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Tag: LeMans

AI Updates

2022 シーズン 4 ビルドで追加された AI 対応コンテンツの紹介動画が公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=nHexhtw6IQs
https://www.youtube.com/watch?v=nHexhtw6IQs

24 Hours of Le Mans

速報: 日本時間 6/10(土) 23時にも追加のレースが行われるとのこと。


ルマン24時間レースについて発表がありました。
日本時間で 6/20(土) 10:00, 22:00 の 2スロット開催です。
https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3739019.page

24H Le Mans

コース Circuit des 24 Heures du Mans – 24 Heures du Mans
必要ライセンス Road D 4.0
シミュレート日時 2020/09/19
13:40 セッション開始
Warmup/Join待ち 20 分
Qualify Attached, 単走 4周, 25分
Race 24時間
天候 ダイナミックウェザー、ダイナミックスカイ
スプリット iRating
ドライバー 最低2名、最大16名
フィールドサイズ 55台
Stop&Go 100インシデント及び以降20インシデント毎
失格INC 設定なし
class cars
LMP1 Audi R18
Porsche 919
LMP2 HPD ARX-01c
GTE BMW M8 GTE +10kg
Ferrari 488 GTE +20kg
Ford GT – 2017 +0kg
Porsche 911 RSR +15kg

※BOPは1週間後に発表予定

アップデートと新コンテンツ

来週リリース見込みの 2018 season 2 ビルドについて。

新車・新トラック

  • LMP1: Porshe 919 Hybrid
  • LMP1: Audi R18 etron Quatrro
  • Indycar: Dallara IR-18
    *半年以内に既存のDW12を購入していた方には$11.95分のクレジットを進呈
    *既存DW12は無償化
  • Limaland Motorsports Park: 1/4マイルダート、夜あり
  • Charlotte: 4/10マイルダート、夜あり
  • Sonoma: GRCレイアウトの追加 *Video
  • Pocono: トラックアップデート/再スキャン
    *Pocono購入済の方は無料、旧版Poconoは無償化
    ロードコースは追って完成/追加予定

車両・トラック関連アップデート

  • 腕交差アニメーションが全車種へ拡大される。
  • Dirt Street Stockのレブリミットを6800回転まで引き上げる。
  • Dirt Winged Sprintcarのサスペンション調整はシーズン1アップデート前にロールバック。ノーズウイング角調整ができるように。
  • WingなしSprint carは2018USAC規定によりコクピットでのショック調整機能をなくす。
  • Dirt Late Modelのサスペンションをアップデート、フロントバンプストップ、ショック長と位置、ノーズとリアやドアスカートとコリジョンモデルの適正化。
  • ダートトラックでのクッションのフィジクスをアップデート、よりリアルになるよう弾力増。ダートのビルドアップを増やしてより高く積み上がるように。クッションのアップデートに伴うトラックのグリップも調整。

今ビルドでは登場しないが開発進行中

一例として。

AI, 新ダメージモデル, 昼夜時間経過, 新タイヤモデル。
ピットアニメーション: 次のターゲットはIndycar。給油マン/ホースの描写もプロジェクトが作業中。

新シリーズ/アップデート

  • LMP1, LMP2, GTEによる新シリーズの追加
    • LeMans シリーズ(2時間スパンで60-90分レースとして開催される12週シリーズ)
    • LeMans Enduranceシリーズ(土曜16時,25時開催の6時間チームイベントシリーズ)
  • ダートオーバル クラスC 以上のシリーズではヒート制を採用。

New Flag Animation

風向や風速を反映した旗の動きとなるようにアニメーションがアップデートされるようです。

24 Hours of Le Mans

lemans24
サーキットの開発が順調で、iRacingルマン24時間レースは以下の車種で、 2016/10/29-30 開催で計画中、と発表されました。

LMP2 – HPD
GT1 – Aston & Corvette
GT2 – Ford GT

2016 Special Events ページも更新しています。
http://www.shupop.com/iracing/2016/01/07/2016-special-events/

また、このイベント前に Le Mans を使うスケジュールを入れる予定、とされていますから、 2016/09/13 からの 2016 年シーズン 4 開始と共に、あるいはシーズン 4 開始後数週間のうちには、新トラック Circuit des 24 Heures du Mans がリリースされるのでしょう。 Bugatti サーキットとしても走れるよねきっと。

iRacing Development Update

副社長 Steve Myers が最新の開発状況を語ってくれています。
http://www.iracing.com/iracing_development_update_june_2016/

  • Oculus Rift に加えて開発陣は HTC Vive を入手して確認中。
  • ダート路面の開発は舗装路面のタイヤモデル開発にも大変役に立ち、ダートプロジェクトから学んだダイナミックトラックサーフェスのブレークスルーが9月ビルドで。
  • ダートプロジェクト自体の最初のバージョンがいつ来るかを述べるのはまだ早すぎるが、ダイナミックサーフェスのプロトタイプには近づいている。
  • ダートプロジェクトと共に進んでいるタイヤモデルはまだまだ作業はあるが、タイヤモデル V7 と言えそうなもので進捗はよい。
  • 路面グラフィックスはダートプロジェクトの多くの時間を占め、かなり未知の領域だが動くものを作って iRacing 標準レベルへ高めていく。
  • コンテンツ面のDirt Late Modelはほぼ完了、Super Late Model, Limited Late Model, Late Model Stock の 3バージョン(エンジン違い)が含まれる。
  • 標準コンテンツのStreet Stockにダート用パッケージも用意する。
  • ウイング付き Sprint Car を来週スキャン予定。
  • EldoraとWilliams Groveが最初のダートトラックであり、走行ライン自体の開発作業は終えていて取り巻くアートワーク作業を行っている。
  • 標準コンテンツ、おそらくUSA Speedwayのダートバージョンも作成する。つまり標準コンテンツにダートトラックが含まれるということ。現実のトラックに500トンのダートが敷かれたことを想像しよう。
  • Ford Fiesta GRCマシンもよい進捗をしている。フィジクス面ではまずハンドブレーキのモデル化を終えた。
  • 初期のラリークロストラックとして、既存トラックに、現実には存在しないFunレイアウトを追加する。
  • 次にリリースされるトラックはLe Mans。9月ビルドに間に合わせようとアートチームはハードワーク中。しかし実際のところ Nordschleife よりもアートワーク面は困難なトラックです。
  • 時間遷移はリストにあるがLe Mansのリリースには間に合わないだろう。
  • UIに関する長期プロジェクトも初期リリースに近づいている。オフィシャルシリーズにはシム内のUIからJoinするようになる。年末までにリリースすることを目標にしているが、まずは DX11 同様ベータ版として互換性とパフォーマンスのテストから始めることになるだろう。
  • かつての GPL Rank のようなタイムアタックコンペティションでは、シーズンごとにどのトラックでもいつでもホットトラップを行ってシーズンのベストラップを記録する。詳細は今後プレビューなどで明らかに。
  • グラフィックエンジニアはDX11の仕事を完了してグラフィックエンジン全体を刷新。
  • Aussie Greg Hillとさらにあと二人のサウンドエンジニアがエンジンに限らずマシンの個別のコンポーネントごとに新しいサウンドに取り組んでいる。
  • 新しいドライバーアニメーションモデルにはまだ作業が必要。まず 9月ビルドではピットボックス内のチームクルーに適用予定。
  • フラッグは風に吹かれるアニメーションが追加されるだろう。

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iracing_dlm_eldora_incarfiestadlm2

Le Mans


https://www.youtube.com/watch?v=cReN1Wb1MWk

開発状況 2015/11

かつてはCat Herderブログとして定期的に書かれていた上級副社長Steve Myersのブログより、開発状況をお知らせ。

12月のビルドに限った話でなく、しかし全てを語るつもりはないし、約束もしない(たとえ12月ビルドに来ると言ったとしても!)。

いつものように、多くのものを開発中で、中にはみんなをぶっ飛ばすような(未公表の) big tickets items も。素晴らしいコミュニティのサポートがなければここまで来れなかったのでとても感謝しています。

Web & UI, Infra

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  • リニューアルされたパブリックサイトhttp://www.iracing.comと同じテイストでメンバーサイトとユーザーインターフェースをオーバーホールする。現時点でUIフロントエンドのデザインはほぼ完成、実装していく段階に。(=12月ビルドでは来ない)
  • 巨大な「behind the scenes」プロジェクトとして、バックエンドのハードウェアや技術面をアップグレード。商用製品からオープンソース製品へとインフラ技術を移行しようとしている。大人数が参加するビッグイベントでのサーバースケーリングに有利になる。最初のステップはもっとも危険が大きく、変更を最小限にするためにダイレクトに移植してリスクの最小化に努めている。しかしOS、運用手順、監視手法、キャパシティプランニング、ベンダー独自だった仕様、実装方法、といった基本的なインフラは完全に新しくなる。これらの最初のステップとともに、よりスケーラブルな機能セット、継続的なインテグレーション(統合)、テスト、デプロイ(展開・配備)を可能にする。

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McLaren MP4-30 F1

  • 今年のパフォーマンスは芳しくないが、これまで誰も開発していない、最も技術的に高度な車両をこれまでにないほどのディテールでお届けできる。
  • 3週間前に新しいCADデータを受け取った。
  • 今日のF1技術として想像されるすべての技術を組み込もうとしている。
  • ERS(Energy Recovery System/ターボ・ブレーキの熱エネルギー回生システム)を実装するためにエンジンモデルを再設計した。
  • 電力バンクによる推進力を生むMGU(Motor Generator Unit)を使ったオーバーテイクとリチャージのためのマネージメントや、レースを走りきるための燃料マネージメントが必要になる。
  • DRS(Drag Reduction System)も実装し、各トラックで基本的に 1-2 のDRSゾーンが設定され、前車との関係で使用可能となる(予選やプラクティスでは前車に関係なく使用可能)。
  • この新しいF1のリリース時、F1で使用される主なトラック群にDRSゾーン設定が追加されたあと、徐々に他のトラックにも追加されていく。
  • McLaren MP4-30開発の最終的なゴールでもある複数コンパウンド(レース中の両コンパウンド使用が必須)の採用については、12月ビルドでは実装されないが、2016年のiRacing World Championship Grand Prixシリーズまでに実装する計画。

ニュルブルクリンク

  • NordschleifeとGPコースを別トラックとしてリリース、2つを組み合わせれば24時間レース用レイアウトが使えるようになる。リリース後にホットラップ競技で使われるツーリスト設定を含む全部で12のレイアウト。
  • ニュルのリリースだけで興奮しているわけではない。トラックの共同オーナーにiRacingを訪問いただいて、我々が如何にして共に前進できるか、VLNシリーズなどについて話し合いを行った。
  • ニュルのツーリスト設定において何台の車両を使えるようにするか、として始まったプロジェクト。ピットロードの限られたスペースでどれだけの車両を使えるようにするか。12月ビルドではDaytona, Sebring, Spa, Nurburgringで最大60台となり、今後このトラックリストを拡大していく計画。

Oval

  • Southern National Motorsports Parkが12月ビルドで。もしかしたらビルドリリースに間に合わないことがあるかもしれないが、その後すぐにリリースされる予定。

Sound

  • 12月ビルドにはサウンドのアップデートもある。
  • 車両のサウンドアップデートと、デブリ、タイヤのサウンド。

Graphic

backfire_chevy1

  • 前ビルドで実装した新しいパーティクルシステムはそのターゲットとする利点を逃してしまった。バックファイア、グラベル、芝、ダート、マーブルが次期ビルドで新しくなり、コクピットのライブ感にドラマチックな違いをもたらす。
  • これらデブリはただのエフェクトというだけではない。タイヤに拾われ飛ばされトラクションに影響する。ビルドにまだ含まれないかもしれないが、オープンホイールでは視覚的に確認できるようにタイヤ上のデブリを見えるようにする計画。
  • このパーティクルシステムのもう一つの視覚的なエフェクト、スモーク。ハイ・ディテールでシムを起動できればそれらを目にするだろう。バーンナウトはこれまでになく美しくなっている。
  • DX11はこのビルドでは来ないが、進捗はとても良い。すでにアルファテストを進行中で、素晴らしいフィードバックを得ている。現時点ではDX11専門のアルファテスターを数名置いている。
  • 大多数のシェーダーやエフェクトシステムは新しいグラフィックAPIに移行された。そのプロセス上、いくつかのシステムはパフォーマンス向上のために書き直すことになった。特に注目すべきは、DX9でのDepth of Field実装のような後処理システムで、書き直したことで将来的にエフェクトの追加がやり易くなった。
  • さらにDX11の作業の一部としてOculus Rift 0.7 SDKサポートの実装に関する作業もスタートさせている。
  • まだ少し作業は残っているが、多くの進捗を見た。ここで明確にしておこうと思うが、Windows 7以降の64bit版、それ以外は終焉を迎えることになる。ニュルブルクリンクを走るには 6GBのメモリが必要になるだろう。サンタにPCアップグレードをお願いしないと。

その他の開発パイプライン上にあるコンテンツ

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  • Mazda Global MX-5 Cup carは、実際にレースカー開発の手助けをしていたのでフィジクス面では完成している。つい最近ボディキットが最終決定されたので、今週ボディをスキャンする予定。新しいMX-5が完成したら、オフィシャルシリーズでは車両を入れ換えることになる。そこには無料の基本パッケージも含まれる。
  • Mercedes AMG GT3とAudi R8 LMSが 3月ビルド、2016シーズン2 の iRacing Blancpain GT シリーズに追加されることになるだろう。
  • Formula Renault 2.0も開発中で来年前半には完成させたい。
  • Imolaが次のメジャープロジェクトとして3月ビルドの見込み。
  • Le Mansはでき得る全てを行っても来年 6月の完成は難しいだろう。

Le Mans


https://www.youtube.com/watch?v=5Seqw8h0M5E

iRacing が Automobile Club de l’Ouest(ACO, フランス西部自動車クラブ) と Le Mans の契約合意を発表しました。今年で第83回となる2015年 ル・マン24時間レース開催に先立ち、iRacingのレーザースキャンチームは既にデータ収集を完了しているとのこと。
http://www.iracing.com/iracingnews/iracing-news/iracing-signs-agreement-with-le-mans

これを記念した PRコード「PR-LEMANS」を使うと、 3ヶ月サブスクリプションでの新規登録が $5 となるようです(通常$30)
https://members.iracing.com/membersite/SubscriptionSelection.do?promotion_code=PR-LEMANS