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Tag: Blancpain

Pro Series

2018年のプロシリーズについて、ドキュメントが公開されています。プロライセンスを目指す方は確認しておきましょう。

Race Schedule

2016年シーズン 2 のレーススケジュールが発表されました。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3463391.page

  • Mazda MX-5 Cup は新車に置き換わります
  • Formula Renault 2.0 はクラスC シリーズ
  • Industriefahrten Fun シリーズ: Riley DP + Ruf RWD + Ford GT GT3
  • Blancpain Sprint/Enduranceシリーズ: McLaren + BMW + Ruf + AUDI + Mercedes
  • SLM と LM の両シリーズはスタート時刻が 1時間違い

開発状況 2015/11

かつてはCat Herderブログとして定期的に書かれていた上級副社長Steve Myersのブログより、開発状況をお知らせ。

12月のビルドに限った話でなく、しかし全てを語るつもりはないし、約束もしない(たとえ12月ビルドに来ると言ったとしても!)。

いつものように、多くのものを開発中で、中にはみんなをぶっ飛ばすような(未公表の) big tickets items も。素晴らしいコミュニティのサポートがなければここまで来れなかったのでとても感謝しています。

Web & UI, Infra

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  • リニューアルされたパブリックサイトhttp://www.iracing.comと同じテイストでメンバーサイトとユーザーインターフェースをオーバーホールする。現時点でUIフロントエンドのデザインはほぼ完成、実装していく段階に。(=12月ビルドでは来ない)
  • 巨大な「behind the scenes」プロジェクトとして、バックエンドのハードウェアや技術面をアップグレード。商用製品からオープンソース製品へとインフラ技術を移行しようとしている。大人数が参加するビッグイベントでのサーバースケーリングに有利になる。最初のステップはもっとも危険が大きく、変更を最小限にするためにダイレクトに移植してリスクの最小化に努めている。しかしOS、運用手順、監視手法、キャパシティプランニング、ベンダー独自だった仕様、実装方法、といった基本的なインフラは完全に新しくなる。これらの最初のステップとともに、よりスケーラブルな機能セット、継続的なインテグレーション(統合)、テスト、デプロイ(展開・配備)を可能にする。

Screenshot-2015-11-17-11.43.55

McLaren MP4-30 F1

  • 今年のパフォーマンスは芳しくないが、これまで誰も開発していない、最も技術的に高度な車両をこれまでにないほどのディテールでお届けできる。
  • 3週間前に新しいCADデータを受け取った。
  • 今日のF1技術として想像されるすべての技術を組み込もうとしている。
  • ERS(Energy Recovery System/ターボ・ブレーキの熱エネルギー回生システム)を実装するためにエンジンモデルを再設計した。
  • 電力バンクによる推進力を生むMGU(Motor Generator Unit)を使ったオーバーテイクとリチャージのためのマネージメントや、レースを走りきるための燃料マネージメントが必要になる。
  • DRS(Drag Reduction System)も実装し、各トラックで基本的に 1-2 のDRSゾーンが設定され、前車との関係で使用可能となる(予選やプラクティスでは前車に関係なく使用可能)。
  • この新しいF1のリリース時、F1で使用される主なトラック群にDRSゾーン設定が追加されたあと、徐々に他のトラックにも追加されていく。
  • McLaren MP4-30開発の最終的なゴールでもある複数コンパウンド(レース中の両コンパウンド使用が必須)の採用については、12月ビルドでは実装されないが、2016年のiRacing World Championship Grand Prixシリーズまでに実装する計画。

ニュルブルクリンク

  • NordschleifeとGPコースを別トラックとしてリリース、2つを組み合わせれば24時間レース用レイアウトが使えるようになる。リリース後にホットラップ競技で使われるツーリスト設定を含む全部で12のレイアウト。
  • ニュルのリリースだけで興奮しているわけではない。トラックの共同オーナーにiRacingを訪問いただいて、我々が如何にして共に前進できるか、VLNシリーズなどについて話し合いを行った。
  • ニュルのツーリスト設定において何台の車両を使えるようにするか、として始まったプロジェクト。ピットロードの限られたスペースでどれだけの車両を使えるようにするか。12月ビルドではDaytona, Sebring, Spa, Nurburgringで最大60台となり、今後このトラックリストを拡大していく計画。

Oval

  • Southern National Motorsports Parkが12月ビルドで。もしかしたらビルドリリースに間に合わないことがあるかもしれないが、その後すぐにリリースされる予定。

Sound

  • 12月ビルドにはサウンドのアップデートもある。
  • 車両のサウンドアップデートと、デブリ、タイヤのサウンド。

Graphic

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  • 前ビルドで実装した新しいパーティクルシステムはそのターゲットとする利点を逃してしまった。バックファイア、グラベル、芝、ダート、マーブルが次期ビルドで新しくなり、コクピットのライブ感にドラマチックな違いをもたらす。
  • これらデブリはただのエフェクトというだけではない。タイヤに拾われ飛ばされトラクションに影響する。ビルドにまだ含まれないかもしれないが、オープンホイールでは視覚的に確認できるようにタイヤ上のデブリを見えるようにする計画。
  • このパーティクルシステムのもう一つの視覚的なエフェクト、スモーク。ハイ・ディテールでシムを起動できればそれらを目にするだろう。バーンナウトはこれまでになく美しくなっている。
  • DX11はこのビルドでは来ないが、進捗はとても良い。すでにアルファテストを進行中で、素晴らしいフィードバックを得ている。現時点ではDX11専門のアルファテスターを数名置いている。
  • 大多数のシェーダーやエフェクトシステムは新しいグラフィックAPIに移行された。そのプロセス上、いくつかのシステムはパフォーマンス向上のために書き直すことになった。特に注目すべきは、DX9でのDepth of Field実装のような後処理システムで、書き直したことで将来的にエフェクトの追加がやり易くなった。
  • さらにDX11の作業の一部としてOculus Rift 0.7 SDKサポートの実装に関する作業もスタートさせている。
  • まだ少し作業は残っているが、多くの進捗を見た。ここで明確にしておこうと思うが、Windows 7以降の64bit版、それ以外は終焉を迎えることになる。ニュルブルクリンクを走るには 6GBのメモリが必要になるだろう。サンタにPCアップグレードをお願いしないと。

その他の開発パイプライン上にあるコンテンツ

DSC_6824

  • Mazda Global MX-5 Cup carは、実際にレースカー開発の手助けをしていたのでフィジクス面では完成している。つい最近ボディキットが最終決定されたので、今週ボディをスキャンする予定。新しいMX-5が完成したら、オフィシャルシリーズでは車両を入れ換えることになる。そこには無料の基本パッケージも含まれる。
  • Mercedes AMG GT3とAudi R8 LMSが 3月ビルド、2016シーズン2 の iRacing Blancpain GT シリーズに追加されることになるだろう。
  • Formula Renault 2.0も開発中で来年前半には完成させたい。
  • Imolaが次のメジャープロジェクトとして3月ビルドの見込み。
  • Le Mansはでき得る全てを行っても来年 6月の完成は難しいだろう。

iRacing Partners


https://www.youtube.com/watch?v=tFFqy7v_xYo

NASCAR, IMSA, Blancpain GT, IndyCar, V8 Supercars など、オフィシャルパートナーとして iRacing でも各シリーズが開催されています。現実世界のシリーズチャンピオンと共に、iRacing でのシリーズチャンピオンも表彰されています。

その他、自動車メーカーやサーキット運営会社、スポンサーなど、iRacing のオフィシャルパートナーはこちらで紹介されています。
http://www.iracing.com/partners/

Blancpain GT Endurance


https://www.youtube.com/watch?v=NIQSx566enw
4K動画として上がってますのでYoutubeへGO

Audi R8 LMS


http://www.iracing.com/iracingnews/iracing-news/audi-r8-lms-coming-to-iracing-lineup

2015年のBlancpain Enduranceシリーズ最終戦ニュルブルクリンクを前に、iRacing は 2016年式の Audi R8 LMS が加わることを発表しました。既に発表されている Mercedes AMG GT3 に続く 6台目のGT3マシンとなりそうです。リリース文には「and other state-of-the-art GT3 cars」とも記されているので、さらに GT3 マシンが登場しそうですね(普通に考えれば Aston Martin Vantage GT3 ?)。

2014年のBlancpain EnduranceとGTシリーズのチャンピオンで 2015年のタイトルも狙う Audi の Laurens Vanthoor は、いくつかシムを持っているけど 99% iRacing を使っているとのこと。トラックの再現度に魅力を感じているようですが、2016年型 R8 の開発にも加わっているので iRacing のデジタルバージョンが楽しみな様子。

今回の発表にはリリース次期については何もありませんでしたが、2016年シーズン末までには登場するのでしょうか。楽しみですね。

2016 iRacing Blancpain GT Series

2016年新たなプロシリーズとして開催されるブランパンGTシリーズ、開催のアナウンスに続いて、より詳細な開催内容が発表されました。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3326727.page

以下に日本語でざっとまとめてみます。

continue reading…

2015 season 3 build & future

TwitchでのQ&Aのまとめがフォーラムに掲載されたので、意訳して掲載します。

技術面

(将来的に)

  • DirectX 11対応は計画通り進めば今年、年末までに
  • 昼夜の時間変化はブランパン耐久WCシリーズが開催される2016年までに来る?<DX11の後と考えているよ
  • 新しい路面モデルは今年の年末までにリリース見込み
  • レインコンディションの実装について、考えてはいるよ
  • Oculus Riftの新しいSDKのサポートも行うよ

コンテンツ面(車両/サーキット)

  • 新しいLegendsってつまりどういうこと?<グラフィックを最初から作りなおしたよ
  • 新しいLegendsは無償で既存のマシンを置き換えます
  • Star Mazda、Skip Barber、HPD は今ビルドでサウンドが新しくなるよ、Mazda (MX5?)を微調整したよ
  • なぜ最初のAston MartinがGT1なの<だってCorvetteが寂しいだろう?
  • 次のAston Martinがどれになるかは受け取るデータ次第
  • GT1マシンを増やす予定はないの? <Corvetteも新しいPBRライティングになるよ
  • NASCAR新型カムリは今の車をアップデートして置き換える形
  • 既に所有しているユーザーには新しいカムリのアップデートは無償

(今後の話)

  • メルセデスAMG GT3はすでに開発作業に入っており2016年リリース予定
  • McLaren Honda MP4-30も今年出したいと思ってる
  • F1モデリングは進行中、新しいF1エンジンのフィジクス担当が作業を開始した
  • 新しいデイトナプロトタイプはどうなってるの?<開発してるし次にリリースされる2台のうちの1台だ
  • 他のBMWマシンは? 4台あるって言ってたよね<現時点では他のメーカーとの作業を優先していて新しいBMWの予定はないよ
  • NASCAR Gen6マシンは9月のビルド=シーズン4ビルドでタイヤモデルv6にアップデートの予定
  • Xfinityシリーズのカムリは?<あるよ…
  • インディカーのダメージ/リペアモデルがアップデートされてリアウイングが交換可能になったりしないの?<全車両用に新しいダメージモデルの作業をしているよ
  • 新しいMX5をもうすぐ作成する予定、もちろん無償の予定
  • ニュルブルクリンクは秋リリースに向けてオンスケジュール、GPコースとノルドシュライフェがそれぞれ$14.95で、この2コースを所有していれば追加費用なく混合コース(VLNや24hrなど混合コースの内容の最終決定はまだだができるだけのことをする)も走行できる
  • ロングビーチを完成させる計画はないの? <あるよ
  • ポコノとミシガンの再スキャンについて<残念ながらno news

その他

  • Ruf CupシリーズをFixedセットアップシリーズに変更する理由はTGがフォーラムで語っている

    現実世界でもカップシリーズはセットアップの変更が限定されているし、的外れかもしれないがFixedシリーズの要望はとても多くてキャデラックもFixedに変更してより人気になった。多くの人はレースエンジニアになりたいのでなくレースがしたい。Ruf Cupカーでセットアップが変更できるシリーズは他にIMSAシリーズもあるし、GT3バージョンもある。まずはFixedシリーズを試したい。元に戻したりもうひとつシリーズを作ることもできるのだから。

  • NIS Openを標準時19時(日本時間だとam4時?)などヨーロッパにやさしい時間帯にも開催してほしい<来年検討します
  • 収益のために多くのユーザーを獲得するためにゲーム方向へと進むのか、それともレース実体験のようなリアルを追求するのか。2015年の見通しは?
    「後者だ。可能な限りレーシングの最もリアルな形を実現したい。」
  • Sim Expoは今年も参加するよ!
    *2014年のSimExpoはタイトルスポンサーとなったブランパン耐久第5戦ニュルブルクに併せて開催

iRacing Blancpain GT Series

SRO Motorsports GroupとiRacingが提携、GT3車両の耐久レースシリーズiRacing Blancpain GT Seriesを2016年4月より開催。
blancpain-gt-series

http://www.iracing.com/iracingnews/iracing-news/iracing-blancpain-gt-series-planned-for-2016

現在オフィシャルシリーズとして開催されているBlancpain Endurance SeriesとBlancpain Sprint Seriesとは別に、賞金も設定されるプレミアシリーズとして開催され、40チームが 3-6時間の耐久レースシリーズでチーム、ドライバー、マニュファクチュアラーの3部門を競います。

  • 出場に必要なライセンス「WC Endurance License」は Blancpain Endurance Series 2015 season 4 の Top 40 チームに与えられる
    ライセンスはドライバーに付与、スポッター等チームクルーはライセンス不要
  • 1チームあたりドライバーは 2-3 名(各ドライバーにWCライセンスが必要)、ドライバーの入替はなし、チームは複数のマシンを走らせる可能性も
  • シーズン中の車両変更不可(シーズン終了時と世界選手権開始前のみ変更可)
  • 車種のバラエティ保つため、iRacing.comは各チームにマニュファクチュアラーを割り当てる権利を有します
  • シーズンは 4月に開幕して9月まで開催
  • レースは土曜日 14:00 GMT = 日本時間 23:00 にスケジュール
  • レース長は 3~6時間
  • ドロップ週なし
  • レースはインターネット中継されます

2015 シーズン4までにより詳細が明らかになることでしょう。

メンバーフォーラムでのアナウンス:
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3314658.page
メンバーフォーラムに貼り出されたシリーズ概要PDF: http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3314671.page

Blancpain GTシリーズの開催発表を記念したPRコード「PR-BLANCPAIN2015」で通常 $30 の新規3ヶ月サブスクリプションが $0 に

Blancpain Series

2015/03/17 からスタートしている 2015年シーズン 2より、GT3車両のシリーズは SRO Motorsports Group との提携によって Blancpain Series の呼称が使われることになりました。

blancpain_enduranceblancpain_sprint

  • 3時間耐久レースシリーズの Blancpain Endurance Series はドライバー 7名までのチーム戦として開催され(1名のチームでも参戦可能です)、Rookie クラス SR 4.0 以上の誰でも出場できます。
  • Blancpain Sprint Series はドライバー1名での 40 分間レースで、C クラス SR 4.0 以上が参戦要件となっています。

iRacing.com Nurburgring 1000

7/29に出回った画像(出所はADACのプロモーターMarc HennericiのFacebook/作成途中の画像が誤って公開されたのかすぐに削除された)が憶測を呼びましたが…

昨日8/4、正式にアナウンスされました。


nurburgring100_logo_sml
http://www.iracing.com/nurburgring1000/
http://www.nr1000.de/2014/07/31/iracing-com-to-sponsor-nurburgring1000/
2014/09/19-21のレースイベント期間中、併催されるSimRacing EXPOでは各種レースゲームやシミュレータが体験できたりコンテストが開かれたりするようです。

2014nur1000-header

これを記念して新規登録3ヶ月無料キャンペーンが実施中、「Activate Promotion」をクリックして新規登録するとキャンペーンが適用されます。(2014/10/15まで)
http://www.iracing.com/nurburgring1000/
このキャンペーンは標準コンテンツのみです。有償コンテンツ付きでお得な(株)TCRさんのキャンペーンもまだ使えるようですからチェックしてみてくださいね。