Skip to content

Archive

Tag: AI

Q & A – AI

メンバーフォーラムでの質問に iRacing 社長 Tony Gardner が回答を投稿しているので紹介します。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3601440.page#11004806

どのような実装になるでしょうか

AI は Beta UI からログインして使うことになります。現時点では。他のセッションと同様に追加される「Race Against AI」セクションを開き、「Create a Race/Session」をクリックして、オプション設定を行って Race ボタンをクリックする、というシンプルなものになる予定です。

AI 用に新たな購入が必要ですか

購入済みコンテンツが使えます。AI のために課金は必要ありません。

AI が使える車両・トラックは限定されますか

いくつかバグが出るでしょうけれども、全てで、と思っています。
ちなみに現時点では GRC マシンでのジャンプがうまくないというのはありますが、どの車両も様々な状況下で動いています。IMSA シリーズのようなマルチクラスで AI を使うこともできるようになります。
ちょうど40台の異なるマシンが同時にブリストルを周回しているのを見たところですが、ダートマシンやレジェンドカーと一緒にF1マシンが走っていたのは面白かったですよ(こんなことはやらないでしょうけれど)。

AI でも必要なときに「Updates Required」などとしてアップデートを促されますか

はい、これまで同様です。

人間とのレースでグリッドを埋めるために AI を使えますか

いいえ。
強い要望があればホストセッションなどの用途であり得るかもしれませんが、初期リリースではそれはありません。

オンラインでのログインなしにオフラインで AI コンポーネントを使えますか

いいえ。現在のテストセッションと同様と考えてください。
オフラインで動作していますが、インターネット接続とログインが必要です。
インターネット接続がなくても動作するトレードショウバージョンでは AI もオフラインで動作しますが、営業用のライセンス購入が必要です。

オーバルのフラッグルールやピットストップがありますか

はい、ピットストップもコーションもフラッグもすべてあります。

Development Update

Tony Gardner がフォーラム投稿で 2018年見込みとして教えてくれているものを紹介します。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3588218.page

新しいダメージモデル

物理学的でグラフィカルなダメージモデルのアップデートが年内リリースを目標としてこれから数か月間のテストフェーズへ入ります。

時間経過

雲は動いて夜にもなる時間変化も今年中のリリースが目標とされています。どの24時間耐久レースから実装されるのでしょうか。

タイヤモデル

タイヤモデルの新しいアップデートをローカルテスト中。これも今年中のリリースが目標で、Dave Kaemmer が近く何か記事を書いてくれる?

新UI

現在ベータバージョンとして利用可能な新しいUIを充実させて、将来的にはドライバーヘノインストラクションやガイドツアーとかオンラインヘルプなど、もっと機能を追加したい様子。

AI

近くない将来の実現として AI カーへの取り組みを行っているという驚きの発表が。しかし人対人のレース競技を行う上で、最も正確で緻密なシミュレーションを目指す道からは逸れてはいない。独立した小さなプロジェクトで他の開発への影響はないそうで、これも同様に今年中のリリースを狙っている様子。

AIの追加はメンバーやiRacing自身をより成長させる多くの機会を提供することになる。シチュエーションをシミュレートした練習や、シムが初めての人にも良い準備を行うためのツールになるし、ハードコアメンバーにとってすら、リラックスした楽しむためのフォーマットにもなりうる。

AIのために他のゲームに手を出す必要もなくなるし、これで新しいメンバーを獲得することもできるだろうし、そうしたメンバーがオンライン対戦レースへのステップともしてくれるだろう。また、トレードショウバージョンやオンライントライアルなどで使える、単体でレースのできるデモバージョンを作ることも考えているようです。

AIはメンバーシップ/サブスクリプションと共に提供される機能であり、メンバーには無償で追加されます。AIの開発はマルチプレイヤーネットコード/プレイヤーカーコードの改善にも寄与しており、それもAIと同時にリリースされることになるとのこと。

ワンオフのAIレースと、自分自身のスケジュールでシーズンを進めることのできるキャリアモードとでのロールアウト計画とされていますが、他にも検討しているプランもあるようです。AI はオーバルとロードの大きく2つのタイプが用意され、初期リリースではまず限定されたマシンやレース形式での適用となり、AIを設定する難易度/スライダーオプションが搭載される見込み。

新コンテンツ

トラックではロード、オーバル、ダート、ラリークロス、と全部ある。作り直しているオーバルもある。たくさんのライセンシーや実際の開発で多くのマシンを作業中。その中には多くの新規マシンがあり、既存マシンのアップデートもある。すでにアナウンスしていたLMP1マシン達の開発は大変な作業だけれども、次のシーズンビルドには登場見込み。