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Tag: Physical Based Rendering

Release Notes

2021 Season 2 Patch 3 [2021.04.05.01] のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

2021s2 Release Notes
2021s2 Hotfix 1 Release Notes
2021 Season 2 Patch 1 – Release Notes
2021 Season 2 Patch 1 Hotfix 1 – Release Notes
2021 Season 2 Patch 2 – Release Notes


このパッチには 2021年シーズン 2 リリースに対する修正とアップデートが含まれています。

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Release Notes

2020 シーズン 1 ビルド [2019.12.02.01] のリリースノートを和訳して紹介します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね


今シーズンのリリースには、 AI レースのソフトローンチ、3台の新車、2つの新コース、V7タイヤ搭載車種の拡大、そしてあなたを忙しくさせるものが色々です。iRacing の 2020 シーズン 1 へようこそ!


https://www.youtube.com/watch?v=4PsPpois38o

ハイライト:

  • Supercars Ford Mustang GT
  • Supercars Holden ZB Commodore
  • Skip Barber Formula 2000 – re-built from the ground up!
  • Lernerville Speedway
  • Lime Rock Park – re-built from the ground up!
  • AI Races – soft launch
  • V7 Tires added to additional vehicles
  • New Damage Model added to Dallara F3
  • Incident and Penalty Updates
  • Custom Vehicle Spec Maps
  • Updated Crowds
  • iRacing BETA Interface Changes
  • Much more!

2020 シーズン 1 リリースの詳細は以下。

iRACING BETA INTERFACE:

Overall

  • iRacing BETA インターフェースでいくつか大きな知的満足向上のアップデートを行いました!
    • トップメニューバーを調整・圧縮しました。多くのオプションを再構築し、右上のヘルメットアイコンも、クリックするとメニューが表示されます。
    • メンバーフォーラムやクラシックメンバーサイトを開くリンクもメニューに追加されました。
    • 左のサイドバーメニューは折りたためるようになりました。
  • ライトテーマ!
    • iRacing BETA インターフェースに真新しいライトテーマが追加されました。
    • ライトテーマを iRacing BETA インターフェースのデフォルトとしました。
      • ダークテーマに切り替えるには、右上のヘルメットアイコンをクリックして、ダークテーマを選択します。
  • iRacing BETA インターフェース全体の接続性が改善されました。
    • ログインユーザー認証が劇的に早くなりました!
    • データ認証が簡素化され、より安定するようになりました。
  • モーダルウィンドウのサイズ変更パフォーマンスが改善されました。
  • Cookie が適切に作成され、アプリケーション全体で使用されるようになりました。

AI Races – Soft Launch

  • AI レースが iRacing BETA インターフェースで有効になりました!
  • AI Races には楽しむためのさまざまな機能とカスタマイズ機能が含まれます。
    • Single AI Race ではすぐに AI ドライバー達とシングルレースを楽しめます。
    • チャンピオンシップポイントを獲得したり表彰台のトップを狙う独自の AI シーズンイベントを作成できます。
    • 最大 60 人の AI ドライバーを作成して、それぞれにカスタムペイントを割り当てたり、ドライバーの性格を調節したり、レーシングスキルをカスタマイズしたりすることができます。
      • 40 人を超える AI ドライバーはフレームレートに影響を与えたり AI ドライバーがおかしな動きをする可能性があることに注意してください。
    • AI ドライバーのロースターはランダムに生成されたものを使うこともできるので、AI ドライバー達とすぐにレースすることもできます。よく知られた名前がトラックに現れることもあります。
    • 近日登場予定の iRacing オフィシャル AI ロースターと、iRacing オフィシャル AI シーズンを使ってみてください!
    • カスタムビルドした AI シーズンとロースターを他の iRacer とシェアしてください – BOT マスターは誰!?
    • あなたのレースを向上するトレーニングの手助けとなるよう、AI ドライバーを調整することができます。
      • デフォルトではドライバースキルは 25~50% に設定されます。これは平均的なドライバーに良い設定です。
      • ドライバースキルの最大と最小の設定差の推奨値は 30% 程度です。
  • AI レースは現時点では Porsche 911 GT3 Cup(991) を使用します。
  • AI レースは以下のコース・レイアウトに対応しています:
    • Barber Motorsports Park – Full Course
    • Circuit de Barcelona-Catalunya – Grand Prix
    • Donington Park Racing Circuit – Grand Prix
    • Lime Rock Park – Classic
    • Nürburgring Grand-Prix-Strecke – Grand Prix
    • Road America – Full Course
    • Watkins Glen International – Cup
  • 今回はこの機能のソフトローンチであることに注意してください。ご意見をお待ちしています。今後 AI レースの最適化、アップデート、そしてもっと追加していくことを楽しみにしています。

Create a Race

  • ユーザーがレースを作成する際にレース管理者を追加できるようになりました。
  • レース作成時のサマリーページに周回数が表示されるようになりました。
  • 新しいオプションが追加されました:
    • Consecutive Cautions Restart Single File
      • このオプションを有効にすると、コーションが終了してすぐに次のコーションが発生した場合、次のリスタートではシングルファイルとなります。
    • Wave-Around
    • このオプションを有効化すると、コーション中にステイアウトした周回遅れは 1 to go シグナルが表示されたときに Wave-Around コールを受け取ります。リーダーの後ろでペースカーラップを走行していた周回遅れのマシンが 1周先回りして車列の後ろへ付きます。
    • Do Not Count Caution Laps
      • このオプションを有効化すると、コーションフラッグが表示されている間に走行した周回数がイベントの周回数にカウントされません。Automatic Full Course Yellows オプションを有効化していないと、このオプションを選択できません。
      • このレースオプションはヒート制レースにも追加されています。
  • Create a Race を終えたとき、インターフェースが適切にリダイレクトして新しく作成したレースに相応しい表示に切り替わるようになりました。
  • 所有コンテンツを選択しやすくなりました。
  • Time Limit Detail や Heat Session のモーダルウィンドウから All Steps ビューに戻ったときに以前の位置に戻るようになりました。
  • Create a Race をオーバーホールしてスピードと安定度を改善しました。
  • Hardcore Level が適切なデフォルト設定でなかったのを修正しました。
  • リーグセッション作成時に Back ボタンが表示されない問題を修正しました。
  • 予選ありセッションで 0分に設定することができた問題を修正しました。
  • KPH 単位で設定された風速が適切に変換されなかった問題を修正しました。
  • コンパクトテーブルの並べ替えが機能しない問題を修正しました。

Time Attack

  • ラップを記録した人と比較して競争することができなかったのを修正しました。

Results

  • リザルトを日付でソートするときに日付と共に時刻も並び順に使うようになりました。

Friends List

  • フレンドリストのスピードと安定度を改善しました。
  • フレンドのオフライン日時の表示形式をアップデートしました。
  • 検索時のフレンドリストの縦の高さの問題を修正しました。

Leagues

  • リーグ検索が大きく改良されました!
    • リーグ検索のオプションパラメータにサイズやカルチャーの項目が追加されました。
  • どのユーザーにリーグを検索できるかはリーグのプライバシー設定に従います。
  • リーグ作成日付が適切に表示されるようになりました。
  • リーグ招待が2件重複して作成されていた問題を解消しました。

Maintenance Messaging

  • メンテナンス/サービスダウンや重要な通知を表示するメンテナンスメッセージバーを BETA インターフェースの上部に追加しました。
    • 表示されたメッセージはクリックすれば Web ブラウザで iRacing メンバーフォーラムのスタッフアナウンスページを開くので、詳細を確認することができます。

Protest

  • iRacing BETA インターフェースからプロテストが行えるようになりました。
    • プロテスト用ウィンドウは Help & Support 画面やレースリザルト画面からもアクセスできます。BETA インターフェースからフォームを直接呼び出せるので、このためにクラシックメンバーサイトを開く必要がありません。

iRACING SIMULATION:

Windows 7 SP1

  • マイクロソフトは 2020年 1月14日で Windows 7 のサポートを終了します。これ以降、iRacing は Windows 7 オペレーティングシステムでのメンバーサイトやシミュレーションの実行についてサポートしません。
    • この件について質問・懸念がありましたらお気軽にカスタマーサポート support@iracing.com へご連絡ください。

Rallycross Racing

  • ラリークロスコースでターン中央の青いタイヤバリアを取り除き、代わりに、シャーロット ROVAL に使われているのと同様のタートルと呼ばれる青い縁石を設置しました。

Weather

  • ダイナミックウェザーを有効にすると、空を覆う雲の密度も時間経過と共に変化して、選択していた天候・雲の状況から大きく変化する可能性があります。これは長時間のセッションでより顕著となることがあり、また、部分的に曇っていたり晴れていたりすることがあります。

V7 Tires

  • V7タイヤが以下の車両に搭載されました:
    • Formula Renault 2.0
    • Formula Renault 3.5
    • Global Mazda MX-5 Cup
    • Kia Optima
    • Legends Ford ’34 Coup (ALL)
    • NASCAR Gander Outdoors Chevrolet Silverado
    • NASCAR Gander Outdoors Toyota Tundra
    • NASCAR Monster Energy Cup Chevrolet Camaro ZL1 2018
    • NASCAR Monster Energy Cup Ford Mustang
    • NASCAR Monster Energy Cup Toyota Camry
    • NASCAR Truck Series Chevrolet Silverado – 2013
    • Porsche 911 GT3 Cup Car (991)
    • Street Stock
    • Supercars Ford Mustang GT
    • Supercars Holden ZB Commodore
    • VW Jetta TDI Cup
    • [Archive] Ford Falcon FG V8
    • [Archive] Holden VF Commodore V8
    • [Archive] Mazda MX-5 Cup – 2015
    • [Archive] Mazda MX-5 Roadster – 2015
    • [Archive] NASCAR Cup Chevrolet SS
    • [Archive] NASCAR Cup Ford Fusion
    • [Archive] NASCAR Nationwide Chevrolet Impala – 2011
    • [Archive] NASCAR Sprint Cup Chevrolet Impala COT – 2013
    • [Archive] V8 Supercar Ford Falcon – 2012
  • オフトラックでのグリップレベルを少し下げました。

New Damage Model

  • 新ダメージモデルを Dallara F3 に搭載しました!
  • 今ビルドではスタビリティと品質の向上に加えてサウンドシステムと新ダメージモデルを統合したオーバーホールに集中しました。
  • スタビリティ向上:
    • セッション間の切り替わりが安定化
    • ガレージ停車時と動き始めが安定化
    • ホイール同士の接触及びダメージの安定化
  • 品質向上:
    • 擦り傷・引っ掻き傷の表現やデブリを改善しました。ダメージを負った部分やパーツの材料に応じたより適切なダメージ描画となりました。
    • インシデントとなるのに必要な路面接触フォースを調整しました。
    • ドライバーのタイヤと路面との相互作用をアップデートし、アグレッシブな縁石などの不規則なジオメトリの処理を改善しました。
    • サスペンションのダメージを調整しました: サスペンションは合理的な範囲で曲がるようになりました。
    • オブジェクトや周囲の車両はパフォーマンスを改善するために60Hzで処理されるようになりました。
  • Sound Improvements:
    • オーディオシステムでより多くの引っ掻き音の再生をサポートし、より効率的で、より低い閾値でトリガーでき、など多くの機能が追加されました。
    • ミディアムあるいはハードなインパクトサウンドをトリガーする閾値を増やして、サウンドの多様性とリアリズムを向上しました。
    • Directsoundがサウンドを常にフロントセンタースピーカーにプッシュするのを止めるために、クラッシュサウンドが1メートル前にオフセットされました。
    • リプレイで引っ掻き音が十分大きくなかったのを修正しました。
    • 縁石との激しい衝突やコンクリートとの中程度の衝突に関連するサウンドの問題を修正しました。

Incidents

  • 設定されたインシデント数を超えたドライバーはピットロードペナルティを受けるようになりました。
    • インシデント制限を超えた場合のペナルティは、N インシデントごとに、または最初の N インシデントと後の M インシデントごとに、と設定することができます。
    • DQ となるインシデント数が設定された場合、ピットロードペナルティは発行されず、ドライバーは失格となります。
      • DQインシデント制限値が設定される場合、ピットロードペナルティのインシデント制限値は DP インシデント制限値より低く設定されなければなりません。
    • ピットロードペナルティ中にピットサービスを行うとペナルティ時間が課せられます。
    • クラシックメンバーサイトの Hosted Session 作成 UI では、この設定は OPTIONAL SETTINGS セクションで見つかります。
  • 動的なインシデント情報が F1 ブラックボックスに追加されました。
  • チェッカーを受けたあとでインシデントによるペナルティや失格となることはありませんが、シミュレータはいつも通りインシデントをカウントし続けます。
  • ラリークロスやダートオーバルなど、ピットサービスを受けられないイベントでは、すべてのペナルティがレース後に適用されます。
    • 安全にピットインすることが困難なダートオーバルレースではこの動作となります。言い換えると、適切なピットレーンやピットクルーがいない場合には、レース中のペナルティは使われません。
  • インシデント制限の Info タブに、より説明的なテキストを追加しました。
  • 「Incident Count DQ Limit:」

Cautions

  • フルコースコーションに関するいくつかの機能が追加されました:
    • フルコースコーション終了間際に、周回遅れ車両をペースカーより前に行かせて周回を取り戻させるべくウェーブアラウンドさせるかどうか、独立して設定できるようになりました。
    • ダブルファイルリスタートと設定されていても、2回目のコーションから完全なグリーンフラッグラップがないまま次のコーションとなったときにはシングルファイルリスタートとするように設定できるようになりました。
  • この新しい機能は最終チェックで問題があったため無効化されています。修正版の配信に向けて作業中です!
  • 新しいコーションモードが追加されました: Full-Course Cautions where Caution Laps Do Not Count as Race Laps.(コーションラップをレース周回にカウントしない)
    • このモードはコーション中に周回数をカウントしないショートトラックオーバルレースをモデル化したものですが、特定シリーズのルールをミラーするものではありません。
    • コーション中の周回をレース周回数にカウントしないフルコースコーションは以下のように機能します:
      • コーションのフラッグが振られた瞬間にフィールドの順位を決定します(ラインまでの競争がありません)。完了している前のラップにロールバックされるため、その周回で行われたすべてのパッシングが取り消されます。これは次のように行われます:
        • トラック上でS/Fラインへ向かう先頭車両及びその後方の全車両は直近のラップの順位に並べ替えられます。これらの車両に対して、グリーンフラッグまでは周回数はカウントされません。
        • コース上 S/Fラインより後ろの車は先頭車両の後方に並び、直近のラップの順位で他のグループの後ろに配置されます。
        • コーションが振られたときにコース上にいなかった車両は、ピットから出た際にフィールドの後ろに配置され、コーション中は周回数がカウントされません。
      • リスタートで周回遅れをフィールドの後ろへ配置するようにリスタート設定(シングルファイル, ダブルファイル, 等)されていたら、周回遅れはウェーブアラウンドされずにコーション終わるまで解放されません。そしてリードラップカーの後ろに初期ペースカーラップの順に配置されます。コーション中のラップが記録されないため、ペースカーを抜かしてフィールドの後ろをキャッチアップするのでなく、リードラップカーの後ろにフォールバックします。コーション終了が近づくと、ピットストップで車列に混じった周回遅れは再びリードラップカーを前に行かせてフォールバックします。
    • この新しいコーションモードを有効にすると、これらの潜在的な追加ラップ中に燃料が消費されません。
  • クラシックメンバーサイトの Create a Hosted Session UI では、古いコーション選択ドロップダウンが取り除かれ、代わりに新しい Automatic Full-Course cautions と ラッキードッグを有効にする2つのチェックボックスに置き換えられました。
    • 新しい Caution Laps Do Not Count 設定は CAUTIONS セクションに見つかります。
    • コーションが立て続けに起こった際にシングルファイルリスタートにする新しい設定は RESTARTS セクションに見つかります。

Rendering

  • SDR レンダリングがリニアフォーマットのフレームバッファを使うようになりました。以前はグラフィックスオプションで HDR を有効化せずにフレームバッファをガンマエンコードしていて、このエンコードはフレームバッファに合成するときに数学的に不適切なブレンドを発生していました。今年の初めにリリースした、向上したリニアバッファフレームでは、HDR を有効化された場合だけこの問題を回避できていましたが、今回のリリースで SDR でもリニアになるようになりました。若干の負荷が増えるかもしれませんが、今では SDR も HDR も正しくブレンドが行われており、今後の開発プロセスをスピードアップさせます。
    • この変更は路面のディテールデカールやエフェクトなどフレームバッファで剛性されるいくつかのものの外観に影響することがあります。これらの一部は現在も再調整中です。
  • 空と地平線の交わる部分の表現を改善しました。
  • 遠くのリフレクターが大きなブルームを伴って輝いている量を減らしました。
  • フロントガラスの反射アルゴリズムを改良しました。
  • 夜モードの GPU シェーダーのいくつかに追加のディテールレイヤーを表示するサポートを追加しました。
  • 太陽が高いときに太陽の鏡面反射がより白くなるように調整しました。
  • 夜用のシャドウマップが有効なナイトトラックでのクラッシュすることがあった問題を修正しました。
  • カメラがトラックの中心から遠くに移動した際に太陽のブルームが表示されない問題を修正しました。
  • シャドウマップが無効のとき、昼間に一方向のみ照明が濃い青で表示されることのあった問題を修正しました。
  • ダートトラックでの太陽の鏡面反射色の問題を修正しました。

Visual Effects

  • DOF (Depth of Field 被写界深度)エフェクトをアップデートしました。
  • スパークはそれを投じている材料に基づいて色付けされるようになりました。

Audio

  • カメラを切り替える際にオーディオがクロスフェードしてスムーズに切り替わるようになりました。
    • 車室内マイクと車載マイクのクロスフェードは 0.1 秒以上で素早くスムーズに切り替わりますが、TV カメラ間のクロスフェードは 0.35 秒以上でより劇的すぎないより顕著なブレンドとなります。
  • コクピットカメラから周囲の車両のエンジン音が適切に再生されないことがある問題を修正しました。
  • 通常のダメージモデルを使用しているときに、コーンとの接触でサウンドをトリガーしないことがあった問題を修正しました。

Spotter

  • デフォルトのオーストラリア人スポッターパッケージを改善・アップデートしました。

Flagman

  • フラッグマンはプラクティス、予選、レースのセッションにだけ現れるようになりました。

Crowds

  • 2D 群衆をビルボードキャラクターに置き換えました。
    • まだ 2D ですが、これらの人々は常にあなたの視点を向いており、より現実的な群衆を作ります。
    • ビルボードの群衆キャラクターはすべてのコース・レイアウトで見られます!
  • レースマーシャルのキャラクターがいくつかのトラックに追加されました。!
    • これらのキャラクターは、例えば、プレーヤーが NSACAR マシンを使用しているときには NASCAR オフィシャル、F1 マシンを使用しているときには F1 オフィシャル、といった具合に、車両のタイプによって異なる外見となっています。
  • トラック型救急車やワンボックス型救急車、牽引トラックをより高いディテールのバージョンにアップデートしました。これであなたはずっと安全になりました。

Paint Shop

  • 全車でカスタムスペックマップのサポートを追加しました。
    • レンダリングエンジンがカスタムスペックマップをサポートし、カスタムペイントに使用できるようになりました。スペックマップは TGA 画像ファイルで、カスタムペイントの TGA イメージが示した部分がどのような材料なのかを iRacing シムに伝えます。個々のピクセルを特定の方法で設定して、そのピクセルが金属か非金属か、スムーズなのか粗いのか、照明エンジンによって光るのか否か、をシムに伝えます。これにより艶消しからクロームまでどんな材料でも作成することができます!
    • シムはフィジクスベースレンダリング(PBR)を使います。PBR はシェーダーと照明モデルを使って、現実を反映した材料を正確に作成します。仕様と光沢及び環境マップを使用して材料のスペックマップを作製する代わりに、シンプルに材料が金属なのか、それから材料の表面はどれくらい滑らかなのか、を決めるのです。シェーダーは残りを行います。これでスペックマップの作成プロセスが大幅に単純化されます。
    • カスタムスペックマップ作製を始める方法について、詳細を別文書があるので参照してみてください:
  • 2台のSupercars新車は、カスタムペイントの透光性や、ウィンドウや他の透光性のある面へのテキスト/ナンバー/スポンサーなどのスタンプをサポートします。

Replays

  • モーションブラーが有効なとき、リプレイ中のいくつかの表示の問題を修正しました。
  • リプレイの一時停止中や再生中のエイムのスムーズさの問題を修正しました。

Screen Capture

  • 最新の D3DGear SDK が追加されました。
    • 録画アイコンが点滅するのが修正されます。ファイルパスは変更されなくなりました。

Virtual Reality

  • iRacing のビルトインキャプチャツールで、VR でのスクリーンショットやビデオキャプチャのサポートを追加しました。
  • D3DGear ファイルは自身のサブディレクトリに移動されました。iRacing ルートインストールフォルダはコマンドラインに追加されません。
    • これによって Beat Saber が意図せず iRacing の openvr_api.dll ファイルを使ってしまう問題を防ぎます。
  • OpenVR の場合、後の WaitGetPoses コールを待つ代わりに PostPresentHandoff() を呼び出してコンポジターにできるだけ早く開始するよう通知します(vsync の完全な待機が無効にされている場合のみ)。これは SteamVR コンポジターにすべての情報を送信したことを通知します。そうしなければ次のフレーム(同期を待ってポーズを取得するルーチンを呼び出す場合)が開始されるまで待機します。これはこの種のケースのための新しいSteamVR APIコールです。
  • ResolutionScalePct フィールドが rendererDX11.ini ファイルの [OpenVR]セクションから削除されました。
    • このオプションはもはや使われません。SteamVR は SteamVR 設定を介して陰でサポートし、それを一緒に増加させます。
  • VR ヘッドセットの使用中には後処理のモーションブラーエフェクトを少し減らすようになりました。

Controls

  • 最新の Logitech ホイールプロトタイプ API を統合しました。

Telemetry

  • いくつか新しい SessionString の値を追加しました:
    • WeekendInfo:WeekendOptions:GreenWhiteCheckeredLimit: {unlimited, または数値、0=GWC ラップなし}
    • WeekendInfo:WeekendOptions:FastRepairsLimit: {unlimited, または数値、0=ファストリペアなし}
  • いくつか新しいテレメトリ変数を追加しました:
    • “PitstopActive”, irsdk_bool, “プレーヤーはピットストップサービス中”
    • “FastRepairUsed”, irsdk_int, “これまでに使用されたファストリペアの回数”
    • “FastRepairAvailable”, irsdk_int, “ファストリペアの残り回数、255=無制限”
  • テレメトリ変数 SessionFlags はライブだけでなくディスクにも直接出力されるようになったので、フラッグのステータスをオフラインで表示できます。
  • クラスの作成後に irsdkCVar オブジェクトをアロケーションするとき、変数名の設定/変更のためのサポートが追加されました。

Loading Screens

  • 4K ローディングスクリーンを追加しました:
    • Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari
    • Brands Hatch Circuit
    • Charlotte Motor Speedway – 2016
    • Charlotte Motor Speedway
    • Charlotte Motor Speedway – Roval
    • Charlotte Motor Speedway – Roval Long
    • Concord Speedway
    • Detroit Grand Prix at Belle Isle
    • Dover International Speedway
    • Mount Panorama Circuit
    • Virginia International Raceway

Clubs

  • Georgia グルジアの全 iRacing メンバーは Asia クラブから Central-European Club へ移されました。シーズン途中での移動だった場合、シーズン終了まで以前のクラブで表記されます。

CARS:

Aston Martin DBR9 GT1

  • V7タイヤのパラメータを調整しました。

Audi RS 3 LMS

  • V7タイヤのパラメータを調整しました。
  • 高速時のタイヤサイドウォールテクスチャをアップデートしました。

BMW M8 GTE

  • 2020s1 BoP: 最低重量を 10kg 減らしました。

Chevrolet Corvette C6.R GT1

  • V7タイヤのパラメータを調整しました。

Dallara F3

  • 新ダメージモデルを搭載しました!
  • タイヤ構造の再構築、グリップと反応性の向上を伴うコンパウンドのアップデートを含む重要な V7 タイヤの調整と、ディファレンシャルの調整幅を増やしました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Dallara IR18

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Dirt Sprint Car

  • (ALL) – フロントタイヤのトレッドパターンとエアロのダウンフォースを調整しました。

Ferrari 488 GT3

  • 2020s1 BoP: エアロのドラッグを少し減らしました。

Ferrari 488 GTE

  • 2020s1 BoP: 最低重量を 5kg 増やしました。

Ford GT – 2017

  • スタートノブのキーバインドが Fuel Mixture Set でなく Throttle Sharping Set になっていたのを修正しました。

Ford GT GT3

  • インターフェイスモデルが GGX シェーダーに適していなかったのを修正しました。

Formula Renault 2.0

  • V7タイヤを搭載しました!
  • リアウイングフラップのツールチップの間違いを修正しました。
  • ベースラインセットアップをルノーの推奨セットアップに合致するようアップデートしました。

Formula Renault 3.5

  • V7タイヤを搭載しました!
  • リアウイングフラップのツールチップの間違いを修正しました。
  • ベースラインセットアップをルノーの推奨セットアップに合致するようアップデートしました。

Global Mazda MX-5 Cup

  • V7タイヤを搭載しました!
  • この車両は最新の仕様になりました。

Kia Optima

  • V7タイヤを搭載しました!

Legends Ford ’34 Coup

  • (ALL) – V7タイヤを搭載しました!
  • (ALL) – ショックパッケージがより新しい仕様にアップデートされました。
  • (ALL) – シーズンセットアップをアップデートしました。

McLaren MP4-30

  • いくつかのフィルタでOpen Wheelとしてタグ付けされていなかったのを修正しました。

NASCAR Gander Outdoors Chevrolet Silverado

  • V7タイヤを搭載しました!
  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整しました。
  • ダウンフォースとバランスを少し調整しました。
  • 更新されたNASCARルールにより、スプリッターはペイントできないカーボンファイバー製となりました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Gander Outdoors Toyota Tundra

  • V7タイヤを搭載しました!
  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整しました。
  • ダウンフォースとバランスを少し調整しました。
  • 更新されたNASCARルールにより、スプリッターはペイントできないカーボンファイバー製となりました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • V7タイヤのパラメータを調整しました。
  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Chevrolet Camaro ZL1 – 2018

  • V7タイヤを搭載しました!
  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整し、燃料消費を減少、エンジンのパフォーマンスチューンを行いました。
  • リプレイ用のLoD設定(ディテールレベル)の最適化を行いました。
  • 更新されたNASCARルールにより、スプリッターはペイントできないカーボンファイバー製となりました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Ford Mustang

  • V7タイヤを搭載しました!
  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整し、燃料消費を減少、エンジンのパフォーマンスチューンを行いました。
  • リプレイ用のLoD設定(ディテールレベル)の最適化を行いました。
  • 更新されたNASCARルールにより、スプリッターはペイントできないカーボンファイバー製となりました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Toyota Camry

  • V7タイヤを搭載しました!
  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整し、燃料消費を減少、エンジンのパフォーマンスチューンを行いました。
  • リプレイ用のLoD設定(ディテールレベル)の最適化を行いました。
  • 更新されたNASCARルールにより、スプリッターはペイントできないカーボンファイバー製となりました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Truck Series Chevrolet Silverado – 2013

  • V7タイヤを搭載しました!
  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整しました。
  • ダウンフォースとバランスを少し調整しました。

NASCAR Xfinity Chevrolet Camaro – 2019

  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整しました。

NASCAR Xfinity Ford Mustang – 2019

  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整しました。

NASCAR Xfinity Toyota Supra

  • エアロを調整し、ノーズのダメージ脆弱性を上げ、フードダメージを調整しました。

Porsche 911 GT3 Cup Car (991)

  • V7タイヤを搭載しました!
  • デフとエアロを調整しました(ドラッグ減、ダウンフォース増、圧力中心を前方へ移動)。デフの変更はコーナー出口でのイン側ホイールスピンをなくすため。ドラッグ低減は現実のストレートエンド速度との関係を高めるため。ダウンフォースと圧力中心の変更は車体フレームに適用するフォースと引用したすべてのエアロデータの事実をより良く説明できるものにするため。
  • 実際の相関関係を改善するためにエンジン回転範囲全般にトルクをわずかに上昇させました。
  • リアトーイン調整範囲を大きくしました。.
  • リアキャンバー調整範囲を 0.5 増やしました。
  • ギアシフト、バックファイア、イグニッションカットのサウンドをアップデートしました。
  • ベースラインセットアップをアップデートしました。

Porsche 919 Hybrid

  • 色々な車体サウンドと全体のオーディオミキシングをアップデートしました。

Radical SR8

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Skip Barber Formula 2000

  • イチから作り直しました!
    • Skip Barber Formula 2000 はグラフィックをイチから作り直したオープンホイールのロードカーです。今回フィジクスのアップデートではありません。
      • クラシックなオープンホイールでシングルシーターのフォーミュラレイアウトで設計されていますが、あらゆるドライバーに対応できる余裕のあるサイズで、そしてレーシングスクールでの過酷な使用に耐える強度を持つように作られた SBF2000 は、6つの Skip Barber チャンピオンシップシリーズで使われました。SBF2000 をドライブしてキャリアアップしたドライバーリストはまるでモータースポーツ名士録です。A.J. Almendinger から Mike Wallace、それに Marco Andretti、Townsend Bell、Kenny Brack、Jeff Burton、Helio Castroneves、Jon Fogarty、Memo Gidley、Alex Gurney、Juan Pablo Montoya、Bryan Herta、Jeff Gordon、Todd Bodine、Kasey Kahne、これはほんの一部です。SBF2000 は 150馬力の 4気筒エンジンを搭載しています。2.0リッターの SOHC エンジンは 5足シーケンシャルギアボックスで重量 1,250 ポンドのチューブスペースフレームシャシーを走らせます。SBF2000 は最高速度 135 mph 、ゼロスタートで 60mph まで 4.5秒、100mph まで 10秒以内で加速します。最も基本的で最も純粋なレーシングカーのひとつである SBF2000 は、ドライバーに妥協のないレーシングカーの動力学と同じ装備の他のドライバーとの競い方を学ぶ機会、世界のどのレーストラックにもどの車にも通用するレッスンを提供します。
    • この再開発バージョンは元の古いバージョンを置き換えます。以前の Skip Barber Formula 2000 を購入していた方はこの再開発版を追加の費用なしに手にすることができます。
    • Skip Barber Formula 2000 を購入する iRacing ストアのリンクはこちら: https://members.iracing.com/membersite/member/CarDetail.do?carid=1
  • V7タイヤのパラメータを調整しました。

Street Stock

  • V7タイヤを搭載しました!
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Subaru WRX STI

  • 2020s1 BoP: パワーを若干減らし、重心を若干上げました。

Supercars Ford Mustang GT

  • NEW CAR!
    • Supercars Ford Mustang GT が購入できるようになりました!
      • フォードが長くスーパーカーシリーズに参加する伝統を継承するのが Ford Mustang です。2018年シーズンに間に合うよう導入され、DJR チームペンスキーのドライバー、Scott McLaughlin が連続チャンピオンを獲得しました。DJR は 2019年にスーパーカーシリーズでの100勝目をMustangで達成、2020年もタイトルを獲得を目指しています。5.0リッター 635馬力のエンジンを搭載したマシンは 0-100km/h を 3.2秒で加速し、最高速度はほぼ 300km/h に達します。オーストラリアのプレミアレーシングカテゴリーは 2014年12月に発表した 2世代目スペックのあと、 3年間の開発を経て2018年シーズンに最新スペックを採用しました。
    • 24か月以内に Ford Falcon FG V8 を購入していたメンバーには、このマシンは無償で提供されます。
    • Supercars Ford Mustang GT を購入する iRacing ストアのリンクはこちら: https://members.iracing.com/membersite/member/CarDetail.do?carid=118
  • V7タイヤを搭載しました!

Supercars Holden ZB Commodore

  • NEW CAR!
    • Supercars Holden ZB Commodore が購入できるようになりました!
      • Holden Commodore ZB はスーパーカーシリーズで最も有名なブランドのひとつとして Holden の長く語られる歴史を引き継いでいます。ZB は、 人気の VF の後継としてデビューした 2018年シーズン最初のレースで Shane Van Gisbergen のドライブによってビクトリーレーンへと進みました。ZB はスーパーカーシリーズの歴史上最も勝利を挙げた Holden のリードを大きく広げました。史上最強の 2チーム、トリプルエイトレースエンジニアリングとウォーキンショーアンドレッティユナイテッドが走らせ、2019年の終わりには 500勝を超えました。5.0リッター 635馬力のエンジンを搭載したマシンは 0-100km/h を 3.2秒で加速し、最高速度はほぼ 300km/h に達します。オーストラリアのプレミアレーシングカテゴリーは 2014年12月に発表した 2世代目スペックのあと、 3年間の開発を経て2018年シーズンに最新スペックを採用しました。
    • 24か月以内に Holden Commodore VF V8 を購入していたメンバーには、このマシンは無償で提供されます。
    • Supercars Holden ZB Commodore を購入する iRacing ストアのリンクはこちら: https://members.iracing.com/membersite/member/CarDetail.do?carid=117
  • V7タイヤを搭載しました!

VW Jetta TDI Cup

  • V7タイヤを搭載しました!

[Archive] Ford Falcon FG V8

  • Ford Falcon FG V8 から [Archive] Ford Falcon FG V8 に車名を変更しました。
  • iRacingのデフォルトコンテンツとなりました。
    • すべてのメンバーにこの車両が与えられます。
  • V7タイヤを搭載しました!
  • 45℃ タイヤウォーマーが追加されました。
  • バックファイア、エンジンサウンドがアップデートされました。
  • ベースラインセットアップをアップデートしました。

[Archive] Holden VF Commodore V8

  • Holden Commodore VF V8 から [Archive] Holden VF Commodore V8 に車名を変更しました。
  • iRacingのデフォルトコンテンツとなりました。
    • すべてのメンバーにこの車両が与えられます。
  • V7タイヤを搭載しました!
  • 45℃ タイヤウォーマーが追加されました。
  • バックファイア、エンジンサウンドがアップデートされました。
  • ベースラインセットアップをアップデートしました。

[Archive] Mazda MX-5 Cup – 2015

  • V7タイヤを搭載しました!

[Archive] Mazda MX-5 Roadster – 2015

  • V7タイヤを搭載しました!

[Archive] NASCAR Cup Chevrolet SS

  • V7タイヤを搭載しました!
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

[Archive] NASCAR Cup Ford Fusion

  • V7タイヤを搭載しました!
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

[Archive] NASCAR Nationwide Chevrolet Impala – 2011

  • V7タイヤを搭載しました!
  • PBRシェーダーを使うようになりました。

[Archive] NASCAR Sprint Cup Chevrolet Impala COT – 2013

  • V7タイヤを搭載しました!
  • PBRシェーダーを使うようになりました。

[Archive] NASCAR Xfinity Chevrolet Camaro

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

[Archive] NASCAR Xfinity Ford Mustang

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

[Archive] NASCAR Xfinity Toyota Camry

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

[Archive] V8 Supercar Ford Falcon – 2012

  • V7タイヤを搭載しました!
  • 前寄りのブレーキバイアス設定を追加しました。
  • ベースラインセットアップをアップデートしました。

TRACKS:

Atlanta Motor Speedway

  • マーシャルのキャラクターモデルが追加されました!
  • フラッグマンのアニメーションをアップデートしました。
  • (Rallycross Long) – カットスルーを修正しました。
  • (Rallycross Short) – カットスルーを修正しました。

Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari

  • オブジェクトのLoD(ディテールレベル)設定を調整してカメラ距離によるポッピングを減らしました。

Barber Motorsports Park

  • マーシャルのキャラクターモデルが追加されました!
  • フラッグマンのアニメーションをアップデートしました。
  • ひどい曲がり方をしないようにペースカーのピット入口チェックポイントを調整しました。

Bristol Motor Speedway

  • フラッグマンのアニメーションをアップデートしました。

Charlotte Motor Speedway

  • より大きなブレーキマーカーを追加しました。
  • (Roval) – 新しいシケイン入口のウォールとタイヤウォールを若干拡げました。
  • (Roval) – 三角記号の代わりにシケインに入る黄色の縁石を追加しました。

Chicagoland Speedway

  • ピットの合流スタートチェックポイントを修正しました。

Circuit Gilles Villeneuve

  • ぼやけたトラックカメラの問題を修正しました。

Concord Speedway

  • PBR表面マテリアルを使ったテクスチャで完全にやり替えました。
  • 週末に訪れている車を追加しました。
  • 浮いていた観客を修正しました。

Detroit Grand Prix at Belle Isle

  • フラッグマンのアニメーションをアップデートしました。

Donington Park Racing Circuit

  • (Grand Prix) – レースラインをアップデートしました。
  • ターン 3, 4 でダートが飛ぶのを修正しました。

Homestead Miami Speedway

  • (Oval) – ピット入口はターン3からターン4に移動しました。

Indianapolis Motor Speedway

  • フラッグマンのアニメーションをアップデートしました。

Knoxville Raceway

  • グランドスタンド照明の後光効果を修正しました。

Kokomo Speedway

  • レースラインによりマッチするようコースカットのチェックポイントを調整しました。

Las Vegas Motor Speedway

  • 夜間照明が完成しました!
    • 完全に夜間イベントや昼夜時間変化を完全にサポートします。

Lernerville Speedway

  • NEW TRACK!
    • ダートオーバル Lernerville Speedway が購入できるようになりました!
      • ペンシルバニア州サーバーにある Lernerville Speedway はアメリカで最も愛されたダートオーバルのホームのひとつです。4/10マイルの土のトラックでは 1967年に最初のレースが行われ、その翌年に最初のチャンピオンシップが開催されました。50年以上に渡るレース開催で Sprint Car と Dirt Late Model での World of Outlaws イベントで最も人気のあるトラックのひとつに成長しました。

        Lernerville 自慢の World of Outlaws イベントは Don Martin Memorial Silver Cup (Sprint Car) と Firecracker 100 (Dirt Late Model) で、ダートオーバルのトップドライバー達のバトルが人気です。Lernerville はまた、410 Sprint Car や Super Late Model に Big Block Modified のレースをアメリカで唯一毎週のように開催しているトラックです。

    • Lernerville Speedway を購入する iRacing ストアのリンクはこちら: https://members.iracing.com/membersite/member/TrackDetail.do?trkid=351

Lime Rock Park

  • FULLY RE-BUILT TRACK!
    • Lime Rock Park を最新の技術で完全に新しく作り直しました!
      • コネチカットの Lime Rock Park はアメリカで最も古くから継続的に運営されているロードレース会場のひとつです。1956年にオープン、IMSA WeatherTech SportsCar Championship 2015年の Northeast Grand Prix 以来アメリカのロードレース選手権の定番コースとなっています。7つのコーナーと複数の長いストレートからなるクラシックなレイアウトにより、Lime Rock Park は北米で最も高速なロードコースのひとつでもあります。そのため、速度を落とさせるためのレイアウトとして複数のシケインも備えています。その広範な歴史と象徴的なレイアウトにより、2009年には国立史跡にも登録されました。
    • iRacingのデフォルトコンテンツとして、すべてのメンバーが自動的にこのトラックを受け取ります。
    • Lime Rock Park は無償でダウンロードできます。iRacing ストアのリンクはこちら: https://members.iracing.com/membersite/member/TrackDetail.do?trkid=352
  • リリース直前に発覚した問題により、現在のところシケインを使ったレイアウトは無効化されています。作業中なので次のパッチで修正版が配信されるはずです!

Lucas Oil Raceway

  • (Rallycross) – カットスルーを修正しました。

Michigan International Speedway

  • ピットロードのメディアスーツのLoD(ディテールレベル)設定を調整してカメラ距離によるポッピングを減少させました。

Mount Panorama Circuit

  • ピット出口近くのイエローコーンの衝突判定をなくしました。

Nürburgring Nordschleife

  • 前のピットストールを 2つなくしました。

Richmond Raceway

  • ピットレーンの合流チェックポイントの位置が間違っていました。ピット出口チェックポイントのあとに修正しました。

Tsukuba Circuit

  • パフォーマンス向上のために環境、オブジェクト、樹木を調整しました。
  • トラック照明をアップデートしました。

Virginia International Raceway

  • PBRシェーダーを使うようにトラック路面をアップグレードしました。
  • ターン1 出口近くのトラック中央やイン側の縁石端を過ぎた地点のバンプを滑らかにしました。

[Archive] Lime Rock Park – 2007

  • 以前の Lime Rock Park を [Archive] Lime Rock Park – 2007 にリネームしました。

Release Notes

2016/9/6(火)夜のメンテナンス明けにリリース予定の 2016 シーズン 4 ビルドについて、リリースノート http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3499219.page が先にリリースされていますので、早速和訳してみました。以下、続きからどうぞ。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

# 2016/9/6 renderDX11.ini と誤っていたのを rendererDX11.ini に修正しました。連絡ありがとうございます!

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Release Notes

2016/6/7(火)夜のメンテナンス明けにリリース予定の 2016 シーズン 3 ビルド、
リリースノート http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3485144.page が先にリリースされていますので、ニュルブルクリンク24時間耐久レースの準備、およびいくつかのスティントで走行を担当しているつもりで(?) 早速和訳してみました。以下、続きからどうぞ。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

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Release Notes

時間が掛かってしまいましたが、2016 シーズン 2 ビルドのリリースノート http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3467797.page をようやく和訳できました。以下、続きからどうぞ。

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Release Notes

リリースノート初稿に漏れがあったため追加された内容を追記しています(MPR計算が少し変わりました)。

2015 シーズン 4 ビルドのリリースノートを和訳しました。
2015s4ビルドは 9/8(火) 19時からのメンテナンス後にリリースされる予定です。


2015s4ビルドのハイライト

  • Easy Anti Cheatによるチート防止
  • 走行グループ分割手法の変更・追加
  • ラバー、マーブル、温度が変動するDynamic Track
  • 物理ベースレンダリング搭載車両の拡大
  • タイヤモデル v6 搭載車両の拡大
  • 新車: NASCAR Xfinity Toyota Camry
  • 新車: Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype
  • チームランキング表示

Website

  • どれに出走登録してどのセッションに送られるか、セッション終了後の登録ステータスなど、分かりやすいRaceパネルになりました。
  • Cars/Tracks/Tech Tracksの各ページを簡略化して、購入しやすくなりました。
  • ライセンス・インジケータをアップデートして情報を増やしました。
  • オフィシャルシリーズではチーム・シリーズのStatsページでチーム・ランキングを参照できるようになりました。
  • オフィシャルシリーズとリザルトにトラックコンディションを説明するツールチップを追加しました。
  • ドライバー1人分しか参加枠のないホストセッションが設定される際には確認メッセージを表示するようにしました。
  • ホストセッションで新しいDynamic Track機能を使うトラックコンディションを設定したり、設定内容を確認したりできるようになりました。テスト走行でも同様です。
  • ライセンス条件外のイベントに登録できることがあった問題を修正しました。
  • Windows 10とEdgeの組み合わせも利用できるようにメンバーサイトを修正しました。
  • セッション起動までの残り時間を「Test on Track」セッションで過ごすことができるようになりました。セッションが始まる際にはアラートが送られます。
  • レースウィーク切り替えインジケータをRaceパネルとシリーズセッションページに追加しました。
  • What’s HotページからOpen PracticeへのJoin動作を修正しました。
  • リーグページで自分のリーグのみを表示する選択を保存するようにしました。
  • スケジュールPDFで表示されるレース設定を増やし、セクションやシリーズを参照しやすくするリンクを追加しました。

Simulation

Easy Anti Cheat

iRacingではチート防止に常に大きな労力を掛けてきました。多くの種類のチートがありますが、例えば前ビルドではオーバル予選中のタイヤ加熱のためのチート行為を防止するための機能を作りこんだりしました。別の例では、スポーツマンシップに欠けるトラック上の振る舞いも不正行為として解釈されることがあります。
しかし多くの場合最も憂慮されるのは、不正に利益を得ようとゲームを改変するソフトウェア的なハッキング行為でしょう。チーターに情報を与えないために、それらの仕様がリリースノートに含まれることはこれまでありませんでしたが、そういった行為の予防・検知のためのプログラミングはこれまでiRacing自身で行ってきました。

しかしながら、9月のビルドでは、新しいチート防止・検出機能が Easy Anti Cheat 社とのパートナーシップによってもたらされることになります。チート防止・検出を強化してきた我々は、このパートナーシップでチート防止・検出機能がより強固なものになると期待しています。EACシステムは不正に利益を得ようとするいくつかのチート行為を防止するために、いくつかの手法を使用します。例えば、外部プログラムによるハッキングと改変から守るサンドボックス実行機能や、インストールされているファイルの改変防止機能、システムコンポーネントレベルの置き換え防止機能などが含まれます。

このため、次期ビルドをWindows コンピュータにインストールするとき、EACソフトウェアのインストールが自動的に始まります。Mac OS XやLinuxでは、このインストール手順なしにEACソフトウェアが動作できます。いずれの場合も、EACソフトウェアはコンピュータ上でiRacingシムが実行されるときにだけ働き、iRacingシムを終了すればEACソフトウェアも終了されます。

シムを起動してレースサーバへ接続される前に問題が発見された場合、メッセージが表示されてシムは起動しません。レースサーバへ接続された後で問題が発見された場合には、メッセージが表示されてサーバから切断されます。

エラーメッセージは問題の原因を識別できるものとなっていますが、解消方法が分からない場合には iRacingカスタマーサポート supporr@iracing.com 宛にメールで連絡してください。我々はどんな問題にも真摯に対応致します。しかしながら、d3d9.dll などのシステムファイルを置き換えるタイプのライブラリを使用していると、問題に直面することがよくあるようです。こういった置き換えタイプのファイルはハッキングで使われることがあるため、検証されないと使用が認められません。すでに認められているものはリストが掲載されているので、Easy Anti CheatのFAQ http://faq.easyanticheat.net/index.html を参照してください。

Splitting Multi-car-class Fields

複数クラス時のフィールド分割について。以前のアルゴリズムは、各クラスのドライバーをそれぞれのフィールドに最低数確保しようとするものでしたが、これはそういった最低数の参加となったクラスのドライバーにとって必ずしも良いレース機会を提供するものではありませんでした。

全体的なフィールドサイズを選択するためのアルゴリズムには変更はありません。高いスプリットでは出走チーム数は同じとなり、低いスプリットでは 1チーム少ないかもしれません。参加の少ないクラスは、高いスプリットで台数を消費しきる可能性があるため、低いスプリットでは、高いスプリットよりも各クラスの参加台数が多くなることがあります。

Session Splits

セッション分割の手法をひとつ追加しました。従来は、一般的にベストのサーバーファーム(US, シドニー, アムステルダム)を出走登録メンバーのping平均値によって分割した後、iRatingで各チームを走行グループに分割していました。新しい手法は、チームをiRatingで走行グループに分割した後で走行グループをファームに分割します。

さらに、新しい手法では、同じグループになったドライバーの誰かにとって好ましくないサーバーファームには割り当てられないよう試みます。実際のところ、走行グループの誰かにとってシドニーファームが好ましく、それ以外はアムステルダムファームが好ましいとき、その走行グループはUSファームに割り当てされます。

Dynamic Track

  • トラック上のラバー、マーブル、温度がモデル化され、トラックの表面は動的に変化するようになりました。トラックラバーはほぼどれだけハードにタイヤが使われたかに比例して積み上げられていきます。タイヤはマーブルを生成、タイヤの上で積み上げられて振り落とされ、トラック上に再分布されます。温度はトラック全域で変化し、天候、太陽の位置、トラック表面の角度、アルベド(トラック表面の色)、トラックラバー、影、の影響を受け、車両と相互作用します。
  • これらトラックで変化する局面がタイヤのグリップや磨耗の仕方に作用します。一般的に、ラバーインしいるが冷えていてマーブルがない状態で、最大のグリップが発揮される状態となります。
  • テスト及びホストセッションでは、トラックの初期コンディションを指定することができます。セッションの前に行われたトラックアクティビティをパーセントで指定したり、セッションのタイプによって自動的に決定させることもできます。セッション開始時のトラックラバーとマーブルの量をパーセントで指定します。セッションが複数あるイベントでは、セッション間に他の走行があったり、夜の間に雨が降ったり、そのままの状態から続けてのセッションだったり、各セッションを個別にシミュレートすることができます。前のセッション終了した後やイエローコーションの間にトラック表面のマーブルを取り除かせたり、そのまま残しておくこともできます。

リリースノートにはない内容として追記
トラックより気温が低い場合、大気中への放熱によるトラックの冷却をモデル化していますが、雲量の変化や太陽が沈むといったことはまだないためシムにはあまり影響は与えません。
いつ実現するかは横に置いた現時点の開発リスト: 太陽の傾きによる動的な影, 影の路面影響, 風を含む動的な天候, トラックの傾きが作る風の陰と路面冷却(以前の風はただ吹いていた), 昼夜のライティングと山のようなシェーダー作業。

Borderless Window Support

  • シムをボーダー及びタイトルバーなしのウィンドウモードで実行できるようになりました。自動コンフィグダイアログやグラフィックオプションに、全画面設定と同様な、ボーダーを無効化する設定が追加されています。この設定の変更を反映するには、シムのリスタートが必要です。

Replay

  • app.ini に [Replay] maxFramesToSearchPerUpdate=2048 設定を追加し、長い移動でリプレイテープを検索される長さを設定できるようになりました。

Telemetry

  • ピットスクリプトコマンドでファストリペアのサポートを追加しました。
  • 保留中のピットサービスリクエストを “PitSvXXX” としてテレメトリに出力されるようになりました。irsdk_defines.h で、 irsdk_PitSvFlags としてチェックボックスの選択状況がビットフィールドで定義されています。
  • テレメトリに天候状況が出力されるようになりました。
  • ドライバーの燃料タンク容量が “DriverCarFuelMaxLtr” で出力されるようになりました。パーセントでの燃料制限は “DriverCarMaxFuelPct” で出力されます。これらの乗じて当該セッションでの燃料搭載量制限を取得できるでしょう。
  • “CarClassMaxFuel” を “CarClassMaxFuelPct” に変更してパーセントであることを明示的にしました。
  • セットアップ情報を出力するようになりました。
    DriverInfo:
    DriverSetupName: path
    DriverSetupIsModified: bool
    DriverSetupLoadTypeName: [invalid|user|iracing|baseline|current|default|fixed|shared]
    DriverSetupPassedTech: bool
  • クラス混走レースで、適切に carClassColor が設定されない車両があったバグを修正しました。

Keyboard Macros

  • ファストリペアを指定するキーボードマクロ「#fr」を追加しました。
  • ピットチャットマクロで先頭に – を付けることで設定を外すことができるようにしました。例えば #-lf とすれば左前のタイヤ交換のチェックをオフし、#-clear は全てを一度にチェックします。

Audio

  • Windowsが電話呼び出しを検出した際に音量を絞るのを無効にします。Windowsはボイスチャットを誤認識してエンジンサウンドなどのボリュームを絞ることがありました。

Controls

  • ジョイスティックが追加されたり外されたりしたことを検出したとき、どのコントローラが変更されたり再初期化されたのか検出しようとします。以前は全てのコントローラを再初期化していたので、ボタンボックスが接続を失っただけのときにステアリングも使えない時間が発生してしまっていました。この全デバイスを再初期化する、以前の振る舞いに戻すには、app.ini [Force Feedback] initOnlyNewDevices=0 設定を使います。
  • Logitech G910キーボードのバックライトのサポートを追加しました。割り当てられた機能によってダイナミックにキーをハイライトしたり色を付けることができるようになりました。加えて、乗車中にはFキーでシフトインジケータ/ピットスピードインジケータを動作させるようになりました。
  • Logitechの古いキーボード/マウスでバックライトを作動させるプログラムコードを取り除きました。シフトインジケータで置換しようとします。
  • Logitech G29ハンドルコントローラのLEDライトのサポートを追加しました。
  • キャリブレーション時に動きを検出する最低値を app.ini の initialMoveThreshold で調整できるようになりました。iRacingが非常に小さな範囲で動作するデバイスを検出できるようになります。

New Tire Model

  • v6 タイヤに、以前の(v1-5)タイヤに欠けていた横剛性の計算項目が含まれました。昨シーズン v6 タイヤとなった車両も改訂され、また多くの車両が v6 タイヤにアップグレードされました。

Black Boxes

  • F1ブラックボックスで、トラック上に自分以外に1台しかいない/自分と同じクラスが他に1台しかいないとき、同じ車が前後に表示されないようにしました。
  • F3ブラックボックスで、順位が分かっていないときにはクラス順位でソートするようにしました。
  • バーチャルミラーのFOVをF9ブラックボックスで調整できるようにしました。

Driver Aids

  • オートブリップは古いモデルを脱却して新しいドライブトレインモデルとなりました。このシフトエイドを使った際のシフトのスムーズさが大きく向上しました。
  • シーケンシャルシフトコントローラで、Hパターンギアボックスで走行中にニュートラルにダウンシフトすることができるようにしました。

Towing

  • 接続の失敗でサーバーから切断された際の牽引について、以前は最終的にタイムアウトになった時点を基に計算していましたが、トラック上で最後にそのドライバーが確認された時点に基づいて牽引の計算をするように変更しました。

Cars

Paint Kit

  • ジャスティン ウィルソン メモリアル スポンサーを追加しました。
  • Go Gold for Kids with Cancer(American Childhood Cancer Organization アメリカ小児がん協会)をスポンサーに追加しました。

Mustang FR500S Pace Car

  • American Childhood Cancer Organizationのスポンサーシップでペイントされました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。

Aston Martin DBR9 GT1

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • GT1クラスのバランス調整を行いました: 7.1kg 軽量化しました。

BMW Z4 GT3

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: 20kg 軽量化し、ディファレンシャルロックのクラッチプレートを 2枚から 4枚に増やしました。

Cadillac CTS-V Racecar

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Chevrolet Corvette C6.R GT1

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ナンバープレートを mandatory_decal から car_decal へ移動させ、エンドユーザーがペイントできるようにしました。

Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype

  • Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototypeが購入できるようになりました。

Chevrolet Impala Old Class B

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

Chevrolet Impala-COT

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Chevrolet Monte Carlo SS

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 選択できるギア比を増やしました。
  • シャシーのバラスト調整にバグがあったのを修正しました。

Chevrolet Silverado – circa 2013

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

Ford Falcon FG V8

  • ウィンドウロゴをV8 Supercarsシリーズロゴの2015年バージョンに変更しました。

Ford GT

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Ford GT GT3

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: 重量を 23kg 増やし、ダウンフォースを 1.25% 減少させ、6750 RPM以上で発するトルクを少し減少させました。

Ford Mustang FR500S

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

Holden Commodore VF V8

  • ウィンドウロゴをV8 Supercarsシリーズロゴの2015年バージョンに変更しました。

HPD ARX-01c

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Kia Optima

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。

Lotus 49

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Lotus 79

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Mazda MX-5 Cup

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

Mazda MX-5 Roadster

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

McLaren MP4-12C GT3

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: 重量を 10kg 増やし、エアロ調整でヨーのスタビリティを高めました。

Modified – SK

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ステアリングレシオの選択肢に 8:1 を追加しました。
  • 重心をわずかに上げました。
  • エンジンの効率を調整しました。
  • スタッガー最低値の制限を撤廃しました。
  • シャシーのバラスト調整にバグがあったのを修正しました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

NASCAR Whelen Tour Modified

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ステアリングレシオの選択肢に 8:1 を追加しました。
  • エンジンの効率を調整しました。
  • 重心をわずかに上げました。
  • スタッガー最低値の制限を撤廃しました。
  • シャシーのバラスト調整にバグがあったのを修正しました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 2015年仕様にアップデートしてデカールも変更しました。
  • 特に夜間のフレームレートを向上するために最適化を行いました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • リアのウインドウシールドにドライバー名がスタンプされるようになりました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 2015年仕様にアップデートしてデカールも変更しました。
  • 2015年パッケージにアップデートしました(ヘッドライト, テールライト等)。
  • 特に夜間のフレームレートを向上するために最適化を行いました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • リアのウインドウシールドにドライバー名がスタンプされるようになりました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR XFINITY Toyota Camry

  • Nascar Xfinity Toyota Camry を購入できるようになりました。
  • NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro, NASCAR XFINITY Ford Mustang, Chevrolet Impala Old Class Bと同じフィジクスで、同じセットアップを使用できます。

Pontiac Solstice

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

Radical SR8

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ヘッドライトなどいくつかのディテールが追加されました。
  • フレームレート向上のための最適化を行いました。

Riley MkXX Daytona Prototype

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • リアのトーは13インチではなく18インチホイールとして計測されるべきだったのを修正しました。
  • ガレージ画面のドライブトレインタブで、各ギアの最高速度(推測値)を追加しました。

Ruf RT 12R AWD

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • パワーステアリングを強くしました。

Ruf RT 12R C-Spec

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • パワーステアリングを強くしました。
  • レッドゾーンが 8500rpm となるようRPMゲージを修正しました。

Ruf RT 12R RWD

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • パワーステアリングを強くしました。

Ruf RT 12R Track

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: ダウンフォースを 2.5% 増やしました。
  • パワーステアリングを強くしました。

SCCA Spec Racer Ford

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 空力面のスタビリティをわずかに上昇させました。

Silver Crown

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Skip Barber Formula 2000

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Sprint Car

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Star Mazda

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Street Stock

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Super Late Model

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 選択できるギア比を増やしました。
  • バンプストップの長さと硬さを倍にしました。

VW Jetta TDI Cup

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Williams-Toyota FW31

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Tracks

Autodromo Nazionale Monza

  • カメラサウンドのバグを修正しました。
  • Juniorレイアウトの T1 入口内側のバンプを除去しました。
  • オーバルのバンプマップを追加しました。

Circuit Zolder

  • ピットレーン出口がトラックの反対側に近く、向こうを走行している車両がF3ブラックボックスに表示されてしまったりイエローフラッグが振られたりしていた問題を修正しました。

Daytona International Speedway

  • ロードレイアウトにおいてトラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。特に、ターン1 のランオフエリアはターン1 に従属していて、不適切なイエローフラッグが振られたりF3ブラックボックスでインフィールドを走行している車両が不適切に表示されたり、カメラが不適切に選択されたり、といった問題が改善されます。
  • ターン3 入口の芝に穴があったのを修正しました。

Five Flags Speedway

  • ピットロードでの浮いた状態を修正しました。
  • ピット出口の緑のコーンを内側へ移動させました。

Indianapolis Motor Speedway

  • コーンの置き換えに縁石を追加しました。
  • ロード/Motoレイアウトのターン1-3 のチェックポイントでタイムがゲインされる問題を修正しました。

Oran Park Raceway

  • GP及びMotoレイアウトにおいて、トラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。立体交差で生じる可能性のあるいくつかの問題に対しても改善をもたらします。

Phillip Island Circuit

  • トラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。特にターン3のランオフエリアはターン3 に従属していて、不適切なイエローフラッグが振られたり、F3ブラックボックスにヘアピン出口の車両が不適切に表示されたり、カメラが不適切に選択されたりしていた問題が改善されます。

Sonoma Raceway

  • NCからCAにトラック説明を修正しました。

Suzuka International Racing Course

  • Grand Prix, Moto, West, West Chicaneレイアウトにおいて、トラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。立体交差で生じる可能性のあるいくつかの問題に対しても改善をもたらします。

リリースノート初稿に漏れがあり追加された内容を以下に追記しました。

Counting of sessions towards the Minimum Participation Requirements (MPR)

Minimum Participation Requirements(MPR=クラス昇格に必要な最低出走数)のカウント方法が更新されました。違いは以下のとおり:

  • セッション数カウントは、SRやiRatingとほぼ同じときに更新されるようになりました。一般的には、セッションが終了して間もなく行われることになります。セッションのフィニッシュであってドライバーがセッションから抜けたときではありません。例えば、タイムトライアルではセッションは通常30分間となっているので、ドライバーが自身の走行を終えて10分で退出しても、そのセッションが終了するまで、あと20分は更新されないということです。
  • レギュラーシリーズのような12週間でなく、より長い期間、シーズンをまたがって開催されるシリーズも、MPRの加算対象となりました。以前は、シーズンをまたがる長いシリーズのうち、最初のシーズン分だけがカウントされていました。
  • クラス昇格したときにだけ、MPRはゼロにリセットされます。シーズン終了までにMPRを満たせなかった場合、カウントしていた数は次のシーズンに持ち越されるようになりました。以前は第13週の終了とともにカウントがクリアされ、再びゼロからMPRを稼ぐ必要がありました。

Release Notes

2015.06.09 付けで Telemetry, Controllers, Logitech ARX, Split Times の各セクションがアップデートされました。

2015.06.08付け、2015 シーズン 3 ビルドのリリースノートを和訳しました。
2015s3ビルドは 6/9(火) 今夜23時からのメンテナンス後にリリースされる予定です。

2015s3ビルドのハイライト

  • 新車: Aston Martin DBR9 GT1
  • 新トラック: Five Flags Speedway
  • 物理ベースレンダリング(PBR)
  • タイヤモデル v6
  • レースセッションへのJoin手順が変更に
  • セットアップシェアの改善
  • チャンピオンシップポイント計算カーブの変更
  • Logitech ARX コントロールのサポート

Website

  • Ultimate Payは支払方法として利用できなくなりました。
  • 今後のセッションとして表示されるのは指定範囲のみになりました。
  • ホスト設定時にFixedセットアップとしてアップロードする際に特定の文字で発生していたバグを修正しました。
  • Firefoxで発生していたno-dataバグを修正しました。
  • リーグのリクエストIgnore済みページで、管理者がIgnoreの取り消しを承認できるようAcceptボタンを追加しました。
  • ホストセッションページのタイムアウト後に「I’m still here」をクリックしたとき、Webセッションが適切にリフレッシュされるようになりました。
  • リーグのPM/Email通知のオプト・アウトが目的通りに動作するようになりました。
  • チーム作成時に、teamID割り当て前の編集内容も適切に反映されるようになりました。
  • グラフィック設定を起動するボタンをsettingパネルに追加しました。
  • IEユーザーがチーム招待を取り消すリンクが正しく動作しなかったのを修正しました。
  • マルチカー/チームセッションで発生していたバグによるエラーを修正しました。
  • Popularレース一覧をユーザーが所有するコンテンツでフィルターできるようになりました。
  • Cars, Tracks, Tech Tracksページをフィルターで再構築しました。
  • 特定の条件下で、レースプランナーでセッションを表示できなかったバグを修正しました。

Registering for Race sessions will place you into an Open Practice while waiting
レースセッションへのJoin手順が変更になりました

  • 多くのシリーズで、セッション開始まで時間があるときに(2,3分以上前に)レース出走登録を行うと、自動的に Open Practice セッションへまわされるようになりました。これまでのようにカウントダウンを待つ必要はなく、すぐにシムが起動して Open Practice セッションに入れられます。レース出走登録で Open Practice セッションに入ったその時点では、レースのスプリットはまだ行われていません。同じOpen Practiceに接続しているドライバーと同じスプリットになる保証はありませんし、そこにいるドライバー全員がレースセッションに進むわけでもありません。Open Practice セッション自体はこれまでと同じで、直接出走登録することもできるのですから。

    レースの準備ができたら、シム内で緑の「Race!」ボタンが押せるようになります。このボタンをクリックすると、シムを起動したままでOpen Practiceセッションからレースセッションへと切り替わります(Hostedセッションで次のセッションへと切り替わるのと似た形です)。そこはスプリットされたセッションとなっているので、自分が割り当てられたグループに誰がいるかを確認できます。「Race!」ボタンをクリックしなかった場合は、レーススタートのグリッドに付く時点で、もしくは予選が組み込まれている場合はすぐに、自動的にレースセッション(または予選セッション)に切り替わります。

    ※多くの場合、待ち時間は 10~20秒です。
    ※レース前にシムを Exit した場合、Withdraw しない間は Join ボタンをクリックすれば再 Join できます。
    ※レース出場をキャンセルするには、レース前にシムを Exit 、 Withdraw すれば、これまで同様ペナルティはありません。
    ※セッション起動のたびにJoinを繰り返す必要はなくなりました。Webサイトにとっても良い効果があります。

Simulation

Updater

  • iRacingUpdater を実行すると、Microsoft Visual C redistributions for x86 または x64がコンピュータにインストールされていない場合にはインストールするよう確認するようになりました。

Auto-Config

  • Auto-Configダイアログにどのディスプレイアダプタを使用するかの選択肢を追加しました。

Networking

  • シムがレースサーバーへのネットワーク接続を設定する方法を変更しました。「error occurred on network device」メッセージの発生やレースサーバーからの切断を減少させます。

Race Points Given Field Size

  • 与えられるレースポイントの計算を更新しました。フィールドサイズが小さいときに大きなチャンピオンシップポイントが与えられることはなくなります。これはiRatingの高いフィールドのチャンピオンシップポイントにおける優位性も減少させます。
    ※iRatingの高いフィールドがより高いポイントを獲得できることには変わりありません。ただ、少し減ります。

Logitech ARX

  • Logitec ARX をサポートするようになりました。ARXは、携帯電話やポータブルデバイスを表示デバイスとして使えるようにするインターフェースです。Brass Monkeyが提供していたものと似ていますが、我々が提供するデータを表示する画面をメンバー自身がHTMLとJavaScriptを使って作成することができます。

    まずは使いたいデバイスをコンピュータと同じネットワークに接続することが必要です。また、各デバイスにはLogitech ARXクライアントをそれぞれの Appストアからインストールする必要があります。コンピュータ側には Logitech Gaming Software 8.58.183 以降のバージョンが必要です。これはキーボードやマウスをサポートするもので、ステアリングコントローラのためというわけではありません。Logitech 製品を一切使用していなくても、ARX を使うことはできます。

    すべての準備が整って起動したあと、シムは自動的に ARX サーバーに接続し、選択された画面データをデバイスに送信します。どの画面表示を使用するかはOption設定で選択できます。画面レイアウトは %Documents%\iRacing\ARX\ フォルダーに置きます。レイアウト作成や表示可能データなどについて詳細は、メンバーフォーラムの開発者セクションを参照してください。
    http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3316230.page

Graphics

  • 車両台数が多いときの動的なディテールレベル調整でフレームレートを向上します。
  • いくつかの車両とトラックで、Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング(PBR)シェーダーを実装しました。これによりより精密に車両やトラックが再現されます。今回のリリースでは、Five Flags Speedway、Aston Martin DBR9 GT1、Chevrolet Corvette C6.R GT1、Legends Ford ’34 Coupeでこれを実装しています。

Race Control

  • ショートカットのペナルティとしてブラックフラッグが振られたとき、これをクリアするのにスローダウンが必要な時間をドライバーに表示します。
  • インシデントを報告するメッセージで、誤って最大インシデント17の制限があるように出力されることがあったバグを修正しました。
  • 中型以上のオーバルでの予選でバーンアウトアドバンテージ(チート行為)はなくなりました。
    ※30 mphで移動するとタイヤの発熱をリセットして冷やすようになりました。

Split Times

  • ラップファイルからスプリットタイムを読み込めるようになりました。デルタバー、スプリットタイム インジケータ、ゴーストカーのすべてに反映されます。このファイルは自身のタイムが向上しても上書きされることはないため、一定のリファレンスとして利用できます。他のメンバーから提供されたファイルを使って競うこともできます。また、例えばGT3セッションのように異なるマシンのデータを使うこともできますが、ゴーストとして表示されるのは自身がドライブしている車両となります。

    ラップファイルは %Documents%\iRacing\lapfiles\ に保存されているので、これを他のメンバーとシェアすることができます。各ファイルはメンバー自身のカスタマーIDでタグ付けされているので、他のメンバーのファイルを上書きする心配はありません。シムの設定画面で、読み込むラップファイルを指定します。

  • ゴーストカーのブレーキランプが点灯するようになりました。
  • app.ini [SplitsDeltas] ghostCarOffsetSec=0.0 設定を使って、ゴーストカーが自分より 2秒前を走行するように設定できるようになりました。

UI

  • L/Q/S/PのグループにCPUを表すCメーターを追加しました。app.iniの「XXX Dev Use Only」セクションで手動で有効にしたときにだけ表示されます。

Controllers

  • Logitech キーボードやマウスのバックライトを車両のシフトライトに同期して点灯させることができるようになりました。シム内の設定画面で無効化することもできます。
  • 3画面ではマウスを使ったドライビング操作がおかしくなるバグを修正しました。

Triple Screen

  • FOVが170より大きいとき、ヘッドライトが不自然な描画となるバグを修正しました。

Telemetry

  • 新しいライブテレメトリ出力を追加しました
    • DisplayUnits: UIでのデフォルト単位系(0 = english, 1 = metric)
    • PlayerCarPosition: レース中のプレイヤー順位
    • PlayerCarClassPosition: レース中のプレイヤーのクラス順位
    • CarIdxPosition: car indexによる各車両の順位
    • CarIdxClassPosition: car indexによる各車両のクラス順位
    • CarIdxF2Time: リーダーからの遅れ時間、またはファステストラップ
    • CarIdxEstTime: トラック上で現在位置までの各車両との差
    • LapLasNLapSeq: N周中の連続クリーンラップ数
    • LapLastNLapTime: 最新 N周の平均ラップタイム
    • LapBestNLapLap: N周平均のベストラップでの最終ラップタイム
    • LapBestNLapTime: N周平均のベストラップタイム
    • DCLapStatus: ドライバー交代に関するラップ要件
    • DCDriversSoFar: チームでスティントを走行したドライバーの数

Sharing Setups

  • シェアされたセットアップは、異なるマシンであっても使える場合にはロードできるようになりました(V8 supercarsやNASCAR等)。

New Tire Model

  • タイヤモデルバージョン 6では、タイヤカーカスの新しいモデルによってタイヤのかたさをより精密に計算できるようになりました。特に空気圧の変化に対してより正確に反応するようになりました。ロードコース車両の大部分がこのアップデートを適用されています。

Chassis Torsion

  • 車両に掛かる力・トルクによるシャシーの「ひずみ」「ねじれ」をモデリングしました。ただし現時点では、この新しいシャシー・トーション・モデルは限られた数台にのみ実装されています。

Weather

  • 風向きが変動するのを少し抑えました。

Cars:

  • 新しいスポンサーロゴを追加しました:
    • Pep Boys
    • People Against Distracted Driving (PADD)
    • iAnalyze Racing
    • Max Papis Innovations (MPI)
  • スカンジナビアクラブのロゴを改訂しました。

Aston Martin DBR9 GT1

  • 購入できるようになりました。Chevrolet Corvette C6.R GT1と同じクラスです。
  • シャシー・トーション・モデル、タイヤモデル v6、PBR(Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング)シェーダーを実装しています。

BMW Z4 GT3

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • より現実に沿うように車両のパフォーマンスを改訂し、トップスピードとコーナリング時のグリップはより正確なものになりました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。
  • G27シフトライトの調整。

Cadillac CTS-V Racecar

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Chevrolet Corvette C6.R GT1

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • 新しいPBR(Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング)シェーダーを搭載しました。
  • ホイール塗装が可能になりました。
  • Aston Martin DBR9 GT1とのパフォーマンス調整を行っています。
  • タイヤウォーマーを追加しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Chevrolet Impala Old Class B

  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 2015年規程に合わせてフロントダウンフォースを 100 lb 追加しました。

Chevrolet Impala-COT

  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。

Chevrolet Monte Carlo SS

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。
  • 描画上、ホイールがフェンダーに干渉していたのを修正しました。

Chevrolet Silverado – circa 2013

  • ダメージモデルを改訂、Door Bangs及びフロントの接触ダメージを減少しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。

Dallara DW12

  • レギュレーションに合わせてブーストレベルを線形に修正しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Ford Falcon FG V8

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • リアビューミラーをやり直しました。

Ford GT

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • BMWに合うようコリジョンモデルをアップデートしました。軽微な接触での 4x Inc. を減少させるでしょう。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Ford GT GT3

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • より現実に沿うように車両のパフォーマンスを改訂し、トップスピードとコーナリング時のグリップはより正確なものになりました。
  • BMWに合うようコリジョンモデルをアップデートしました。軽微な接触での 4x Inc. を減少させるでしょう。
  • G27シフトライトの調整。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Ford Mustang FR500S

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • デフをアップデートしてロック率を少し増やしました。

Holden Commodore VF V8

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

HPD ARX-01c

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • 遠近両方のレイヤーを含むサウンドのオーバーホールを実施しました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • iRacingの最新のスタンダードに3Dモデルをアップデートし、PBR(Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング)シェーダーを搭載しました。
  • シャシー・トーション・モデル、サスペンションマウントの剛性に関するアップデート(2015s2ビルドで新登場したものが遅れて実装された?)を実装しました。
  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • タイヤの冷間最低空気圧を 10 psi に減少させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Lotus 49

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。

Lotus 79

  • ダメージモデルを改訂し、ボトミングして路面に接触した際のダメージを減少させました。

Mazda MX-5 Cup

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • ダンパーをリニアにして中低速での異常なフォース変動を抑えました。また、クリックによる設定値のカーブもリニアになるようにし、調整範囲にわたる適正な減衰力を生成します。
  • ホイールのイナーシャ/慣性を増加させました。
  • 重心を若干下げ、シャシーの重量配分角を若干前下がりに調整しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Mazda MX-5 Roadster

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • ダンパーをリニアにして中低速での異常なフォース変動を抑えました。また、クリックによる設定値のカーブもリニアになるようにし、調整範囲にわたる適正な減衰力を生成します。
  • 重心を若干下げ、シャシーの重量配分角を若干前下がりに調整しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

McLaren MP4-12C GT3

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • より現実に沿うように車両のパフォーマンスを改訂し、トップスピードとコーナリング時のグリップはより正確なものになりました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Modified - SK

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • GM Racingの最新情報にもとづき、エアロをアップデートしました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • ダメージモデルを改訂、Door Bangs及びフロントの接触ダメージを減少しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 取り外していたファンを元に戻しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • GM Racingの最新情報にもとづき、エアロをアップデートしました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • ダメージモデルを改訂、Door Bangs及びフロントの接触ダメージを減少しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • エンジン出力、エアロダイナミクス、ドラフティングを改訂しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • MPIステアリングを追加しました。
  • スーパースピードウェイでは、円形ルーフカメラはティアドロップ型に置き換わります。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • エンジン出力、エアロダイナミクス、ドラフティングを改訂しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • MPIステアリングを追加しました。
  • スーパースピードウェイでは、円形ルーフカメラはティアドロップ型に置き換わります。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • 2015年シーズンに合わせて3Dモデルをアップデートしました。
  • エンジン出力、エアロダイナミクス、ドラフティングを改訂しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • MPIステアリングを追加しました。
  • スーパースピードウェイでは、円形ルーフカメラはティアドロップ型に置き換わります。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Whelen Tour Modified

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • 2015年規程に合わせてフロントダウンフォースを 100 lb 追加しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • 2015年規程に合わせてフロントダウンフォースを 100 lb 追加しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Pontiac Solstice

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。

Radical SR8

  • なぜか車高が車検に通らないことがあったバグを修正しました。

Ruf RT 12R AWD

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。

Ruf RT 12R C-Spec

  • 新シーズンに合わせてFixedセットアップをアップデートしました。

Ruf RT 12R RWD

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。

Ruf RT 12R Track

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • より現実に沿うように車両のパフォーマンスを改訂し、トップスピードとコーナリング時のグリップはより正確なものになりました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Silver Crown

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Skip Barber Formula 2000

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • 遠近両方のレイヤーを含むサウンドのオーバーホールを実施しました。

Sprint Car

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Star Mazda

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • 遠近両方のレイヤーを含むサウンドのオーバーホールを実施しました。

Street Stock

  • リーフスプリングではなくNASCARスタイルのリアサスペンションとして働いていたバグを修正しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Super Late Model

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Williams-Toyota FW31

  • タイヤ空気圧の調整幅、調整単位を調整しました。

Tracks

Auto Club Speedway

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Autodromo Nazionale Monza

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。
  • 最終コーナー出口にInc. x1を生成するチェックポイントを追加しました。

Circuit de Spa-Francorchamps

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Circuit Gilles Villeneuve

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Circuit of the Americas

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Donington Park Racing Circuit

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Five Flags Speedway

  • 購入できるようになりました。
  • 新しいPBR(Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング)シェーダーを搭載しています。

Gateway Motorsports Park

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Lucas Oil Raceway

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Mount Panorama Circuit

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Okayama International Circuit

  • 樹木シェーダーを修正しました。

Rockingham Speedway

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

2015 season 3 build & future

TwitchでのQ&Aのまとめがフォーラムに掲載されたので、意訳して掲載します。

技術面

(将来的に)

  • DirectX 11対応は計画通り進めば今年、年末までに
  • 昼夜の時間変化はブランパン耐久WCシリーズが開催される2016年までに来る?<DX11の後と考えているよ
  • 新しい路面モデルは今年の年末までにリリース見込み
  • レインコンディションの実装について、考えてはいるよ
  • Oculus Riftの新しいSDKのサポートも行うよ

コンテンツ面(車両/サーキット)

  • 新しいLegendsってつまりどういうこと?<グラフィックを最初から作りなおしたよ
  • 新しいLegendsは無償で既存のマシンを置き換えます
  • Star Mazda、Skip Barber、HPD は今ビルドでサウンドが新しくなるよ、Mazda (MX5?)を微調整したよ
  • なぜ最初のAston MartinがGT1なの<だってCorvetteが寂しいだろう?
  • 次のAston Martinがどれになるかは受け取るデータ次第
  • GT1マシンを増やす予定はないの? <Corvetteも新しいPBRライティングになるよ
  • NASCAR新型カムリは今の車をアップデートして置き換える形
  • 既に所有しているユーザーには新しいカムリのアップデートは無償

(今後の話)

  • メルセデスAMG GT3はすでに開発作業に入っており2016年リリース予定
  • McLaren Honda MP4-30も今年出したいと思ってる
  • F1モデリングは進行中、新しいF1エンジンのフィジクス担当が作業を開始した
  • 新しいデイトナプロトタイプはどうなってるの?<開発してるし次にリリースされる2台のうちの1台だ
  • 他のBMWマシンは? 4台あるって言ってたよね<現時点では他のメーカーとの作業を優先していて新しいBMWの予定はないよ
  • NASCAR Gen6マシンは9月のビルド=シーズン4ビルドでタイヤモデルv6にアップデートの予定
  • Xfinityシリーズのカムリは?<あるよ…
  • インディカーのダメージ/リペアモデルがアップデートされてリアウイングが交換可能になったりしないの?<全車両用に新しいダメージモデルの作業をしているよ
  • 新しいMX5をもうすぐ作成する予定、もちろん無償の予定
  • ニュルブルクリンクは秋リリースに向けてオンスケジュール、GPコースとノルドシュライフェがそれぞれ$14.95で、この2コースを所有していれば追加費用なく混合コース(VLNや24hrなど混合コースの内容の最終決定はまだだができるだけのことをする)も走行できる
  • ロングビーチを完成させる計画はないの? <あるよ
  • ポコノとミシガンの再スキャンについて<残念ながらno news

その他

  • Ruf CupシリーズをFixedセットアップシリーズに変更する理由はTGがフォーラムで語っている

    現実世界でもカップシリーズはセットアップの変更が限定されているし、的外れかもしれないがFixedシリーズの要望はとても多くてキャデラックもFixedに変更してより人気になった。多くの人はレースエンジニアになりたいのでなくレースがしたい。Ruf Cupカーでセットアップが変更できるシリーズは他にIMSAシリーズもあるし、GT3バージョンもある。まずはFixedシリーズを試したい。元に戻したりもうひとつシリーズを作ることもできるのだから。

  • NIS Openを標準時19時(日本時間だとam4時?)などヨーロッパにやさしい時間帯にも開催してほしい<来年検討します
  • 収益のために多くのユーザーを獲得するためにゲーム方向へと進むのか、それともレース実体験のようなリアルを追求するのか。2015年の見通しは?
    「後者だ。可能な限りレーシングの最もリアルな形を実現したい。」
  • Sim Expoは今年も参加するよ!
    *2014年のSimExpoはタイトルスポンサーとなったブランパン耐久第5戦ニュルブルクに併せて開催