Skip to content

Archive

Tag: Price

Release Notes

2023 シーズン 3 パッチ 3 のリリースノートを和訳して紹介します。
記事に誤字・間違いなど見つけたら教えてくださいね


このパッチで 2023 シーズン 3 リリースのアップデートと修正を配信します。

iRACING:

General

  • iRacing ウィンドウが読み込み中のようでも画面上に表示されない問題を修正しました。

Paint Shop

  • ペイントショップに新しいスポンサー Screen to Speed が追加されました。

SIMULATION:

Steam Users

  • Steam 経由アカウントが車両やコースを購入する際の価格をそれぞれ $1.00 引き上げました。iRacing 直接契約のメンバーは影響ありません。
    • 地域によって iRacing 直接契約の場合は購入時に課税されますが、 Steam での購入の場合は価格に組み込まれています。Steam 経由アカウントが支払い額が低い可能性があるため価格を訂正することで同等にすることが今回の狙いです。
    • Steam 経由アカウントが車両やコースを購入する際のコンテンツ単価は以下のように変更されます:
      • $14.95 >>> $15.95
      • $11.95 >>> $12.95
      • $4.95 >>> $5.25
      • $2.95 >>> $3.25
  • この変更は本日 2023/07/13 の 2023 シーズン 3 パッチ 3 から適用されます。
  • この価格変更は iRacing Forum のこちらで告知していました:

Connectivity

  • IPv6 の ユニークローカルアドレスが使えるようになりました。
    • このようなアドレスは IPv4 プライベートアドレス空間と同様にプライベートネットワーク内でのみ使えるアドレスです(RFC-4193)。

Optimization

  • ハイブリッド CPU をお使いの場合、ワーカースレッドプールのアルゴリズムは常に最大 4の Enki スレッドに制限されます。
    • iRacing でのテストとメンバーのフィードバックに基づいて追加のテストを継続中ですが、これが最適解と考えています。

Race Control

  • Time Attack イベントや Time Trial セッションでは Admin コマンドが完全に無効化されました。

AI Racing

  • AI ドライバーがローバルコースでのドライビングを向上させたのでもうオーバルコーナーではエプロンを使った追い越しはしません。
  • AI ドライバーは Mid-Ohio Sports Car Course – Full Course のスキルを向上させました。

Dirt Racing

  • ダートロードレースで、若干グリップが増えるようにタイヤの沈み込みが調整されました。
  • ダートコースの開始ステータスが以前よりも多様になり、同じコースを走行しても毎回少しずつ異なる体験を生み出します。

New Damage Model

  • コーンのオブジェクトパラメータが更新されました。硬くなり、車両と他のオブジェクトの中に挟まれてしまうことは少なくなります。

Graphics

  • SpeedTree が夜に異常に暗く見える問題を修正しました。
  • FSR が有効なときに SPS に切り替わるとシムがクラッシュする問題を修正しました。
  • SpeedTree の距離に関係なくヘッドライトに照らされる問題を修正しました。

Virtual Reality

  • AMD FSR が有効なときに低解像度パーティクルが表示される問題を修正しました。

CARS:

Dallara iR-01

  • 一部名前が誤っていたり重複していたセットアップを除去しました。

Dallara IR18

  • ダメージを受けるとサスペンションがビニールで覆われたような見栄えになる問題を修正しました。

Dirt Late Model

  • 新ダメージモデルで最近行われた右リアパネルの剛性調整が元に戻されました。

Ford GT GT2 / GT3

  • (GT3) – ガレージ画面のエアロバランス計算機の精度が向上しました。

Indy Pro 2000 PM-18

  • 新ダメージモデルでのサイドポッド剛性チューニングが完了しました。サイドポッドやシャシーパネルの摩擦を低減し、ノーズとサイドポッドの破壊限界を引き下げました。

Late Model Stock

  • iRacing セットアップの搭載燃料を修正しました。

Ligier JS P320

  • 新ダメージモデルのチューニングパスを完了しました。ボディパネルに傷がつきやすかったのは低減され、ノーズとエンジンカバーの破壊限界が引き下げられました。

Lucas Oil Off Road Pro 2 Lite

  • 重心位置を若干調整しました。
  • タイヤトレッドパターンを調整しました。

Lucas Oil Off Road Pro Trucks

  • (ALL) – 重心位置を若干調整しました。
  • (ALL) – タイヤトレッドパターンを調整しました。

Mercedes-AMG GT3 2020

  • ガレージ画面のエアロバランス計算機の精度が向上しました。

Mercedes-AMG GT4

  • タイヤが回転中にはバルブステムが見えなくなりました。

Porsche 911 GT3 R (992)

  • ガレージ画面のエアロバランス計算機の精度が向上しました。

USF 2000

  • 新ダメージモデルでのサイドポッド剛性チューニングが完了しました。サイドポッドやシャシーパネルの摩擦を低減し、ノーズとサイドポッドの破壊限界を引き下げました。

TRACKS:

Willow Springs International Raceway

  • ターン 5 全体をカットしてもペナルティが適用されなかった問題を修正しました。

Release Notes

2020 Season 4 Patch 4 Hotfix 1 [2020.10.28.02] のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

このホットフィックスには、iRacing UIの多くの更新や修正と、2020 シーズン 4 パッチ 4 リリースのいくつかの修正が含まれます。

continue reading…

価格改定

2020/09/08 に予定されている 2020シーズン 4 ビルドより、ルーキー用の標準パッケージコンテンツのアップデートと、いくつかのコンテンツの価格改定があるとのこと。
なお、今回の価格変更前に購入した方へのクレジット供与などは行われないとのこと。

Season 4 Content Pricing Updates
https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3763222.page

Cars:

車両 現在価格 変更価格
VW Jetta $11.95 FREE
Dirt UMP Modified $11.95 FREE
Corvette DP $11.95 $2.95
HPD ARX-01c LMP2 $11.95 $2.95

Tracks:

コース 現在価格 変更価格
Oran Park $14.95 FREE
Oulton Park $14.95 FREE
Langley $11.95 FREE
Southern National $11.95 FREE
Limaland $11.95 FREE

Steam Pricing

Steam アカウントのサブスクリプション価格調整が行われました。

価格の変更は外貨換算と各国の付加価値税による調整が反映された価格調整で、個々のメンバーが次にサブスクリプションを更新する際に有効となります。具体的な価格はこちらで確認を

なお、この価格調整は Steam アカウントにのみ影響します。
Steam アカウントからノン Steam なアカウントへの切り替えはサポートへ連絡すれば行ってもらえます。
“could you convert my account to non-steam account please” などと依頼するとよいのではないでしょうか。


当初、本記事を公開しようとした際に Steam 側の価格変更ミスが発覚したので、iRacing への連絡・確認など行っている間、公開を保留していました。

Release Notes

2019 Season 3 Patch 1 [2019.06.26.01] のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね


IRACING BETA INTERFACE – 02.03.10-beta

General

  • ユーザーがセッションから抜けたときのウィンドウのフォーカスに関する振る舞いを調整しました。
  • シムセッションを抜けたとき、 BETA インターフェースのウインドウが以前の位置に表示されるようにしました。
  • スプラッシュイメージのスタイルを調整しました。

Home

  • 動画サムネイルを無効にしました。

User-Created Sessions

  • ホストセッション作成時にカークラスに燃料制限や重量ハンデを設定すると他のカークラスの設定が消えてしまう問題を修正しました。
  • Open Practice のホストセッション作成時に Fixed セットアップとできなかった問題を修正しました。

Leagues

  • ペンディングされたリーグセッションの表示について、古くなったものは経過時間でなく経過日数で表示するようになりました。
  • 新しくリーグセッションを作成しても作成後にエラーが出ることがなくなりました。
  • 却下したリーグ招待がペンディングとして表示されなくなりました。

Paint Shop

  • カラーピッカーがナンバープレビューと分離されました。ナンバープレビューは車両画像に続けて表示されるようになりました。
  • このウィンドウに Back ボタンを追加しました。
  • ナンバーフォントのアライメントについてツールチップ表示を追加しました。
  • セッション開始済みでペイントできない場合に表示するエラーメッセージを追加しました。

SIMULATION:

User-Created Races

  • ホストセッション(User-Created Race)料金を見直し、長いセッションをより割引されるようにしました。
    • ホストセッション料金は以下のように計算されます(US $):
      • 1時間 50 セントで、4時間ごとに 1時間 5セントずつの割引を累積適用

Dynamic Track

  • ダートバンクの有効な路面角度が若干減少されました。

Spotter

  • スポッターメッセージの文法誤りを訂正しました。

Green-White-Checkered Flag

  • ホワイトフラッグがいったん振られたあと、最終ラップに入る前にイエローが発生した場合でもグリーンホワイトチェッカーが発動されるようになります。

High-Dynamic Range (HDR) Displays

  • ディスプレイ輝度の最低値は 0% に設定されています。
    • 輝度を負の値に設定できなくなり、インターフェースも見えない真っ暗な世界となって戻れなくなるのを防ぎます。
  • 輝度とガンマのグラフィックオプションのツールチップ表示をアップデートしました。

Crowds

  • ゴーストのようなカメラジブが時々表示されていたのを修正しました。

Visual Effects

  • パーティクルの数と振る舞いを調整しました。
    • 特に最悪のシナリオの際にパフォーマンスの向上が必要なので。
  • ゆるいダートとクッションのパーティクル効果を調整しました。
  • 衝突で生成されるスパークの量を減らしました。

Motion Blur

  • すべてのインカーカメラでモーションブラーの強度を下げました。
  • Low 設定のモーションブラー強度を下げました。
  • コクピットカメラでモーションブラーが多すぎることがあったのを修正しました。

Paint Shop

  • 新しいスポンサー DIRTVision が追加されました。

Controllers

  • Fanatec API 3.9 が統合されました。
  • Fanatec のホイールディスプレイの問題をいくつか修正しました。
    • シフトライトが適切に左から右へ点灯します。
      • インジケーターが逆になっている場合は Fanatec ドライバーのアップデートが必要です。
    • OLEDディスプレイが適切にリバースとニュートラルを表示します。
    • 古シフトインジケーターのないホイール用にシフトタイミングにスクエアブラケットの表示が追加されました。
    • シフトインジケーターが点滅しているときにだけギアインジケーターが点滅します。
  • Fanatec シフトライトをより正確にシム内ダッシュボードと合致するように調整しました。

CARS:

Dirt Late Model

  • Sears/Craftsman ペイントスキームが固定されていたのを取り除きました。

Dirt Sprint Car

  • (ALL) – リプレイで右前輪がトラック路面より下に潜らないように周囲の車両の車高を調整しました。
  • Sears/Craftsman ペイントスキームが固定されていたのを取り除きました。

Dirt Sprint Car Non-Winged

  • (ALL) – エアロダイナミクス、タイヤ、リアショックを調整しました。
  • (ALL) – シーズンセットアップをアップデートしました。

Formula Renault 3.5

  • ダッシュボードをより正確に再現するようシフトライトを調整しました。

Lucas Oil Off Road Pro Trucks

  • (ALL) – 新しいロードコースセットアップを追加しました。
  • (ALL) – アンダードライブギア比をアップデートし、ロードコース用のより高いギア比を含みました: 1.09, 1.14, 1.18, 1.22, 1.27
    • この変更によってユーザーはアンダードライブギア比を再選択する必要があります。
  • (ALL) – 4:1 ステアリングボックスを選択できるようにしました。
  • (ALL) – レブリミッターをアップデートしました。
  • (ALL) – ステアリングホイール RPM ライトの問題を修正しました。

Modified – SK

  • オイルの冷却を若干良くしました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • カスタムペイント用にデカールのアイテムを調整しました。
  • ウィンドウシールドバナーから NASCAR Peak シリーズのスポンサーシップを取り除きました。

NASCAR Whelen Tour Modified

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

TRACKS:

The Bullring

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

Charlotte Motor Speedway

  • (Roval Long) – いくつかショートカットがブロックされるようになりました。

Circuit des 24 Heures du Mans

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

Circuit de Spa-Francorchamps

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

Daytona International Speedway

  • T1 のフェンスにあったギャップを修正しました。

Daytona International Speedway – 2007

  • (Rallycross Long) – スタート/フィニッシュトラスを実際のスタート/フィニッシュライン位置に再調整されました。

Detroit Grand Prix at Belle Isle

  • 地表にペイントされたラインが透明度を生成していたのを修正しました。

Five Flags Speedway

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

ISM Raceway

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

Langley Speedway

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

Lanier National Speedway

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

Myrtle Beach Speedway

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

New Smyrna Speedway

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

Silverstone Circuit – 2011

  • (ALL) – 入りにくかったピットストール 2つを取り除きました。

Sonoma Raceway

  • (Rallycross) – カット防止チェックポイントを丘に沿って追加しました。

South Boston Speedway

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

Southern National Motorsports Park

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

USA International Speedway

  • カメラのフラッシュが焚かれるようになりました!

Wild West Motorsports Park

  • 路面上のタイヤマークの色を若干調整しました。

6月ビルドの新コンテンツ情報

来週の新コンテンツについて、主に価格に関する情報です。

Lucas Oil Off Road Pro Trucks

新車 Pro 2 / Pro 4 の 2台合わせて $11.95 です。

追加で

Wild West Motorsports Park, Wild Horse Pass Motorsports Park

それぞれ $11.95 の新トラックです。

Silverstone Circuit

$14.95 の新トラックとして登場します。既存のSilverstoneは無償トラックとなり、メンバー全員が使用できるようになります。24か月以内に既存のSilverstoneを購入していた方には$14.95分のiRacingクレジットが贈られます。

NASCAR Monster Energy Cup Ford Mustang

フォードの新型ナスカーカップカー、マスタングは $11.95 で登場。Fusionは無償マシンとなり、24か月以内にFord Fusionを購入していた方には $11.95 分のiRacingクレジットが贈られます。ホストセッションではFord FusionとChevrolet SSを前年パッケージとして引き続き使用できます。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

単純に既存のSilveradoの置き換えとなります。既存のSilveradoを購入済みなら、そのトラックが新しいトラックに置き換わります。

NASCAR Whelen Tour Car and Modified SK

単純に既存のModifiedの置き換えとなります。既存のModifiedを購入済みなら、そのマシンが新しいマシンに置き換わります。

Dallara IR-18

Advanced Frontal Protection (AFPデブリ・リフレクター)が付きます。

加えて

Pricing Change

そこに至るまでの10年と2008年のサービス開始から8年間、値上げはしてきませんでしたが、100以上のライセンスや人及び設備の増加により、ついにその決断がなされたようです。

2016年8月1日より新価格

サブスクリプション価格の改定

  • 1ヶ月サブスクリプションを $1 値上げ($12 –> $13)
  • 3ヶ月以上のサブスクリプションでは値上げ幅は月あたり $1 未満
    (試算)
    3ヶ月 $30.00 –> $12.??)
    1年間 $99 –> $105.85 (? 27c/日 –> 29c/日)
    2年間 $179 –> $197.10 (? 24c/日 –> 27c/日)

まとめ買い割引の見直し

  • 6コンテンツまとめ買い割引: 20% off –> 15% off
  • 購入済みコンテンツ40以上時割引: 25% off –> 20% off

その他価格・割引は据え置き

  • コンテンツ価格: 据え置き、変更なし
  • オフィシャルシリーズ参加賞: 年間最大 $40 据え置き、変更なし
  • 紹介プログラム: $10 据え置き、変更なし
  • 3コンテンツまとめ買い割引: コンテンツ 10% off 据え置き
  • 全コンテンツ購入割引 100% クラブ: コンテンツ 30% off 据え置き

詳細はメンバーフォーラムのこちら: http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3487479.page

現在の価格について、 iRJA ではこちらで解説: 料金・購入方法 http://www.shupop.com/iracing/subscription/

割引コード

サブスクリプションを25%割引で購入できるPRコードが提供されました。

期間 割引価格(通常価格) PRコード
2年間 $134.25($179)
1年間 $74.25($99)
3ヶ月 $22.50($30)
1ヶ月 $9($12)

*日本時間 2016/06/30 AM 8:59 まで有効。

PRコードは、メンバーサイトのショッピングカートを開き、Promotion / Gift Certificate Code: に入力し、Apply ボタンをクリックすると使えます。なお、カート清算1回につきPRコード1回しか使えなさそうですが、同じPRコードでの2回目の購入操作は可能みたいでしたよ。

なお、サブスクリプション期限前に購入すると、サブスクリプション終了の期限から購入分の期間延長となります。
同時にサブスクリプションの選択が該当期間となっていますので、必要なら次に期限が来るときに変更したり、自動更新を無効にするなどしましょう。

*現在のサブスクリプション期限がいつまでかは、My Accountページで Next Billing Dateを参照すれば分かります。

Lowering Prices

http://twitter.com/iRacing/statuses/20305952775
http://www.iracing.com/membership/

1ヶ月プランが$14から$12へ、3ヶ月プランが$36から$30に値下げされました。
iRJAコンテンツ 料金・購入方法ページも更新しました。

2008/08/26 AM 6:00 EDT(米国東部夏時間) 10:00 GMT = 日本時間 19:00 から 6時間、Webサイトメンテナンスに入るようです。このメンテナンスの後、招待コード(Invitation codes)なしで会員登録できるようになる見込み。いよいよですね。

#って25:00までダウンしてるの? 今夜の走行はできないかもじゃん(^_^;

ちなみに年払い会員には、2008/08/29に$15のiRacing creditがボーナス支給されます。どうせ年払いにするならそれまでに登録/変更するのがお得ですよ。なお、例えば最初2008/08/27から月払いで始めた後ですぐに年払いに変更しても、有効期間は1ヶ月+1年間で2009/09/26となります(1日ずれてるかもしれませんが^^;)。

しかし表のサイトのカウントダウンが日本時間本日13:00に向かってるように見えるのはなんでだろう…本登録は8/27 3:00からだけど表のサイトがリニューアルされるタイミングなのかな?

2008夏シーズンが終了して、ライセンスクラス認定が行われました。わたしもRoad/Oval共にSafety Rating 4.xを達成していたのでクラスD認定。例として挙げられていたからルーキーだと4.0以上が必達なのかと思ってたけどそうではなくて、3.0以上で認定の土台に上がる、ということなのかな。

そして秋シーズンまでの1週間はライセンスクラス関係なしのスペシャルイベント

以下の4種類のイベントが1週間開催されます。Late Modelを使ったイベントだけは毎日同じ内容、その他は2つのトラックを日替わりで走ります。イベントによっては出走するために追加マシン/トラックが必要ですが、いつもより台数が多くて少し長いレースができます。今後も、こういったイベントが年4回のシーズンの合間に開催されるようです。

Solstice vs Legends “Battle of the Titans”
デフォルトトラックLaguna SecaとSummit Pointで、Road/Ovalのデフォルト車SolsticeとLegendsで最大20台で競うイベント。基本パックをサブスクライブしていれば誰もが持ってるコンテンツだから誰でも参加可能。
Late Model Madness at Lowes
Lowes Motor Speedwayで最大40台のLate Modelによる50周レース。トラックのLowesはデフォルトで含まれているので、Late Modelを$15で購入しないと出場できません。この記事書いてる日本時間10:30AMでは一番人気みたい。
SK North and South Shootout
SK Modifiedを使った最大20台のレース。マシンSK Modified(Modified Stock car)、トラックJack Arute’s Stafford Motor Speedway, USA International Speedway(どちらもショートオーバル)がすべて$15ずつ合計$45分購入しないと出場できません。
Sabbatical in the Radical
Radical SR8($15)を使ったロードレース。舞台はSilverstone Circuit($25), Daytona International Speedway($25) – Road。最大出走台数は30台。

わたしはこの1週間はずっと出張なんで、残念ながらイベントで走れるとしたら今日と土曜くらいです。Late Model買ってしまいそうだけど機会が少ないから考えちゃうな。でも秋シリーズが始まってLate Modelのシリーズに参加してみるなら、、、うーん。

結局いくつかポチってる自分に苦笑…

最初の30日分の$20と年間購読にした$156($-2.5ボーナス使用で$153.5)とSkip Barber関連購入$54($-54ボーナス使用で$0)に今回Late ModelとRadicalと次期シーズン含めた関連トラックとおまけのBarber Motorsports Parkで$136(ボーナス$-6残り使って$130)。合計購入額が$300を超えたなぁ…これでもまだ残り全部いっちゃえ、には至っていませんが、まんまとはめられてます。8月末には年次ボーナス$15が支給されるので、また、冬シーズンに向けて何か買うのでしょう…

http://www.virtualr.net/iracingcom-car-track-price-list/

FREE なものもある<それ以外が有償の追加オプションってことか。

年契約で月$13から。

月単位なら$20とか。

出先のため帰宅したら追記。

#新幹線遅れてホームが寒かったのなんの。

帰宅後の追記は以下。

最初の情報はJR車内でメール読んで携帯から書き込みました。

詳細はメールからリンクされていたiRacing.com のニュース記事より。

http://www.iracing.com/news_230108.htm

購入するサブスクリプション期間の違いによってプレイできる内容に差はなくて、オプションで内部通貨 “iRacing Dollars” がサブスクリプション期間それぞれごとにいくらかずつ、例えば年間購読なら $60 が付いてくる。この “iRacing Dollars” $15 で追加マシンを購入したり、$15~25 で追加コースを購入したりすることができる。ボリュームディスカウントもあって、3つ以上同時購入すれば10%引き、6つ以上同時なら20%引きになる。

読み違えてる?

前回書いた iRacing.com 関連記事「iRacing at PRI ショウ」では、

そもそもiRacing.comはホビー方向には目を向けてないのかもしれないけどね。

なんて書いちゃったけど、ニュース記事を読む限り、そんなことはないみたいですね。

BellさんのiRacing記事「オーランドセンティネルにiRacingに関する記事が掲載 」をトリガーに、件の記事を読んでみた。

これはPerformance Racing Industry(PRI) showにiRacingのソフトウェアが出展されたときに書かれたコラムなんですね。PRIってのは業界紙だそうです。

http://www.performanceracing.com/

さてこの記事の私的な注目ポイントは以下。

  • レーストラックあたり$100,000をかけたレーザーマップによる驚くべきディテール(以前から情報出てたけどね)
  • 定期的にオンライン配信で更新されるレーストラック(1年後実際にバンプができてればiRacingにも追加される)
  • 価格は未定だが年間$500未満

Google Groupsでも議論があったようですが、年間$500というのが、ね。確かに、実際にレーストラックに出向いて走行するのにかかるコスト、時間、天候等の条件などなど考えれば、レーストラックシミュレータとしての月$40は格安なのかもしれませんけれど。あ、例えば16戦あるシリーズへの参加フィーが$100、というようなのは面白いアイデアかなぁ。

しかしいずれにしても、我々のようなホビー・シム・レーサー(という言葉はないだろうけど意味は通じるよね)にとってはちと高額ですね。せいぜい月$10程度、課金するならオフィシャルなイベント等もないと、この層のユーザー獲得は難しいのではないかと思う。

もっとも、そもそもiRacing.comはホビー方向には目を向けてないのかもしれないけどね。