HDR 輝度・ガンマ調整

iRacing の Shawn Nash が輝度・ガンマ チューニングアドバイスをメンバーフォーラムに投稿しました。
https://members.iracing.com/jforum/posts/list/3652107.page

HDR を有効に(してシムを再起動)すると、ディスプレイに表示される直前に輝度とガンマを調整することができるようになります。

この調整は主に HDR10 ディスプレイ用に追加されましたが、SDR ディスプレイでも使えます。

  1. 最初に、新しいトラックで日が高い時間に雲のない状態でチューニングします。雲があったり夕方にチューニングしていると、明るい陽射しにやられてしまうでしょう。
  2. 明るさを設定するのに明るい光の中で明るい素材が少し露出しすぎることに躊躇せず、そこだけを見ずにシーン全体を見ましょう。
  3. 2つの設定をゆっくり設定します。両方を一度に変更したくなるものですが、相互に作用しあうので時間をかけて行いましょう。
  4. 実際、何もする必要はありません。デフォルトでおそらくちょうど良くなるよう情報収集しています。現在のデフォルトは以前と同様です。
  5. 試してみるとガンマ調整が何をするかわかると思いますが、空の状態に対して影がどれくらい暗くなるかを調整するようなものです。

HDR10ディスプレイはスタンダードまたはHDRリファレンスモードを推奨としながらも、他のモードや設定を試して良い結果を探してください、とされています。

HDR16Fに問題があるときは、コントラストを 100% にしてみてください。新しい輝度設定は HDRの多くの問題を強振してバランスを崩す可能性があるので、薄暗いとか眩しいと感じた場合にだけその設定を使ってください。

シムのUIが明るすぎる可能性があり、3Dシーンの明るさに合わせて輝度を調整できるようにするので、シーンが暗いときに明るすぎたりすることはありません。

最後に、 -5 以下の輝度にしないようにしてください。バグがあります。

追記: 日が高くなるキャリブレーションに適したトラックと日時の設定例を JB の投稿から紹介。

– Spa を使う場合: 6/21 13:30-13:45 に 63度に到達。
– 最も日が高くなるのは Interlagos: 12/22 13:05 に 89.7度にまで到達。