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Tag: Imola

レイン

開発は順調に進んでいるようですよ。雨が降ったイモラを 2台のフォーミュラ Vee が走行するシーンのスクリーンショットが公開されました。

Release Notes

2017 Season 2 [2017.03.06.01] ビルドのリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

まとめ:

  • 新トラック: The Bullring
  • 選択可能なセーフティカー
  • ドライバーの腕交差アニメーションを搭載する車種の拡大
  • VR用ダイナミックヘッドセットオーディオ
  • McLaren MP4-30 MGU-K 最適化
  • イモラサーキットのフレームレート向上
  • 多くの車両でタイヤをバージョンアップ
  • エンジンサウンドのアップデート
  • 32-bit および DirectX 9 サポートの廃止

詳細は以下の続きからどうぞ。

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Release Notes

2016 シーズン 3 ビルドに対するパッチ Patch 1 (ビルド 2016.06.08.01) のリリースノートを和訳しました。
*時系列: 2016s3 >> 2016s3 Hotfix 1 >> 2016s3 Patch 1

以下、和訳となります。

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Release Notes

2016/6/7(火)夜のメンテナンス明けにリリース予定の 2016 シーズン 3 ビルド、
リリースノート http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3485144.page が先にリリースされていますので、ニュルブルクリンク24時間耐久レースの準備、およびいくつかのスティントで走行を担当しているつもりで(?) 早速和訳してみました。以下、続きからどうぞ。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

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Imola

2016年6月登場

https://www.youtube.com/watch?v=Esygyo3ZFoU

往年のレイアウトまでもが含まれていそう。

Imola


https://www.youtube.com/watch?v=27429G-0N9Y

ほんとにちょっとだけ。

Imola

imola_rivazza_iracing

imola_tosa_iracing

Tony Gardner Interview

Inside Sim RacingによるTony Gardner iRacing社長への生インタビュー

https://www.youtube.com/watch?v=n-kqWDRv5aM

http://members.iracing.com/jforum/posts/list/75/3460815.page#9599416
iRacing メンバーフォーラムにサマリーを挙げてくれてた方がいたので、以下で日本語にしてみますね。

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開発状況 2015/11

かつてはCat Herderブログとして定期的に書かれていた上級副社長Steve Myersのブログより、開発状況をお知らせ。

12月のビルドに限った話でなく、しかし全てを語るつもりはないし、約束もしない(たとえ12月ビルドに来ると言ったとしても!)。

いつものように、多くのものを開発中で、中にはみんなをぶっ飛ばすような(未公表の) big tickets items も。素晴らしいコミュニティのサポートがなければここまで来れなかったのでとても感謝しています。

Web & UI, Infra

Screenshot-2015-11-17-11.43.08

  • リニューアルされたパブリックサイトhttp://www.iracing.comと同じテイストでメンバーサイトとユーザーインターフェースをオーバーホールする。現時点でUIフロントエンドのデザインはほぼ完成、実装していく段階に。(=12月ビルドでは来ない)
  • 巨大な「behind the scenes」プロジェクトとして、バックエンドのハードウェアや技術面をアップグレード。商用製品からオープンソース製品へとインフラ技術を移行しようとしている。大人数が参加するビッグイベントでのサーバースケーリングに有利になる。最初のステップはもっとも危険が大きく、変更を最小限にするためにダイレクトに移植してリスクの最小化に努めている。しかしOS、運用手順、監視手法、キャパシティプランニング、ベンダー独自だった仕様、実装方法、といった基本的なインフラは完全に新しくなる。これらの最初のステップとともに、よりスケーラブルな機能セット、継続的なインテグレーション(統合)、テスト、デプロイ(展開・配備)を可能にする。

Screenshot-2015-11-17-11.43.55

McLaren MP4-30 F1

  • 今年のパフォーマンスは芳しくないが、これまで誰も開発していない、最も技術的に高度な車両をこれまでにないほどのディテールでお届けできる。
  • 3週間前に新しいCADデータを受け取った。
  • 今日のF1技術として想像されるすべての技術を組み込もうとしている。
  • ERS(Energy Recovery System/ターボ・ブレーキの熱エネルギー回生システム)を実装するためにエンジンモデルを再設計した。
  • 電力バンクによる推進力を生むMGU(Motor Generator Unit)を使ったオーバーテイクとリチャージのためのマネージメントや、レースを走りきるための燃料マネージメントが必要になる。
  • DRS(Drag Reduction System)も実装し、各トラックで基本的に 1-2 のDRSゾーンが設定され、前車との関係で使用可能となる(予選やプラクティスでは前車に関係なく使用可能)。
  • この新しいF1のリリース時、F1で使用される主なトラック群にDRSゾーン設定が追加されたあと、徐々に他のトラックにも追加されていく。
  • McLaren MP4-30開発の最終的なゴールでもある複数コンパウンド(レース中の両コンパウンド使用が必須)の採用については、12月ビルドでは実装されないが、2016年のiRacing World Championship Grand Prixシリーズまでに実装する計画。

ニュルブルクリンク

  • NordschleifeとGPコースを別トラックとしてリリース、2つを組み合わせれば24時間レース用レイアウトが使えるようになる。リリース後にホットラップ競技で使われるツーリスト設定を含む全部で12のレイアウト。
  • ニュルのリリースだけで興奮しているわけではない。トラックの共同オーナーにiRacingを訪問いただいて、我々が如何にして共に前進できるか、VLNシリーズなどについて話し合いを行った。
  • ニュルのツーリスト設定において何台の車両を使えるようにするか、として始まったプロジェクト。ピットロードの限られたスペースでどれだけの車両を使えるようにするか。12月ビルドではDaytona, Sebring, Spa, Nurburgringで最大60台となり、今後このトラックリストを拡大していく計画。

Oval

  • Southern National Motorsports Parkが12月ビルドで。もしかしたらビルドリリースに間に合わないことがあるかもしれないが、その後すぐにリリースされる予定。

Sound

  • 12月ビルドにはサウンドのアップデートもある。
  • 車両のサウンドアップデートと、デブリ、タイヤのサウンド。

Graphic

backfire_chevy1

  • 前ビルドで実装した新しいパーティクルシステムはそのターゲットとする利点を逃してしまった。バックファイア、グラベル、芝、ダート、マーブルが次期ビルドで新しくなり、コクピットのライブ感にドラマチックな違いをもたらす。
  • これらデブリはただのエフェクトというだけではない。タイヤに拾われ飛ばされトラクションに影響する。ビルドにまだ含まれないかもしれないが、オープンホイールでは視覚的に確認できるようにタイヤ上のデブリを見えるようにする計画。
  • このパーティクルシステムのもう一つの視覚的なエフェクト、スモーク。ハイ・ディテールでシムを起動できればそれらを目にするだろう。バーンナウトはこれまでになく美しくなっている。
  • DX11はこのビルドでは来ないが、進捗はとても良い。すでにアルファテストを進行中で、素晴らしいフィードバックを得ている。現時点ではDX11専門のアルファテスターを数名置いている。
  • 大多数のシェーダーやエフェクトシステムは新しいグラフィックAPIに移行された。そのプロセス上、いくつかのシステムはパフォーマンス向上のために書き直すことになった。特に注目すべきは、DX9でのDepth of Field実装のような後処理システムで、書き直したことで将来的にエフェクトの追加がやり易くなった。
  • さらにDX11の作業の一部としてOculus Rift 0.7 SDKサポートの実装に関する作業もスタートさせている。
  • まだ少し作業は残っているが、多くの進捗を見た。ここで明確にしておこうと思うが、Windows 7以降の64bit版、それ以外は終焉を迎えることになる。ニュルブルクリンクを走るには 6GBのメモリが必要になるだろう。サンタにPCアップグレードをお願いしないと。

その他の開発パイプライン上にあるコンテンツ

DSC_6824

  • Mazda Global MX-5 Cup carは、実際にレースカー開発の手助けをしていたのでフィジクス面では完成している。つい最近ボディキットが最終決定されたので、今週ボディをスキャンする予定。新しいMX-5が完成したら、オフィシャルシリーズでは車両を入れ換えることになる。そこには無料の基本パッケージも含まれる。
  • Mercedes AMG GT3とAudi R8 LMSが 3月ビルド、2016シーズン2 の iRacing Blancpain GT シリーズに追加されることになるだろう。
  • Formula Renault 2.0も開発中で来年前半には完成させたい。
  • Imolaが次のメジャープロジェクトとして3月ビルドの見込み。
  • Le Mansはでき得る全てを行っても来年 6月の完成は難しいだろう。

Development Update

開発や契約の進捗状況について、社長からの紹介がありましたので、以下に箇条書きで記します。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3284107.page

  • 次シーズン(2015s1)ビルドまで、今回の開発期間は短くバグフィックスや今あるものの向上が主体だが、チーム機能のアップデートと新しいCOTFのFord V8 supercars車両が登場見込み。タイヤや各マシンのアップデートにも取り組んでいる。
  • Steamでのリリースにも継続して取り組み中。
  • 2週間前にイギリスでAston Martinをいくつかスキャンした。
  • それ以外のロードマシンだけでなく、新しいNASCARトラックをはじめとするオーバルマシンについても良好に進行中。
  • 開発ライン上にあるトラックはMonza、Nurburgring(今週5名のスタッフがドイツに)、Imola。フロリダの0.5マイルオーバル、Five Flags Speedwayをスキャン済み。
  • BTCCシビックについて、ライセンスはあるがマシン開発に必要な作業を進行させるのには少し苦労している部分がある。BTCCシリーズとの対話も行っていて、支持してくれるドライバーもいるから、1台うまくいけば雪だるま式に行く可能性も。
  • DirectX 11とOpen GLに関して作業中
  • ビジュアルにも物理的にも新しいダメージモデル(パーツが外れる)
  • ビジュアルにも物理的にも新しい動的路面モデル(マーブル、ラバー/ダスト、よりうまく上下する路面温度)
  • ピットクルーなどのアニメーションの追加
  • UI向上への取り組み
  • サイト安定度向上とダウン時間短縮への取り組み

New Contents and iRacing Credit

新ビルドリリース後に、新コンテンツに関するiRacing Creditをメンバーに贈るポップアップが表示されます。

Chevrolet Nationwide Camaro

$11.95で新ビルドと共にChevrolet Camaro Nationwideマシンが登場し、これまでのNationwideマシンImpalaは$5に値下げされ、オフィシャルシリーズでは使われなくなります。新車リリースから90日までの間にこのマシンを購入していたメンバーには新車代の$11.95、90日以上前に購入していたメンバーには$5、がそれぞれiRacing Creditで贈られます。なお、ImpalaもフィジクスモデルはCamaro/Mustang同様に更新されていくとのこと。

Phoenix International Raceway

再構築されたPhoenixは夜バージョン込みで$14.95の新トラックとしてリリースされます。ロードレイアウトを含むこれまでのPhoenixも $5 の別バージョンとして残され、この古いPhoenixを購入していたメンバーには $5 分のiRacing Creditが贈られます。新Phoenixには2つのレイアウトがありますが、”Oval”レイアウトでは設置されているコーンの左側をカットできません。”Oval with Dogleg Open”レイアウトではNASCARで使われているのと同じようにこれをカットして走行できます。

Donington Park Racing Circuit

新ビルドと共にリリースされますが、例えば早期購入予約などのiRacing Credit付与はないようです。

and next?

ロードトラック: Monzaの次はImola。
オーバルトラック: Poconoの再スキャンは完了しているがその前にGateway Motorsports Parkが登場。
(他にサプライズも、とのことだが?)

Autodromo Internazionale Enzo e Dino Ferrari

ひとつ前の記事でImolaも順調に交渉中、と書いたところでしたが、合意に達したとのニュース。
春のイタリア旅行でスタッフはMonzaとImolaを周ることになるのでしょう。
繰り返しですがMugelloはこのタイミングで入ることはないでしょう。大きな金額を要求されているとか。

etc.

Monzaの古いオーバルレイアウトについては、現存しているパートをスキャンすることはできても、ストレートのオーバーラップする部分のスキャンやレース制御に困難な部分があって、それを克服できないと収録はできないだろうとのこと。

製作優先度はそのときどきで変化するため、リリース時期などの予定は変更されることがあります。COTAや今回のイタリアの2サーキットは、英国サーキットよりも製作タイムラインに割り込んでくる様子。レースカーについても、例えばホンダBTCCマシンは新車への切り替え時期もあっていつそれをするのかも悩ましい問題のようです。契約済みのものすべてがアナウンスされているわけではないし、例えばタイムラインにも載っていないサーキットが 5つ以上控えており、金を掛けてもiRacingにコンテンツを収録したいというものも出てきているので、タイムラインは頻繁に動いている状況だとのこと。

とは言え、英国トラックはいつになるねん??という声があるのと同様いやそれ以上に、筑波ですよ。すでに製作も進んでいて2013年中にはリリースされそうだったのに、やはり世界的に見るとマイナーですからそのタイムラインにはビッグトラックに割り込まれてばかりです。いったい、いつになるのでしょうかね。。。

ちなみに、次にリリースされるロードトラックはおそらくCOTA、オーバルはLucas Oil raceway、いずれも 1月のビルドには入らない見込み。そして次に来る新車はSuper Late Modelでこちらは 1月ビルドに入ってくるでしょう。

Autodromo Nazionale Monza

何年にも渡って交渉を続けていたMonza、Max Papisも手助けをしていたとのことでしたが、ついに!
7番目のF1サーキットとしてAutodromo Nazionale MonzaがiRacingに収録されることになりました。

5.7kmのGrand Prixサーキットに加えて 2.4kmのジュニアレイアウトも収録される見込みで、スキャンチームは年明けから春にイタリアへ渡るとのこと。コンテンツとしてのリリースは夏を見込んでいるようです。

Imolaも順調に交渉中のようです。ただMugelloは大会社Ferrariが絡んで高額…という状態みたい。