデートされました。
  • ペイントテンプレートが新しいテクスチャでアップデートされました。
  • タイヤ温度表示のディスプレー背景色表示ロジックがアップデートされました。低い温度では青、ターゲットレンジはブランク、高温時の動作には変更ありません。

Dirt Late Model

  • (Super) – iRacing セットアップをアップデートしました。

Dirt Sprint Car

  • (ALL) – ノーズとトップウィングの修理が優先され、各ウィングの修理速度が大幅に向上しました。

Dirt Street Stock

  • 低速時に FFB がカタカタするのを修正しました。

Ferrari 499P

  • ハイブリッド機能のいくつかのパラメータを修正しました。

FIA Cross Car

  • NEW CAR!
  • FIA クロスカーは新しいダートロード車両で、iRacing 基本コンテンツに追加されました。つまり、すべての iRacing メンバーに、この輝かしい新車が無償で追加されます!
    • グローバルラリークロスやオートクロスでトップレベルを目指す人も、単にダートで楽しい車を探している人も、クロスカーがヨーロッパでは特に若いドライバーの人気のオプションとなっていて、アメリカでもその人気が高まっています。FIA クロスカーは、 6歳という若さから参戦できる考え抜かれたラダーにおける最高峰の車両です。トップレベルのクロスカーは 120 馬力を発生するヤマハ MT-09 エンジンを搭載します。車重はわずか 345kg で、どんなタイプのコースでも速いラップタイムに十分なパワーです。この車は FIA ヨーロッパクロスカー選手権で David Méat が優勝し、複数のラリークロスシリーズでも表彰台の常連となっています。

FIA F4

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Ford Mustang FR500S

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Ford Mustang GT3

  • リアウィングマウントの耐久性を向上させました。

Formula Vee

  • サスペンションコンポーネントのいくつかの視覚的なアーチファクトを修正しました。

Indy Pro 2000 PM-18

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Late Model Stock

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Lotus 79

  • 低速時のステアリング振動を抑えました。これにより低速のピットレーン出口で感じることのあった強烈な振動が大きく減ります。
  • ドライバーの振動アニメーションがトーンダウンしました。
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Lucas Oil Off Road Pro Trucks

  • (ALL) – ボディパーツが完全に外れてしまわない限り寛大なダメージペナルティとなるよう調整しました。
  • (ALL) – iRacing セットアップをアップデートしました。

Mini Stock

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Mercedes-AMG GT3 2020

  • ガレージ画面で車高を直接調整できるようになりました。クラスの他の車両と同様に、スプリングパーチを変更する必要はなくなりました。

Mercedes-AMG W13 E Performance

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Modified – SK / NASCAR Whelen Tour Modified

  • (Both) – iRacing セットアップをアップデートしました。

Porsche 911 Cup (992.2)

  • NEW CAR!
  • 新しい Sports Car 、Porsche 911 Cup (992.2) を購入して使用できるようになりました!
    • 世界で最も象徴的なワンメイクカスタマーレーシングプラットフォームが 2026 年にアップデートを受け、Porsche 911 Cup (992.2) が Porsche Mobil 1 Supercup や世界中の Carrera Cup シリーズでデビューします。
      新型は体験の合理化を最優先に、空力の向上とコクピットとピットでのオペレーションのシンプル化が行われて、新しい名前が与えられました。911 Cup (992.2) が搭載するのはこれまでどおり NA 4.0L 水平対向エンジンで、より多くのコンポーネントを公道仕様の Porsche 911 GT3 と共用しながら 520馬力を発生します。前後バンパーのデザインアップグレードに、ブレーキのパフォーマンスと寿命の向上、そして車内でのより多くの調整機能によって、ポルシェワンメイクシリーズにおける最高のマシンとなっています。
  • Porsche 911 Cup (992.2) の購入は iRacing Store から!
    • Porsche 911 GT3 Cup (992.1) を購入済みのメンバーは新車 992.2 を無償で入手できます!
    • この車両のリリースにより、Porsche 911 GT3 Cup (992.1) は [Legacy]コンテンツとなります。
  • この車両は AI レースで使用できます!
  • この車両には、各ギアで歯車を交換するソニックモデリング技術が搭載されています。これによりトランスミッションの聴覚体験が向上します。

Porsche 963 GTP

  • ハイブリッドシステムのオーディオがアップデートされました。
  • ボディパネルがプランクハルより低かった問題を修正しました。

Radical SR10

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

SRX

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Silver Crown

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Skip Barber Formula 2000

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Sprint Car

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Supercars Ford Mustang Gen 3

  • テールライトがちらついていた問題を修正しました。

Super Formula Lights

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Super Late Model

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

Toyota GR86

  • フィジクスのオーバーホールが完了しました:
    • 転倒や横転を防止するために重心位置を低くしました。
    • 実際のシリーズスペックと合致するよう ARB のサイズを大きくしました。
    • GR カップ規則に合わせてリアキャンバーを 2.5°に拡大しました。
    • インターナショナルシリーズで使用されるスプリングレートを含むよう選択幅を広げました。
    • ギアボックスのフリクションを削減しました。
    • デフのフリクションとドライブレシオを引き上げました。
    • 出力をスムーズにするためにパワーカーブを若干調整しました。
    • 空力ドラッグが若干大きくなりました。
    • ウェットタイヤの前後トレッドパターンをアップデートしました。
  • iRacing セットアップをアップデートしました。

USF 2000

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

[Legacy] Dallara DW12

  • iRacing セットアップをアップデートしました。

[Legacy] Porsche 911 GT3 Cup (992.1)

  • 992.2 のリリースに伴って車名に 992.1 の指定が付加されました。
  • この車両を購入済みのメンバーには新しい Porsche 911 Cup (992.2) が無償で提供されます!
  • この車両は [Legacy] コンテンツとなったので、オフィシャルシリーズでは使用されなくなり、購入価格が引き下げられます。

2026s1 リリースノート:

Release Notes

2026 シーズン 1 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。初期リリース版から正式版[2025.12.08.03]で内容を更新しました。

記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けます。

2026s1 リリースノート:


iRacing Simulator

Licenses

  • MPR の記述が誤っていたのを修正しました。
    • Sporting Code – 競技規則ではクラス勝者の 50% 以上周回した場合にのみカウントされるとなっていますがこの規定が適用されていませんでした。この変更はさかのぼっては適用されず、2025 シーズン 4 以前の既存データに変更はありません。MPR における周回数規定は 2025 シーズン 4 第13週から適用開始となります。

Netcode

  • 車両と標高差を扱うネットコードがアップデートされ、仮想世界内の垂直位置が改善されました。
    特にレイテンシの高いドライバーには他の車両が浮いて走っているように見えたり地表から潜っているように見えたりする問題が解消されます。
  • 他車の回転方向のリファレンスや予測計算をアップデートしました。ドライバーが向いている方向や、回転速度、ステアリング入力、車両に作用している力によって、他車がより正確な方向を向くようになりました。

Race Control

  • ダートロードイベントにおいて、予選でジョーカーを通ると適切に失格となるようになりました。
    • ジョーカーを通る前のラップは有効で、ドライバーはレースなどそれ以降のセッションには引き続き参加できます。
  • コースカット検出アルゴリズムを強化して、コースカットしていないのに黒旗を掲示してしまう可能性を削減しました。

Dynamic Track Model

  • コースの初期化処理で、コース使用率に基づいて埃がより正確に分散するよう調整されました。
  • オーバルリフレッシュの一部として、タイヤスライドに関するパラメータを調整しました。コースがラバーインする際、タイヤから剥がれるラバーの割合が路面から剥がれる割合よりも大きくなり、ラバーインしたコースではタイヤが摩耗して、グルーブに留まる長期的なアドバンテージを削減します。
  • AI 車両のタイヤと路面の摩耗の配分を調整しました。これにより特に路面のラバーレベルが中程度のとき、摩耗とラバーインが大きくなります。
  • 水たまりの初期値が深くて、車両と路面の作用で水たまりが大きくなってしまう問題を修正しました。

Physics

  • 車両から外れたパーツの減衰率を改善し、外れたパーツのジッターや不自然なジャンプをなくします。

AI Racing

  • AI ドライバーは以下の新車でレースできるようトレーニングされてます:
    • Porsche 911 Cup (992.2)
  • AI ドライバーは以下の新コースでレースできるようトレーニングされてます:
    • Adelaide Street Circuit
    • Miami International Autodrome (全 5 レイアウト)
    • Rockingham Speedway – (Oval)
  • AI ドライバーが思考を拡げて、周囲の車両と自車の位置関係やレースのペース配分に対してより自主的に判断できるようになりました。AI ドライバーは理想的なペースラインに焦点をあわせながらもユニークなパスを辿るようになりました。
  • 夏が終わり、秋には素晴らしい才能を持つ AI のスクールが本格的に再開しました。AI コース教材は以下のとおり:
    • [ガレージコース Level IV] ハイブリッド車両システム
    • How & When: レーシングライン復帰の 1001 シナリオ
    • オーバルカンフー – 古代よりの秘密 – ハイラインでなく自身の中心を探せ
    • シュリマーの処方箋 – 高ストレス下での反応時間とメンタルトレーニング (別名: STRMKRTHSS)
    • In & Out: コーナーでのスロットルマネジメント
    • (オリエンテーリング 213) パイオニアスピリット 自分の道を見つける
    • 故障? クラッシュアセスメントハンドブック – レッカー編
  • AI ドライバーは以下の車両でレーシングスキルを向上しました:
    • GT3 クラス
    • LMP1 クラス
    • Dallara IR18
    • Ligier JS P320
    • Mercedes-AMG W12 E Performance
    • Mercedes-AMG W13 E Performance
    • Toyota GR86
  • AI ドライバーは以下のコースでレーシングスキルを向上しました:
    • Daytona International Speedway – Moto, NASCAR Road, Road Course
    • Iowa Speedway – Oval
    • Nashville Superspeedway
    • New Hampshire Motor Speedway – Oval
    • Phoenix Raceway – Oval, Oval w/open dogleg
    • Pocono Raceway – Oval
    • Rockingham Speedway – Oval – 2012
    • The Milwaukee Mile
  • いくつかの AI 車両で温度の相関関係を更新してタイヤと挙動が人が運転する車両に近づいてよりリアルになりました:
    • Ligier JS P320
    • Mercedes-AMG W12 E Performance
    • Mercedes-AMG W13 E Performance
  • すべての AI 車両ペイントデータベースがよりリアルに再構築されました。
  • 以下の車両用に特別な対戦相手のペイントが作成されました:
    • Gen 4 シリーズクラス
    • Supercars Gen 3 シリーズクラス
    • Stock Car Pro シリーズクラス
    • Radical SR10
  • 以下の既存車両用に特別な対戦相手のペイントが追加されました:
    • NASCAR Cup Next Gen シリーズクラス
    • NASCAR Xfinity シリーズクラス
    • NASCAR トラックシリーズクラス
    • ARCA シリーズクラス
    • NASCAR Legends 1987 Cup シリーズクラス
    • Dallara IL-15
    • Dallara IR18
  • いくつかシステムレベル の AI の問題を修正しました:
    • アダプティブ AI のオフラインレースでシムがクラッシュしてデスクトップに戻る可能性があった問題を修正しました。
    • AI レースセッションをリスタートするとシムがクラッシュしてデスクトップに戻る可能性があった問題を修正しました。
    • コーション中に CPU 使用率が高くなる問題を修正しました。

User Interface

  • 新しいウィジェットエディタでシム内 UI の新しいカスタマイズパラメータがアンロックされました!
    • ウィジェットエディタ (Alt+K) でほとんどの UI 要素のサイズ, 透明度, 位置などを新しい方法でカスタマイズできます。
    • Alt+K 編集画面で、ウィジェット名に続いて表示される目のボタンをクリックしてウィジェットの表示非表示を切り替えできます。
    • 重要: パフォーマンスメーターオプションは Settings – Interface メニューから削除されました。パフォーマンスメーターはウィジェットオプションで設定します。
  • iRacing UI に新しい機能スタンドアロンウィジェットが追加されました!
    • スタンドアロンウィジェットはブラックボックス同等のデータを表示する UI 要素です。
    • 2026 シーズン 1 リリースでは 4つのスタンドアロンウィジェットが有効になります:
      • Lap Timing (F1)
      • Relative (F2)
      • Standings (F3)
      • Weather (F11)
    • ブラックボックスとは異なり、スタンドアロンウィジェットは同時に複数を表示できます。
    • ウィジェットは表示専用で直接操作することはできませんが、ブラックボックスなど他での変更はスタンドアロンウィジェットにすぐに反映されます。
    • スタンドアロンウィジェットを有効にするには、Alt+K を押して UI 編集モードに入り、スタンドアロンウィジェットセクションにスクロールして目のボタンをクリックして表示します。
  • オプションメニューで検索機能が追加されました!
    • オプションやパラメータをタイプし始めると自動的にフィルタが働き、関連する項目のみが表示され、編集することができます。
  • 一般的なアップデートと修正:
    • Admin メニューに移動するとスポッターのドライバー名が表示されていた問題を修正しました。
    • チャットチャンネル UI 要素が適切に制御できなかった問題を修正しました。
    • フルスクリーンでリフレッシュレートを調整できなかった問題を修正しました。
    • オープンプラクティスからレースへの移行中にリプレイが保存されなかった問題を修正しました。
    • リプレイ保存中に UI が消える問題を修正しました。
    • VR ユーザーが UI ウィジェットレイアウトを正しく保存できなかった問題を修正しました。
    • VR ユーザーに、オフスクリーンレンダーターゲットが必要な描画幅の倍を割り当ててパフォーマンスを低下させていた問題を修正しました。
  • セッション画面のアップデートと修正:
    • コースの温度およびコンディション表示が Info タブに追加されました。
    • 小さなコースマップの天気レーダーでズームを拡大しました。
    • 読み込んだコースにコースルールがある場合、Rules タブが自動的に開くようになりました。
    • レースセッションでセッション画面の Entries と Results タブでドライバーの重複が発生することがありました。
    • オプションメニューからセッション画面に戻ったあと、フレームタイマーがオプション値を反映しない問題を修正しました。
    • リザルトタブでカーナンバーでソートすると前ゼロが付く問題を修正しました。
    • 分割ビューでセッションと全体タイミング比較を切り替えると動作が悪くなる問題を修正しました。
    • セッション画面のタブが不合理なサイズにスケールされてしまう問題を修正しました。
    • ボトムバーで観客がポジション数合計に含まれていた問題を修正しました。
    • Settings – Interface メニューからパフォーマンスメーターオプションは削除されました。ユーザーが設定できるパフォーマンスメーターは Alt+K でアクセスできるウィジェットオプションに移動されました。
  • ドライブ画面のアップデートと修正:
    • 最新のセクタレポートが自動的に表示されない問題を修正しました。
    • スタートライトが表示されるときに水平方向に移動することがある問題を修正しました。
    • バーチャルミラーのスケールに関する問題を修正しました。Extra Large スケーリングオプションは削除されました。
    • 描画する解像度が UI スケールに合わせてスケーリングされるようにバーチャルミラーのスケーリングを修正しました。
    • ダート車両の F5 ブラックボックスでタイヤが重複して表示される問題を修正しました。
    • レラティブ/相対時間が -60秒を超える問題を修正しました。
    • ラップタイム表示が 1:00.000 でなく 60.000 と表示される可能性があった問題を修正しました。
  • ガレージ画面のアップデートと修正:
    • ガレージで BoP 増減のコントロールが互いに近づきました。
    • ファイルパスに特殊文字が使われているとセットアップを表示できない問題を修正しました。特にこれらは Windows ユーザ名や Documents フォルダが原因でした。
    • 長いセットアップ名に合わせてガレージ画面上部が拡張される問題を修正しました。
  • オプション画面のアップデートと修正:
    • いくつかのグラフィックオプションが再編成されました。
    • Settings > Display メニューで Monitor/Bezel width や Viewing Distance 、Angle が保存されない問題を修正しました。

Graphics

  • ヤシの木が受ける風の影響について改善しました。
  • バーチャルミラーで水しぶきがちらつく問題を修正しました。

Controls

  • VNM wheel の API を追加しました。
  • 最新の Simucube API が追加されました。
  • 最新の Thrustmaster API が追加されました。
  • 右前輪が外れたときにステアリングトルクエラーが発生する可能性があった問題を修正しました。
  • Simucube API への接続試行回数を減らしました。
    • これにより Joystick ロジックの起動時間が短くなり、警告メッセージの発生を防いで起動が高速化します。この変更によって古いファームウェア/ドライバーの組み合わせでは接続に失敗して 60Hz モードにフォールバックします。この問題に遭遇したら最新のドライバーに更新してください。この状態には関係なく FFB は正常に稼働します。

Spotter/Crew Chief

  • イタリア語スポッターパックが更新されました。
  • スペイン語スポッターパックが更新されました。
  • 新規プレーヤー向け教材からのスポッターラインに関する問題を修正しました。

Weather

  • オフィシャルレースでは、レースを開催できる最悪のケースとして適切なレベルをiRacing 認定機関が決定しました。
  • 特に長期予報の精度が向上しました。
  • 水量のサンプルポイントを増やしてサンプルポイント間の補間を改善することで、セッション開始時の水深初期化処理を改善しました。
  • 乾いていくコースの初期化処理パラメータを大幅に改善しました。特に多孔性素材と非多孔性素材が直接隣接したエリアで顕著です。
  • トラックマップがより正確に天気レーダーの中央に表示されるようになりました。
  • 霧が影に二重に適用されていた問題を修正しました。

Paint Kit

  • 特定のペイントやパターンを使用するとタイヤ、フロントガラス、窓がペイントされてしまう問題を修正しました。

2026s1 リリースノート:

Release Notes

2026 シーズン 1 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。初期リリース版から正式版[2025.12.08.03]で内容を更新しました。

記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けます。ひとまずハイライトのみ記載して、後日、リリースノート本文の和訳を追記・公開予定。

2026s1 リリースノート:


2026 Season 1 Initial Release Notes [2025.12.PRE-RELEASE]

iRacing 2026 シーズン 1 ビルドがパドックを出てスターティンググリッドにつきました! これは 1年間に 4回ある主要なリリースで、12月16日標準時 00:00 に公式にスタートする 2026 シーズン 1 に向けて新しいコンテンツや機能にアップグレードと多くの修正が追加されています!

シーズンハイライト:

  • FIA Cross Car [FREE!]
  • Porsche 911 Cup (992.2)
  • Adelaide Street Circuit
  • Miami International Autodrome (5 レイアウト)
  • 2つの 新ダートロードレイアウト(Lucas Oil Speedway – Off Road, Winton Motor Raceway – Rallycross)
  • 再スキャン: Rockingham Speedway – Oval
  • 新 UI 機能: オプション検索
  • 新 UI 機能: ウィジェットエディタ
  • 新 UI 機能: スタンドアロンウィジェット(ラップタイム, レラティブ(相対位置), 順位, 天候)
  • 路面の埃や水の初期化を改善しました
  • Dallara IR18 (ビジュアルとハイブリッドシステムの更新)
  • Toyota GR86 (現実での情報をベースにフィジクスとシステムを更新)
  • NASCAR トラックシリーズの空力モデルを更新
  • GT3 クラスも更新あります
  • オーバルリフレッシュ: マルチグルーブレースのためにラバーとそののり方を向上
  • ローカライズ言語の追加: フランス語, ドイツ語, イタリア語, ポルトガル語(ヨーロッパ), ポルトガル語(ブラジル)
  • 新車 Porsche 911 Cup (992.2) は雨対応
  • 新車 Porsche 911 Cup (992.2) は AI レース対応
  • 新コース/レイアウト計 7 コースの AI レース対応: Adelaide Street Circuit, Miami International Autodrome (Grand Prix, Marina Loop, MIA Loop, Extended MIA Loop, Extended Marina Loop), Rockingham Speedway – Oval)
  • 各車両で数百もの新セットアップ

2026 シーズン 1 特集ページはこちらで公開: https://www.iracing.com/seasons/2026-s1/

2026 シーズン 1 リリースの詳細は以下。

iRacing

Localization

  • iRacing で以下の言語が選択できるようになりました:
    • French
    • German
    • Italian
    • Portuguese (European)
    • Portuguese (Brazilian)
    • シム内以外の多くの部分を翻訳しました。含まれるものと含まれないもの、またネイティブスピーカーの方が翻訳の向上にどのように貢献できるかについて、こちらをご覧ください:
    • iRacing Forum – Localization

Paint Kit

  • iRacing Paint Kit に以下のスポンサーが追加されました:
    • Direct Supply
    • Dude Wipes
    • GFX Wheels
    • Heat Wave Racing
    • Off Axis Paint
    • Rego-Fix
    • RJE
    • Sparco
    • The District Tap
    • Voxx Road Wheels

3rd Party /data API & /jforum Use

  • 前のシーズンリリースでアナウンスされたとおり、以前の認証エンドポイント /auth は廃止されます。
    As announced in last season’s release, the use of the legacy authentication endpoint /auth is being retired.
    /auth エンドポイントのあとで /data API を使用したり、古い /jforum エンドポイントを使用している場合、引き続き /data API を使用するためには以下の投稿を確認してください:


2026s1 リリースノート:

Release Notes

2025 シーズン 4 パッチ 4 のリリースノートを和訳しました。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


2025 シーズン 4 リリースの重要な更新・修正を配信します。

Simulation:

Performance

  • しばらくレースしたあとでフレームレートが大幅に低下するという最近の問題を修正しました。

Race Control

  • コースカットブラックフラッグに関するチェックポイントの精度が若干向上しました。

AI Racing

  • AI ドライバーの Circuit des 24 Heures du Mans でのレーシングスキルが向上しました。

Audio

  • 対戦相手のエンジン回転数が高く聞こえていた可能性がある問題を修正しました。

User Interface

  • Skew (S) メーターのパフォーマンスと機能が向上しました。
  • Best Times と Delta Times のバインディングを一部訂正しました。
  • プレーヤーの相対ブレーキバランスの入力にちょっとした背景を追加しました。
  • Settings で FOV 計算機がテキスト入力を受け付けない問題を修正しました。
  • Custom Sector ボックスが +/- タイムを正しく表示できていなかった問題を修正しました。
  • カメラツールのコンテキストメニューでシムがクラッシュする問題を修正しました。

Controls

  • Simucube API を最新にアップデートしました。

Cars:

Audi 90 GTO

  • Fixed セットアップイベントでブレーキバイアスが調整できるようになりました。

Cadillac CTS-V Racecar

  • ピットストップでの修復作業で、車両ダメージのすべてを修復できるようになりました。

Ford Mustang GT4

  • フロントワイパーのアニメーションとビジュアルエフェクトを改善しました。

HPD ARX-01c

  • Fixed セットアップイベントでブレーキバイアスが調整できるようになりました。

Nissan GTP ZXT

  • Fixed セットアップイベントでブレーキバイアスが調整できるようになりました。

Pontiac Solstice

  • ピットストップでの修復作業で、車両ダメージのすべてを修復できるようになりました。

VW Jetta TDI Cup

  • ピットストップでの修復作業で、車両ダメージのすべてを修復できるようになりました。

[Legacy] Dallara IR-05

  • Fixed セットアップイベントでブレーキバイアスが調整できるようになりました。

[Legacy] Riley MkXX Daytona Prototype – 2008

  • ピットストップでの修復作業で、車両ダメージのすべてを修復できるようになりました。
  • Fixed セットアップイベントでブレーキバイアスが調整できるようになりました。

Release Notes

2025 シーズン 4 パッチ 3 のリリースノートを和訳しました。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


2025 シーズン 4 リリースの重要な更新・修正を配信します。

Special Demo Drive Note:

  • 今回のメンテナンスではじめの 30分間は Demo Drive への接続が断続的に途切れることが見込まれています。Demo Drive に参加したあとは影響を受けません。Demo Drive に関係する作業が完了してパッチ配信プロセスが通常通り継続されたあとは、通常通り完全に機能するようになります。
  • Demo Drive がメンテナンス期間中に完全に利用することができなくなることから、Demo Drive はメンテナンス完了後 24時間は稼働を続けます。

Simulator

Physics

  • トラックスプラインが相対的な高度を知覚し、パラメータとして車両タイプに関連するラップタイムやレースコントロールによるタイムイールド・ペナルティバランスなどの予測計算に影響するようになりました。これにより、メキシコなど標高の高いサーキットだけでなく、マウント ワシントンのようにコース全体で標高差のあるコースでも計時精度が向上します。
  • 標高によるエンジン動作をよりリアルにする最新のアップデートと合わせて、ターボとブーストのパラメータを調整しました。影響を受けるの車両:
    • <Car Class> GT3
    • <Car Class> GT4
    • <Car Class> GTE
    • <Car Class> Touring Cars (TCR)

Race Control

  • コミットされていないコースカットに対してブラックフラッグが振られる問題を修正しました。

AI Racing

  • AI ドライバーはハイブリッドシステムのアップデートに合わせて GT4 クラスと GTP クラスのレーシングスキルを向上させました。
  • AI ドライバーは Daytona International Speedway の Le Mans シケインの走行ラインを向上させました。
  • AI ドライバーが Charlotte Motor Speedway (Roval) でピット出口からのローリングスタートを正しくナビゲートできない問題を修正しました。

User Interface

  • リザルトタブがソートの問題でクラッシュしていたのを修正しました。
  • $ を付けたチャットマクロがトリガーされない問題を修正しました。
  • セッション画面で 「~」を入力してもテキストチャットが開かない問題を修正しました。
  • 最終セクターのレポートが常にベストラップとのデルタで表示されていた問題を修正しました。
  • HDR が有効なとき、8K 以上の解像度でインターフェースが描画されない問題を修正しました。
  • ファステストラップとして複数の周回が記録される問題を修正しました。記録されるのは 1周だけです。
  • マウスで UI 位置をロックするとカーソルが画面上に残ってしまう問題を修正しました。
  • Entries タブでソートするときにチームとドライバーの同期が外れる可能性がある問題を修正しました。
  • Entries リスト表示でチームがあるときにクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
  • Laps タブを表示しているとセッション間で明るくフラッシュする可能性があった問題を修正しました。
  • Auto Shift 以外のシフトエイドを使用しているとき、マウスドライビングコントロール UI が表示されなかった問題を修正しました。
  • Options 画面のキー割り当てでキーを押すと少しの間点滅するようになりました。
  • S メーターの描画パフォーマンスが向上しました。
  • セッション画面のリザルトウィジェットをアップデートしました。
  • ドライバーが降車しているとき、そのドライバーに対する特定の Admin コマンドが働かないバグを修正しました。
  • Garage Notes が正しく保存されない問題を修正しました。

Cars

<Car Class> GTE

  • 燃費を調整しました。

<Car Class> GTP

  • 新ハイブリッドシステムを使用する車両でリアタイヤの排水性を向上してウェットでのクラス内 BoP を改善しました。
  • Garage 画面からのパワー BoP 適用が再び可能になりました。
  • クルーチーフやスポッターチームメイトによるイン・カー・コントロールが誤って調整できていた問題を修正しました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> NASCAR Cup Series Gen 7

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> Super Formula SF23

  • 一部ホイールのテクスチャを修正しました。

<Car Class> TCR Cars (Touring Cars)

  • ノーズ及びリア構造部の素材属性が誤っていて、衝突時に異質なビジュアル・パーティクルエフェクトが生じていた問題を修正しました。

Audi R18

  • アンビエントオクルージョンマッピングがアップデートされました。

Aston Martin Vantage GT3 EVO

  • BoP 調整: 空力ドラッグがわずかに増加しました。
  • エンジン、バックファイア、ギア、トランスミッション、イグニッションのサウンドが向上し、同時に全体的なサウンドダイナミクスが向上しました。

BMW M4 GT3

  • リモート車両に誤ったタイヤコンパウンドが表示される問題を修正しました。

Cadillac CTS-V Racecar

  • ボディダメージのアンビエントオクルージョンマッピングがアップデートされました。

Chevrolet Corvette Z06 GT3.R

  • アンビエントオクルージョンマッピングがアップデートされました。

Dallara P217

  • クルーチーフやスポッターチームメイトによるイン・カー・コントロールが誤って調整できていた問題を修正しました。
  • ステアリングホイールの青いシフトランプがヘイローを強く照らしていたのを除去しました。

Ferrari 296 Challenge

  • リアエンドのダメージでのリアウィングの外れやすさを軽減しました。

Ferrari 499P

  • ハイブリッドシステムのコーナリングモードが実装されました。
    • このシステムによってドライバーが高速コーナーでの前輪のハイブリッド駆動量を調整して高速のバランスを微調整できるようになります。

Hyundai Veloster N TCR

  • タイヤに関連する車高がアップデートされました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • ステアリング表示が無効化されているときにステアリングシャフトが正しく回転していない問題を修正しました。

Ligier JS P320

  • SDK/外部デバイスベースのシフトライトが期待通りに動作するようになりました。
  • クルーチーフやスポッターチームメイトによるイン・カー・コントロールが誤って調整できていた問題を修正しました。
  • アンビエントオクルージョンマッピングがアップデートされました。

McLaren MP4-30

  • エンジンブレーキの動作を以前のバージョンに戻しました。

Mercedes-AMG W13 E Performance

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Porsche 718 Cayman GT4 Clubsport MR

  • クルーチーフやスポッターチームメイトによるイン・カー・コントロールが誤って調整できていた問題を修正しました。

Porsche 911 GT3 R (992)

  • BoP 調整: 高速時ドラッグがわずかに引き下げられました。

Porsche 963 GTP

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Sprint Car

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Tracks

Autódromo Hermanos Rodríguez (Mexico City)

  • (Oval) – コーションが適切に動作しない問題を修正しました。
  • グラフィックパフォーマンスのために、遠距離にある 3D ビルはリプレイモードでのみ表示するようにしました。

Circuito de Jerez – Ángel Nieto

  • 一部浮いていたタイヤバリアを接地させました。

Daytona International Speedway

  • グラフィックパフォーマンスのために一部のトラックサイドオブジェクトを調整しました。

North Wilkesboro Speedway

  • ピットに入ると速度制限が見えなくなる問題を修正しました。ピットロードでピット制限速度を見ることができます。
  • 一部の標識・広告の文法やスペルを修正しました。

Sonoma Raceway

  • (Oval) – コーションが適切に動作しない問題を修正しました。

Texas Motor Speedway

  • ピットに入ると速度制限が見えなくなる問題を修正しました。ピットロードでピット制限速度を見ることができます。

Tsukuba Circuit

  • 路面デカールと芝のテクスチャのブレンドを改善しました。

Release Notes

2025 シーズン 4 パッチ 2 のリリースノートを和訳しました。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


2025 シーズン 4 リリースの重要な修正を配信します。

Sim

AI Racing

  • Dallara IL15 が AI レースで使用できるようになりました。

Audio

  • 最新イタリア語スポッターパックが追加されました。

Graphics

  • AMD FSR で表示域が正しく計算されない問題を修正しました。
    • NOTE – 今回は VR 以外を対象とした修正です。VR では AMD FSR はまだ正しく機能していません。 (後にこの一文はリリースノートから削除されていました)
  • AMD FSR が有効なとき、新 UI は中央に表示され、マウスに正しく反応するようになりました。
  • Pimax でのアイトラッキングでのいくつかの問題を修正しました。

Physics

  • エンジン出力補正を更新しました。Mexico City など高地でのパワーユニット出力を現実に近づけました。

Race Servers

  • プラクティスからレースへとサーバ切替時に生じていたクラッシュを修正しました。

User Interface

  • プラクティスでスポッターするとセッション画面に読めないボタンがオーバーラップする問題を修正しました。
  • カメラツールのスライダーを修正しました。最小値・最大値の範囲外を入力したり、空にしたときに適切な動作をするようになりました。
  • 展開/折り畳み機能を追加しました。
  • 風向きの矢印が誤った方向を向いていた問題を修正しました。
  • クイックチャットが適切に保存されない問題を修正しました。
  • セットアップファイルとカメラファイルについて、ファイルダイアログボックスが適切にフォルダを表示できない問題を修正しました。
  • Splits 表示から “Sector” を削除してコンパクトにしました。
  • リザルトの水平スクロールが表示されないことがあった問題を修正しました。
  • Porsche Mission R の Tire Options ブラックボックス操作を修正しました。この修正はタイヤ交換は可能でも空気圧を調整できないすべての車両に適用されます。
  • Lap Timing ブラックボックスのタイトル横に空白の四角形があった問題を修正しました。
  • ステアリングホイールアイコン後ろのグラデーションについてコントラストを上げました。
  • Configure Now オプションを選択してもキャリブレーションウィザードに戻らない問題を修正しました。
  • 特定地域フォーマットと特定タイムゾーンの場合にクラッシュが発生していた問題を修正しました。
  • Entries タブで Division のソートを修正しました。
  • ガレージ画面でセットアップをエクスポートするときのドロップダウンを修正しました。
  • ヒートレースで Event Rules タブの左右列が揃っていない問題を修正しました。
  • ステアリングロック範囲のスライダー解像度を向上しました。
  • リザルトでカーナンバーが揃っていない問題を修正しました。
  • セッションの横にオフィシャル/案オフィシャルを示すフラッグを追加しました。
  • チャットボックスでテキストが途切れる問題を修正しました。
  • カメラタイマーオーバーレイを修正してレガシィ UI と同じ動作をするようになりました。
  • Shift Horizon 設定値が -0 と +0 になる問題を修正しました。
  • オプションに制限があるフィールドに特別な要件がある場合にセットアップがリセットされる問題を修正しました。
  • Settings 画面に不足していたスポッターオプションを追加しました。

iRacing

Paint Kit

  • 特定のペイントとカーパターンを使うと、特定車両ではタイヤや窓がペイントされる問題を修正しました。

Cars

<Car Class> GTP

  • GTP と Ferrari 499P のハイブリッドアシスト燃費が同等となるようにハイブリッドコードを調整しました。

Acura ARX-06 GTP

  • Auto Fuel のキー割り当てと Fuel to End トグルボタンが正しく動作していなかった問題を修正しました。
  • ステアリングホイールのダッシュで TC1 と TC2 が適切な場所に表示されていなかった問題を修正しました。

Acura NSX GT3 EVO 22

  • レインライトの問題を修正しました。

Aston Martin Vantage GT3 EVO

  • キャンバーが原因で車検不通過となったときにハイライトされていなかった問題を修正しました。
  • エンジントルクを向上しました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Aston Martin Vantage GT4

  • デジタルダッシュのシフトライトの位置を揃えました。

BMW M Hybrid V8

  • インカーダッシュ表示と合致するように、TC1 と TC2 を TCLON と TCLAT にリネームしました。
  • TC1 と TC2 のインカー操作が TC1 と TC2 のキー割り当てに正しくマッピングされていなかった問題を修正しました。

Cadillac V-Series.R GTP

  • Auto Fuel のキー割り当てと Fuel to End トグルボタンが正しく動作していなかった問題を修正しました。
  • TC1 と TC2 のインカー操作が TC-A と TC-B のキー割り当てに正しくマッピングされていなかった問題を修正しました。また、ブラックボックスやガレージ画面で TC-A と正しくラベル付けされました。

Dallara IL-15

  • ホイールの降伏点と破損限界を引き上げました。
  • ホイールのダメージでオレンジボールが振られるしきい値を引き上げ、ホイールの修理速度を上げました。
  • NOTE – ターミナルホイールはダメージを受ける可能性があります。

Ferrari 499P

  • TC1 と TC2 のインカー操作が TC1 と TC2 のキー割り当てに正しくマッピングされていなかった問題を修正しました。

Ford Mustang GT3

  • Options 画面でフロントワイパー操作割当がハイライトされていなかった問題を修正しました。

Ford Mustang GT4

  • フロントのリバウンドを若干減らしました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Lotus 79

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Mercedes-AMG W12 E Performance

  • 選択したデプロイモードがステアリングホイールのダッシュとダイヤルに反映されるようになりました。
  • リチャージモードをインカーコントロールの Regen Gain に割り当てできるようになりました。

Mercedes-AMG W13 E Performance

  • エンジンブレーキダイヤルを最大 12 で再設定しました。
  • 選択したデプロイモードがステアリングホイールのダッシュとダイヤルに反映されるようになりました。
  • リチャージモードをインカーコントロールの Regen Gain に割り当てできるようになりました。

Porsche 963 GTP

  • インカーダッシュ表示と合致するように、TC1 と TC2 を TCLO と TCLA にリネームしました。
  • TC1 と TC2 のインカー操作が TC1 と TC2 のキー割り当てに正しくマッピングされていなかった問題を修正しました。

Porsche Mission R

  • パワーオーディオの問題を修正しました。
  • インカー調整ブラックボックスが正しく機能していなかった問題を修正しました。
  • ダッシュボードの G メーターと ABS ライトが 50% にスタックする問題を修正しました。

Renault Clio R.S. V

  • 理由が表示されずに車検に不通過となる可能性があった問題を修正しました。

[Legacy] Porsche 911 GT3 R

  • コックピットビューでフューエルリッドが浮いて表示される問題を修正しました。

Tracks

Autódromo Hermanos Rodríguez (Mexico City)

  • 低いシェーダー設定でスタジアム周辺で白いペイントが表示される問題を解消するために、一時的な renderer.ini 設定を追加しました。
  • シザーリフトに LOD を追加しました。
  • Medium/Low シェーダー設定でスタジアムセクションのテクスチャが不足していた問題を修正しました。

Daytona International Speedway

  • インスタンス化された送電線を追加しました。

Nürburgring

  • コース周辺のいくつかの広告をアップデートしました。

Oulton Park Circuit

  • タイヤバンドルをラップしました。

Release Notes

2025 シーズン 4 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けます。ひとまずハイライトのみ記載して、後日、リリースノート本文の和訳を追記・公開予定。

2025s4 リリースノート:


2025 Season 4 Release Notes [2025.09.08.02]

iRacing 2025 シーズン 4 ビルドがいよいよリリースされます! 2025/09/16 に始まる新シーズンに向けた改良や修正とともに、新コンテンツと新機能が導入されます!

長らくお待たせしました。新シム UI がついに登場します! 完全に新設計の新しいシム UI は最新のテクノロジー、ツール、デザインによって高度な UI フレームワークとシム体験を実現します。新シム UI はベテランユーザーにも馴染みやすいデザインでありながら、新しい機能を備えています。パワフルな新技術で、将来の大きなイノベーションとまったく新しいシム体験と機能の道を開きます。

iRacing 収録車種が拡大して 3台の新車が登場します!: Aston Martin Vantage GT3 EVO, Dallara IL-15 (INDY NXT), Ford Mustang GT4
GT4 クラスはその全体がパフォーマンス、タイヤ、フィジクスが多角的なオーバーホールを受けました。
ハイブリッドシステムはリアリズムが向上し、NASCAR Gen4 のドラフトパラメータは大幅に調整されてレース体験が最適化されました。BMW M4 GT3 はフィジクススとビジュアルが EVO スペックにアップデートされます。

iRacing ワールドマップに、メキシコシティ直結の Autódromo Hermanos Rodríguez が追加されました。Sonoma Raceway, World Wide Technology Raceway, Charlotte Motor Speedway, North Wilkesboro Speedway は再スキャンやモデルの再構築がなされ、NASCAR スケジュールの 5トラックと Oulton Park Circuit は新ビジュアルでオーバーホールされました。

ア・サラダ・ア・エスパーニャ! iRacing アプリケーションの多くの部分にローカライズ機能が搭載されます。カスタマーはスペイン語で iRacing を利用できるようになりました。iRacing アプリケーションやシム本体のいくつかの部分で翻訳テクノロジーの開発に取り組んでいるところで、近い将来他の言語にも対応予定です。

3台の新車 (Aston Martin Vantage GT3 EVO, Dallara IL-15, Ford Mustang GT4) はすべてレインレースに対応しています! AI ドライバーが扱える車両が 5台 (Aston Martin Vantage GT3 EVO, Dallara IL-15, Ford Mustang GT4, NASCAR Gen4) 増えました! AI ドライバーは North Wilkesboro Speedway – Oval と Autódromo Hermanos Rodríguez (Mexico City) 全 7レイアウトをマスターしました!

シーズンハイライト:

  • 新シム UI
  • Aston Martin Vantage GT3 EVO
  • Dallara IL-15 (INDY NXT)
  • Ford Mustang GT4
  • GT4 クラスのフィジクスオーバーホール(レインタイヤのアップデート含む)
  • BMW M4 GT3 を EVO スペックへアップデート
  • ハイブリッドシステムのオーバーホール
  • NASCAR Gen4 ドラフティングの大幅なアップデート
  • Autódromo Hermanos Rodríguez (Mexico City)
  • コースの再スキャン&再モデリング: Charlotte Motor Speedway, North Wilkesboro Speedway, Sonoma Raceway, World Wide Technology Raceway.
  • コースのオーバーホール&近代化: Chicago Street Course, Circuit of the Americas, Daytona International Speedway, Texas Motor Speedway, Watkins Glen International, Oulton Park Circuit
  • テクスチャ圧縮のアップデート
  • VR ヘッドセットのアイトラッキングとフォービエイテッドレンダリングをサポート
  • シム内でない iRacing アプリの多くの場所でスペイン語化
  • 新車 3台 (Aston Martin Vantage GT3 EVO, Dallara IL-15, Ford Mustang GT4) はいずれもレインレースに対応しています!
  • AI レースで使える車両が 4台増えました: Aston Martin Vantage GT3 EVO, Ford Mustang GT4, NASCAR Gen4 Class Cars
  • AI レースで使えるコースが増えました: North Wilkesboro Speedway, Circuit of the Americas – NASCAR West, Autódromo Hermanos Rodríguez (Mexico City, 全レイアウト)! AI ドライバーは Charlotte Motor Speedway (ダート以外の8レイアウト), Sonoma Raceway (ダート以外の9レイアウト), World Wide Technology Raceway (Gateway) – Ovalをゼロから再トレーニングしました。
  • 最新の注意を払って設計された何百もの新セットアップ

2025 シーズン 4 特集ページはこちらで公開: https://www.iracing.com/seasons/2025-s4/

2025 シーズン 4 リリースの詳細は以下。

iRACING:

Localization

AI Racing

  • ランダムに生成される AI ロースターが、 300以上の新しい配色、車両やクラスの専門化、新スポンサーの追加、によって改善されました。

Flags

  • オランダ領アンティルがリストから削除されました。この国は 2010年に解体されました。
  • スワジランドはエスワティニに改名されました。

Paint Kit

  • Paint Kit に多くの新スポンサーが追加されました:
    • iRacing Downshift, iRacing Studios, Advance Auto Parts, Advent Health, Alcon, Ally, Anduril, Ansys, BBS, Big Fish BBQ, Borla, Callies, Castrol, Cometic, Cosworth, CW Sports, Dart, Fifth Third, Five Star Bodies, FOD Control, Horizon Hobby, HTL Technologies, Hyperco, Intercomp, Jack Links, JBL, JE Pistons, Jostens, JRi Shocks, Klotz Synthetics, Kooks, Liquid Death, Loose is Fast Podcast, Losi RC Cars, Mack Trucks, Quarter Master, Racing Electronics, Safety Kleen, Schluter Systems, SKF, SPxE, SRI, Stratasys, Technique Chassis, Trak Racer, UNOH.
  • Paint Kit で以下のスポンサーがアップデートされました:
    • Build Submarines (2色目の追加)

3rd Party /data API & /jforum Use


2025s4 リリースノート:

2025 Season 3 build

2025 シーズン 3 ビルドでのアップデートおよび今後登場するコンテンツについてエグゼクティブプロデューサー Greg Hill が紹介する動画が公開されました。


https://www.youtube.com/watch?v=V9EjM3n2Nfo

以下の記事で紹介している内容ですが、記事に対応した新しい映像が出てきていますよ!コースの外で信号待ちする一般車両には驚きました。

iRacing最新の開発状況について – 2025/05

Release Notes

2025 シーズン 3 パッチ 1 のリリースノートを和訳しました。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


2025 Season 3 Patch 1 Release Notes [2025.06.12.02]

このパッチで 2025 シーズン 3 リリースの修正と更新を配信します。

iRACING:

Paint Kit

  • ヘルメットやスーツでもカメラ表示のセンタリング動作を改善しました。
  • Paint Kit でのカメラ表示で、新しい車をロードするたびにカメラピッチがリセットされていた問題を修正しました。

SIMULATION:

AI Racing

  • AI ドライバーがグラベルや泥の上に長く留まると脳死状態となってしまう問題を修正しました。AI コミュニティにはとてもトラウマとなる体験でした。

Connectivity

  • 接続性ブラックフラッグルールがホストセッションで有効化できるようになりました!
    • 接続性ブラックフラッグルールが有効化されるとオフィシャルセッションと同様に、レースサーバーへの接続が断絶的で不安定なドライバーはブラックフラッグを受け、接続状況が改善されるまでピットに送られます。

Graphics

  • カメラ距離に応じて 3D 縁石があるべきよりも低い解像度設定でレンダリングされ、視覚的にチラつきが生じていた問題を修正しました。特に The Bend で顕著でした。

CARS:

<Car Class> GTP Series Cars

  • タイヤの種類ごとに個別の車高ルールとなりました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> NASCAR Cup Series Gen 7 Cars

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

<Car Class> Touring Series Cars

  • タイヤの種類ごとに個別の車高ルールとなりました。
  • スタンディングスタートでハンドブレーキが掛けられているのにスターティンググリッドから車が動いてしまう問題を修正しました。

Audi RS 3 LMS TCR

  • 他の TCR クラス車両と同様、スタンディングスタートの補助に使えるようにハンドブレーキをリアブレーキからフロントブレーキへと移しました。

BMW M Hybrid V8

  • デジタルディスプレイでの、タイヤカーカス温度の色分けの問題を修正しました。
  • デジタルディスプレイに表示される燃料残量ワーニングの問題を修正しました。

BMW M2 CSR

  • タイヤの種類ごとに個別の車高ルールとなりました。

Dallara IR18

  • デジタルダッシュボードで、ワーニング表示で背景色が黄色になったときにはタイヤ温度は黒文字で表示するようになりました。

Ferrari 296 Challenge

  • フロントキャンバー制限値が -3.5 へと拡大されました。
  • Triarsi ペイントをアップデートしました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Global Mazda MX-5 Cup

  • タイヤの種類ごとに個別の車高ルールとなりました。

Mercedes-AMG W12 E Performance

  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Renault Clio R.S. V

  • タイヤの種類ごとに個別の車高ルールとなりました。
  • iRacing セットアップがアップデートされました。

Super Formula Lights

  • タイヤの種類ごとに個別の車高ルールとなりました。

Toyota GR86

  • タイヤの種類ごとに個別の車高ルールとなりました。
  • ブレーキングスタビリティが改善しました。

TRACKS:

Bristol Motor Speedway

  • フロントグランドスタンドに 2つ目の機能するスコアボードが追加されました。

Darlington Raceway

  • 観客がスタンドにフィットするよう調整しました。

EchoPark Speedway (Atlanta)

  • 夜間照明が有効化されました!

Homestead Miami Speedway

  • カメラ距離が変化するとフラッグポールが消えたり表示されたり視覚的にチラつく問題を修正しました。

Indianapolis Motor Speedway

  • ピットライトに HALO ライトが追加されました。

Iowa Speedway

  • 夜間照明が有効化されました!

Kansas Speedway

  • グラフィックオプションでグランドスタンドを無効化しても観客が表示される問題を修正しました。

Las Vegas Motor Speedway

  • 地面に埋もれていた観客を救い出しました。ゾンビ化の影響があるかもしれませんが、一晩休めば治っているはずです!

Lucas Oil Indianapolis Raceway Park

  • 夜間照明が有効化されました!

Martinsville Speedway

  • 夜間照明が有効化されました!
  • 一部の観客の位置を調整しました。
  • 屋根の上にファンが乗っているのが見つかりました。これは許可されていなかったため、退去するよう求められました。

Michigan International Speedway

  • Michigan Acceleration Track Club の建物はなくなりました。

Nashville Superspeedway

  • 夜間照明が有効化されました!

Phoenix Raceway

  • 夜間照明が有効化されました!
  • サボテン型スタンドのイルミネーションを修正しました。
  • サボテンの見た目がアップデートされましたが、依然としてトゲトゲしています。

Portland International Speedway

  • 浮いていた車両が取り除かれました。

Richmond Raceway

  • 夜間照明が有効化されました!

Rudskogen Motorsenter

  • ターン 13 のチェックポイントのエラーを修正しました。

Shell V-Power Motorsport Park at The Bend

  • 様々なオブジェクトが、カメラ距離が変化すると消えたり表示されたりする視覚的な問題を修正しました。
  • ピットガレージ複合施設のホテルセクションにある標識を更新しました。
  • いくつかの浮いていたトラックが地上に戻されました。

Talladega Superspeedway

  • ピクニックテーブルを占領していたいくつかのフェンスを除去して、テーブルをゲストに解放しました。

Release Notes

2025 シーズン 3 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けます。ひとまずハイライトのみ記載して、後日、リリースノート本文の和訳を追記・公開予定。

2025s3 リリースノート:


SIMULATION:

Licenses & Official Racing

  • シーズン終了と新シーズン用 Division 作成する処理を改善し、大幅に高速化され、信頼性も向上しました。オフィシャルセッションをスケジュールできないシーズン切り替え期間にこれまでよりも短時間で完了することを期待いただけます!
    • また、Division を定義する iRating と ttRating の値は、前シーズンのユーザ参加状況に基づいて各レースカテゴリごとに個別計算されるようになりました。これにより各 Division への参加者配分がより均等になります。

Connectivity

  • レイテンシ警告のアイコンとタイミングが更新されました。
  • 一部の車両位置外挿処理を改善し、ドライバー間のコリジョン検出精度を改善しました。
  • 接続性ブラックフラッグシステムに様々な改善が加えられました:
    • チームが接続性ブラックフラッグを受けたとき、ラジオメッセージがチーム全員に表示されるようになりました。
    • 接続性ブラックフラッグは別のフラッグと組み合わせて表示できるようになりました。
    • 接続性ブラックフラッグを受けた車両のピット作業や車両修理が許可されるようになりました。
    • 接続性ブラックフラッグを受けたレーサーにはコーションフラッグが表示されなくなりました。ゴーストはコーションを無視できます。
    • 運転できるチームメイトは、接続性ブラックフラッグを受けてゴーストドライブ中のドライバーを車両から降ろすことができるようになりました。そのドライバーの接続安定性が回復すればチームはレースに復帰できる可能性があるので注意してください!

Physics

  • 自車が他車と接触したときの衝撃力の外挿と適用を改善しました。

Race Control

  • 特に車両が高速で近づくことが予想される場合、トラックデブリ情報のイエローフラッグがより早く振られるようになりました。
  • リードラップ車両に対してピットがオープンされないことがあるレースコントロールの問題を修正しました。これは EchoPark Speedway (Atlanta) で最も多く発生していました。
  • シングルファイルリスタートが有効な状態でコーションが連続すると、コーション最終ラップでグリーンホワイトチェッカーがトリガーされるとレースコントロールがダブルファイルリスタートにセットしない問題を修正しました。

AI Racing

  • AI ドライバーが以下の車両のトレーニングを終えました:
    • Audi R18
    • Ferrari 296 Challenge
    • Porsche 919
    • Silver Crown
  • AI ドライバーが以下のレイアウトのトレーニングを終えました:
    • Shell V-Power Motorsport Park at The Bend – ALL SEVEN CONFIGS
    • Daytona International Speedway – Moto – 2008
    • Daytona International Speedway – Short – 2008
    • Iowa Speedway – Oval
    • Richmond Raceway
  • 以下の AI 車両で、タイヤ温度モデリングがプレイヤーと同等の精度へと向上するアップデートが適用されました。これにより極めて低温時の AI ドライバーの精度とパフォーマンスが向上します。:
    • Dallara IR18
    • NASCAR Cup Series Gen 7 Class Cars
    • Skip Barber Formula 2000
    • Super Formula SF23 Class Cars
  • アダプティブ AI 学習モジュールがアップグレードされて機能強化を行いました:
    • AI ドライバーによるスキル分析間隔と処理を改善しました。
    • 各難易度設定のバランス強度を改善しました。
    • アダプティブ AI のスキルレーティングはイベント進行に連れてセッション間で引き継がれるようになりました。
    • 許容される最低難易度の幅がわずかに広がりました。
    • セッションがリセットされると AI ドライバーの難易度レーティングもリセットされます。
    • アダプティブ AI ドライバーがレースペースのアドバンテージを得るためにゼロ除算という思い切った動きを試したことでシミュレータのクラッシュが引き起こされていた問題を修正しました。
  • AI ドライバーは今シーズン自身のアダプティブ AI プログラミングを磨くことに時間を費やしたので従来の学習に割く能力が残っていませんでしたが、いくつかの教育セミナーに参加することができました::
    • リアコントロール: スタート時のグリップをマスターしよう
    • レインレース – 6章: ウェット路面のグリップを最大化しよう
    • レインレース – 7章: グリップロールなしのウェットレース
    • AI と P2P – 投資と戦略管理
  • ランダムに生成される AI ロースターについて、ペイントスキーマやナンバー形式、スポンサーなどが改善されました!
  • AI ドライバーが以下の車両で追加トレーニングを行いました:
    • FIA F4
    • GT3 Class Cars
    • Lotus 79
    • NASCAR Truck Series Class Trucks
  • AI ドライバーが以下のレイアウトでウェットレースを含むレーシングスキルを向上させました。:
    • Brands Hatch Circuit – Indy
    • Charlotte Motor Speedway – Legends RC Long
    • Charlotte Motor Speedway – Legends RC Medium
    • Charlotte Motor Speedway – Legends RC Short
    • Charlotte Motor Speedway – Roval Long
    • Daytona International Speedway – Road Course – 2008
    • Pocono Raceway
    • Talladega Superspeedway

Dirt Oval Racing

  • ブラックボックスから、使用できないタイヤと燃料のピットサービスチェックボックスを削除しました。ダートオーバルレース車両ではレース中のピットサービスが利用できないことを明確にしました。

Graphics

  • VR デバイスの Quad View Fixed Foveated Rendering のサポートが有効化されました!
    • Fixed Foveated Rendering (Quad View) は nVidia RTX 2000以上の GPU と OpenVR ヘッドセットで対応しています。高解像度 VR ディスプレイにおいて SPS より高速となる可能性があります。両目を低解像度でレンダリングしたあとで中央に高解像度のインセットをレンダリングします。これによってステレオ画像の端の解像度は低く、視線の先となる中央部分の解像度は高くなります。現在は OpenXR でのみ動作します。
    • このオプションを有効にするには、シミュレータを再起動する必要があります。OpenXR モードで起動して、Graphics Options で VR モードのドロップダウンリストから Foveated を選択してシミュレータを終了すると、次回 OpenXR で起動したときから有効になります。
      • Documents\iRacing\rendererDX11OpenXR.ini ファイルに、主に 2つの設定が追加されました。このファイルはシミュレータの終了時に上書きされるので、シミュレータを起動していないときに編集します。[openXR]セクションの FoveatedOuterPctRes では低解像度のエッジをレンダリングする解像度を指定します。設定値 35% は幅・高さの 35% を意味し、目のレンダリングで通常使用されるピクセルのおよそ 12% をレンダリングします。もう一つの設定は FoveatedInsetWidthPct で、視線の先で高解像度レンダリングするサイズを、こちらも幅・高さのパーセントで指定します(注: 視線のトラッキングはまだ有効でないので Fixed = “固定” Foveated です)。設定値 40% は視野の大部分をカバーしますが、目全体のピクセルの 16% しかレンダリングされません。これらの設定を組み合わせると、背景 12% + インセット 16% = 28% がレンダリングされるので、SPS と比べると 1/3 にもなります。これにより GPU フィルレート使用率とフレームレイテンシが削減されます。SPS やトリプルと同様に nVidia MVP を使用して 4ビューすべてを同時レンダリングしているため、Foveated は CPU 使用率にはほとんど影響せず、drawPrim コールが CPU ボトルネックを増加することはありません。
  • CPU 使用率が高いことを示す新しい警告表示が追加されました。CPU使用率が高くなるとリアルタイム処理が追いつけなくなり、マルチプレイのネットワーク問題を引き起こします。
    • この新しい警告はネットワークワーニングボックスに表示され、CPU アイコンとCPU使用率が色付のテキストが表示されます。
    • キューブマップ処理で照明と影の生成が改善しました。
  • テクスチャのエンコーディングをアップデートして品質がわずかに向上しました。多くのテクスチャで明るさの微調整が認識しやすいかもしれません。
  • 濡れた路面のレンダリングを向上させました。濡れ具合がどの程度であっても正しく濡れて表示されるようになりましたが、特に低い値でのグラデーションが改善しています。乾いていくラインやゆっくりと濡れていく路面の描画がより正確になります。これにより、水分量の少ないシーンで路面の粗さがおかしく見えたり、スペキュラマップで二重に反射して明るすぎる表示となる問題が修正されます。
  • 水位が低い場合に見える濡れ具合が抑えられてドライラインを見やすくなりました。
  • 雨粒シェーダーを調整しました。
  • 乾いて明るいダンプ路面をより正確に表現できるよう、車両から発せられる水しぶきを調整しました。水しぶきも方向や日照による色合いが改善しました。
  • 水たまりや濡れた路面乾いた路面、水しぶきなど、ウェットコースのビジュアルエフェクトが大幅にアップデートされました。
  • ウェットコースのビジュアルを向上して SSR とキューブマップのバージョンを同等に近づけました。
  • ダートコース路面の継ぎ目を埋めるために一部シェーダーを調整しました。
  • ダートコースの黒いスリック部分の反射と光沢を抑えました。
  • 霞を通した太陽光の減衰が少し緩和されました。
  • 古い樹木モデルのスペキュラーマップがアップデートされました。
  • Dale & Steve の隠しオブジェクトが新しいシェーダーでアップデートされて見栄えがよくなりました! 見つけることができるかな?
  • 一部の面に雲が影を落とさない問題を修正しました。
  • 一部の芝が金属調に見える問題を修正しました。
  • 一部コースの昼夜の移行時に、トラックラインなど一部のテクスチャがわずかにずれる問題を修正しました。
  • シェーダークオリティ設定が Low のときの様々な問題を修正しました。
  • 濃い霧の表示が暗すぎる問題を修正しました。
  • リプレイの早送り中にウィンドウをドラッグするとクラッシュする問題を修正しました。

Audio

  • オーディオデバイスのデフォルト選択に関わる問題を修正しました。

Weather

  • 5車種が Rain-Ready となりました!
    • Dallara IR18
    • Lotus 79
    • Skip Barber Formula 2000
    • Super Formula SF23 – Honda
    • Super Formula SF23 – Toyota
  • イベントの複数セッション間で異なる時間帯を指定した Static Weather 設定で、太陽が時間に従わずセッション中に同じ位置に留まり続ける問題を修正しました。
  • allow fog チェックをオフすると、霞/霧の予報は出なくなりました。

Controls

  • Asetek API がアップデートされ、360Hz FFB サポートが追加されました。
    • app.ini [Force Feedback] loadAsetekAPI=0 で無効化できます。
  • VRS API がアップデートされ、360Hz FFB サポートが追加されました。
    • app.ini [Force Feedback] loadVRSAPI=0 で無効化できます。
  • Fanatec API がアップデートされ、Fanatec の FullForce hapitic エフェクトのサポートが追加されました。
    • FullForce はステアリングホイールでの LFE 実装の一部で、Logitech の TrueForceと似ています。これによりエンジン振動などの触覚的な振動をステアリングホイールに送ります。これは通常、 DirectInput Force Feedback API では送信できないほど高い周波数です。これらのエフェクトは app.ini の [TrueForce] セクションでチューニングすることもできます。app.ini [Force Feedback] loadFanatecAPI=0 で Fanatec API を無効化することもできます。
  • Moza API がアップデートされ、Moza LFE Wheel haptic エフェクトと 360Hz モードのサポートが追加されました。
    • Wheel LFE を使用するとエンジン振動などの触覚的な振動をステアリングホイールに送ります。これは通常、 DirectInput Force Feedback API では送信できないほど高い周波数です。これらのエフェクトは app.ini の [TrueForce] セクションでチューニングすることもできます。app.ini [Force Feedback] loadMozaAPI=0 で Moza API を無効化することもできます。

AutoFuel

  • ドライバー以外のチームメイトが Auto Fuel ブラックボックスを編集できない問題を修正しました。
  • 燃料量の計算で 31 周を超えると 31 周に切り捨てられてしまう問題を修正しました。

User Interface

  • クラブの表示がフラッグに代わりました!
    • アカウントに関連するフラッグを自分で選択することができるようになりました。選択したフラッグが様々な場所でドライバー名と共に表示されます。シミュレータ内では、エントリー列に表示されます。
  • クラブはシミュレータシステム、レースサーバ、テレメトリデータから取り除かれました。
  • ガレージ画面でのセッティング変更の適用ロジックと車検処理を改善しました。
    • Apply ボタンを押すと状態に応じて Wait / Passed / Apply に切り替わるようになりました。
    • Done ボタンは車検処理待ち・車検処理中には無効化されます。
    • 車検処理中はすべてのガレージ調整項目が無効化されます。
    • すべてのガレージ調整は 5秒後に行われる車検処理のキューに送られます。他の調整項目を触るとタイマーはリセットされ、車検処理によって中断されることなく複数項目を素早く連続して調整することができるようになります。

Telemetry

  • タイヤコンパウンド情報がセッション文字列に追加されました。
    • これを使用してタイヤインデックス(PitSvTireCompound または PlayerTireCompound)からタイヤタイプ(Hard, Soft, Qualifying, Wet, All-Purpose, 等)に変換できます。
    • DriverInfo:DriverTires[]:TireIndex および TireCompoundType を参照してください。
  • WeekendInfo:TrackLength: の解像度が 10m から 10cm に拡大しました。

2025s3 リリースノート:

Release Notes

2025 シーズン 3 ビルドのリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね

長くなるので 4本の記事に分けます。ひとまずハイライトのみ記載して、後日、リリースノート本文の和訳を追記・公開予定。

2025s3 リリースノート:


2025 Season 3 Release Notes [2025.06.10.01]

iRacing 2025 シーズン 3 ビルドが準備できました! 日本時間 2025/06/17 09:00 から始まる 2025 シーズン 3 向けの新コンテンツや新機能、修正や改善が含まれています!

シーズンハイライト:

  • Ferrari 296 Challenge
  • NASCAR Gen 4 Chevrolet Monte Carlo – 2003
  • NASCAR Gen 4 Ford Taurus – 2003
  • フィジクスオーバーホール:
    GT3 クラス
    NASCAR カップカー Gen 7
    Dallara IR18
  • Shell V-Power Motorsport Park at The Bend
  • NASCAR トラック アートオーバーホール:
    EchoPark Speedway (Atlanta)
    Indianapolis Motor Speedway
    Iowa Speedway
    Lime Rock Park
    Lucas Oil Indianapolis Raceway Park
    Martinsville Speedway
    Michigan International Speedway
    Nashville Superspeedway
    Phoenix Raceway
    Pocono Raceway
    Richmond Raceway
    Talladega Superspeedway)
  • ペイントキットを拡張して複数ボディタイプをサポート
  • アダプティブ AI が ホストセッションで使用可能に
  • アダプティブ AI が AI シーズンで使用可能に
  • 新しい組み込み AI シーズン
  • クラブに代わって Flags システムが有効化
  • Fixed Foveated Rendering (FFR = 固定中心窩レンダリング) for Open XR
  • より多くのデバイスで 360 Hz FFB をサポート
  • 接続性ブラックフラッグのアップデート
  • CPU 使用率ワーニング
  • 5車種が新たにウェットレースに対応:
    Dallara IR18
    Lotus 79
    Skip Barber Formula 2000
    Super Formula SF23 – Honda
    Super Formula SF23 – Toyota
  • 4車種が新たに AI レースに対応:
    Audi R18
    Ferrari 296 Challenge
    Porsche 919
    Silver Crown
  • 11 レイアウトが新たに AI レースに対応:
    Daytona International Speedway – Moto – 2008 & Short – 2008
    Iowa Speedway – Oval
    Richmond Raceway
    Shell V-Power Motorsport Park at The Bend – ALL SEVEN CONFIGS
  • 新しい何百もの車両セットアップ

2025 シーズン 3 特集ページはこちらで公開予定: https://www.iracing.com/seasons/2025-s3/

iRACING:

General

  • クラブの表示がフラッグに変わりました!
  • アカウントに関連する国旗を自分で選択できるようになりました。選択されたフラッグは様々な場所で名前と共に表示されます。iRacing (UI) では、プロフィール、スタッツ、リザルトに表示されます。
  • プロフィールページを開けばいつでもフラッグを変更することができます。
  • /data API にも新しいフラッグを取得できるようになりました。/data/lookup/flairs で見つかります。

AI Racing

  • アダプティブ AI がホストセッションでも選択できるようになりました!
    • ホストセッション作成者はセッション設定時に AI タイプに Adaptive AI を選択できます。これはセッションに参加しようとしているドライバーに対しても表示されます。ホストセッションでは Challenge Level は固定され、セッション中のフィールド全体のパフォーマンスレベルに基づいて AI ドライバーの難易度設定が調整されます。これによりイベントを通じてすべての参加者に AI Challenger が均等に分散されます。
    • マルチクラスセッションではアダプティブ AI はまだ最適化されていないことに注意してください。
      Please be aware, Adaptive AI for multi-class Sessions has not yet been optimized.
      AI ドライバーがスキルを多様なフィールドでどのように適応させるかはまだトレーニング中で、現実的なパフォーマンスに達していません。開発チームは引き続き取り組んでおり、近い将来の改善が期待されます!
  • アダプティブ AI が AI シーズンで選択できるようになりました!
    • AI シーズンを作成するとき、固定の AI Difficulty 値でなく Adaptive AI Challenge rating を選択できるようになりました。Adaptive AI Challenge rating はイベント間で調整することもできます。
  • 新しく 9 つの AI シーズンが追加されました! 最も人気のシリーズに加えてマルチカーおよびマルチクラスのシーズンもあります:
    • IMSA
    • IMSA Michelin Pilot Challenge
    • GT3
    • GT4
    • Production Car Challenge
    • NASCAR Cup
    • NASCAR Xfinity
    • NASCAR Truck
    • ARCA

Paint Kit

  • コースごとに自動選択される複数のボディタイプを持つ車両について、Paint Kit で個別に表示したり編集したりできるようになりました! このリリースでは NASCAR Gen 4 と Dallara IR18 が含まれます。
    • 選択したコースとルールパッケージによって構成される車両構成を iRacing UI 内で確認できるようになりました。Paint Shop と Car Information ページでは車両の 3D モデルで異なるボディタイプ設定を切り替えられるようになりました。
      • Dallara IR18 は Road、Short Track、といった 3種類のウィングサイズのモデルが用意されています。IE18のテンプレートは更新されていますが、3種類のボディすべてで同じテンプレートが使われています。>/li>
      • NASCAR Gen 4 のシボレーモンテカルロとフォードトーラスには、Superspeedway Stockcar ボディと、ショート及びインターミディエイトオーバルやロードコースで使われる Stockcar ボディがあります。NASCAR Gen 4 車両は Superspeedway ボディと Stockcar ボディで異なる 3D モデルとペイントテンプレートを持つ点でユニークです。
      • iRacing Paint Shop の Show Custom Paint ツールチップに、iRacing\paints\ フォルダに配置すべきカスタムペイントファイル名が表示されます。標準の Stockcar ボディは従来の car_membernumber.tga のファイル名形式ですが、Superspeedway Stockcar ボディには car_membernumber_ss.tga のファイル名形式を使用します。コースごとに使い分けされるボディタイプが iRacing の至るところで表示されます。
  • Paint Kit に多くの新スポンサーが追加されました:
    • ’47, Aaron’s, Apex Coffee Roasters, Best Repair Co., Bilstein, Build Submarines, C3 Skids, CW & Sons/Clark’s, Carolina Carports, Carrera, Cube Controls, DQS Solutions & Staffing, EBC Brakes, First Bank of Alabama, Folsom Fence Supply, Frontline Fire Protection, GOVX, Grillo’s Pickles, Insurance King, Jarrett, JF Electric, KOA, KSDT CPA, Kicker, Kubota, LIQUI MOLY, MOTUL, Macc Door Systems, Mechanix Wear, Millertech, Misadventure Life, Mobil 1, NASCAR Car Wash, NASCAR Racing Experience, NASCAR Speedpark, New Era, Nitro Concepts, Öhlins, Prime Bites, Quaker State, Racetech, Registix, Rita’s Italian Ice, Roto-Rooter, Shockwave, Speedy Cash, Straight Talk Wireless, The Joie of Seating, TitleMax, Toxic Waste Candy, Universal Technical Institute, Utilitra, VP Racing, WeatherTech, Weiss Sand and Clay, Whelen, & Zep
  • 一部のスポンサーロゴがアップデートされました:
    • Hellmann’s, Holley, & Lionel Racing.
  • Paint Kit でズームとピッチングが調整されたときのカメラセンタリングが改善されました。

2025s3 リリースノート:

iRacing Development Update – 2025/05

今回も iRacing のエグゼクティブプロデューサー、Greg Hill が最新の開発状況や、シーズン 3 または将来に予定されている新コンテンツ・新機能を伝えてくれました。

iRacing Development Update: May 2025 (iRacing.com)
iRacing Development Update – May 2025 (iRacing Forum)

以下に列挙して紹介します。ほかにも多くのプロジェクトが進行中です。

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